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Cutie Honey Tears 観てきた


キューティーハニー Tears 見てきました(10/1封切り)


階層都市の下層出身者「早見青児」が主人公です
幼少の頃に会った“如月瞳”と再開し、そして彼女が消滅するまでの数日間の物語です



見どころは、今までにない美しい“ジル”の再発見
こんなジルになら殺されてもいいですハイ
いや、石田ニコル本当に美しいです

西内まりやの「ふつう」⇔「美女」の行ったり来たりも非常に魅力的です
驚いたふうの声がとても高く可愛らしいというかww

女優のキャスティングは100点満点中100点です、ハイ
演技も文句ナシの素晴らしいものです、ハイ
CGも戦闘員のデザインも素晴らしいです、ハイ
上下方向に伸びる閉鎖都市という設定もなかなか良いです、ハイ

ちょっと意味が分からなかったのは、水平方向への広がりを感じさせる広い空を映す描写・・・
これの意味が今もちょっと分からずモヤモヤしています



キューティーハニーはスーパーアンドロイドです (知ってました?)

ハニーは体内に空中元素固定装置を内蔵
大気中の元素から服など合成しちゃいます
自己修復機能もあったりして不死身に近いです

ちなみに原作では、人間の4倍の運動能力を発揮できるという設定
開発者(如月博士)の事故死した娘(16歳)の記憶をが移植されていて、それに基づいた行動をとるようになってます

・・・原作者の永井豪曰く、完璧な女性を目指したとのこと
完璧な女性を目指したら人間ではなくなったというのが非常に興味深いです


エロいロボットが好きな人はこの映画見ても損はないでしょう


20161005.jpg
初音ミク3DモデルをTearsハニーしてみた

う~ん、、ハニーちゃんかわええなぁ(;゚∀゚)=3ハァハァ

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11号:中級 SSW(ボーカル編集にチャレンジ)

WaveエディタでWavを加工しよう

ボーカルトラックの『音量補正』と『タイムストレッチ』
↑ボーカルだけではなく、オーディオ素材に幅広く使えるテクニックなので覚えよう、だそうです


Aメロ・Bメロ・サビという順の原曲

このサビの部分をコピーして頭に持ってくる(アイドル系ポップスの)定番の『サビ始まり』にする


STEP1 波形のレベルを上げる

10号のRanaで入れたボーカルのブレスが“小さすぎ”で良く聞き取れないんですが、
その問題がここで解決されます


しかし、、、ナマメカシイw
これはいやらしいww
20150723_ボカP_11_2


STEP2 波形編集でブレスを伸ばしてみる

20150723_ボカP_11_3

ボーカロイドで吐き出した『ボーカル』を含め、
オーディオファイルはけっして完成品なんかではなく、『SSWで自由に加工可能な“素材”』って感じです
切った貼った、もう、なんでもアリですね


11号:中級 Rana(ブレスを入れよう)

初級カリキュラムが終了して、今日から中級編です・・・

STEP1 ブレス素材を用意して、貼ってみよう

wwワロタ、、人間の“生”のブレスを貼っていきますw

20150723_ボカP_11_1


STEP2 たくさんのブレスを使ってみよう

ちょっと“生”、、なんか抵抗があります(今のところですが・・・)


使い方によっては・・・というかエロいですね(これはこれでアリか)

(6~10号)初級:基礎教養

【ボーカロイド】6号より

ギターの鳴らし方 ← なにこれ怖い


【ボーカロイド】7号より

ドラムを構成する音

・キック(バスドラム) 36,37
・スネア 小太鼓 軽い音が出る 38,40
・ハイハット(クローズド/オープン) 足で開閉しながらスティックで鳴らすシンバル 42,46
・ハイタム スネアに比べて響きの少ない音、口径が小さく高めの音が出る 48,50
・ミッドタム ハイタムに比べて大きく、音も少し低い 45,47
・ロータム (フロアタム)キックの横に置く大きいタム 更に低め 41,43
・クラッシュシンバル(サイドシンバル) 高音のシンバル  49,57
・ライドシンバル(トップシンバル) クラッシュシンバルより控えめな音のシンバル 51,59


【ボーカロイド】8号より

全音 と 半音

白鍵□→黒鍵■、までの距離を“半音”という

例えば、ド(C)→レ(D)→ミ(E)→ファ(F)→ソ(G)→ラ(A)→シ(B)→ド(C) は、

ド <全音> レ <全音> ミ <半音> ファ <全音> ソ <全音> ラ <全音> シ <半音> ド

★1オクターブの音程が、『5つの全音』と『2つの半音』からなるスケールをダイアトニックスケールという
(例えば、沖縄音楽とか、雅楽のスケールはダイアトニックスケールではない)


スケール(音階)

・メジャースケール(長調)

ド→レ→ミ→ファ→ソ→ラ→シ→ド   つまり、

ド <全音> レ <全音> ミ <半音> ファ <全音> ソ <全音> ラ <全音> シ <半音> ド 【←これキモ】

で作られる曲

開始音は、(スケール音なら)どの音でもよく、この開始音を“調(キー)”という
例えば、この“キー”が「ミ」だと、Eメジャー、、となる


第8号の教材の曲は、Eメジャーだが、

音程は、ミ(E)→ファ#→ソ#→ラ→シ→ド#→ミ♭→ミ になるので

ミ <全音> ファ# <全音> ソ# <半音> ラ <全音> シ <全音> ド# <全音> ミ♭ <半音> ミ 

・・・・となる



・マイナースケール(短調)

ラ→シ→ド→ド→レ→ミ→ファ→ソ   つまり、
ラ <全音> シ <半音> ド <全音> レ <全音> ミ <半音> ファ <全音> ソ <全音>【←これキモ】



【ボーカロイド】9号より

20150723_ボカP_10_z1
ドミソの“3和音”には4種類ある

コードにすると次の感じ・・・
20150723_ボカP_10_z2





【ボーカロイド】10号より

音程には、【長】【短】【完全】の3つがある


2つの音を同時に鳴らしたときの響きを表し、
【完全】は、よく融け合って響く音で、『完全協和音程』という
※音程が、1度、4度、5度、8度のときが『完全協和音程』

それに対して、「長・短」は、まあまあ良い感じで響く音程『不完全協和音程』
※音程が3度、6度のときが『不完全協和音程』

それ以外の、2度、7度が『不協和音程』


5度の和音でも、『完全5度』にならないケースがある
※半音低い5度を、減5度、半音高くなる5度を増5度


【4和音】

長3和音に加えて、ルートから長7度の音を加えた音を「長7の和音」という


その他

(みきとP)
バレリーコ
いーあるふぁんくらぶ
GOOD SCHOOL GIRL

(れるりりP)
脳漿炸裂ガール
一発即発☆禅ガール
聖槍爆裂ボーイ

(cosMo@暴走P)
初音ミクの消失
鏡音レンの暴走


ピアノ系
・メランコリック
・狐の嫁入り
・恋愛裁判

ミディアムテンポ
・glow
・アイロニ
・オレンジ

スローバラード
・サイハテ
・青
・明日、僕が死んだら

ハイスピード系ミクスチャー
・ワールドエンド・ダンスホール
・カゲロウデイズ
・六兆年と一夜物語

ハイスピード系ポップス
・マトショリカ
・おニューのかさぶた、ペットに食われろ
・ネトゲ廃人シュプレヒコール


10号:初級 SSW(ディストーション)

“汚し系”エフェクトでカッコイイ音に!

ディストーション・マキシマイザー

エレキギター以外の楽器にも使え、自然でワイルドな雰囲気を演出できる(へー意外)


【ベースにディストーションをかけてみる】

打ち込んだベースには“不自然さ”がつきまとう → これを効果的に緩和できる


【手順】 ベースパートだけにエフェクトをかけれるように、ベースだけ独立した音源を立ち上げる

・VSTインストゥルメントホボタンをクリックしてウインドウを開く
・音源を選ぶ(通常はSSWGMSを選択)
・ベーストラックの下をドラッグして情報を引き出す
・音源を『SSWGMS_1』に変更
・ミキサー画面を立ち上げると、“ベースの音だけが個別にエフェクトがかけられる『SSWGMS_1』のトラックが現れる
・insert▼をタグのnoneをクリックすしてDistotion>Distotion を選択
・パラメーターをいじって完成

20150723_ボカP_10_2


【ボーカルににディストーションをかけてみる】

ボカロ特有のキンキンした感じがなくなる不思議


【マキシマイザーを使って音圧を上げてみる】

【手順】
・insert▼をタグのnoneをクリックすしてDynamix>Maxmaizar を選択
・パラメーターをいじって完成

パラメーター
THERSHOULD 音圧が上がっていくけど歪がひどくなるので適当なところで
RELEASE マイルドなかんじになる
OUT CELLING 最終的な音の大きさの設定(基本0.0のままでOK)


“歪み系”といっても、音が汚くなるというわけではなく、

使い方次第では聴こえやすく、自然な感じになるので積極的に歪ませたい!

10号:初級 Rana(もっとなめらかに)

Ranaの声質を変化させてみよう

【ステップ1】 声質を変化させるパラメーター

[BER]ブレシネス(初期値は“0”ゼロ)

上げていくと息の成分が増え、ハスキーな声になる
(明瞭度をあげることもできる)


[BRI]ブライトネス(初期値は“64”)↑中高音が強調されて声が明瞭になる
↓暗い声質になる(子音より母音の効きがよりはっきり現れる)


[CLE]クリアネス(初期値は“0”ゼロ)↑透き通った声になり(PC音声っぽい)
↓曇った声になる(話し声っぽい)
[BRI]よりも高音域き効きます(標準値は64くらいか?)

[OPE]オープニング(初期値は“127”)
口の開け方の調整
通常は大きく開けた状態で、小さくすると口を閉じて発音しているようなニュアンスになる


【ステップ2】実際に声質を変えてみる

[GEN](初期値は“64”)↑野太い男っぽい声 (聞き取りにくくなるのので[OPE]、[CRE]を併用
↓子供っぽい声

20150723_ボカP_10_1


すご・・・
声優がシーンで声をガラリと変えるアレに近いものがある

9号:初級 SSW(波形編集で伴奏を作ってみよう)

ループ素材やWAVから必要な部分だけを切り出したり、任意のフレーズをコピーして繰返し使ったり・・・
パズルのように楽曲を組み立てていけるのはDAWならではの機能・・・

【WAVデータを切り貼りしながら楽曲を完成させる】

STEP1 ボーカルパートを完成させる

連続性のあるボーカル音声を適当なところでトリミングして、バンバン貼っていきます
なんというか、ワープロの文言を好きにコピペする感覚と全く同じです

ボーカルの連続性がとぎれようが、一切関係ナシ・・・大胆な編集作業でボーカルパートを完成させます



STEP2 新しいフレーズを作ってみる

ドラムトラックから任意の場所を切り取って新しいフレーズを作ってみる

20150723_ボカP_09_2

デフォ→ダン・ダン・ダン・ダン
切り貼りで改変→ダッ・ダー・ダダン・ダン



STEP3 フレーズデータを貼ってさらに豪華にしてみる

20150723_ボカP_09_3


なんでもありって感じです

9号:初級 Rana(歌唱スタイルを変化させてみよう)

今まで、ノートのニュアンス表現をプロパティで設定してきたが、

パート全体に対して一括で設定できるらしい

『パートの歌唱スタイル』

<パートを選択>→<分割したい位置にカーソル>→[パート]→[選択パートを分割]

任意のパートをクリック指定して、[設定]→[パートの歌唱スタイル]→プロパティダイアログが出てくるので、まとめて設定

20150723_ボカP_09_1

<分割パートをShift+クリックで選択>→[パート]→[結合]



『全体的な音量のコントロール』

Aメロ、Bメロ、サビなどセクションによってボーカルパートの音量を変える方法

ハモったときのバランスをとる際に有効(けっこう効果絶大w)




8号:特別附録 『作曲デキール』その④

■■■ステップ4■■■  メロディを完成させよう

【13ページ】

コードの音をつなぐスケールの音を使う

コード構成音から音を拾うと“鉄板”→しかし面白みがないメロディになる
・・・そこで他の音を使うという選択肢が出てくるが、そのとき使うことができるのが“同じスケールの音”

たとえば『コードEの構成音』は、E,G#、Bの3音だけど、それ以外にもEメジャーで遣える音全てが遣える
→ E F# G# A B C# E♭ E


【14ページ】

スケール音を活用して、音程の動きを拡張しよう

●ゆらゆらと揺れる【同音連打】 サンプルあり
●緩急つけた上昇と下降 サンプルあり
●助走やタメをいらて跳躍 サンプルあり

聞いていて自然なんだけど、作為あっての自然なので聞いていておもしろい


【15ページ】

コード構成音でないスケール音を使うときの注意点!!

短い音を使うのはOK

長い音を使うのはNG!(←音程を外してるように聞こえる!!)


【15ページ】

●小節をまたいで、手前の小節からメロディを始める サンプルあり

20150713_ボカP_08_7

●手前のハクの裏拍から始める サンプルあり

●1拍目を休符にする サンプルあり

ぜんぶ同じフレーズなんだけど、歌いだしが違うだけでずいぶんと感じがかわってくる


 以上、特別付録 作曲デキ~ル おわり

8号:特別附録 『作曲デキール』その③

■■■ステップ2■■■

【9ページ】

音痴にならないメロディを作るには!? → セオリー:コード構成音を使えばOK




【10ページ】

メロディの中で聞かれる音程の動きを知ろう(え~!?  知らんかった)

→→→→  【同音連打】 安定感 次に向うためのタメ

→→↑↑  【上昇】 問いかけ 盛り上がり

→→↓↓  【降下】 答える感じ 終息

↑↓↑↓  【ジグザグ】 小幅なジグザグをしながら【上昇】させたり【降下】させたり  長いフレーズとか、じらす感じ

↑↑↑↑  【跳躍】 アクセント


【11ページ】 音程を動きを組み合わせて、メロディの展開を作っていく


同じ伴奏でも、、セクションごとの上げ下げのパターンが何通りも考えられる・・・

 【同音連打】  【上昇】  【降下】  【ジグザグ(上げトレンド)】 【ジグザグ(下げトレンド】  【跳躍(上げ)】  【跳躍(さげ)】

の7パターン  これが4セクションだから、 7x7x7x7 → 2401通り



【12ページ】

テキストどおりにメロディをつけてみる

20150713_ボカP_08_6

できたメロディは“微妙”です・・・(同音連打の方がしっくりきてる)

ですが、抑揚がついたことで“人が話してる”ような感じになってます(←これが狙いか?)
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