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▼下着(純白)その1

▼レース・リボン類、すべて100均

調達期間3ヶ月ほど・・・
行った先々の100均でこまめに買い足していたもの

20120330レース
▲手芸店でこれだけそろえると(金額的に)大変な事になります、、

・・・ですが100均のレジのおねえさんの視線が痛い、、、
ああ、、そんな目でオレをみないでぇ ┌(。Д。)┐


▼レースやリボンの造形について

いままで、リボンやレースを興味をもって見ることは無かったのですが、ハッキリいってすごい世界です
レースは、糸をより合せて透かし模様にする技術の総称のことですが、その複雑さ多様さはハンパありません
おにゃの子の下着には、まず100%縫い付けてあるその“レース”ですが、そんな高度な技術の賜物だったとは知りませんでした

そんなレースです、、
サーボノイドあいたんのいやらしい部位をリボンでぐるぐる巻きにして、そこにレースを貼り付ければ“かわいい下着”になるはず!
・・・というか見えるはず!!


▼さいほうスキル = 『ボタン付け』 & 『波ぬい』

何度かアドバイスを頂いている一文字さんが『紙』でロボットの服を作っているのを見て、そういえば『紙』も『布』も原材料は『木』だというヒラメキを頂きまして、
その時、木工用ボンドがあれば自分でも布で服が作れるという確信を得ました

木工用ボンドをメインに!
糸は『ホチキス留め』の代わりに!

木工用ボンドの用途(←ラベル)には“布の接着”って書いてありました
多分正解です

水性らしいですが、人間のように汗はかかないし、食べ物をこぼしたりとかないし、多分人間の手垢なんかで汚れない限り洗濯なんてありえないと思うので、木工用ボンドで強力接着・・・イケるはずです

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▼ブラ&パンツ(試作)

▼サーボノイドあいたんの『ブラ』と『パンツ』を作ってみた

【材料】
・情熱
・ゴム(レースっぽい飾りのついてるやつ)←これがメイン素材
・レース
・適当な布
・金具
・糸、針
・木工用ボンド

【作り方】
・ゴムで枠(わく)を作って布を貼り付けるだけ
・補強のため、部分的に手縫い

【作業時間】
・10時間くらい


20120404ブラ&ショーツ_1
▲ハッキリ言ってボディ作りよりめちゃくちゃ大変



20120404ブラ&ショーツ_2
▲好奇心と勢いだけで作ったってカンジ・・・

『下着が好き』と自負してたんですが、違いましたね・・・
1セット作り上げましたがドーパミンは平常値、、、
ぜんぜん“悦”に入れません・・・

(´・ω・`)ボディ作りとぜんぜん違う・・・

やっぱり下着より中身が好きなメンデルでした


20120404ブラ&ショーツ_3
▲ブラ

ワンピース構造
着替時に腕を通すのが不可能な為、カップの上でストラップが外せる仕様になってます
ストラップは“自在”を入れてます
サーボノイドあいたんに着用するときは、背中でクロスさせます


20120404ブラ&ショーツ_4
▲パンツ

2ピース構造
着用時に足を通せない為、ひもパンのような構造になります・・・プラス、
、、腰カバーフレームの関係上、おまた部分も(マジックテープで)分離できるようになってます



▼ロボットのバストに対する認識不足

特に『ブラ』はいろいろ勉強になりました
“あいたんのため”・・・かなり熱を入れ、完全フィットするオーダーメイドの一品をめざしましたが、これが完全な認識不足
結局完全フィットする下着はできませんでした


『リアル』『義体』 では、バストの性質がまるで異なる

あたりまえですがあいたんのバストは“硬”く、“重力”に負けず、そして“型崩れ”しません!

・・・わかります??

人間用の『支持』目的のブラは、ロボットにはそもそも必要ないんですね
なので『支持』コンセプトのブラではダメなわけですよ?


▼例えるなら・・・

現車に完璧フィットする形状に裁断(さいだん)・縫製(ほうせい)したカバーを車にかぶせられるか!?
答えは“否” 、被せることはできません(途中で破れます)

形を変える事ができないクルマに、完璧フィットするカバーなど無理なんですね
それより、クルマに傷を付けない、よゆうのある、やわらかい、少し大きなものの方がいいわけですね


▼誤差の補正が利かないから、誤差は全体の歪みになってしまう

ギチギチに完全フィットを目指して作ったとしても(人間が作ったものですから)そこには当然誤差が生じています
しかし、その誤差に対してあいたんのバストは(リアルおにゃの子のバストと違い)けっしてブラに迎合してくれないんですね(がんこなおっぱいだ#)
誤差はけっして埋まることなくブラの歪(ゆが)みとなって現れます
完全フィットを目指したことが原因で、“完全フィット”しなかったんです

そもそも型崩れしない硬いバストですから、ブラの方がバストの形に合うように、
余裕を持ったいいかげんな作りにしないといけなかったんですね


▼ロボット用下着製作のツボ

余裕を持った、いいかげんな作りに!
そうすればブラは、バストの形にあわせてキレイなラインを作ります

▼手袋 その1

▼新ハンドユニット→手袋

技術力が無いため『断念』で終わった5指のハンドユニット・・・
、、懲りずに別のアプローチから再チャレンジします

プランは、、ロボゼロのアイアンクローに手袋を着用させ、オリジナルハンドユニットに見せるというものです
予定している作り方は、ハンドユニットに直接『紙』を貼りつけて『手袋』を作り、乾燥後に平面に展開→“型紙”とします
(設計図を描く能力がないので)とりあえず作る→調整、という(いつもの)方法で行います

型紙は、後に“本皮”に置換する予定




20120414サーボノイドハンド_1
▲意外、、不織布の入手難易度は高い!

紙は硬すぎてダメでした
やわらかいティッシュテーパーも接着剤で塗れるとはカンタンに敗れ指についてぐちゃぐちゃになるのでダメ

で、不織布に目をつけましたが、手芸店とかホームセンターとかいろいろ回りましたが取り扱いはナシ
通販だと、生地を確認できないというかコストパフォーマンス悪すぎ

・・・で、何かとあいたん製作のお世話になってる100円ショップに行ったらありました(100均最強!)
“不織布”はありませんでしたが、服用のカバーで代用が利きます
背広用とか、まぁ種類がいろいろありますが、ドレス用が一番面積が大きいです(デカ過ぎ)
かなり使えそうです



20120414サーボノイドハンド_2
▲とりあえず小さく切った

これをハンドユニットに巻きつけていきます



20120414サーボノイドハンド_3
▲指の形状が(ほぼ)三角なのでフィット感がありません

裁縫(さいほう)のスキルが無いので、できれば上下2枚の布を縫いつけて完成するシンプルな手袋にしたい
・・・ので、複雑な形状はパス
指の三角には合わせずに、ストロー状にした不織布を差し込みます


20120414サーボノイドハンド_4
▲(現段階→)五本指の手袋

先人達によって、

『コンセプトにちゃんと沿ったデフォルメやデチューンであれば、ロボットの魅力は損なわれない』

・・・ということが証明されているので、
それに倣(なら)い”五本指の手袋“が(技術的に)困難とわかれば、
すぐさま“ミトン型(2指)”の手袋に変更します

▼手袋 その2

▼手袋は中断!

始めた翌日に・・・ですが、新ハンドユニットを再開します
モチベーション上がってきたあ~~~~~~~~~!!!!!!


▼とりあえず下の写真を見てください

手が大きすぎるのですが、あいたんとしてのバランスは逆にいい!

ちょっと気になったので調べたのですが(市民権は得られていないようですが)、
確かに“萌え”としてのデカ手・デカ足の存在はありました

→ 【デカ手】
→ 【デカ足】

ただ、解(げ)せない部分もあります
客観的に(小さい手こそが萌えの対象であり)でかい手足が萌えるわけはないんです
なら、なぜ大きな手足に萌える(人がいる)のか!?
ですが、、

①実は“大きな手足に対する萌え”は誤認 ←という見方
その人は、対照的に際立たせ“小さい手”を萌えさせることで、“大きな手”を萌えと誤認?している?

②実は、大きな手足は萌えの確定要素 ←という見方
幼女などが、大きな長靴や大人の手袋をしている姿を“萌えの原風景”として誰もが持っている?


実際の『正解』はさておき、、
当方の主観なのですが、、『一撃必虫!ホイホイさん』とか『封神演義』とか『怪物くん』みたいな、
なんというか妙な・・・“身体バランスを欠いた対象”を見て感じた“変な違和感”が、萌えの感情に似ている的な、、
感覚的には、『寄生獣』や『アームズ』『コブラ』『鋼の錬金術師』の主人公や、『ワンピース』のフランキーを“奇異”より“かっこいい”と認識(誤認?)する感覚に近いような気がします

・・・うすうす(漠然とは)感じてはいましたが、
デカ手・デカ足は“萌え要素”のひとつであることは間違いないみたいです



▼話はかわりますが、サーボノイドあいたんは、【多分、転びやすい】 【多分、起き上がれない】

原因を取り除けば解消できますが、“大きな頭”とか“頭部内蔵のコントロールボード”はサーボノイドあいたんのコンセプトに直結している原因なので取り除くことが出来ません
・・・致命的な弱点になってます
変えられないなら、別の対策を打てばいい、、なのですが
この『対策』がサーボノイドあいたんの魅力を損なうことになりかねないというリスクがあったので実は困っていました

前項でつまらないことを興奮気味に書いてますが、
大きな手足は、この弱点をなんとかできる可能性があります(まだ可能性ですが、以前は可能性すらなかった)

あ~手袋やってよかった



20120415サーボノイドハンド_5
▲なんかいいです

アイアンクローが透けているので判ると思うのですが、
この手袋、デフォルトの指の長さの2倍ほどあります

ショックだったのはぜんぜん“違和感がない”こと

デフォルメしてあるサーボノイドあいたんだからという前提があってのことだとは思われますが、
この発見は、『起き上がりモーション』が不可能と思われていたサーボノイドあいたんにとって希望となりそうです


というわけで手袋中断しますw
中断していたハンドユニット再開します!

▼手袋 その3

中断していたミトン型手袋の製作を再開

ハンドユニット再挑戦の間中断していた『手袋』の製作を再開します
デフォルト4指を(新ハンドユニットでは)1ブロックで済ませたので、『手袋』はミトン型になります
手袋はめちゃくちゃカンタンになるハズ


20120526グローブ_1
以前使った不織布を木工用ボンドで貼りつけて型紙を作ります

左手で作ります
(右腕は、サーボの関係でまだ完成してないため)


20120526グローブ_2
▲糸で仮止め

縫(ぬ)うだけが針と糸の仕事ではありません
ボンドが乾燥するまでの間、このような仮止めで不織布を固定できます

ドライヤーを使うと時短できます


20120526グローブ_3
▲ボンドが乾いたので裏返しにして着けてみた

軍手のように裏返しで使えます
左手にそのまま装着してみます

・・・なんか微妙です、、


20120526グローブ_4
▲5指タイプとの比較

なんかめちゃくちゃカンタンなんですけどw




▼手袋 その4

▼型紙2号

型紙1号がちょっとぶかぶかなので、ちょっと小さくしました
ふちは糸で縫(ぬ)ってます

20120527グローブ_5
▲かなり小さくなりました


20120527グローブ_6
▲腕カバーは外して装着

昨日のやつよりはいい感じになりましたが、
手袋を作ってもこの程度でしかないのであれば、手袋をしない方がカッコイイです

▼手袋 その5

▼不織布の型紙を元に、ハギレで手袋を作ってみた

ぜんぜんダメ、、
土台となるハンドユニット自体が変わってるので、
従来のコンセプトではダメということでしょうか

20120528グローブ_7
▲切り詰めてもカッコよくなる要素が見当たりません

手袋のコンセプトから見直さないとだめみたい、、、
ちょっと手袋の製作中断します

▼パワードスーツ試作 (その1)

▼サーボノイドあいたんのデフォルトスーツ

裸だとちょっとあれなのでデフォルトスーツを作ります
まぁ、“試作”ですね・・・(上手くいく分らないので)

『プリキュア』とか『リリカルなのは』のような“ヒラヒラ系”より、
『エヴァンゲリオン』とか『充電ちゃん』みたいな“ぱっつんぱっつん系”の方が好きなので、
別にデザインは悩んだりはしないのであります

ボディのデティールができるだけそのまま透ける?様にするため、
バキュームフォームを使います
・・・プラ板をボディに密着させるだけであります

バキュームフォームの原型には、ボディの複製を作ったときの“失敗作”をパテでつなぎ合わせて作ってます


20120608パワードスーツ_01
▲久々登場のナガトさん (サーボノイドあいたんが形になる前のナビゲーター役でした)

・・・あまりにもいい加減に作過ぎたかも・・・ちょっと背中側に反ってます
もうちょっとていねいに作ればよかった、、、後悔してます

これに熱したプラ板を被せて、ボディに密着したスーツを作ります




20120608パワードスーツ_02
▲バキュームフォーム

バキュームフォームというのは、真空成型の一種
ヒートプレス成型ではできない凹みのある原型や凹モールドのある原型に対応できます

バキュームフォームをするためには“バキュームフォーマー”が必要ですが、
需要が無いせいか、市場でのタマ数が少なく、満足のいく製品を入手するのはかなり大変です
自分の場合も、どこも在庫切れ(メーカー欠品)で入手できず、結局自分で作ってしまいました

作り方等 → 【コチラ】

▼パワードスーツ試作 (その2)

バトル系美少女の“ポロリ”の戦闘力の高さは異常

バトル系美少女たちの着用しているバトルスーツには一定の条件が満たされると発動する“特別機能”があるのをご存知でしょうか

それは・・・変身ポロリダメージポロリです

劇中、コレに勝る必殺技は存在し得えません
それこそラスボスやストーリー展開などどうでもよくなってしまうほどの破壊力を持っています

サーボノイドあいたんは汎用ロボットなので一応バトルも想定してます
ポロリに必要な“中身”も持っています・・・

となれば、これはもうやらなければなりません
日本のために!いや自分自身のために!!!(;´Д`)ハァハァ


▼傷ついた我々の心を癒せるのはポロリだけ

劇中、始めの方でポロリを発動して視聴者を“賢者モード”にしてストーリー展開を楽しんでもらうか、
終盤までモヤモヤ状態で引っ張って最後にほのぼのしてもらうか・・・
ファンサービスの一環であることは多分間違いありませんが、ポロリすればいいという単純なものではなく、“愛”のある“計算されたポロリ”じゃないとダメなんです
ベストなタイミングがあってこそポロリは光るんです(←持論)

サーボノイドあいたんのは変身ができないのでダメージポロリに限定されます
ですが、ポロリのタイミングをはかる仕組みをまったく考えていません、、
ポロリ後のモーションに“ぎこちない動作補正”とかかけられるんでしょうかね??

まぁあせらずじっくり(:.;゚;Д;゚;.:)/ヽァ/ヽァ、、、まったりやっていきたいと思います


20120609パワードスーツ_03
▲衝撃で外れやすくなっているのでポロリにはご注意ください

※バトル中のフラッシュはご遠慮ください



20120609パワードスーツ_04
▲近所のホームセンターで買ってきたのでふつうのプラ板です

※スーツ自体は耐水・耐電磁波ですが、装着者を守る機能はないのでけっして風呂や電子レンジには飛び込まないでください




20120609パワードスーツ_05
▲行け! キミはカッコイイ!!

※勝っても負けてもキミの“勝ち”だ



20120609パワードスーツ_06

▼パワードスーツ製作 その1(原型修正)

▼サーボノイドあいたんの“ボディ”デザインのコンセプトは、『服を着せても伝わるエロさ』

・・・なのですが、バキュームフォームで作るパワードスーツは、まんまボディラインを拾うので、
(特にニプル周辺の)ひわい度が高くてあれでした

2ヶ月前の6月に、バキュームフォームでパワードスーツを試作したのですが、気に入らなかったのでで作り直します


▼バキュームフォームに適した気候

バキュームフォームは不圧によってキャビネット内の温度がガツンと下がります(ターボの過給で温度が上昇する理屈の逆バージョン)
5~10度?下がってる??
温められたプラ板は、冷たくなった空気に接している為に冷却され硬化してしまうので、じわりじわりという成型ができません・・・というか、一気に成型しないと上手くいきません

真冬にバキュームフォームをした時は、ぜんぜんダメ・・・
前回(6月)にやった時は大幅に改善されました
今は(8月)は連日30度を越しているのでそういういみでは絶好のバキュームフォー日和というわけです


20120810パワードスーツVer2_01
▲パワードスーツの原型修正

バキュームフォームは、横展開の成型には強いものの、奥ゆき展開の原型に関しては著しく“薄く”なるので工夫が必要です
薄くなるとその部分から亀裂が入りやすくなり、構造体の耐久性が下がります
それを防ぐ為に、原型に“へり”をつけました

▼パワードスーツ製作 その2(原型のスタンド)

▼原型を固定するスタンド

プレス中にずれて原型が落下する可能性があります
そうなるとプラ板1枚がパーになります(何枚ダメにしたことか・・・)

不安定な原型の場合、少々面倒でも固定スタンドを作った方が結果的に“安上がり”になります


20120811パワードスーツVer2_03
▲こんな感じで適当に組んでいきます

木材はホームセンターで買ってきたもの
小学生の夏休みの工作用の積み木??で、9月になると処分価格になります
これは、去年の9月に買っておいたもので、A4サイズの袋いっぱいで300円でした
ドリルの穴あけの土台とか、万力でアルミ材を固定する時のラバーとか、まぁいろいろ役に立ちます



20120811パワードスーツVer2_02
▲スタンドできました

一昼夜して木工用ボンドが乾いたら完成です

▼パワードスーツ製作 その3(成型)

20120818パワードスーツVer2_04
▲バキュームフォーマーにセット



20120818パワードスーツVer2_05
▲一発OK!

“へり”が効いてます
へりの効果でプラ板が下にひっぱられないので周辺のプラ板が極薄にならず、
そこそこの厚みを保ってます

▼パワードスーツ製作 その4(完成)

▼サーボノイドあいたんのボディデザインのコンセプトは、『服を着せても透過するエロさ』

服を着せることになっても、アウターにバストとかニプルの形状が反映するような、そんなボディになってます
・・・なのですが、
パワードスーツのニプルの隆起がちょっとアウトー!だったので修正しました


▼バキュームフォームは奥が深いです

縁の厚みが増して剛性がUP!しました
もしやと思ってやったことですが、狙いは“当たり”・・・同じ厚さのプラ板を使っていますが、前作より“厚い仕上がり”になってます
成型物とは直接関係無い場所をいじることで、結果的に成型物に変化をもたらします


20120819パワードスーツVer2_06
▲あれ??なんかユルいんですが

“ポロリ多発仕様”と言ってしまえばOKなのですが、、
それにしてもホールドが甘く外れやすいです・・・

ちょっと工夫がいるかも

▼クリスマス仕様

▼大型100均一に行ったらすっかりクリスマスだった

20121124クリスマス_01
▲買ってきた・・・・105円w

なんかもう、原価いくらなの?って感じ


20121124クリスマス_02
▲プラスチックのブレードを抜いてゴムを通す

テキトーです
お遊びですから、、


20121124クリスマス_03
▲おやおや~


20121124クリスマス_04
▲なんかキミ、なんでも似合うね?



続・クリスマス仕様(材料)

▼100円ショップで買ってきました

クリスマスのバッグ、、100円也
帽子が思った以上にキマったので、調子に乗ってまた買ってきました
サーボノイドあいたんをサンタにしてしもうというスンポーです


20121126クリスマス_01
▲解体に2時間かかりました

袋の縫製した糸を全て抜き取りバラします
まぁ暇つぶしにはいい時間というか、こんなのんびりした時間もいいものです
生地はばらばらにちゃんとしたモノを購入すると結構値が張ります・・・というのはどうでもよくて、
私は、正直、かわいいもの系のコーディネートができません(←キッパリ)

なので、ひとつのかわいい製品をバラして組みなおせば、色のコーディネートは既にできてるから都合がいいんですよね

これでサーボノイドあいたんをクリスマス仕様にします

▼続・クリスマス仕様(型紙つくり)

▼不織布を切って貼ってアイテムを成型します

20121127クリスマス_02
▲以前『手袋』でやった手法です

風邪をひきました
苦しいので今日はもう寝ますzzz

▼続・クリスマス仕様(ブーツ裁断)

▼昨日作った型紙を修正して、布を裁断

型紙は片足しか作っていませんが、左右対称なので表裏をひっくり返せばOKです
サイアクなのは、同じモノを作ってしまうこと・・・、これはよくやるミスなので注意します


20121128クリスマス_01
▲型紙を布に軽く縫い付けます

切っている途中で型紙がズレると悲惨な状況になるので、しつけ糸?でズレない程度にしっかり固定します


20121128クリスマス_02
▲少し余裕をもって切ります

ライターで縁をあぶって繊維がほつれないようにします


20121128クリスマス_03
▲あれだけ注意していたのに同じモノを作ってしまいました、、、

直前まで気をつけていたのにこのザマです_| ̄|○

今日は青なのに止まったり、ニュートラルでアクセル開けたり、
コンビニで、1000円で足りるのに2000円だしたり(認知回路がヤバイことに、、、)

微熱ですが節々が痛くて、
咳、くしゃみが止まりません

もう寝ますzzz

あしたダイソーでもう1つ買ってこないと、、、

▼続・クリスマス仕様(ブーツ縫製)

▼おなじモノを買ってきました

裁断を失敗して材料が足りなくなったので、
ダイソーに行って同じモノを買ってきました

20121130クリスマス_01
▲裁断したモノを縫い合わせた

布を巻いただけなので、なんかすごく不恰好です

▼続・クリスマス仕様(服)

▼バッグのもち手の部分で“服”を作る

ホントはちゃんとした服を作りたいのですが、裁縫(さいほう)の技量が低いのでムリなのであります
加えて『立体』⇔『展開図』演算ユニットの性能が悪い自分にとって、バスト周辺の立体裁断が不可能領域となっております

・・・と、いうわけで正確には『服っぽいもの』を作りました



20121201クリスマス_01
▲1本につなげて、お腹の部分でクロスさせてみた(←万力帯が役立った!)

う~ん、これでいいやぁ
作業時間3分です

サーボノイドあいたん、もうなんでもアリって感じです
丈が長いのですが、あとでバランスを見ながら短くします


20121201クリスマス_02
▲単にコレがしたいだけ

実はサーボノイドあいたんのバストは“棒バネ”で浮いた状態になっていて、
動くと上下方向にバストが“ゆれる”仕組みになってます→【ゆるるんギミック】
ゆえに、パワードスーツでは乳揺れが楽しめないのであります

▼続・クリスマス仕様(マント)

▼余った生地でマントを作った

細かな装飾はまだ残ってはいるのですが、おおむねこれで完成です
エロ系の“サンタ”を目指したのですが、ファンタジー系の“魔道士”になっちゃいました・・・


20121202クリスマス_02
▲大失敗

これはありません、、、ぜんぜんダメですね
サーボノイドあいたんの世界観と全然ちがいます

ファンタジー系のイベントならこれでもアリって場合もなくは無いですが、
個人的には全然ダメ、、、


20121202クリスマス_01
▲ああああ、ぜんぜん萌えない

コレじゃないんです
とりあえずこのコスチュームはネタとしてとっておきますが、
それ以上の価値は見出せません




▼魔改造ロボット“サーボノイド”の世界観

実は、ロボット動画をみながらずっと“ある違和感”を感じてました
同じロボットなのに、競演すると起きるミスマッチ、、というかシラケ感が漂う現象です
例えば、アシモ+未夢、高橋系ロボ+近藤系ロボなどなど
客層の違いからくるものなのか、ロボットのデザインコンセプトの違いからくるものなのか、
いずれにしてもちょっと(理由が判らず)不思議だったんですよ

ですが今回、判りました、、というか学習しました

作ったロボットには、それを生み出した製作者のコンセプトに基づいた“世界観”が必ず存在します
(というか、形成されている世界観があった)


魔改造ロボットは、ドルフィーロボットの世界観とは違います
ピノ・アイボなどの自律ロボットとは違う
レギュレーションから合理設計したバトルロボットとは違う
成型外殻を持つエマ・マノイ・FT・ロビとは違う

それらとは似てもいないし、あえて似せる必要はない、、
コンセプトを近づける必要はないし、同じ方向(目標)をむかせる必要はない
他の世界観のコミュニティに凸撃する必要はないし、そこで目立つ必要はない


サーボノイドあいたんは、サーボノイドあいたんでした

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