▼パワードスーツ・万力帯 その1

▼万力帯

まぁパワーベルトです
実際はパワードスーツの脱落を防ぐアクセサリー的な・・・

20120820万力帯_01
▲以前ネットオークションで入手したピアス→100円

期限切れ間近のポイントで欲しいアイテムが無い時に、
サーボノイドあいたん用に適当なアクセサリーを落札してます


▼ネットオークションでのアクセサリー

実際買ってはみたけど『使えない』『似合わない』って感じのアクセサリーが100円以下のお手ごろ価格で落札できます


▼100均のアクセサリーの“ろうづけ”はハンダ

文具コーナーで売ってる“磁石”をアクセサリーに当てて、磁石に付かないものは『真鍮』か『銅』でできています
ハンダでの加工が簡単なのでオススメです

▼パワードスーツ・万力帯 その2

▼金属アクセサリ

発見しました・・・
女の子型ロボットだと、どんな後付装備も“アクセサリー化”するだけでほぼ完璧なマッチングを見せてくれます
しかも中途半端なものであってもそれなりに見栄ます
(恐ろしい子・・・)


20120821万力帯_02
▲小さな金具は100均で買ったビーズ細工のキットの中のもの

フックは腹部のボンピンにかかります
裁縫屋で売っているものより品質は悪いのですが、半分以下の値段なので妥協です


20120821万力帯_03
▲名前だけの万力帯 → 機能はポロリ防止

ウエストのくびれが目を引くようになりました
ベルトにこういった効果がみられるのは人と同じですね


▼“萌え”に死角ナシ!!

なんの原案も無くテキトーに作った万力帯ですが、そこそこのマッチングを見せてくれるとは・・・
今更ながら驚いているのですが、萌えコンセプトによって作られたロボットは『なんでもアリ!』で『なんでもOK!』になってしまいます
不思議です、、理由はわかりませんが不思議な現象です

▼リボン

▼リボン考

1年以上リアル“リボン”をいろいろ探して買い求めてます(100均中心ですが)
私の研究によると“リボン”は1本のタイを蝶結びにしたものではなく、最低でも3本のタイを縫い合わせて作ります
ここで重要なのはリボンの幅で、
この幅を1とすると、横2:縦3ほどのリボンが“かわいいリボン”になります
また大きいリボンほど厚手の生地でないと、だらしなく垂れ下がります

意外に奥が深いのであなどることなかれ


20121123リボン_01
▲予算200円

時間をかければ100均一でそろいます
手芸店では買うとそれはもう恐ろしいことに・・・・


20121123リボン_02
▲リボンは、はさみで切った後ライターの炎で熔かします

60Wクラスの半田ごてホットナイフではリボンを溶断できません
裁断した後は、赤い糸で縫いながら形を整えていくだけです
おおむね1時間の作業です

あとはホットボンドでロボットに接着します


20121123リボン_03
▲裸リボンやってくれないかな?

▼思いつき「そうだ、めがねを作ろう」

▼ ロボット + めがね

めがねをかけたロボットといえば『則巻あられ』ちゃんですが、
あのメガネフレームだとあまりにもベタなので、こっちの路線でいきます
(バックパックはお休みです


20130620めがね_01
▲かわいいなぁ


20130620めがね_02
▲まじでかわいいんですけど

で、これをサーボノイドあいたんでやってみたいわけですが、
フォトショップでマッチングを図るのはメンドクサイのでいきなりやってしまいます
・・・過去にこういういたずらをして似合わなかったためしが無いんですよね、サーボノイドあいたん


20130620めがね_03
▲というわけで、覚悟はいいですね?

20130620めがね_04
▲これは、、かなり細くしないとダメですね、、、

▼そうだメガネを作ってみよう その3

▼サーボノイドあいたんのめがねを製作中

こんなのとか→ 20130620めがね_01  こんなふうにしたくて→20130620めがね_02

現在、ポリパテと格闘中です


20130623めがね_01
▲おやおや~

見下したような表情がたまりません=3ハァハァ


20130623めがね_02
▲レンズを入れることにした

今はプラ板ですが、完成後に透明プラ板と換装します
写真はプラ板を封入したものですが、思いのほかパテ盛がラクチンでした
フレームがプラ板に支持されるので剛性もでてきます

はじめからこうすればよかった、、

▼そうだメガネを作ってみよう その4

▼メガネ作りの境地

フレームだけつくる → ×
フレームを作ってからレンズを作る → ×
レンズを作ってからフレームを作る → ◎

これが分っただけでも“メガネ作り”やってよかったです


20130623めがね_03
▲目が隠れるだけでこの印象、、、

これは面白い、、、というか分ってはいましたが、目をサングラス?で隠すだけでここまで印象が変わります
ロボゼロに、目を光らせる改造をすることで雰囲気がガラリを変わるのをよく見かけますが、
“目”が人に与える印象とはめちゃくちゃ大きいですね


20110716XERO改_02-2 ←2011/08/17 石粉粘土(石像、彫像、単なる物質のイメージ)


20110904目_05 ←2011/09/04 ガラス球(得体の知れない感じ)


20120109ドールアイ_15←2012/01/10 十字照準ドールアイ(命令を遂行する機械のイメージ)


20120113ドールアイ_36 ←2012/03/01 ブルズドールアイ銀(メカニカルなイメージ)


20120301フェイス調整_43 ←2012/03/01 ブルズドールアイ青銀(感情を持つ感じ)

▲ちょっと今までの“目”を確認してみた

・・・脳が活性化している人の“目”はキラキラしているのをご存知でしょうか

人の“見える”のメカニズムは、、水晶体によって網膜に結像した実像が、視神経を通じ電気信号で視床に伝達され、更に脳内でこの“電気信号”が分析がなされ、はじめて写っているものが“何であるか”を認識します
また、ヒトの目は“アイコンタクト”などで知られるように、イメージを目で伝えることも可能です(例えば、欲しがっている女の子の目は、目をみれば考えていることがHしかないということが分る)
つまり、ある感情を呼び起こすような“情報”を予め義眼に埋め込んでおけば、
見る側に、“偽りの感情”を呼び起こすような仕掛けが可能
だということです

サーボノイドあいたんの場合、製作者が「何の考えもナシに、微妙に光る、ヒトの目に近い義眼を作った」ため、
おそらく、サーボノイドあいたんの目は、見る側の感情に「変な誤作動」あるいは「混乱」を与えるものになっている可能性があるんじゃないかと思ってます

その“感情の誤動作”ですが、おそらく・・・

20120524にぎるんギミック_73 ← この“違和感の差”が、まんま“感情の誤動作” → 20130623めがね_03

     ・・・と考えられます

両者、写真の色合い、ポーズ、コスチュームが異なり単純比較はできませんが(それらを差し引いても)印象はかなり違ってきます


▼サーボノイドあいたんの目の“3つの秘密”

①追い目
ドールアイをすり鉢状に凹ませることで、“追い目”機能を持たせてます
正面から見て、左右30°くらいの狭い範囲ですが、サーボノイドあいたんの目は人を追いかけます

②コーナーキューブリフレクター
直交する3つの鏡でできたコーナーは、任意の方向から発射された光線であっても、来た方向へそのまま反射することができます(←コーナーキューブリフレクター)
サーボノイドあいたんの“目”は、複数の直角の段差が設けられているため、ここでコーナーキューブリフレクターと同じ効果が生じてます
研磨していないため反射はせずに、見ている人の目の色のトーンをわずかにじわりとにじませませている可能性があります

③斜視
魅惑的な女優は、高確率で“斜視”なのをご存知でしょうか?
サーボノイドあいたんは微妙に少し斜視がかかってます

・・・こういった細工も、多分無関係じゃないと思います


▼可愛いらしさを中和できるこのサングラス?の演出法は使えます

ネガティブな発想なのですが、
万が一サーボノイドあいたんがイベントなんかで注目を浴びることになってしまった場合(←万が一です)、十分な受答えができる自信がないので・・というか、だったら逃げ回ってた方がラクかな的な
そういう意味でもこのサングラスって、好奇な視線をいい具合にシャットアウトしてくれる魔法のアイテムみたいになってくれればいいなぁと思ってます


以前、ゼロガレージの『二名川氏』が、ロボットの“目”に関する考察を行っていましたが、
このレポートが面白いです


▼そうだメガネを作ってみよう その5

▼アクセサリーのカテゴリを作りました

アクセサリーとか、何かお人形さん遊びみたいな感じです
自作女の子ロボとあそぶおさーん
きんもーw

20130625めがね原型_01
▲原型作成中

この段階で、『ベースホワイト』→『溶きパテ』→『ベースホワイト』の3回重ね塗りです
気温が高くなってきたので、乾燥時間が短くなってきました


20130625めがね原型_02
▲原型完成

色違いとか作って遊びたいので、レジンで複製を取ることにします

今日はここまで




▼そうだメガネを作ってみよう その6

▼めがねのシリコン型を作ります

サーボノイドあいたんではおなじみの作業です

20130626めがね原型_01
▲粘土で土台を作って原型をセット→シリコンを流し込む

硬化を待ちます
硬化時間が短くなってます(夏だなぁ~)

ちょっと早起きして、出かける前に反対面にシリコンを流し込んどけば、明日の夜にはレジン注入できそうだなぁ

▼そうだメガネを作ってみよう その7

▼めがねのシリコン型できました

これでめがねが量産できます(してどうする)


20130627めがね原型_01
▲ゲートを切る

シリコン型を作る工程で、最も短時間でできるのがこの『ゲートを切る』作業なのですが、
何を隠そう、これが一番“経験”を要します(意外でしょ?)
レイアウトを誤って、気泡が残るような構造になっても、
ゲート切りを工夫することで気泡をなくすこともできるんですね

この後、レジン注入しました
硬化するまでもたないので今日はもう寝ますzzz

▼そうだメガネを作ってみよう その8

▼フレームできました(レンズは調整中)

とりあえず仮組みしてみたのですが、
なんというかwネタとしては十分ですハイ

ですが、実用域においてはなんというか“無意味”ですね
どんだけヒマ人?こんなに時間をかけてバカみたいって感じ

20130628めがね_01
▲バリ取り

いびつですねw
はじめからレンズ装着をしていたら多少は防げましたね
CAD+3Dプリンタなら、完璧なのができるんでしょうね、きっと(←マジで勉強したい)

20130629めがね_01
▲レンズ調整→1mmのアクリル板を使いました

模型屋→東急ハンズ→ホームセンターを回りましたが、なぜか1mmの透明プラ板がありません
で、結局最後に行った大型ホームセンターでアクリル板を手に取ったところ、なにやら『耐熱温度』が記載されていて、、
「プラ板だと、夏クルマの中においといたら死ぬな・・」ということに気づいて、結局1mm厚のアクリル板を買ってきました・・・しかし、これが正解でした
透明度と平面性が素晴らしく、透過する像、反射する像にゆがみがまったく見られません

現在、レンズがフレームに収まるようにやすりで削っている最中ですが、
アクリルの削りカスがついている指でレンズを上下からはさんでも、レンズにはキズがつかないですねぇ~
コレはいい発見でした

なんか人生間違ったなぁ~

▼そうだメガネを作ってみよう その9

20130620めがね_01


20130620めがね_02


20130629めがね_02

▲失礼しました~
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