▼DTM準備編(1) 初音ミク探し

▼多分世の中には、初音ミクを途中であきらめた人はたくさんいるんじゃないかなぁ~と思うんです

実は(もう何年も前ですが)“初音ミク”がリリースされた時はかなり本気モードで“やってやるぞ!”と息巻いていたのですが、才能が無いことに気づいたというか、モチベーションが切れたというか、結局全部仕舞っちゃいました
・・・ですが、処分しなかったので未練はあったのだと思います
まぁ“やるぞ!”と思っても、目的が鮮明になってなかったんでしょうね多分


ですが、今回はちょっと違います、、、明確な“目的”があります

“サーボノイドあいたん”のPV作りです

モチベーションは高いです
初めてで、まぁ大した曲は作れはしないでしょうががんばってみます
↑はじめにこう言っておけば、できなかった時の精神的ダメージが小さくてすむというあれ



▼管理人の音楽スキル

(´,,・ω・,,`)ゼロです、ハイ・・・

(´,,・∀・,,`) で、でも5線の一番下が“ミ”というのは分ります


ハッキリ言って小学1年生レベルです(←小学生に失礼だ)
中学で“3”になりましたが、小学校時代はずっと“2”でした(5段階で)音楽はすきなんですけどね、、、ダメですね

楽器は弾けません
リズム感もないです(ディスコとかも行ったことありません)
歌もダメです・・というかカラオケが嫌いなレベルです(ホントは好きかもしれない)


まぁ、『ロボット好き』で、
ボカロとか興味あるけどダメな人とかとまぁ楽しめたりできたらいいなぁ~と思っております

(ひそかに教えてくれる人が降臨してくれることを期待している・・・)←またか!



20121007DTM_03
▲ダンボールから出してきました(キレイなまま)

4年近くダンボールの中で眠ってたことになるのでしょうか
今アマゾン見たら『DTM MAGAZINE 2007年 11月号』はまだ定価以上の値がついてました

当時読んだけど分らなかったことが、今なら分るってこともあるので、まずはちょっと読み返すところから始めます

▼DTM準備編(2) 機材探し

▼作曲に必要な機材を腐海より発掘してきましたゲホゲホ(少し肺に入った)

初音ミクで“歌”はOKなんですが、“曲”を作りには機材が必要と知ったのは初音ミクをゲットしたその後でした

で、まさかまさかの追加出費となりまして急きょ機材を買い集めました(←4・5年前のことです)
全部ネットオークションで入手したものですが、初音ミク熱がDPMに伝播する前に入手できたので、
高値になる前にゲットできました、、、が、しばらくすると“マイブーム”はとうに下げてしまって、
ヨウツベのミクさんの動画をみて「ああかわいいなぁ」と萌え死ぬだけのおっさん(笑)になってました

、、、が、今回の“ロボゼロ”を機に、当時の機材を引っ張り出してきた次第です


20121007DTM_20
▲ほこり被ってましたが全部生きてました

当時は、ちゃんと“初音ミク”やろうと結構マジでした
できるとマジで信じてましたw


20121007DTM_21
▲作曲ソフト『シンガーソングライター』

鼻歌作曲ができるスグレモノ
一度インストールしたことがありますが、使い方が良く分らずダメでした
その後アンインストール
今回、再挑戦となります
インストールにアクティベート無し(←中古で落札:確か\20000くらい)


20121007DTM_22
▲MIDIキーボード

普通MIDIキーボードは“音”が鳴りません←マジで(楽器屋でこれ音出ないよと店員に言って笑われました)
PCのキーボードが原稿入力用なのに対して、MIDIキーボードは音階入力用というわけです
なので音がでないのです
ただ、このMIDIキーボードは、“音源”と“アンプ”と“スピーカー”が付いていているため音がモニターできるようになってます(←初心者にいいということで中古で落札:確か\1000くらい)
かなり小さく、操作性は悪いですが、どのみち右人差指1本で打つので関係アリマセン
ACアダプタ、または単三電池4本で動きます(エネループOK)



20121007DTM_23
▲ギター

ギターは、チューニングが面倒だし、ちゃんと音出せないし、MIDI出力が付いてないし・・・ということで初心者がやるならコレがいいとのことでした(←中古で落札:確か\5000くらい)
音は内蔵アンプを経由して、内蔵スピーカーから出ます
ボリュームで音を小さくできるので初心者に“とても優しい”仕様です
ACアダプタ、または単三電池6本で動きます(エネループOK)


20121007DTM_25
▲シーケンサ

よく分らない装置です
直感的にはまず使いこなせない装置です
当時、初音ミク関連のサイトを見ていたら度々でてきた装置で、なんでも作曲には必須なものというということで入手(というか、それだけ作曲がむずかしいってことに追い詰められていました)
高価であったことをよく覚えています(←中古で落札:確か\30000くらい)
結局これを買っても作曲できませんでした
ACアダプタ、または単三電池6本で動きます(エネループOK)
スピーカーが内蔵されていないので、音をモニターする時はイヤホンが必要

で、、いつの間にか初音ミクを断念・・・
まぁ、当時の“リベンジ”って意味でもがんばって見たいと思います

(くそ~シーケンサの取説とMIDI-USBアダプタが見つからない)

『ポピュラー音楽の構成要素』裏口からの作曲入門-序章

【そうだPVを作ろう!DTM覚書】

ロボゼロが完成したのでPVのBGMを作ろうと、以前あきらめた“初音ミク”を再インストール
音楽経験ゼロではありますがDTMに挑んでます
ただ今、作曲(というか音楽)の基礎を勉強中

【テキスト】→裏口からの作曲入門―予備知識不要の作曲道 (I・O BOOKS)

今から“音楽教室”に通って基礎からっていうのはムリ!
手っ取り早く作曲したい、、、と思ってたら、なんか今の自分にぴったりの“本”が見つかったので、とりあえずアマゾンで購入しました

20121013裏口からの作曲入門_01
▲裏口からの作曲入門―予備知識不要の作曲道 (I・O BOOKS)

決め手①MIDI習得はまだ先の話
決め手②SingerSongWriter体験版が付いてる
決め手3テキストの譜面に対応する“音”(WAVファイル)が付いてる




■■ 裏口からの作曲入門 覚え書き  ■■

▼序章 P8~14

テキストでとりあつかうのはポピュラー音楽

かなり大風呂敷ですが、一般的に耳にする音楽はほとんどコレに含まれます
つまりこのテキストでは汎用性の高い“作曲理論”を学べるということでしょうか?


ポピュラー音楽の構成要素

ポピュラーには“構成要素”があるのだそうです
『メロディ』『リズム』『コード進行』『ベースライン』
これら4つでできているのだそうですが、これが

・メロディ→→→【ボーカル】
・リズム→→→→【ドラム】
・コード進行→→【ギターあるいはキーボード】
・ベースライン→【ベース】

・・・なのだそうですが、これって、まんまバンドですよね??
(音痴だし、リズム感ないし、ギターとかキーボードとかベースとかも200%無理なんですけど・・)


音楽的センスがなくてもメロディは作れる

プロの音楽は100%センスが要求されるが、アマチュアレベルの音楽はコツさえつかめばさほど難しい作業ではなく誰にでもできる・・・と書いてあります(ホントでしょうかはなはだ疑問です)


重要なのは材料を多く準備すること

『コード進行』と『リズム』が決まれば、メロディは簡単
メロディっぽく聞こえる音のパターンを探して修正を繰り返す作業を繰り返すだけ・・・というような事が書いてあります



“裏口”的作曲方法

この順序で作曲するのだそうです
↓曲の土台である“コード進行”を作る(P45)
↓曲の鼓動である“リズムパターン”を作る(P81)
↓コード進行とリズムパターンから“ベースライン”を作る(P135)
↓“コード進行”“リズムパターン”“ベースライン”を材料にメロディを作る(P159)
★アレンジを加えクォリティを上げる(P183)



追記

コード(←和音のこと)

単音に比べて音に“厚み”“深み”があって、複数の和音を連続的に切り替えることで気持ちのいい音楽となる
・和音は無数にあるが、アマチュアレベルでは十数種類覚えれば十分
・コード進行にはセオリーがあり、アマチュアレベルでは既存のコード進行をそのまま使えばいい
・コードとコード進行は“暗記”してしまえ


よ~しがんばるぞ!!

次回は“第1章 作曲のための基礎知識”です

裏口からの作曲入門 第1章

【そうだPVを作ろう!DTM覚書】

ロボゼロが完成したのでPVのBGMを作ろうと、以前あきらめた“初音ミク”を再インストール
音楽経験ゼロではありますがDTMに挑んでます
ただ今、作曲(というか音楽)の基礎を勉強中


【テキスト】→裏口からの作曲入門「予備知識不要の作曲道」


■■ 裏口からの作曲入門 覚え書き  ■■

▼第1章 『作曲のための基礎知識』  P~15


楽譜とは何か(P16)

楽譜とは → “音楽用言語”である(キリッ)


音符とは何か、休符とは何か(P18)

音符とは →

・音の長さ
・音の高さ(音程)
・音の大きさ、、、の3つの要素を記号化したもの(キリッ)

休符とは →

・無音の長さ、を記号化したもの(キリッ)


【休符をあなどるな】\_(・ω・`)ココ重要!
音符と休符は同等に重要らしく、給付がないと音楽は成り立たなくなるそうです
たとえば、連続する音(あるいは断続する音)を仮にデジタルで表現するなら、音→“1” 無音→“0”となります
どういうことかというと、“間”ですね?

【小節】\_(・ω・`)ココ重要!
五線譜上の“5線を貫通する縦線”で仕切られた“小部屋”を小節と言います
音楽では“小節”という一定のインターバルを“全”として、これを1小節といいます
この1小節を“1つの音”で全部鳴らし切ると“全音符”になます
全音符を半分の長さにすると2分音符、1/4にすると4分音符 、1/8にすると8分音符になります
1小節中の音符を全て“分数のたし算”をして“1”になればOKです
また、1小節を“無音”で全部鳴らし切ると“全休符”になります
コレを半分にすると2分休符、1/4にすると4分休符 、1/8にすると8分休符になります
音符との共存が可能で、1小節中の音符・休符を全て“分数のたし算”をして“1”になればOKです
ちなみに“1小節の時間”=“○○秒”という決まりはありません


全音符→20121014裏口からの作曲入門_01全音符
全ての音符の長さの基準“1”となる音符

2分音符→20121014裏口からの作曲入門_022分音符
全音符の音の長さの“1/2”の長さの音符

4分音符→20121014裏口からの作曲入門_034分音符

全音符の音の長さの“1/4”の長さの音符

8分音符→20121014裏口からの作曲入門_048分音符

全音符の音の長さの“1/8”の長さの音符

・・・記号の“質量”が増えるごとに半分、また半分というように音が短くなります



全休符→20121014裏口からの作曲入門_11全休符
全音符の反対

2分休符→20121014裏口からの作曲入門_122分休符

2分音符の反対

4分休符→20121014裏口からの作曲入門_134分休符

一番それっぽいのが4分休符
4分音符の反対
シロウトは、全休符と2分休符を打つより4分休符連打の方が分りやすいかも

8分休符→20121014裏口からの作曲入門_148分休符

8分音符の逆

音符編まだ続きます、、


裏口からの作曲入門 第1章

【そうだPVを作ろう!DTM覚書】

ロボゼロが完成したのでPVのBGMを作ろうと、以前あきらめた“初音ミク”を再インストール
音楽経験ゼロではありますがDTMに挑んでます
ただ今、作曲(というか音楽)の基礎を勉強中

【テキスト】→裏口からの作曲入門「予備知識不要の作曲道」


■■ 裏口からの作曲入門 覚え書き  ■■

▼第1章 『作曲のための基礎知識』  P~23


▼付点音符と付点休符(P23)

音符、休符の後ろに“・”が付いているものを『ふてん○分音符』『ふてん○分休符』と言います
“・”の意味は、若干音を伸ばす(←正確には1.5倍延ばす)
難しいですね・・・半分延ばすといえばいいのでしょうか?


▽こんな感じ→20121015裏口からの作曲入門_1付点音符


▽こんな感じにもなります→20121015裏口からの作曲入門_2付点音符

1.5倍と“数学的”に決められているので、こんな等式も成り立ちます

じゃぁなんで、わざわざ2つの書き方があるのか!?というと
左辺は1つの音なのに対して、右辺は同じ長さですが2つの音を出せます

▽こちら考え方は同じ→20121015裏口からの作曲入門_3付点音符



ちょっとむずかしくなってきました、、
音符編まだ続きます、、次回ぐっとむずかしくなります

裏口からの作曲入門 第1章

【そうだPVを作ろう!DTM覚書】

ロボゼロが完成したのでPVのBGMを作ろうと、以前あきらめた“初音ミク”を再インストール
音楽経験ゼロではありますがDTMに挑んでます
ただ今、作曲(というか音楽)の基礎を勉強中

【テキスト】→裏口からの作曲入門「予備知識不要の作曲道」


■■ 裏口からの作曲入門 覚え書き  ■■

▼第1章 『作曲のための基礎知識』  P~23


▼3連符(P23)

付点音符が“音を長くする”のに対して、3連符は“音を短くするもので、
具体的には“ある音を3分割するための記号・・・(ぜんぜん分らない!

▽こんな感じ→20121016裏口からの作曲入門_1三連符

これは、8分音符の3連符、、、なのはいいけどなんでこれが“4分音符”とイコールなのかが解りません
1/8 + 1/8 + 1/8 → 3/8 だから、付点4分音符(1/4 * 1.5)じゃないの??


▽これもよく解らない→20121016裏口からの作曲入門_2三連符

4分音符の3連符、、これ、2分音符と同じさそうですが、
1/4 + 1/4 + 1/4 → 3/4 だから、付点2分音符(1/2 * 1.5)じゃないの・・・

ってことですが、今気づきました、、短くするんでした><
で、どう短くすると図のようになるんです??

解りませんねえ~、、むずかしいです・・・なにがなにやらもうw



・・・で、ネットで解答を探したところWikiにありました


▽はじめのコレですが、→20121016裏口からの作曲入門_1三連符

3連符の作り方(?)ですが、元音符が“4分音符”で、これを3分割したいわけです
この場合、元音符の2分の1の音価の音符(つまり8分音符)を3つ並べます
なぜ“2分の1”なのかは解りません(そういうルールのみたいです)
、、、で、上に“3”の数字を書く、、、となるそうです
この“3”は3連符の“3”みたいで、別の何かの係数ってわけじゃなさそうです


・・・音を短くするだけなら16分音符とか32分音符をつかえばいいわけですが、
半分、半分と小さくなる音符ですから、どうしても表現できない長さがでてくるというわけです
これを防ぐのがこの“連符”ということみたいです

まだ完全に理解できていませんが、ちょっとすっきりしました



▽更にこんなのもあります→20121016裏口からの作曲入門_3三連符
もう、何がなんやらw


むずかしくなってきました、、
音符編まだ続きます

裏口からの作曲入門 第1章

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▼第1章 『作曲のための基礎知識』  P~24


▼音符の旗(P24)

8分音符には旗が付きます→20121014裏口からの作曲入門_048分音符
以降、16分音符、32分音符・・・となると旗の枚数が2枚、3枚になります

“旗付き”は8分音符以上の“短い音”を表すワケですが、こういった“旗付き”が小節上に複数連なったあった場合は、旗を連結させます

こんな感じ→20121017裏口からの作曲入門_1旗

もともと短い音の集まりですから、視覚的にも“短い音の連打がくるよっ!”って感じでイイってわけです
(あ~この音符の意味が生まれてこの方ずっとわからなかったのが、“今日”わかりました!)



16分音符の連打はこうなります→20121017裏口からの作曲入門2旗


→この音符の意味わかりますか?→20121017裏口からの作曲入門_3旗

左 16分音符・16分音符・8分音符の連打
右 16分音符・8分音符の連打

これで『音符』は終了

・・・つうかカンタンじゃん!
(怪しいところもあるけど)

ていうか、なんでこんなにカンタンなことを音楽の先生は教えられないんだ??
義務教育で9年もやってて全然ダメだった自分が言うのもなんなんですが、5時間程度で音符が読めるようになったぞ・・・つうかこりゃヒドイよ
今C言語の本も読んでるけど、100倍カンタンなんですけどw

(♯・♭は次の“5線譜と音程”のところでやります)


▼作曲、完全に射程に入りました

音符が読めるようになりました!
日本語でいったら“ひらがな”が読めるようになった、みたいな感じです
和音無視、ルール無視の主旋律だけの曲なら、キーボードで音を探しながら5線に直接記録できます
今までは“音程の外れた鼻歌”を録音するくらいしか“曲”の残し方を知りませんでしたが、これからは5線ノートが使えます!!
例えメロディーを忘れてしまっても、5線ノートを見れば思い出せるってのが凄いです

このテキスト、おすすめです!

裏口からの作曲入門 第1章

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▼第1章 『作曲のための基礎知識』  P~26


▼5線譜と音程(P26)

▽五線譜は音程をあらわすもの

・・・異存はございません


▽ト音記号とヘ音記号


ト音記号の音階→20121018裏口からの作曲入門_五線譜1

知ってる


ヘ音記号の音階→20121018裏口からの作曲入門_五線譜2

中学の時にやったけど意味が解らなくて先生に聞いたら「ドがミなんだよ」とただそれだけ・・・


これが真実→20121018裏口からの作曲入門_五線譜3

これ、知りませんでした・・・(みなさん知ってました?)

裏口からの作曲入門 第1章

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▼第1章 『作曲のための基礎知識』  P~27


▼5線譜と音程(P27)

▽シャープ♯ と フラット♭

楽譜には『シャープ♯』『『フラット♭』という“変化記号”がある
ちょっとした魔法?みたいなもので、発動条件とか発動効果とかあります
ただ、共通していえるのは、音符に対して“半音高い”と“半音低い”の2つ

20121018裏口からの作曲入門_五線譜4



▼臨時記号としての♯と♭

これ→20121018裏口からの作曲入門_五線譜5


ちなみに、♯は半音高い、♭は半音低い音をさします

♯と♭は、“同じ小節内”の“同じ音”に対してだけ発動


▼調時記号としての♯と♭

→これ20121018裏口からの作曲入門_五線譜6

▽♯と♭の及ぶ範囲
♯と♭のかかった音程全てに対して発動
楽譜全体の同じ“音”に対して発動します
異なるオクターブの同じ“音”にも影響します


▽ナチュラル

使用例は載ってないです
20121018裏口からの作曲入門_五線譜7
臨時記号を無効化します

使用頻度が少ないので、出てきたときにまた対応すればいいかと・・・


▼なんかもうグダグダで、、

能力的にこのスピードが限界です記号
これ以上やると脳や精神に悪影響がでそうで・・・
というわけでグダグダ進行申し訳ありません

裏口からの作曲入門 第1章

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▼第1章 『作曲のための基礎知識』  P~31



▼拍子記号と小節(P31)

▽小節とは、

五線譜を縦線(小節線)で区切ってできる横長の長方形の“小部屋”であり、曲のフレーズの最小単位
小節の長さは“ト音記号”の後に、『分数』で表す


▽例えば、、
20121020裏口からの作曲入門_小節1
4分音符(1/4音符)なので“4”つ入ります
これをト音記号の後ろに“4/4の分数”、あるいは“記号:¢”で表します


▽例えば、、
20121020裏口からの作曲入門_小節2
・・・なんで8/8じゃないの??

以前ココで『1小節の音符を全部たすと“1”になる』と書きましたが、ゴメンナサイ!
間違いです
スイマセン、勝手な解釈をしてましたヽ(;´Д`)ノ

この場合、1小節あたり8分音符が6個はいるので、6/8という拍子記号は入るわけです


つまり・・・・
20121020裏口からの作曲入門_小節3
こんなのもアリです
8分音符が12個なので、拍子記号は“12/8”になります
分数だとこれは×になりますが、拍子記号は、“数学の分数”じゃなく、あくまで拍子記号なのでこれでもOKなワケです




裏口からの作曲入門 第1章

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▼第1章 『作曲のための基礎知識』  P~33



▼スケール(音階)を理解する(P33)

“音階”という言葉は聞いたことがありましたが、“音程”と同じ意味だと思っていました
しかし、読んでびっくり、ぜんぜん違います・・・すごく面白い世界です、というか音楽の世界観が変わります

例えば“ひとつの曲”があったとして、その曲は“それが1つ”なのですがスケールをかえるとまったく別の雰囲気の曲に変化します、、、全然別の曲というわけではないんです・・雰囲気がガラリとかわるというか
(アニメ風に表現すると、今ある世界とちょっと違った“平行世界”が誕生するみたいな感じ)

とにかく、作曲するのであればこの“スケール”の知識は必要不可欠です(←オタクの直感)
おそらく、このスケールをちゃんと理解できると、
いくつもある“平行世界”をちゃんと同期をとりながら自由に行ったり来たりできるようになります
かなり不思議な、、、というか魅力的な作曲ができるような感じがします、、多分これ“転調”ってやつです(よく知りませんが)
昔(20年くらい前??)NHKでユーミンの特集で、松任谷由実のことを“転調の魔術師”みたいなことをいってました(なんか理解できなかったことでヘンに脳裏にひっかかっていて)多分そのことだと思うんですよねコレ(←よく解らないで言ってますw)


▽スケールとは、

全ての曲は、ドレミファソラシの7音からできています←これ基本形
ですが、曲の表情を変化させる為に“特定の音を#に変化させた7音”にするなどの基本形を変化させた曲が数多く存在します
作曲する時、こういった“どの7音を使うか”あらかじめシバリを決めておきます
これをスケールといいます

スケール(音階)でググると、世界中にさまざまなスケールが存在しているのがわかります
中には7音より多かったり少なかったりするスケールもあったりして面白いです



▽勉強ばかりでストレスが溜まってきたので・・・

YOUTUBEの初音ミクの曲を中心にコレ→20121007DTM_22
で弾いて遊んでます

というか“この遊び”、、自身のチューニングになってます
というのも、自身が知覚している“音”とキーボードが発している“音”にはかなり大きな隔たりがあって、
同じ音をなかなか上手く再現できないんです(というか同じ音が別の音に感じたりもする)

多分これって作曲時に大きな“障害”となってきそうな感じで、まぁ今から音や楽器に慣れておく意味でもまぁいいかなぁなんて思ってます

裏口からの作曲入門 第1章

【そうだPVを作ろう!DTM覚書】

ロボゼロが完成したのでPVのBGMを作ろうと、以前あきらめた“初音ミク”を再インストール
音楽経験ゼロではありますがDTMに挑んでます
ただ今、作曲(というか音楽)の基礎を勉強中

【テキスト】→裏口からの作曲入門「予備知識不要の作曲道」


■■ 裏口からの作曲入門 覚え書き  ■■

▼第1章 『作曲のための基礎知識』  P~37



▼予備知識 ドレミの名前

イタリア語 → ド・レ・ミ・ファ・ソ・ラ・シ・ド
日 本 語 → ハ・ニ・ホ・ヘ・ト・イ・ロ・ハ
英   語 → C・D・E・F・G・A・B・C


▼長調と短調(P37)

これはやはり名前だけは知ってます(中学の時にやった記憶があります)
ボカロちっくに訳すと“メジャースケールとマイナースケール”てなふうに言い換えることもできます
(ここでいうスケールとは、前回やった“音階”と同じ意味です)

実は、音楽のスケールは、大別すると“メジャースケール”か“マイナースケール”に分かれます

▽メジャースケール(長調)の特徴
明るい元気な感じの曲相
20121022裏口からの作曲入門_スケール1
▲ハ長調(Cメジャースケール)




▽マイナースケール(短調)の特徴
暗い響きの曲相
20121022裏口からの作曲入門_スケール2
▲イ短調(Aマイナースケール)


ハ長調とイ短調ですが、、
キーボードで弾いてみれば違いはハッキリわかります
確かにイ短調の方が暗い曲相になります・・・が、曲はなにも“順”に音を鳴らすわけではないので、
これをもって“長調”“短調”ってのがイマイチ理解できません・・・

理解がイマイチ深まらないまま先に進みます・・・


イ短調の(Aマイナースケールの亜種)

Aマイナースケールには、亜種が存在します
微妙に半音になったり、半音が増えたり、“下り”で半音が解除されたり微妙なものです
ですが、コード進行に優れたり、メロディに優れたりと“特性”が明確に違うのだそうです


20121022裏口からの作曲入門_スケール2
▲Aナチュラル・マイナースケール(先にあげたイ短調・Aマイナースケール)

20121022裏口からの作曲入門_スケール3
▲Aハーモニック・マイナースケール(亜種)

20121022裏口からの作曲入門_スケール4

▲Aメロディック・マイナースケール(亜種)


スケールの理解が深まりません・・・
“Aハーモニック・マイナースケール”“Aメロディック・マイナースケール”はいいのですが、
Aマイナースケール(イ短調)とCメジャースケール(ハ長調)の違いがわかりません・・・

あとでこの不理解が作曲の障害となるかもしれませんが、どうにかなる気がしないので先に進みます

次回、第2章です


わかりました!こちらに解答ありました→【ハ長調・イ短調】


※テキスト(その他)の明確なソースがないので、半分推測まじりです

音楽において、始めの第一音のことを“主音”といい特に重要な意味をもつのだそうです
その1つの特性に、“最後の音は主音に戻ろうとする力が自然とはたらく”のだそうです
具体的にいうと“ドから始まった音楽はドに終わる”というような法則が曲全体を支配するのだそうです
これがその音楽の“スケール”というわけです

ドから始まる(半音ナシの)ドレミファソラシの音程をとる音楽であればそれは、ハ長調というわけです

よし!今のところ(ほぼ)完璧です!
この調子で第2章の『コードパートを作る』に入っていきます

裏口からの作曲入門 第2章

【そうだPVを作ろう!DTM覚書】

ロボゼロが完成したのでPVのBGMを作ろうと、以前あきらめた“初音ミク”を再インストール
音楽経験ゼロではありますがDTMに挑んでます
ただ今、作曲(というか音楽)の基礎を勉強中

【テキスト】→裏口からの作曲入門「予備知識不要の作曲道」


■■ 裏口からの作曲入門 覚え書き  ■■

▼第2章 『コードパートを作る』  P~46


ざっと読んでみましたが・・・今までとは“質”が明らかに高度です
今までが、小中学校の音楽の復習だとしたら、ここからが作曲のキモとなりそうな感じです

ですが、内容が全く理解できません、、というか完璧に未知の領域です
今までと同じやり方では攻略不可能かもしれません・・・

とりあず(理解できなくとも)46~79ページ(の第2章全部)を一読してみることをおすすめします
例えば、「コードとはなにか!?」なるものは73ページに説明があります
著者にはおそらく意図があって後にもってきたのでしょうが、読み手によっては先に73ページを読んだほうが理解が早まる可能性があります


というわけでただ今読書中・・・
このところめっきり涼しくなって、
虫の音を聞きながら読書するのはなかなかいいです

裏口からの作曲入門 第2章

【そうだPVを作ろう!DTM覚書】

ロボゼロが完成したのでPVのBGMを作ろうと、以前あきらめた“初音ミク”を再インストール
音楽経験ゼロではありますがDTMに挑んでます
ただ今、作曲(というか音楽)の基礎を勉強中

【テキスト】→裏口からの作曲入門「予備知識不要の作曲道」


■■ 裏口からの作曲入門 覚え書き  ■■

▼第2章 『コードパートを作る』  P~46



コード進行はメロディの最大公約数(P46)

例えばオーケストラであれ、合唱であれ、ジャズバンドであれ、各パートがメチャクチャな音を出してもそれは単なる不協和音であって“音楽”にはなりません
どういうことかというと、パート全てをプラスすると“和音”になっているってことです

この“和音”が曲の進行にあわせていろいろ変化するわけですが、
この和音をコードといい、曲の進行に合わせて変化するコードをコード進行といいます


コード進行のセオリー(P46)

コード進行は、作者が独創的に作っていい一方で“独り善がりな音楽”になる危険性をはらんでいます
“他人に聞いてもらうのが前提の音楽”なので難解奇怪な音楽は避けた方がいいというのはもっともな話で、
そういうふうであれば“セオリー”をきちっと守った方がある意味“いい音楽”になるとも考えられます

・・・というか、コード進行には“セオリー”が存在します!

第2章では・・・
① 3つの和音を覚える(P49)
② 3つの和音の使い方を覚える(P54)
③ 3つの和音をつかった定番コード進行をおさえる(P57)
④ 3つの和音だけでを使って4小節のコード進行を作る(P61)
⑤ ④を繰り返して、コードパートを作る(P67)
★ コードパート完成!Σ (゚Д゚;)早っ

実際に音を確認しながらの作業になるので、
キーボードが必要になりそうです(;゚∀゚)ちょっとワクワク

裏口からの作曲入門 第2章

【そうだPVを作ろう!DTM覚書】

ロボゼロが完成したのでPVのBGMを作ろうと、以前あきらめた“初音ミク”を再インストール
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▼第2章 『コードパートを作る』  P~46



▼主要3和音を覚える(P49)

和音3つで曲を作るというのはいかにいい加減に思えるのですが、ざっと読んでみたときの印象では、
剣道で“小手・面・胴の3つをちゃんと覚えれば、ストリートファイトでは無限のバリエーションを生む”というのに近いです

ここはヘンな色気を出さずに、テキスト通りすなおにやっていきます


▼主要3和音とは、、

和音には、ドレミファソラシに対応するダイアトニックコード(基本的な7和音)があります
その中でも、特にトニック・サブドミナント・ドミナントと呼ばれる3つの和音を主要3和音といいます

(よくわかりませんが、原則的に全ての曲がこの主要3和音だけを使ったコード進行で解釈できるのだそうです)
20121025裏口からの作曲入門_コード進行01

この3つのダイアトニックをみてみると・・・

トニック(T)     →ド系 (他にもミ・ソの音が入ってる)
サブ・ドミナント(SD)→ファ系(他にもラ・ドの音が入ってる)
ドミナント(D)    →ソ系 (他にもシ・レの音が入ってる)

・・・確かに7つ全ての音がトニック・サブドミナント・ドミナントのどれか入っているので、
この3和音で全ての曲を解釈できるという理屈は判るような気がします


▼ちょっと邪推してみる

・・・よく分りませんが、これ、、小節毎にコードを割り当てて、コードの3つの音から歌詞に合う音を抽出してメロディーを作るっていう作曲法なんですかね?


▼イ短調の場合、、

イ短調のナチュラルスケールの場合、

トニック(T)     →ラ系 (他にもド ・ミの音が入ってる)
サブ・ドミナント(SD)→レ系 (他にもファ・ラの音が入ってる)
ドミナント(D)    →ミ系 (他にもソ ・シの音が入ってる)

・・・となります、

(イ短調)ハーモニックスケールの場合は、ソの音、
(イ短調)メロディックスケールの場合は、ファとソの音をそれぞれ半音上げて対応します

20121025裏口からの作曲入門_コード進行03
▲これはソが半音上がっているので“ハーモニックスケール”
ラ(い)で始まるマイナースケール(短調)なので、イ短調ハーモニックスケール

ちなみに『長調』と『短調』の違いは【ココ】でやりました

『短調のナチュラルスケール』『短調のハーモニックスケール』と『短調のメロディックスケール』の3パターンについても【ココ】でやりました

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▼第2章 『コードパートを作る』  P~54



▼主要3和音のコード進行ルール(P54)

20121026裏口からの作曲入門_コード進行11
▲コード進行のセオリー

【トニック】・・・・・ ハ長調の場合は“ド・ミ・ソ” イ短調ナチュラルスケールの場合は“ラ・ド・ミ”
コードの中で、もっとも重要、かつ基本となるコード
どのコードへも進めます

【サブドミナント】・・・ハ長調の場合は“ファ・ド・ラ” イ短調ナチュラルスケールの場合は“レ・ファ・ラ”
コードの中でドミナントにもっとも近いコード
どのコードへも進めます

【ドミナント】・・・・・ハ長調の場合は“ソ・シ・レ” イ短調ナチュラルスケールの場合は“ミ・ソ・シ”
コードの中でもっともハラハラドキドキの不安定なコード
サブドミナントには戻れません、トニックに回帰するだけ


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▼第2章 『コードパートを作る』  P~57


コード3つで曲が書ける・・・
といううたい文句で釣っておいて「じつはこんなコードもあるよ?」って感じでコードは水増しされます
・・・まぁ初心者は始めに高いハードルを示されると怖気づくので、考えによっては“うまい教え方”とも言えます

現在、、
“ハ長調”では3つのコードを覚えましたが、新たにまったく別のコードを覚えろ!
・・・というのではなく、既知のコードの亜種を「ついでに覚えてね?」となっております

ちなみに「ドミナント」とは、支配していること・優勢であることの意


▼ドミナント・モーション(P54)

“ドミナント”は、“トニック”への進行しかありません(←ルール)
また“ドミナント”は不安定で、“トニック”は安定であることから、(盛り上げておいて落とすという感じで)曲の最後にもってくる場合が多くなるようです
ところが、曲中に“ドミナント”がでてくると(ルール上)必ず“トニック”へ進行するため、曲の最後のフレーズが曲中に何度もでてくるようになりシマらなくなります

そこで、“トニック”や“ドミナント”のコードに少し変化をあたえ、曲中にでてきたドミナント→トニックとはちょっと違うコード進行を演出することができます

20121027裏口からの作曲入門_コード進行13
▲Cメジャースケール(ハ長調)

V7は、ドミナント(ソ・シ・レ)に+ファを加えた変則的なドミナントになります
“和音は1つ飛びの音と相性が良い”という法則に基づいて1音増やされたものというわけです
よく解りませんが、ギターのコードでナンチャラセブンというのがありますが、あれと似たものかもしれません

Iは、トニック(ソ・ド・ミ)ですが、本来“ド・ミ・ソ”であるべきです・・・
解るでしょうか??ドとミが、1オクターブ上がっているわけです
これも“アリ”なのだそうです

以下説明はしませんが(知りたい人はテキスト参照)、他にもいろいろなパターンがあります

20121027裏口からの作曲入門_コード進行14
▲Aマイナースケールのエンディングパターン


▼エンディングのパターン

エンディングのセオリーは、ドミナント→トニック ですが、サブドミナント→トニックもありです

前者は【全終止】、後者は【変終止】と呼ばれます

【全終止】ドミナント→トニック
より完璧な、竹を割ったような終わり方

【変終止】サブドミナント→トニック
みたいな~、的な~、ちょっとぼかした感じの終わり方



20121027裏口からの作曲入門_コード進行15
▲上がハ長調の全終止 下がイ短調の全終止

20121027裏口からの作曲入門_コード進行21
▲ハ長調の変終止

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▼第2章 『コード進行を作る』  P~61


ここではコード進行について説明しています
このテキストの著者ですが、かなりの論理派です
おそらくどんなヒット曲でも“持論”にビシッとハメてきます
解りやすいんです、分るとか判るじゃなくて“解り”やすいんです
自分はかなりアタマが硬いので、こういった説明は逆にすんなりアタマに入ってきます

▼フレーズを作る

曲のコード進行ですが“基本”となる4小節ぶんのコード進行を決めます(←決めてしまいます)
これをアレンジして、8小節分のコード進行を数セット作ります(←作ってしまいます)
これを組み合わせて、16小節分のコード進行を数セット作ります(←作ってしまいます)

複数作った16小節分のコード進行から使えるものを3つ選びます
それっぽいものから、

【Aメロ】

【Bメロ】

【サビ】、を選びます


わかるでしょうか?
“基本”となる4小節ぶんのコード進行を組み合わせ、または繰り返しただけでここまでできちゃいます


▼構成を考える

例えば、【Aメロ】→【Aメロ】→【Bメロ】→【サビ】これを基軸に、

(前奏)→【Aメロ】→【Aメロ】→【Bメロ】→【サビ】→(間奏)→【Aメロ】→【Aメロ】→【Bメロ】→【サビ】→(エンディング)

これで4、5分の曲になります


▼Aメロ・Bメロ・サビ

DTMを勉強し始めてからは初音ミクを多く聞くようになってきました(←なんか自然と・・)
で、ヒマがあると右手でメロディだけですが、鍵盤から音を探して弾いてます
(真剣にやるとストレスがたまるので適当にやってます)
で、Aメロ・Bメロ・サビですが、上手く説明できないのですが、弾いているとなんとなく分ってきます
繰り返しのフレーズが多いこともわかります

なんかつかめた気がします
今年中に1曲できたらいいなぁ~

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▼第2章 『コード=和音』  P74


コードを何かに例えるなら、なにかしらの“雰囲気”をもった空気みたいなものみたいです
例えば、マンガでいうなら「ゴゴゴゴ・・」とか「ドドドド・・」とか「ドン!」とか、あるいわ「ドキドキ」とか「そわそわ」とか「ムシムシ」とか「「じりじり」とか、心境音とか臨場音とか、そういったものが音楽にもあるみたいで、それが“コード”みたいなんです(←ホントか)

ただ、知覚としての『音』は、文字のように比較的誰に対しても同様に感じれるものではないので、聴いたひとが同じ楽器で同じ音を再現するのはめちゃくちゃ難しいものと思われます

DTMを勉強し始めてから判ったこのなのですが、
コードは(もちろん論理的な裏づけがあればもっと良いのですが)なんというか“新しい感覚のとびら”が開きます(笑)
例えば“その場所場所によって独特の刺激臭がある!”と一度気づいてしまうと、常に「ここの空気に溶け込んでいるのは何の分子だろう?」と潜在意識として気に留めつづける感覚?といったらいいでしょうか
例えば、すれ違う女子高生?ん?わずかなアンモニア?風呂でキレイに洗ってないのかな?皮脂が酸化してる?角質老廃物で細菌が繁殖している?別の化学物質が生成されている?などなど、(いちいちアタマの中で言語化はしてないのですが)1秒くらいの時間でアタマの中でぐるりと思考が勝手にめぐる感覚に似てます

今、初音ミクの楽曲からメロディを聞き取ってキーボードで弾くあそび(?)にはまってるのですが、これが“和音から音を探して抽出する”作業なんですね?
これ、普段使ってない脳の部位を使ってます
“新しい感覚のとびら”って多分このことで、これは、多分この先、メロディーから和音を作る作業に応用できるものなのでは?なんて思ってもいます

▼和音と不協和音

例えば、同時に食べるホットケーキ・コーヒー・メープルシロップは“和音”です
ソース・紅しょうが・青海苔・キャベツ・アミえび・マヨネーズ・小麦粉は“和音”です
明太子スパゲッティ・飲むヨーグルトは“不協和音”です
ココア・オレンジジュースは“不協和音”です

音にも同じような“食い合わせ”があって、食指が減退する和音を不協和音というみたいです

20121030裏口からの作曲入門_コード進行41
▲こんなのとか

音の場合、近すぎる音は相性が悪い傾向があるみたいです

裏口からの作曲入門 第2章

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▼第2章 『ダイアトニックコード』  P75


▼ちょっと先走り・・・反省

テキストの五線譜に(Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ・Ⅴ・Ⅵ・Ⅶという7種類の)コードが表記されてます
テキスト中では、ハ長調の場合、Ⅰ=ドミソ・Ⅱ=レファラ・・・と定義付けられていたのですが、
これをテキスト中盤にでてくる ドレミ=C レファラ=Dm・・・となる“コードネーム”と同義と思ってました(つまりこんな風、Ⅰ=C・Ⅱ=Dm・・・)

なら、はじめからコードネームで覚えてしまった方が合理的と考え、コードネームで理解していこうと頭の中を整理し始めていました・・・ですが、この考え方は間違いでした
(またやってしまいました、先走って勝手な解釈をするといつもこうやって足元をすくわれます、、)

ギターなどで使われるCとかDmなどの“コードネーム”には、ハ長調とか、イ短調などの“異なるスケールの概念”は存在せず、“絶対的”なものとして存在します
一方、Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・Ⅳなどの“コード”は、ハ長調とかイ短調のスケールに応じた和音(コード)に変化→“相対的”なコードになってます(←絶対と相対は共存できない)

つまり“コード”と“コードネーム”は、(同曲・別曲問わず)複数のスケールが混在しない単独スケールの中でのみ完全互換であり、コード進行も同じものでOKとなりますが、
途中で転調したり、別のスケール(音階)の曲だと、互換が崩れるため、おなじコード進行をするとつながりが悪くなる現象が起きます

つまりこれは、ハ長調のスケールで“つながりのいい”コードネームの並びであっても、
イ短調のスケールになった場合“つながりの悪い”ガチャガチャな曲になるってことです

実際にはそんなこと気にせずとも作曲ができることは(このテキストで勉強したので)理解しています
ですが、がちゃがちゃな曲にはしたくないので、著者のロジックを尊重し、テキスト通りそのまま真っ直ぐに理解したいと思います

なんか2週間前からは考えられないほどムズカシイことを言ってますが、
今途中でなげだしている“C言語”などとくらべ1000倍カンタンです

20121031裏口からの作曲入門_コード進行42
▲ハ長調のダイアトニックコード(左から順にⅠ~Ⅶ)

20121031裏口からの作曲入門_コード進行43
▲イ短調のダイアトニックコード(左から順にⅠ~Ⅶ)


20121031裏口からの作曲入門_コード進行44
▲ギターのコードネーム


▼ダイアトニックコードのコード進行のルール

法則①『Ⅰ』の次は、どのコードでもよい
②『Ⅱ』の次は、かならず『Ⅴ』
③『Ⅳ』の次に、『Ⅵ』はダメ
④『Ⅴ』の次は、『Ⅰ』あるいは『Ⅳ』
⑤『Ⅵ』の次に、『Ⅰ』はダメ

・・・こんな法則があったら、全ての曲が似たような曲になってしまうと思われがちですが大丈夫なようです
ある有名な曲のカラオケに、別の有名な曲の歌詞がまんま乗っかる場合があります、しかも違和感ナシに
つまり、コード進行が似ていても同じような曲にはならないということです

既存の曲のコードを多少いじるだけでもコード進行は完成するってことですよね?
これすごいことですよね


第2章 修了!! テキストの1/3を終えました

次は第3章『リズムパート』です
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