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▼PICkit3(1)MPLAB IEDインストールできない

▼PICとは(←Wiki)

PIC(ピック)とは、Peripheral Interface Controller(ペリフェラル インターフェイス コントローラ)の略称であり、マイクロチップ・テクノロジー社(Microchip Technology Inc.)が製造しているマイクロコントローラ(制御用IC)製品群の総称である。コンピュータの周辺機器接続の制御用として1975年にゼネラル・インスツルメント(General Instruments Corporation)社により開発された。1985年にPICの事業部門が独立してマイクロチップ社となり現在に至る。

PICにはCPU、メモリ(RAM、ROM)、I/Oなどが1チップに収められており、ROMに書き込まれたプログラムにより制御される。回路構成が容易かつ安価で、インターネット上で情報を得やすく、電子工作愛好家の間で人気がある。


▼PICkit3とは

PICの製造元(マイクロチップ・テクノロジー社)がリリースしているパッケージで、
① PICライタ(書込装置)
② MPLAB(書込システム用統合開発環境ソフトウェア)
で構成されています


▼PICライタ(書込装置)を(英語説明書を無視して)PCにつないでみた

なぜかドライバは自動的にインストールされます(どういうこと??)
コントロールパネルから確認すると“ヒューマンインターフェースデバイス”というカテゴリにPIC3が入ってました
専用ドライバが要らないということは、カードライタみたいに汎用性の高いデバイスってことなのでしょうか・・

不安になったのでここでPIC3を引き抜きます・・・


20120929PICkit3 _01
▲MPLAB IED(書き込みソフト)

MPLABは、PICに書き込むプログラムを書いたり、Cコンパイラを統合して書いたプログラムをコンパイル※したり、コンパイルしたファイル(拡張子は「hex」)をマイクロチップ社の「PICSTART Plus」を使ってPICに書き込んだりなどが出来るフリーソフト
※コンパイルとは、プログラミング言語で書かれたプログラムのソースコード(原始コード)を、機械語、ないしバイトコードなどの中間言語によるオブジェクトコード(目的コード)に変換すること←wiki

例えるなら、モーションをプログラムに変換してロボゼロのSDカードに書き込む“RXコントローラ”に近い役割を果たすソフトみたいです

では、インストールしてみます・・・


20120929PICkit3 _02
▲インスコできません(爆

メッセージに“CD”の文字があるので、ファイルをデスクトップにコピーしてインストールを試みるも、ダメです
ちなみにインストールしたマシンは、
・自作(Pen4:3GHz RAM:2GB
・OS WindowsXPpro SP3
・オフライン専用環境

もしやと思い、FrameNetwork1,2,3,4をインストールしても結果は同じです

う~ん、手ごわいぞ!!
書き込み作業は難航すると思いきや、インストールからつまづきました←想定外!!
まさかXPには対応してないなんてことはないとは思いますが、ネットで調べながらインストールに成功したら再度報告しますでは、、、




→インストール成功
(詳細はあとで)




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▼PICkit3(1)最新MPLAB IED

▼結局、付属CD-ROMからはインストールできませんでした

インストールできなかった原因は不明です

“マイクロチップ社”のWebサイトに行ったところ、最新(2012/8/23)版『MPLAB IED』がリリースされてました
できたてのホヤホヤって感じですね、、嬉しいことにインストーラー無しの“スタンドアンドアローン”です
Zipを解凍すれば、そのまま使えるスグレモノ

→ 【 PICkit 3 GUI and Scripting Tool v3.00 BETA 】 ←こいつをダウンロード

→ 【PICkit3 日本語マニュアル】 ←なんかよく分りませんが無いよりマシです


20120930MPLAB_01
最新『MPLAB IED』インストール

起動したところ、全てが英語表記でインターフェースの体を成していません(←英語が読めないだけですが・・)

・・・ただ、これだけは言えるのは・・・

『起動させただけでは、PICキット3にアクセスできていない』

Web翻訳をする精神的体力がないので、あれこれ適当にいじったところ、PICキット3にアクセスできました

画面上部のメニューから“なんたらOS”っていうのをインストールしたら、画面に変化がみられてPICキット3にアクセスできたような感じになりました(←ホントにできているかは不明w)

その“なんたらOS”ですが、、
MPLAB IEDってのは“統合ソフト”であって、個々のPICに対処するには、PICに対応するOSが必要なのかもって推測されます

ただ、実際にPICにアクセスできていたとしても、
その後、何をどうすればいいのかわら無いので引き続きチャレンジ続けます


▼追記
後のつぐ氏の指摘により、
これは『MPLAB IED』ではなく、PICkit3の『プログラマ』であることが判明しています
お騒がせしました(ぺこり)

▼PICkit3(2)お勉強①

▼それっぽい本を購入

とにかく電子関連書籍は高いです、、2000円以上します
特殊性から近所の図書館やブックオフではぜんぜん見つからないのでネットで購入→届きました

PICの本_1
▲アタリ!→たのしくできるPIC電子工作(東京電機大学出版局)

付属のCDが、たんとWindoes95対応ですw10年以上昔の本で、最新のPICとは違う部分も多々あるのでしょうが、この本は当たり!
特にアタマの堅い自分にとってはBEST
普通科から東京電大に入った人向けのテキストでしょうか?


ちなみにプログラムは、ロボゼロのプログラムに似ているので“拒否感”は軽減されます




▼ざっと読んでわかったこと

①【PIC】-【PICライタ】-【MPLAB】の関係は、【SDカード】-【コントロールボード】-【RXコントローラ】の関係に似てます
②PICに書き込む“マシン語”の原型となるプログラムは“ソース”という形(テキスト)でネット上に無限に落ちていて、(自身で100%作らなくても)似たようなソースを改造して使うことができる
③プログラムの文法は、ロボゼロのプログラムに似ている


▼つぐ様ありがとうございました

つぐ様よりご教授頂きました

つぐ様の「脱線すな」というツッコミに対しても、「え?」という反射しか出ない情けない有り様・・・
というか、自身のボケをかましたつもりは無く、いたってマジメのつもり(←だから始末に負えない)
・・・というわけで“脱線”に至ったわけを考えました



▼認識がちがっていたと気づく

自分はその“焼く”という共通点から、【PIC開発】≒【DVDコピー】、くらいの認識でいました・・・
というか、未知のモノが怖くて、既知のモノにむりやり当てはめたことがまずかったものと思えます

本来PIC開発は、何もない“ゼロ”のところから始めるわけです
これは“DVDのコピー”でいうなら(元となるDVDを買ってくるではなく)“映画を撮影するところから始める”に相当するわけです
“PICにプログラムを焼く”は最終行程であって、実はそれ以前にもっと大変な行程がたくさんあるってわけです

PIC開発では、これら全ての行程で使うソフトウェアツールを単に“開発ツール”といいますが、その開発ツールは“行程の数ほどある”わけです
そのツールをまとめると大体次のような感じになりますす

 開発ツール
  ├ コンパイラ  ←コンパイルに必要
  ├ エミュレータ ←シュミレーションに必要
  ├ MPLAB X IDE  ←書き込みに必要  X(新) と v8(旧) の 2タイプあり
  ├ プログラマ  ←プログラムに必要
  └ 3rd Party Dev Tools  ←他社製のツール

自分が以前ココでダウンロードして喜んでいたのは、“プログラマ”であって、
Bluetoothモジュールに必要なPICを作るのに必要な“コンパイラ”と“MPLAB X IDE”はダウンロードしていなかったわけです
(うわ~脱線してる~ というかそれ以前の問題だ~)



▼PIC開発の概念を整理

PICの開発ツールは、こういった感じに分類されます

 開発ツール
  ├ コンパイラ  
  ├ エミュレータ
  ├ MPLAB X IDE 
  ├ プログラマ ←私がダウンロードしたのはどうやらコレ
  └ 3rd Party Dev Tools

“プログラマ”はプログラマであって、『コンパイラ』や『MPLAB X IDE』とは違います(←知らなかった・・・)
・・・で、ロボゼロのBluetooth化には、
ランニングエレクトロニクスさんで配布しているソースプログラムをコンパイルしてPICに書き込む必要があるのですが、
これに必要なのは、、、

 開発ツール
  ├ コンパイラ  ←コンパイルに必要
  ├ エミュレータ
  ├ MPLAB X IDE  ←書き込みに必要  X(新) と v8(旧) の 2タイプあり
  ├ プログラマ
  └ 3rd Party Dev Tools

・・・この2つになるわけです



▼さっそく入手

【MPLAB X IDE】

書き込みに必要な『MPLAB X IDE』はリンクをたどり、
http://www.microchip.com/pagehandler/en-us/family/mplabx/#downloads
より、【MPLAB X IDE v1.41 (322MB)】をダウンロード→インストールしました

(以前インストールした『PICkit3 ver3.00.00』とは全くの別モノです)

20121002MPLAB_1.jpg
▲これが『MPLAB X IDE』

ですが、Bluetooth化の方法を公開している“micono氏”の使っている『MPLAB』とは若干画面が違います
開発ツールは日々バージョンアップがされているので、デザインや機能は異なる場合があります
気にせず進みます


【コンパイラ】

コンパイルに必要なコンパイラは、アカウントを作らないとダウンロードできない模様です
http://www.microchip.com/stellent/idcplg?IdcService=SS_GET_PAGE&nodeId=1406&dDocName=en535364
の『MPLAB C Compiler for PIC24 and dsPIC v3.31 』のD/Lをクリックすると『サインイン』を求めてきます
【register now.】←今すぐ登録をクリックして、アカウントを作るとダウンロードできました

インストールを始めると、コンパイラのタイプを選択する画面になります→【エボリューションコンパイラ】を選択
次に、PICの種類を聞いてきます→【PIC24】を選択、、以上でインストール完了

コンパイラは、インストール終了後にデスクトップにショートカットアイコンがつくられません
“プログラム”にもアンインストールのアイコンが作られるだけです
ことによったらコンパイラはプラグインの可能性があります




▼つぐさん、ありがとうございました

皆さんに申し上げておきますと・・・バカに教えるのは本当に骨が折れるのでございます
(´・ω・`)つぐさん・・・ブワッ(´;ω;`)ありがとうございました


さ~がんばるぞ~

▼PICkit3(3)書き換え開始①

▼先ず最初に

改造はすべて自己責任です
たとえ改造方法がWeb上で公開されていたとしても、
たとえアドバイスを受けたとしても、
失敗は自身の未熟さからくるものと考えましょう

依存性初心者にみられがちですが、
失敗の原因を他者に向けたり、さらなるアドバイスを求めたりするのはいけません
それは最大のマナー違反であり、そんなことをすればやがては誰からもアドバイスなどしてもらえなくなります

本来であれば、自力で克服しなければならない課題であることをキモに命じて、すべての電子工作は自己責任で行いましょう


▼準備OK!

20121003ファーム書き換え_01
▲安定化電源とブレッドボードは必要ないかもしれません

まずこちらでファームを用意します→【PS3コントローラー通信ファームウェア】

Zipを解凍すると“メモ帳”で見れるテキストファイル(←ソースファイル)がぼろぼろ出てきます・・・
この段階で“PICに書き込むプログラム(というかソース)は1つではない”ということが推測できます

勉強用に買った“PIC関連の本”には、ソースファイルをアセンブル(←コンパイルのこと?)して“HEXファイル”にする、、とあります
ところがランニングエレクトロニクスさんから提供されているものには、この“HEXファイル”がありません
これは、たくさんあるソースファイルを合成?して“HEXファイル”を作る(コンパイルする)という作業をしなければならないということを意味しています
・・・ですが、“最新のMPLAB”の使用法に関する情報はWeb上でも少ないので気合でやるしかありません


20121003ファーム書き換え_02
▲PICkit3に“PICマイコン”をセット

Bluetoothレシーバを接続しなければ(PICだけであれば)、電圧は足りなくなることは無いはず(バスパワーで十分なはず)ですが、
それでも書き込みが出来ない場合は、外部から電源供給しなければなりません(用意した電電安定化装置とブレッドボードはそのためのもの)


20121003ファーム書き換え_03
▲プロジェクトをインポートという機能でソース全てをとりこめた??

ROBOMICさんの方法でプロジェクトを作るも、同じ画面にならずにソースを取り込めません
ふとメニューに“プロジェクトのインポート”??というニュアンスのところからソースを指定したところ、
解凍フォルダにそれっぽいプロジェクトファイル?らしきもの??がヒットしたのでクリックしたら、
ズルズルなにやら取り込み始めました・・・上手くいっている!?(←よく分りません)


20121003ファーム書き換え_04
▲理屈はよくわかりませんが、上手くいっているようではあります・・・

それっぽい画面に変化しました
・・・ただ、上手くいっている検証はできません
希望を信じて(←なんだそれ)


20121003ファーム書き換え_05
▲←の部分を“1”に書き換えます(“反転”の作業)

“反転”の設定です
理屈はわかりません

ロボゼロBluetoothの多数派は、スマホが“親機”?、ロボゼロが“子機”的みないな感じ??
ゲームコントローラパッドは、明らかに“子機”なので、
ロボゼロに接続した場合、“子機”⇔“子機”になっちゃいます
これを回避するための信号の“反転”でしょうか、、、

とりあえず設定を変えたものの、このあとどうすればいいのか分りません・・・
おきまりですが、プロジェクトを保存しておきます
ただ、プロジェクトを保存したところで、この設定の変更が“反映”されているかは分りません

で、この後・・・どうやってコンパイルして、どうやってPIC書き込めばいいの??


20121003ファーム書き換え_06
▲なんかPICに転送するかのようなボタンが・・・

これを押せば、自動でコンパイルして、自動で転送してくれるということでしょうか??
考えてもわからないので「おしてまえ~」

・・・・

ん?

いいのか!??


20121003ファーム書き換え_07
▲うまくできたのか!?

・・・よくわかりません

まぁいいやぁ~


明日は、プレステ3用のコントロールパッドの設定を変えます


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