■ロボゼロの武器を作る レーザーガン編01

●レーザーガンが欲しい!!

 【 YOUTUBEのこの動画 】 を見てサーボノイドあいたんに装備させるレーザー銃を作ろうと思い立つ

20110701レーザー銃00
▲法規制前に買ってあったレーザーポインタ

現在、国内では【クラス1】【1mW未満】でないと販売できないらしいらしい
捨てずに持っていた【クラス2】【2mW】のレーザーポインタ・・・今、売られているレーザーポインタの倍の出力だがでもやっぱり紙やプラスチックを貫通するパワーはない

≪メモ≫
【クラス1】とは直視しても失明しないレベルの弱いレーザー、【1mW未満】とは具体的な出力を指すらしい
出力2mWでは貫通能力はない、手にあてても温かさは感じない

▼黒共立モジュールと新共立モジュール
ネットで調べたところ“黒共立レーザーダイオードモジュール”という製品が簡単な改造で出力アップが図れ、簡単にフロッピーディスクくらいならぶち抜くるらしいが、昔の製品で現在は売られていない
オークションでも出てこないレアなアイテムみたい
新共立モジュールも同様に改造ができるらしいが、同様に今は販売されていない様子

20110701レーザー銃01
▲というわけでCDユニットから取り出したレーザーダイオード

CD-R/Wユニットを分解、レーザーダイオードを取り出すも乾電池1個(1.2V)でレーザー出ず
乾電池2個(2.4V)で(一瞬光ったような気がした)も、う~ん、、ダメだ・・・レーザー出ない

20110701レーザー銃02
▲更にDVDユニットから取り出したレーザーダイオード

同様に試すがレーザーは出ず
何回か点灯を繰り返すもレーザーダイオードが火傷寸前のかなりの高温(70℃以上はありそう)になっていた
YOUTUBEの自作レーザー動画の様にはいかない、、豆電球とかLEDとかとは根本的に何か違うみたい・・・

その後、恐る恐る肉眼で中を覗き込んだところ、暗いLEDみたいな光が中で点灯しているのを発見
レーザーとはなんか程遠い感じ

▼電池をつなげてレーザーが出ないのはおかしい!!

・・・納得いかないのでちょっと調べた・・・
①“レーザー”は半導体レーザーを何かの結晶チップに照射して“波長を変化させた光”みたいなもので、どうやら発光装置は豆電球とかLEDとはメカニズムが全然違うらしい
②レーザーの発射にはこの“何かの結晶チップ”が必要で、またこのチップが非常にデリケートで、熱や静電気でも簡単にダメになるらしい→(失敗した理由はココにあるみたい)
③あるサイトによるとレーザーダイオードには電圧より電流をキチンと調整する必要があるらしい→(意味不明)
そのために電流をコントロールするためのモジュール(装置)が必要になるらしい

≪メモ≫
レーザーダイオード→レーザーを発振するユニットで、半導体レーザーとなんかのチップが一緒になったφ5mm程度の部品
レーザーモジュール→なんかのチップを守るための電流をコントロールするための装置、小さいものでも小指の第二関節ほどの大きさになる ふつうはレーザーダイオードがハメ込まれている

▼・・・でも・・・・・なんか納得いかない・・・

ナガト>まだ食い下がるか

中学で習ったオームの法則では「おなじ抵抗(この場合はレーザーダイオード)を使っているなら2.4Vの電圧をかければ流れる電流は一定』なハズ
電池が消耗して電圧が下がって電流が落ちたとしても、出力が下がるだけで壊れることはないと思うし、あえて『一定の電流に制御』なんて言う必要あるのか??2.4Vが高すぎるならレーザーダイオードの前に抵抗をつければいいだけでしょ!?

う~ん、、よくわかんない!!つうか、一定の電流をつくる回路なんてつくれねーし!!ていうか意味わかんねーし!!
ヽ(`Д´)ノ ウワァァァン

20110701レーザー銃03
▲アタマが悪いので(´・ω・`)あきらめて高出力レーザーポインタを購入

中国の怪しげなサイトで購入
銃に収まるサイズでないと困るので、単4x2で動く“赤色”レーザー200mW
ちゃんと届いたw
これなら乾電池2個(3V)でちゃんとレーザーが出るし、私には理解しやすい

うん!明るい!!
見た目、2mWの10倍くらいの明るさだなぁ(う~ん20倍はいかない・・・)
100倍ってことは絶対無いなぁ

でも500m以上はなれた球場のスタンドの壁に当たったレーザーがきっちり視認できるほど超明るい!
、、、でも、紙やプラスチックを貫通しないよ?
。゚(゚´Д`゚)゜。貫通するハズなんですけど~!!

≪メモ≫
赤色レーザーは、同出力でも緑より弱い

▲中国の怪しげなサイトで購入②

今度は“緑”色レーザー”200mA
別のサイトで、距離5センチの位置でFDを貫通したというレポートがあったので、それを信じて追加購入

早く届くといいなぁ~



■ロボゼロの武器を作る レーザーガン編02

●レーザーに10万も出せない・・・

10万近く出すと、FDを貫通させる1W級のレーザーが買えるのですが、
そこまで出せません、、

で、200mW級のグリーンレーザーを中国のWeb通販で購入 → 届きました

同等の出力でマッチに着火する動画があったので期待していたのですが、
やはり赤色レーザー(200mW)と同様、マッチを点火させるほどのパワーはありません、、
・・・やはり、500mW以上ないとだめなのかも・・・

≪メモ≫

Web上のレーザーの情報ですが、200mW表記であるにもかかわらずマッチ点火が可能なものもあります、、
一方で同じ200mWなのにまったく非力なレーザーもあります・・・
どうやら、“レーザーの出力(mW)”と“消費電力(mW)”の表記が混在しているようです


この中国製のグリーンレーザーですが、
調子のいいときは、夜空を切り裂きますが(中での配線の接触が悪いのか)ショックを与えるたびに明るさが変化します・・粗悪品です!
で、このレーザーポインタをバラして、中のレーザーモジュールを使うことにします

そもそも不良品なので、分解するにちゅうちょはありません!!

20110814レーザー銃01
▲MDレコーダー(録音できるMDプレーヤー)

ハードオフのジャンクコーナーで買ってきました
詳しいことは分りませんが、高出力のレーザーを作るには、『録音できるMD』か『DVD-RW』とどこかのWebサイトに書いてあったので・・・
この『MDレコーダーのレーザーダイオード』を『グリーンレーザーポインタのレーザーダイオード』に置換します


20110814レーザー銃02
▲MDレコーダーのピックアップ

レーザーダイオードが厳重に固定されてます・・・(めんどくさい)


・・・あれ?

20110814レーザー銃03


つぶれてしまったぁぁぁ・・・


・・・大丈夫だ大丈夫・・・・(あぁ・・ダメかも)


20110814レーザー銃04
▲圧入されていて、素手では分解できません

そこで分解に必要なバイスグリップを探しに1日中ホームセンターめぐりをしてました・・・
ロイヤルホームセンター
コーナン
ホームズ
デイツー
ビバホーム
ジョイフル
カインズ
ドイド
・・・全滅でした(ローカルな話題ですみません)

自宅に戻って、『アストロプロダツク』という輸入工具店をネットで発見
電話したところ、バイスグリップは取り扱っているらしく、しかし行ってみるとあった!1本だけ・・しかも直線のワニ口・・・
ちかくに似て非なる『バイスグリップもどき』はたくさん置いてあるのだが・・・


自分:あの~バイスグリップどれですか?
店員:こちらになります
自分:え
店員:出ているだけになってしまいます
自分:これピーターセンのバイスグリップじゃないですよね?
店員:え
自分:え


で、しょうがないので結局まがいものを買ってきましたが、
グリップエンドのネジ部の作りがダメ・・・回ることは回るのですが全然きれいに回りません
床に落下させたとき、ネジ部から落ちたら不具合がでそうなカンジです・・・
2本で1000円もしなかったのですが、かなり微妙です・・・


20110814レーザー銃05
▲レーザーモジュール

慎重にレーザーモジュールを引き抜きます、
バイスグリップ(ニセモノ)は、滑りながらも仕事をしてくれました

20110814レーザー銃06

プラスドライバーで回るつまみがありました(情報どおり)

これで高出力がえられれば万歳ですが、たぶんそんな簡単に物事は運ばないのがこのブログです

点灯テストができないので、電池ボックス買ってきます・・・


20110814レーザー銃07
▲レーザーモジュールの光学部分を分解

バイスグリップで力を加えたら、円周部分の切れ込みが回転しカバー①が外れました
カバーにはレンズらしきガラスがついています
(・・・らしきというのは、レーザーが透過しても透過させなくても特に目立った変化がないため)

モジュール部分は、さらに取り外しできそうな真ちゅう製の②と③のパーツが接着剤で④に固定してあります

カッターで接着剤をそぎ落とし、まずは手前の②のパーツを分離しました

、、マジで接着剤でとめてあるだけです(すごいつくり・・・)特にネジが切ってあるとか、そういうギミックはありません
このパーツにも直径1mmくらいの小さなレンズがついています

このレンズ、ちょっと色がついていてああ、赤外線フィルター??

まだ、外していない方のパーツ③は、よく見るとコレ、レーザーダイオードでした
外さないでよかった(というか、外す前にいろいろ実験をやっておきたい・・・)

スイッチをいれたところレーザーダイオードの中の“結晶”が光ってレーザーを放ちました!
どういう仕組みか分りませんが“結晶”が集束した光線を垂直方向に放つ様は見ていて不思議です(ちょっとした感動)

で、『つまみ』をプラスドライバーで回すと、若干光量が増えたカンジに・・・

で、、おもむろにマッチを近づけたら・・・

な、なんと着火しましたー!!




でも光をさわっても(あついことはあついのですが)火傷するほどの発熱感はありません
とうていマッチの発火温度まで上昇しているようには思えません、、
ことによったら、極小分子レベルで極所高温にしているだけなのかもしれません

φ1mmのレーザーは、5m先でφ100mmほど拡散
着火の射程は(レーザーダイオードから)4センチ以内で、5センチになるともう着火しません

この1センチの差に何かあるのかも知れません・・・


でも、マッチに着火できることが判明しただけでも大きな前進です
技術的に回路に手を加えられないので、レンズを工夫したりして、なんとか射程距離を1mくらいまで伸ばしたいです

 ← ロッキングプライヤーの元祖 半田付けのとき、パーツを保持したりにも使えます ピーターセン製


【完】

■ロボゼロの武器を作る レーザーガン編03

共立で“グリーンレーザーモジュール”を購入

カタログ値、
●動作電圧:DC3V
●操作電流:300mA

ということは900mWってことか!?

で、、購入しました


▼マンガン乾電池2本で試射

暗いです・・・
暗闇を切り裂くパワーはありません
50mWクラスの明るさです・・・

分解したところ、調節つまみがついていたので回してみましたが明るさは変わらず
も~このレーザーモジュール“ハズレ”です
皆さん買わないように!


▼どうせダメダメなので、こいつにDVD-RWのレーザーダイオードを付けてみます


20110828レーザー01
▲ハードオフで買ってきたDVD-RW

筺体には『クラス3Bレーザー』の表示があります
期待できます

20110828レーザー02
▲分解だけはプロ級の腕前です

ピックアップユニット?を引っ張り出します


20110828レーザー03
▲レーザーダイオードを分離

オラわくわくしてきたぞ!!
これを分解した共立で買ったレーザーモジュールのレーサーダイオードと換装します


20110828レーザー04
▲出ません・・



8715円がパーです!!

好き家の牛丼31杯分です!

マックのハンバーガー87個分です!!



(´・ω・`)

(´・ω:;.:...

(´:;....::;.:. :::;.. .....

▼レーザーガン2 その1

▼1年7ヶ月ぶりのレーザーガン再始動

1年半ほど前に、サーボノイドあいたん用のレーザーガンを作っていました→結局はできずじまい
当時の電気スキルからしてまぁ当然と言ってしまえば当然なのですが・・・

で、本日再チャレンジであります→どうなることやら


▼1年7ヶ月前の頃と違うところ

で、ですがロボゼロをはじめてから電気スキルは少々UPしておりまして

レギュレターが使えるようになった
コンデンサが使えるようになった
トランジスタが使えるようになった

“抵抗”しか使えなかった当時からすると格段の進歩であります→やったー!


この電気部品の中でも特別なのが“レギュレター”です
レギュレターとは、例えば回路にかかる電圧を3.0Vとか6.0Vとかに安定供給するための電気パーツで、レギュレターの種類によって電圧は異なります

「ん?乾電池2本で3V、4本で6Vだろ? レギュレターいらねえじゃん」というのは“以前の私”です
ダメなんですねそれじゃ→ぷぷぷ


20130402レーザーダイオード_01
▲レーザーガンの材料

写真は中古SHOPで買い集めていたレーザーダイオードの組まれている電気製品です
現在の日本では、高出力のレーザーポインタの“生業としての販売”は違法になります
しかし高出力のレーザーダイオードやそれを組込んだレーザーモジュールの販売は合法なんですね
ところが、それらさえも販売自粛というか流通してないのが現状です
・・・というわけで、簡単に調達できるのがこれらです

①レコーディングMD SHARP MD-M25(¥315) 3.6V
②レコーディングMD aiwa  AM-F80(¥525) 4.5V
③レコーディングMD SHARP MD-MS100(¥315) 3.6V
④DVD-RWドライブ NEC AD-570A(¥630) 12V

20130402レーザーダイオード_02
▲①レコーディングMD SHARP MD-M25(¥315) 3.6V

これからLD(レーザーダイオード)を取り出します


20130402レーザーダイオード_03
▲なんだ!?

なんか足がいっぱいあります
ちょっと手に負えないのでこれはパスw

おやすみなさいzzz

▼レーザーガン2 その2

▼②レコーディングMD aiwa  AM-F80(¥525) 4.5V

20130402レーザーダイオード_04
▲このダイオードは3本足

LDには、(+)と(-)と(フォトダイオード)の3つの端子がありますが、
問題は、どれが(+)で(-)か分りません!
ネットで調べると、何と説明しているサイトによって違います・・・どうやらレーザーダイオードはメーカーによって端子の並び順が違います

・・・これに関しては、どうやら自分で調べるしかなさそうです

▼レーザーガン2 その3

▼え~、、、、レーザーダイオード壊れましたw

壊れる前にレーザーの照射に成功しました
レーザーの色は赤で、かなり暗いです(←地味)
カーボン紙にレーザーを向けたところ煙が発生しました(←極所的にかなりの高温になっていそうです)

その後、もっと明るくならないのかなぁと電圧を上げたところ、3V付近で壊れました
・・・しかし、収穫はありました

① 2Vの電圧ならLD(レーザーダイオード)は壊れない
② 逆向きに電圧をかけても電流はながれない(←LDも壊れない)
③ 電流が流れた時、安定化電源の(+)側につながれた端子がプラス、反対側がマイナス、残りはフォトダイオードになる



ネットでもいろいろ調べたところ、ちょっと分ったことがいろいろあったのでまとめておきます


【LD:レーザーダイオード】

レーザーの“電球”みたいなものです
ただ、構造や発光のしくみは電球とは大きく異なりり、本体からは足が3本出ています
端子は、①プラス ②マイナス ③フォトダイオード となっています
とりあえずレーザーを発振するには①プラスと②マイナスだけ判ればOKです


【LDの構造】

LDの中には光を増幅させる“発振体”が入っていて、これにより強力な光が“発振”されます
発振のメカニズムは、なにやら難しい物理用語が飛び乱れ、理解することはできませんでした
ただ、LEDや蛍光灯やフィラメントとは全くことなるもので、静電気、ノイズ、温度、汚れ、キズに非常にナーバスです
安定した電源が確保できれば、2ボルトくらいから発振がみられます
ですが『電池』や『ACアダプタ』は安定した電源に含まれません
電池は電圧が安定せず、ACアダプタはノイズが多いからです

【電池による“レーザー”の照射】

単3電池2本で起電力3ボルトになるので、理屈ではレーザーは発振可能です
しかし実際には、電池内の化学変化は常に一定のスピードで進むワケではなく、とても安定した電源とは言いがたいものです
そこでレーザーの状態をモニタリングしながら電池の電流・電圧をアクティブに制御する為の回路基板が必要になります→これがレーザーモジュールです
レーザーダイオードのフォトダイオード端子は、レーザーの明るさをレーザーモジュールに知らせる信号線になります
これにより乾電池2個でレーザーが発振できるようになります

しかし、安定した電源が別に確保できれば、フォトダイオード端子は不要になり、またレーザーモジュール自体も不要になります

20130405レーザーダイオード_01
▲レーザーモジュールの端子は小さいので、リード線をハンダでつなげておく必要があります


20130405レーザーダイオード_02
▲2ボルトの電圧を与え、端子の極性を調べます(2ボルトであれば、逆につないでも壊れません)


20130405レーザーダイオード_03
▲カーボンに穴が開くことを確認・・・この後、LDが壊れました

▼レーザーガン2 その4

20130406レーザーダイオード_01
▲レコーディングMD SHARP MD-MS100(¥315) 3.6V

シャープ製は、レーザーガン製作に向いてないですね、、
LDが8本足でちょっとワカリマセン

▼対戦成績

1回戦 シャープ × 8本足で改造に向かず
2回戦 aiwa ○ レーザー照射OK カーボン紙を貫通 色は暗く派手さはない→その後ミスによる損壊
3回戦 シャープ × 8本足で改造に向かず
4回戦 明日対戦

▼レーザーガン2 その5

▼レーザーガン製作・・・中断(←またか)

これ以上“材料調達”ができなくなったので中断です・・・
まぁとりあえず最後のLD製品を分解します、、

20130407レーザーダイオード_01
▲④DVD-RWドライブ NEC AD-570A(¥630) 12V

4度目の正直、、であります


20130407レーザーダイオード_02
▲カーボン紙にレーザーを当てたところ、わずかに煙を発生

プラス・マイナス・フォトダイオードの端子の位置関係は“aiwaのLD”とも異なりました
どうやらLDは、極性を調べるところから始める必要があります


20130407レーザーダイオード_03
▲ちきしょ~、、、しくじった!

アルミブロックを取ろうとしたとき、LD本体を傷つけてしましました
・・・お亡くなりになられました
効率が悪すぎます
このままではいつになってもLDが用意できません##

▼近所のリサイクルショップを回るも在庫ナシ

1000円以上のものは、10個も買ったら500mW以上のレーザーポインタの方が逆に安くなってしまいます
かといってリサイクルショップの安いネタは既に自分が買い漁ったのでそれらしいものはありません

早くも暗礁にのりあげました・・・



▼自作のメインPCが壊れました

問題です「自作PC故障の原因は何でしょう?」

自分はデスクトップは“自作PC”のひとなのですが、
パーツ交換を繰り返しながらWindows2000の時代から“同じコンポーネント”のものを使ってます(タレを継ぎ足して使ってる感じ)
今から2年前に、かなり大がかりな延命措置的をほどこして使っていたのですが・・・・

① 1年後に「電圧不足」のメッセージが表示され、その数ヵ月後にまた「電圧不足」が表示されるも500W電源で“電圧不足”は考えられず、しかしその後は安定的に使用できていた
② この2週間で、Bluetoothマウスが原因と思しきフリーズが2回発生
③ この1週間で、起動時にHDDからカリカリ音が発生、、フリーズも頻発
④ ここ数日、原因不明の前触もなくダウンが多発(症状はCPU過熱によるダウンと酷似もCPUファンによるクーリングに問題ナシ)
⑤ しかし、調子のいいときは問題なく、過去の“不調”に似たケースは存在しない

さて、PC不調の原因はなんでしょう?


≪ 答えは後で ≫ (うざっ)



▼カリカリ音のするHDDに問題があると推測→1TBのHDDを買いに行く

いずれ全てを新調するつもりだったのですが、最近のPCの“規格”がわからずなかなか購入に踏み切れませんでした
近所のPCショップでHDDを探していたときに声をかけてくれた店員さんが“よく解ってる人”だったので、HDDの規格から始まり、SATA、PCI、ディスプレー、グラボ、その他の規格、64BitOSのデメリットについていろいろ教えてもらいました(ついでに今後半導体が値上がりすることも教えてくれました)

結局特売だったこともあって、結局自作パーツを一揃え購入(しまったぁ~)
最新PCに(OSはWin7Pro-64ですが)しました

今、手持ちの昔のアプリ(32Bitソフト)のインスコをしております


▼自作PCクイズ→答え

さて、不調PCの個々のパーツを点検したところ、マザーボードのCPU電源コネクタからケーブルが固着し引き抜けません、、、観察してみると固着ではなく“溶着”でした
コネクタを割って無理やり引き抜くと、コネクタ内部は一部炭化・・・マザーボード側のCPU電源ソケットの樹脂に何らかのリーク要因があったと思われ、そこでショートしてました

答え → 故障の原因は、マザーボードの“ソケット不良”による電流のリーク  そんなの分かるか!

ハードオフで100円のジャンクボードを買ってきて、ソケットを移植すればまだまだ使えそうです

▼レーザーガン2 その6

▼レーザーはこれが最後ということで・・・

近所のリサイクルショップからレーザーガン転用可能な光学ドライブが姿を消しています
原因は“自分が漁っているから”なのですが、そのエリアが拡大中・・・レーザーモジュールの調達はかなり困難になってきました

で、ちょっと遠くに行ってきました
エリア外はありますねぇ、、、

20130419レーザーダイオード_01
▲3台入手(3台で945円)

1台はコンパクト光学ドライブ(DVD-RW)
2台は5インチベイの内蔵光学ドライブ(ブルーレイ)です

ブルーレイは、いつも1500円くらいでよく見かけるのですが高すぎるのでスルー
立寄ったリサイクルショップでは315円だったので迷わず購入してきました


20130419レーザーダイオード_02
▲1時間かけて分解

コンパクトドライブのレーザーダイオードは“ダメ”タイプでした
合計4個のLDを確保しました
2台の光学ドライブは“ブルーレイ”のマルチドライブです
ブルーレイは、リリース当時「CDやDVDとの上位互換ナシ」と言われてましたが、だからLD2個なのでしょうか、、

ところで・・・みなさん“Blue-ray”じゃなくて“Blu-ray”だって知ってます?
ブルレイブルレイっていちいちネイティブする人がいて、でもよく見たら“Blu”rayだったという記憶があります、、どっちでもいいんですけどね(どっちでもよくない)

▼Blu-ray青紫色半導体レーザー(←青色半導体レーザーではない)

青紫色レーザー→パッと見、青いレーザー光線
青色レーザー→鮮やかな色の青色レーザーで、暗闇を青く切り裂く感じの青いレーザー光線

・・・印象的にはどっちも“青”ですが、波長が短い青色レーザーは目には少々キツイくらいの強烈さがあります
そういう意味では、『青紫色レーザー』は青色レーザーに比べてかなり地味ではあります、、、
ですが、今までやっていた“赤”よりは派手なので、そういう意味ではサーボノイドあいたんの武器としてはいいかも

▼レーザーガン2 結論(終了のお知らせ)

▼極性探し

光学ドライブから取り出したレーザーダイオードの端子はメーカーによって(+)(-)(フォトダイオード)の位置が違います→最初に極性を調べます


20130419レーザーダイオード_04
▲すべての端子にケーブル接続
トラブルでLDが破損しないように、端子にケーブルをハンダ付けします
このあと、端子の(+)(-)を見つけます


20130419レーザーダイオード_03
▲残骸・・・LD終了のお知らせw

電圧を上げすぎて・・・→LDx2を破損
残ったLDx2・・・・→イメージ通りのレーザーが出なくてダメ・・・
もうやめます、、できる気配がまったくありません

▼レーザーガンの自作について(←結論)

①光学ドライブからレーザーダイオードを取り出す技術が必要
②レーザーダイオードの極性を探し出す装置が必要
③レーザーダイオードから発振されるレーザーを収束させるレンズを固定する技術が必要
④レーザーダイオードに定格の電圧を与えられる回路を自作する技術が必要

まず、①②をクリアするまでに相当の“訓練”が必要となり、そのための光学ドライブ入手費用がかさみます
自分の場合、レーザーガンにかけた金額は5万以上になります(しかもこのザマ・・)
最初から高出力レーザーポインタを購入した方が安上がりという最悪な結末です

シロウトなら迷わず完成品を買った方がいい
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