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▼バックパック・ハンガー その1

▼LiPoバッテリ充電基板 AGB-LIPOCHG 【浅草ギ研】

ロボゼロがノートPCみたいだといいんですよね
ACアダプタ接続時は、ケーブル稼動(プラス充電)で、ケーブルを抜いた時はバッテリー駆動みたいな
エヴァンゲリオンもそんな感じですよね

・・・そういう思いは1年以上も前からあって、、、
あとデアゴから次々にオプションパーツが発売されて、これがちょっと高いんですよね
・・・で、秋月電子とか浅草ギ研とかのWebサイトをいろいろ見てたんですが、

『LiPoバッテリ充電基板』なるものを発見・・・



・・・このとき、、、電流走る  (カイジのナレーション風)

ある予感  (カイジのナレーション風)

成功の可能性  (カイジのナレーション風)



いや、、、よく判らないのですが、説明文を見る限り、これをつけるとエヴァンゲリオンみたいになる感じなんですよ
こいつを搭載すると、エヴァみたいになりそうな感じなんですよね?


と、いうわけで、やってみましょうエヴァシステム!!



20120623バッテリーバッグ_01
▲紙で“モデル”を作る

ブログを初期からご覧になっている方は分っておいでですが、
実は自分は“設計図”なるものが苦手で書けません(2D空間図形を処理する脳が無いみたいw)
ので、いつも“紙粘土”とか“型紙”で試作してサイズ・寸法を決めていきます


20120623バッテリーバッグ_02
▲1mm厚のアルミ板に“目打ち”で頂点を打っていく

線引きと目打ちで、頂点を結んだ線を描きます
アルミは柔らかいので、線が描けるワケです(マジックで書くと途中で線が消えてしまう)

この線は後でルーターでガタガタにキズつけします


20120623バッテリーバッグ_03
▲線にキズを付けると、そこがポンチ穴の役割をはたしてくれます

ドリルで穴を空けて、切り取ります
凸凹はヤスリでならせばキレイになります
アルミは柔らかいのでカンタンにならせます

今日はこれでオシマシ
(毎日の作業時間は1~2時間くらい アニソンを聞きながら至福のひとときなのです)
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▼バックパック・ハンガー その2

▼グダグダ進行ですみません

え~と、ロボゼロ魔改造をはじめて1年以上経ちますが、
ずっとこんな調子でグダグダやってますので悪しからず・・・

基本的にあいたんとの“いちゃいちゃ日記”でして、読み手を意識したプレゼン的なことは考えていません


改造の参考になりそうな記事は、右側に【▼サイト内検索】を作って置いたので、
そちらにキーワードを入れて探してください

Hitした記事がビンゴだったら、その記事のカテゴリを開けば多分関連記事がズラズラっと出てくるはずです



20120624バッテリーバッグ_04
▲1mmドリルで、アルミ板に破線を入れる→切り離す

折り目は、ヤスリで半分ほどの厚さになるまで削り込みます
万力で折り曲げラインを押さえ、じわりじわりと曲げます



20120624バッテリーバッグ_06
▲リポステーはこれで完成です


20120624バッテリーバッグ_05
▲手に引っ掛けてはいますが、キチンと持っているわけではありません

どうせなら、あいたんが持てる“取っ手”にすればよかった・・・
あと、もう本の少し大きくして、2バッテリー搭載ができるようにすればよかった・・・

作り成す気力がもう無いので、これでいいです

▼バックパック・カバー その1

▼バックパック
材料はいつものモリモリです → 
これでリポバッテリーのカバーを作ります

サーボノイドあいたんのボディ原型とハンドユニット原型はこのパテで作ってます
造形にはオススメのパテです

(ちなみに髪原型とフェイス原型は100均の石粉粘土から作ってます)

20120625バッテリーカバー_00
▲おわん形状なので、もう少し薄くしても強度保てそうです

▼▼バックパック・カバー その2

▼最終号を手にしたロボゼロフリークたちは、、、

各所の掲示板で、完成したロボゼロを手にしながらやいのやいのでお祭り状態です
自分は完全に乗り遅れました、、、

くそ~~~いっしょに喜び合いたかったなぁ~


“完成”のタイミングは、週刊ロボゼロの最終回に合わせたつもりだったのですが、
68号と70号の注文が遅れた結果、作業が進んでいません
(今さっき注文したので、今週中には届くとおもいますが・・・)

あ~早くとどかないかなぁ~~~



20120626バッテリーカバー_01
▲デザインはおおむねこんな感じで、、、

デザインやフレーム構造は、
布団の中の夢うつつの中でいろいろイメージを作って、それをスケッチで書き止めておいて、
スケッチから直接作り上げています

ですが、なぜか“色”はイメージできないんですよね・・・っていうか、
自分の“脳”に“絵の具”がないんですよね

色に関してはまだ考えてません


20120626バッテリーカバー_02
▲内側は大分余裕を持たせた構造に・・・

リポバッテリーの貼り付け作業は人間がやるみたいで、
一個一個微妙に形やサイズが異なります

なので、ちょっと余裕も持たせた構造にしてます


20120626バッテリーカバー_03

▼バックパック・カバー その3(モールド彫りこみ)

▼バックパック(バッテリーのケース)

バックパックのデザインが決まったので、ここでモールドを彫りこみます


20120729エヴァシステム_51
▲ホビーソーでスジ、ヤスリで段差をつけます

▼バックパック・カバー その4

▼バックパック原型できました

【オリンピック観戦】+【ビール】+【ロボゼロ】



20120730エヴァシステム_52
▲色はどうしようか考え中

▼バックパック その5(原型複製)

▼原型をレジン複製に置換する

“ポリパテ”の原型は、衝撃に弱く割れやすいので、
強度にも粘りにも優れる“レジン”に置換します

レジンに置換すると若干収縮・・・小さくなる傾向がみられますが、
誤差の範囲におさまるのは今までの製作から分っているので気にせずにやっていきます


▼まずはシリコン型を作る

レジンを流し込むためのシリコン型を作ります
シリコンは、サーボノイドあいたんを作る上で最も単価の高い消耗品です
(ただ使い終わったシリコンにも使い道があるので、ポリパテほどロスはありません)




20120731エヴァシステム_53
▲油粘土で土台を作る

実は、レジンキャストをする上でこれが一番大変な作業です


20120731エヴァシステム_54
▲シリコンを流し込む

実はシリコンを流し込むときにブロック状に裁断した“使い終わったシリコン型”を大量投入してあります
これによって、高価なシリコンの使用量を節約できるというわけです
ちなみに投入したシリコンブロックは完全に癒着するため、新たに作ったシリコン型の強度が落ちるといことはありません(厳密には落ちていますが使用には全く問題ありません)

あとは硬化を待って、反対面を作ります

▼バックパック その5(原型複製)

▼次はシリコン型の下面を作ります

まず、油粘土をはがします
この時、原型と粘土のすきまに入り込んだシリコンがある場合はカッターで切り取るなどの修正をおこないます


20120801エヴァシステム_55
▲バッチリ硬化してます

シリコン部分には、ワセリンを塗っておきます
そのあと、シリコンを流し込んで再び硬化を待ちます


▼バックパック その6(シリコン型調整)

▼型の調整

シリコン型は、硬化したら出来上がり!というわけではなく、
この後“調整”という作業に入ります

①ゲートを切る←レジンの流れる通り道を作っていく作業
②気泡を抜く←気泡がたまらない様にカッターで気泡の逃げ道を作っていく作業

実際にこれらをやるにはレジンを流してみる必要があります


20120801エヴァシステム_56
▲両面が硬化したので、ゲートを切る


20120802エヴァシステム_57
▲気泡を抜く

気泡の残る場所を確認して、シリコン型に修正を入れていきます(カッターで切るだけですが・・・)
薄さが心配でしたが強度的には問題ありませんでした

ちなみに色がピンクなのは、トナーの発色具合のテストを兼ねてるため


▼バックパック その7(カラーレジン)

▼カラーレジン

2回ほど失敗を繰り返してなんとか色の調合できました
今回は、硬化不良との闘いになりました


20120807エヴァシステム_70
▲Li-Po充電ボードは(ロボゼロで余った)φ2mmのネジを使って固定


20120807エヴァシステム_71
▲ケーブルがウザいのですが、これはどうにもならないのでそのまま


20120807外部電源_01
▲ACアダプタからの供給ジャックを経由してコントロールボードに電気を通します

▲ケーブルの保護

▼リポのショートは過激

バックパックのアルミ製ハンガーの縁で、
ケーブルの被覆がすぅっと切れてしまいそうなので保護しておきます


20120809エヴァシステム_76
▲調教用クレーンのクリップで余ったスパイラルコード


20120809エヴァシステム_77
▲まぁアクセントとして


20120809エヴァシステム_78

▼バックパックに電圧モニタをつける

▼バッテリーマネージメント

サーボノイドあいたんに採用しているリポはラジコンなどで使われている汎用タイプで、
ロボゼロ標準バッテリーが“バランス充電”や“カットオフ”の回路をもっているのとは対称的に、そういった回路は一切ついていません(←リポのセルが2つ直列につながっているだけ)

今回、リポが消耗してお亡くなりになったことは(ちょっと意外だったというか)ちょっと油断したというか、
いずれにせよもっとバッテリーマネージメントはしっかりやらなくては・・・と反省した次第でありました

20130317電圧チェック_01
▲千石電気で発見・・・よく分りませんが電圧計らしいです

2.5~30.0Vの範囲で測定できるようです、、、

20130317電圧チェック_02
▲電源装置で確認

LEDが24個とプロセッサ分の電力消費量が若干増えることになりますが、“7.4V”で0.01A以下(0.074W以下)でまぁしょうがないです


20130317電圧チェック_03
▲バックパックの原型

サーボノイドあいたんに装着されているレジンパーツは全て“原型の複製品”です
複製品は、クォリティで原型に劣るものの強度に優れ、万が一破損しても原型があるかぎり何度でも復活できます

そういう意味で完成した原型は普通は“永久保存”なのですが、今回電圧計を追加するにあたってデザインも少々いじる必要がでてきたので原型を思い切って“改造”しちゃいます(←ちょっと勇気がいる)

▼バックパックに電圧モニタをつける 2

▼とりあえず電圧計を埋め込んでみる

ホビーソー(精密のこぎり)でカットして電圧計を入れてみました
若干飛び凸ますが、まぁしょうがないですね

20130317電圧チェック_04
▲デザイン考え中・・・

▼バックパックに電圧モニタをつける 3

▼ビミョー

デザイン的に変ですね、、、
クルマのインパネのような感じにすればいいのかなぁと思いながらも、
ああインパネのデザインってけっこう秀逸なんだなぁ~と改めて感心していおります


20130318電圧チェック_01
▲(´・ω・`)・・・・なんかちがう

▼バックパックに電圧モニタをつける 4

▼新バックパックの“デザイン”がいまいちビシッと決まらないので・・・

なんかいじってますが、着地点が見えません・・

20130324電圧チェック_02
▲・・・なんか取り返しのつかないことをしたような・・・

幾何学曲面はもう復元できません・・・やってしまいました


20130324電圧チェック_01
▲ハンガー部分を(新たに)レジンで造形

現在、ハンガー部分は“アルミ”製なので、これをレジンで作るとなると重量増が避けれません・・・
なんか迷走しております

▼バックパックに電圧モニタをつける 5

▼迷走中、、、

20130325電圧チェック_01
▲これじゃない感が・・・

▼バックパックに電圧モニタをつける 6

▼迷走が止まらない・・・

20130325電圧チェック_02
▲ここを元に戻したい・・・


20130325電圧チェック_03
▲シリコン型から原型を部分再生

これもキャスト製法というのでしょうか・・・
流体を型に流し込むのではなく、ペーストを凹型にたらして、凸型をプレス→硬化を待ちます
鍛造とも違いますね、、(→まぁいいかぁ~)

▼バックパックに電圧モニタをつける 7

▼シリコンプレス

硬化剤を混ぜたポリパテをシリコン型でプレスします
硬化後に型を開けます

20130327電圧チェック_01
▲広範囲は無理っぽい、、、

20130327電圧チェック_02
▲復元した

▼バックパックに電圧モニタをつける 8

▼電圧表示を“上向き”→“下向き”に変更

これほどまでの迷走は初めてです・・・
いつもはわりとそこそこイメージしてから造形にとりかかるのですが、
今回はその過程を省いていきなり作り始めました

電圧表示ユニットを組み込む手前、物理的な制約を受けることを予想して、
あたりを見ながらバランスを調整するという手法で取り掛かったのですが、結果としてこれが迷走の遠因になりました

【教訓】

デザイン重視の造形をするなら、先にユニットを組み込みこんでからの調整という手法はとるな
全体の統一性がガチャガチャになって、コンセプト自体を破壊しかねない状況になる




20130328電圧チェック_01
▲ 工エエェェ(´д`)ェェエエ工

いいんですこれでw
こっちの方がイメージに近いんです

▼バックパックに電圧モニタをつける 9

▼思ったより“普通”でした、、

リキ入れた割には普通でしょ?ていうか、こんなモンですハイ


20130329電圧チェック_01
▲これより仕上げ作業に入ります

さてさて、、原型に対し“複製”は、とにもかくにも精度が劣ります
どのくらい劣るかと言うと、『複製は、原型として使えないくらいダメなもの』と言えば伝わるでしょうか
そのくらいダメなんですね

例えば、型をとるシリコンは硬化時に少々ゆがみます
そして複製の原材料となるレジンも硬化時に少々ゆがみます
結果として、複製品は原型とは比べものにならないくらいダメな子になるんですね

なので“原型は極限まで高めておく必要がある”わけです
(まぁそこまでこだわるのは世界中で日本人とドイツ人くらいなものでしょうが・・・)


20130329電圧チェック_02
▲溶きパテ

まずは『溶きパテ』塗りです
溶きパテとは、文字通りパテを溶剤でどろっどろに溶かしたもので、製品として売ってます(タミヤ製)
ヤスリ跡とか、凹んでる所とかに入り込んで、凸っぱってる部分との差を小さくするのが目的です
が、しかし塗っただけではダメなんですね、、
なぜなら、凸っぱってる部分も塗ってしまうので差は同じまま
乾燥後に“紙やすり”をかけてはじめて高低差が小さくなるってスンポーです

20130329電圧チェック_03
▲よく見るとけっこう凸凹というかテキトーなのがバレてしまいます

ここで十分に“引け”るのを待ちます
溶きパテの質量のほとんどは“溶剤”です
溶剤は蒸発すればその分体積は減少します・・・これが“引け”です
十分引けていない段階で紙やすりをかけて平らにしても、翌日には埋めたはずの凹が復活してくるんですね

夏、30度を越えるような環境だと数時間で十分乾燥するのですが、
今の時分だと十分に乾燥させる必要があります

・・・というわけで、しばらくやる事がありません、、、何やろう
(なんかモーションはやりたくないw)
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