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▼3Dプリンタ その1

▼3Dモデリング

3Dモデリングでつくる人体モデルの体表は、△の“ポリゴンという平面”で構成されております
ここで「表面がカクカクしてるんじゃん?」「球を作るとミラーボールみたいになるんじゃん?」という懸念が出てきます
しかし面を平滑にする補正がかけられるので、得られるボディは“キレイな曲面”なんですねぇこれが
これはやはり実際にやってみなければわからない特性でした




▲3Dプリンタの成熟を示す動画


熱に強く、衝撃に強く、色も豊富です・・・・・

まんまロボットに使えることが証明された!!』


▼まずは、電動ガンを3Dプリンタで!

サーボノイドあいたんに持たせるために作っている『電動ガン』なんですが、小型軽量化がムズカシイんですね
原因は、BB弾の発射機構“メカボックス”を自作パーツに置換できない点にあります
高出力モーターの生み出す高トルク・高圧縮・高負荷に耐えられる小型軽量のケースが自作できないんですね

ですが、3Dプリンタなら可能って話です

まずは『湘南工科大学』の人が使用した3Dプリンタのシステムの特定をはじめますか
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▼3Dプリンタ その2 機種選定 【 過筆中 】

【機種選定】


【3Dプリンタのグレード】

さまざまなグレードがああるようなんです

【プロユース】 レーザー粉末焼結機  ¥1億万円
【プロユース】 光造型機  ¥5000万円
【プロユース】 ハイエンド3Dプリンタ  ¥3000万円
【パーソナル】 ミドルエンド3Dプリンタ ¥500万円
【パーソナル】 ローエンド3Dプリンタ  ¥100万円(ロボゼロより高い、、、)

現実的なのは、、¥100万円以下のローエンド機の中の更にローエンド・・・最低価格域の“底辺機種”ということになります


わかります?

   底辺機種です、底辺機種ww



どう考えても“まともなオブジェ”が作れるとは思いませんw
・・・というか気になるのは、TVでも「3Dプリンタはいろいろなものが作れる!」といってさまざまなオブジェを映像に映すんですが、なぜか接写が少ないんですよね?
オブジェの質感が伝わらないというか、、逆に伝えたくない?真実を伝えたらブームにならず終焉してしまう??
驚いているタレントに寄ったりし、全部のオブジェをひとつのフレームに納めたり、作為的すぎます

そういう意味においては、
唯一“3Dプリンタで拳銃の人”の方が、はるかに信用できるソースを発信してくれています

いずれにしても過度な期待を持つのはダメですね



【3Dプリンタの印刷方式】

▼液体インク-紫外線硬化方式
液体のアクリル系樹脂を噴射し、紫外線で硬化させる(化学変化)
・全面に紫外線フィルターが入っているのはこのタイプか
・インクの流動性がいいため、解像度は高い
【短所】・高い!インク経路でインクが硬化するとパーツ全損


▼熱フィラメント方式 ←【決定】
・ABS樹脂フィラメントやポリカーボネイトペレットを使用(後者は加工性最悪)
・熱流動によって積層造形を行う(状態変化)
・当然、高温に弱く、変型する(夏の車内はダメの可能性あり)
【短所】・色が製品に100%依存なので色数が限定される

熱フィラメント方式が現実的のようです
原価、無料みたいに安いですしね
どのみち“たいしたものは作れない”でしょうし・・・


【3Dプリンタ、購入候補】

どうせ3Dプリンタの性能に期待が持てない・・・ということで、購入の視点が変わりました
「とにかく安い」と「中古でもあまり値崩れしない」←この2つです

▼3D Systems 3Dプリンタ Cube
この機種は、ヘッドユニットを金属の支柱2本で支えています
最大出力サイズは、25cm×25cm×25cm
『3Dモデリングソフト、もしくは3D CADソフトの経験及び知識が無いと本機は使いこなせません。Cubeで3Dモデルを制作するには、別途STL形式で保存(もしくは変換)できるモデリングソフトが必要です』という脅し書きが気になります
(ちなみにSTLは、メタセコの保存拡張子にありました、、メタセコでモデルデータは作れそうです)
3D Systems 3Dプリンタ Cube シルバー → 




▼パーソナル3Dプリンタ ダヴィンチ da Vinci 1.0
この機種は、ヘッドユニットをプラスチックの壁(面)3つで支えています(Z軸方向への揺れは強いと思われます)
最大出力サイズは、20cm×20cm×20cmと、デカいです
対応データは、STLと XYZ専用フォーマット(専用日本語ソフトが付いてます)
・・・これ、値段も安いんですが、日本の標準3Dプリンタになるかもしれないですね、、

パーソナル3Dプリンタ ダヴィンチ da Vinci 1.0 → 


▲なんかコレでキマリ!?って感じがしてきました

▼3Dプリンタ その3 機種決定

▼3Dプリンタとは?

例えば普通のプリンタで、
めちゃくちゃ“粘度の高いインク”で印字したらどうなるか!?

・・・・当然、文字は油絵のごとく盛り上がるわけですよ

それを繰り返しおこなえば、立体になる、、、これが3Dプリンタです


20140518_ダビンチ01
▲3Dプリンタ、ダビンチ専用の出力アプリ

ちょっとわかりませんが、
メタセコで作ったモデルデータ(STL形式)を読み込むとこうなるらしいです


20140518_ダビンチ02
▲どこの等高線地図だ!?

やはりなww・・・という感じです
まぁ想像はしていたのでショックはありません
こんなもんでしょう


▼3Dプリンタ:ダビンチ

価格協定により、価格はどこも同じです
ならばポイント勝負となりますね
次のポイント倍増デーに注文します(あちゃー)


▼3Dプリンタ その4 CAD

▼モデリングソフト“メタアセコイア”

秀逸な和製3Dモデリングソフトで、ワープロやプレゼンの様に直感的に使える優れものです
得意とするのは、3DCG用のモデリング

ところで、絵画、イラスト、マンガ、アニメ、CGなどの創作物は、そこに実体があるわけではなく“仮想”のものであるわけです
当たり前のことですが、そこにリアルな質量、重量、体積、長さは存在しません

・・・何が言いたいかというと、
メタセコイアなどのモデリングソフトて作ったCGには、
スケールそのものが存在しないため、そのままでは3D印刷できませんw(←知らんかったw)


▼ロボゼロに応用するには

メタセコの3Dデータをmmスケールに変換する作業が必要です
これをするには、CAD(キャド)というソフトが必要だと分かりました
サーボモーターの外寸や、ネジの径や間隔など、CADで修正する必要があります


▼フリーのCAD

FreeCAD(→DLリンクhttp://sourceforge.jp/projects/sfnet_free-cad/

これ、関連書籍が少ないようなんですが、他に選択肢がないようなのでコレでやってみます

流れはこうです、、、

↓ モデリングはメタセコイアで行う(→3Dデータを.STLエクスポート)
↓ FreeCADで正確な長さに調整(→3Dデータを.STLエクスポート)
↓ 3Dプリンタで出力
仕上げ


20140523_AutoCAD.jpg
▲FreeCADをインストールしてみた

直感的に使えませんでした・・・とりあえずデフォモデルを表示させましたが、視点移動も回転もできません
で、もしやと思い、3ポイントマウスをひっぱり出してきてつけてみたところ、視点移動ができました
・・・このへんは、ことによったらメタセコよりブレンダーの方に近いかもしれません

いずれにせよ、メタセコで3Dモデリングをある程度やっておいて良かったって感じです
いきなりCADやったら100%心折れます



▼かんたんに市場調査してみた

売り切れは時間の問題みたいな感じの勢いです
一週間前にあったリンクが消えていました
とりえあず明日注文してみます

amazon → 

ヤフー → 3Dプリンタ ダヴィンチ  

楽天 → 【3Dプリンタ ダヴィンチ】



【追記】

▼2014/5/25
本日注文しますた(やってしまったーw)
まずは、途中で開発の止まっている“戦車ノイドクローラー”を再開ですね
はやく届かないかなぁ

▼2014/5/28
本日届きました(早かったな、、、)
広げるスペースを確保しないとならないので今日は開けません
部屋を掃除するのに何日かかかりそうです
20140530_3Dプリンタ

3Dプリンタ・モデリング編①

【アタマの固い人向け】

自分の頭が固いので・・・


▼モデラ(メタセコイアVer3)で遊んでみて分かったこと

3Dモデリングソフトには、

「工業製品的アプローチから進化したモデリングソフト」 と

「3Dアニメ的アプローチから進化したモデリングソフト」 、があります


前者は、CADと呼ばれ、可動部位とか接合部位とかエッジとか角度とかスケールに正確無比な精度を図面で再現するもの

後者は、モデラと呼ばれ、シェーディング(光学要素)とか映像フィルター(印象要素)とかモーフィング(アニメ要素)とかを駆使し、視覚に美しい絵を再現するもの


ひとことで言い表すと、

CADは「現実モデリングソフト」

モデラは「仮想現実モデリングソフト」、、、になるのかなぁ



まぁどっちで作っても、オブジェクトの“頂点”はx、y、z座標で書かれているので3Dプリンタでの印刷は可能です


当然ですが、ロボットのパーツを作るのであれば、CADの方が圧倒的に適しているにきまってます
サーボとかコントロールボードとかに寸分違わずアジャストするパーツを作る必要性があるからです
・・・というか、そもそも「モデラ」は工業製品を作るには不向きなんです


例えば、3Dゲームのキャラはモデラによって作られてるわけですが、タイトルによって(あるいはメーカーによって)オブジェクトのスケールが全然ちがったりします
実際に抽出した3Dゲームのキャラをモデラ上で競演させると一方が「巨人」になったり「こびと」になったりします

これは、モデラには「絶対スケール」の概念が存在しないことに起因します(←リアル世界の“メートル原器”なんてものは存在しない)

この仕組みは一見不便のようにも思えますが、メートル原器の制約を受けないことのメリットも沢山あるのです
例えば、『ミクロの決死圏』とか、『スターウォーズ』とか(CADでは表現できないナノとか光年とか)を、普通のオブジェクトと変わらない情報量で作れちゃいます(→スケールに関して一切のシバリが無い)

・・・ですがこの“モデラのなんでも有り”が、逆にリアル(3Dプリンタ) と連携を図る際のシバリとなるわけです




▼amazonでこんな本みつけた(購入済み)


▲メタセコイアで3Dプリントアウトするためのチュートリアル本 <購入は写真をクリック>


購入の理由は、モデラ(メタセコイア)での3Dプリントを解説してある本だったから


・・・本音を言うと、コレで3Dプリンタ勉強したかったんですよね(マジで悔しい)

というのは、
3Dプリンタは、自作PCみたいに汎用パーツを組み合わせて、3Dプリンタ自体を自作できます
つまり、ベルトのヘタリとか、ノズルの交換とか、、、汎用パーツであれば格安で調達できます(→メーカー製品の場合は一箇所でも故障すれば最悪全損になる)

そういう意味で、3Dプリンタを恒久的に使えるようになるには(仕組からちゃんと理解できる)デアゴのMy3Dプリンタは理想的だったんですよね・・・

しかし、もう3Dプリンタは購入してしまった後だったので、購読は断念しました


・・・というわけで、『3Dプリンタのためのデジタル造形術』 で、3Dプリンタの使い方をマスターしてみます



▼メタセコイア4(←どうやら最近メタセコ3がバージョンアップした)

メタセコイアにmm表示機能が付きました (←バージョンアップは知っていましたが、mm表示については知らなかった)

・・・つまり、これ、どういうことかというと、

メタセコイア4は、モデラでありながら、“CAD”と同じスケールが与えられたということです!

この意義は非常にデカく、
例えば3Dゲームからぶっこ抜いたキャラを、公式設定どおりに一発出力できるってこと(←悪用禁止)
しかも「3Dアニメ的アプローチから進化したモデリングソフト」なので、モーフィングによってポーズ改変なども自在(←悪用禁止)
更に、ひらひらしてうっとうしい着衣なんかは全部取っ払うという自由度も(←悪用禁止)

メタセコでの3D印刷、この組み合わせはすごいです
(というか、この本が出来た背景には、メタセコでmm表示ができるようになったことがあったようです)


・・・まぁ早い話、メタセコ4を買いなさいってことですか?ね
(自分の持っているメタセコ3ではダメかも・・・)

3Dプリンタ・モデリング編②

▼なぜ(CADではなく)メタセコイアなのか

① 自分の作るロボットは、「エロ系」「萌え系」なので、メタセコイアの方が相性がいいと思われます

② メタセコイアの操作性が良い(これがけっこう重要で、ストレスなく“かたち”になっていくのが気持いいです)
 左クリックでポリゴンを生成し、ドラッグで頂点移動・面移動が可能
 左ドラッグで視点回転(真ん中のくるくる回るヤツで視点の拡大縮小)
 ・・・これ、マニュアルとか見ずに、直感的にたどり着けます

③ オブジェクトレイヤー機能・・・フォトショップを使ったことがある人は、やはり直感的に操作できます

以上、メタセコイアは立体的なスケッチブックなんです!
(↑うまいこと言った!)


自分は『設計図(展開図とか)が書けない人』 (←数学の問題で立体の3つの頂点で切る断面の面積を求めよ・・とか出来なかった人)、なので、
立体的なスケッチがまんま3Dプリンタのデータになるというのは、理想的なのであります



※初めてモデリングに挑戦する・・・というひとは、CADの方がいいと思います
転職したときとか便利なスキルだと思うし、メタセコイアの操作性に慣れると(多分)他のモデリングソフトは使えなくなると思う



▼メタセコイアの入手

こちらから → 【ダウンロードサイト】

メタセコイア4EX(EXでないとmm表示できません) 価格は19,980円

従業員ひとり(?)の小さな会社??なので???開発者の水野修氏本人に万が一の事があれば、瞬間メタセコイアの供給が終了する可能性もありそうです?


▼価格について(→“お試し”で使うには高すぎる)

メタセコイア4EXの19,980円というのは、正直微妙です(5,000円なら文句なしに“買い”ですが)
・・・というのは、高性能のフリーのCADとか、フリーのモデラーとかあるからです

19,980円に見合う性能があるかは今後検証です



▼クレジット(あるいは銀行)決済→メールで(水野修氏に直接)パスワード請求

決済後に開発者に直接メールでパスワードを請求します
決済と確認するため、「支払い名義」を一致する個人情報を送信する必要があります
セキュリティ的に??と思う人もいるかもしれませんが、ユーザー第一のサポートを続けてここまで発展してきたメタアセコイアなので大丈夫と思います

自分の場合、請求から24時間くらいでパパスワード来ました


20150323メタ_01
▲早速、EX起動してみた

キャプチャ小さくてスイマセン、、
ミリですねぇ・・・グリッドに数字が打ってありますww(これは新鮮だ!!)

20150323メタ_02
▲スケールを大きくしてみる

1000ミリ(1m)、2000ミリ(2m)ですねぇ
どこまでデカくなるかやってみました

1000000000(10億)ミリ(1000km)、2000000000(20億)ミリ(2000km)ですねぇww
2代目デススターも設計できます

(うん、単位あってるか?)



20150323メタ_03
▲スケールを小さくしてみる

0.00000000001ミリ(10フェムトメートル)、0.00000000002ミリ(20フェムトメートル)
(うん、単位あってるか?)

※ ミリ→マイクロ→ナノ→ピコ→フェムトwww

すごいな(演算できるのか!?)


▼わかったこと

サーボモーターのブラケットを作るのに、まぁ1/10ミリくらいの精度があれば問題なあいかなぁと思ってます
3Dプリンタの積層ピッチも1/10ミリくらいなのかな??
・・・わかりませんが、まぁいけるのではないでしょうか

つまり、メタセコイア4でいけそうです

次回から(テキスト)『3Dプリンタのためのデジタル造形術』進めていきます

3Dプリンタ・モデリング編③

■ 3Dプリンタのためのデジタル造形術 その1 ■

※本は、メタセコイア初心者向けなってます
 ここでは、操作法やモデリング基礎に関しては、全部すっ飛ばします



【序章】 P6

ここではメタセコイア4の特徴がいろいろ書いてあります
自分の場合、普通に起動できたのでいままで意識しませんでしたが、「動作環境」にいろいろ制限がありそうです
PCのグラフィックボードが古いとダメかもしれません
特に昔のノートを使ってる人は要注意です

購入する前に、体験版で動作確認することをおススメします


【基礎編】

20150324テキスト_01 



▼メタセコイア4 画面の見方 P8

通常「鳥観図:バードビュー」で“お絵描き”していきます

画面・上部中央に画面切り替えスイッチ(田⇔口)があって、“田”を押すと、画面が4分割され、
バードビュー・真上から・横から・正面からといった感じになります(4画面でリアルタイムに作業可能)

ビューを選択して拡大化すると一画面になります


①モード切替  【使用頻度☆☆☆☆☆】

右上のプルダウンスイッチで、「初心者モード」「文字」「アイコン」「マッピング」を選択できます

ここは、「文字」か「アイコン」がおススメです


②コマンドパネル 【使用頻度★★★★★】 \_(・ω・`)ココ重要!

これが一番よく使うパネル
錬度が上がると全てのコマンドを使うようになりますが、初心者は10個位しか使いません
少ないのですぐに覚えられます


③サブパネル
 【使用頻度☆☆☆☆☆】

細密なモデルを作ってる場合、大量のポリゴンを指定する場合があります
その場合このサブパネルが重宝します
初心者はサブパネルは無視してかまいません


④メニューバー 【使用頻度★☆☆☆☆】

オブジェクトを保存する時などに使います
他にも使用するコマンドが分からないとき、ここを起点に現状打破します
初心者は、困った場合はここから掘り下げるといいです


⑤ステータスバー 【使用頻度☆☆☆☆☆】

コマンド選択時に、対応するショートカットキーやメモが表示されます
あまり意識しなくていいです


⑥3D画面 【使用頻度★☆☆☆☆】

作業効率を上げるための視覚効果変更のメニューです
これを使いこなせるようになると、作業が楽しくなります


⑦オブジェクトパネル 【使用頻度★★★★★】 \_(・ω・`)ココ重要!

フォトショップでいう“レイヤー”に相当します
パーツごとにレイヤーを分けると、そのパーツが他のプロジェクトにもそのまま流用できるので、なにかと便利です
失敗を重ねて皆 大人になります


⑧材質パネル 【使用頻度★★★★☆】 \_(・ω・`)ココ重要!

初めてモデラを使う人にとっては、未知の概念になります
モデラのポリゴンには「材質」という属性が与えられていて、色・環境色・反射色・UVマップなどが一括制御できるようになってます
例えば、『指定の着衣(材質)を透過』ができます(←悪用禁止)
リカバリが簡単なので、失敗は気にせずにいきましょう


▼サンプルデータで操作してみる P10

20150324テキスト_02 
サンプルデータを画面に表示させて、前項を一通りやってみます
なんの考え無しにいろいろいじってみることをススメマス
一度やれば、ほぼマスターできます


▼ポリゴンとは? P12

オブジェクトを構成する面の最小単位です
基本は“三角形” (四角形・5角形も使えるようになってます)
材質が指定(あるいは変更された)されてる場合、作られるポリゴンにはその材質が自動的に割り当てられます(←材質を後から変更する事も可能です)
「押し出し」などのコマンドで連続するポリゴンを作ったり、「ナイフ」などのコマンドでポリゴンを分割することもできます

自分は(経験的に)、平面・二次曲面なら四角形ポリゴン、三次曲面なら三角形ポリゴンを使うようにしています

あと、初心者ほど「ポリゴンが多いほど精密なモデル」という認識を持ちやすいですが、これは誤りです
例えば、平面であれば、4頂点あればOKです(←増やすとかえって演算誤差で平面に微妙な揺らぎが生じたり、テクスチャ貼りで歪みが生じたりする)
三次曲面でも、頂点が300も500もあっては、もう手動調整ではなだらかな曲面にはできなくなります(←モデリングの最後、演算によって頂点数を増やす方法が一般的)

よりシンプルなモデリングを心がけることが、結果的に微細で精巧なモデルつながります


▼基本図形の作成 P13 【使用頻度☆☆☆☆☆】

はじめのうちは、ポリゴンをひとつひとつ作ったほうが楽しいです
ですが、そのうちに、「真球」や「正確な直方体・錐体・柱」を迫られるシーンに出くわします
そのときに「基本図形の作成」が重宝します(←必要に迫られたときに覚えればいい機能です)

▼オブジェクト P16 【使用頻度★★★★★】\(・ω・`)ココ重要!

フォトショップでいう「レイヤー」に相当
レイヤーごとにポリゴンのアルゴリズムやレンダリング(グラフィック演算)を設定できます


3Dプリンタ・モデリング編④

■ 3Dプリンタのためのデジタル造形術 その2 ■

※本は、メタセコイア初心者向けなっています
 ここでは、操作法やモデリング基礎に関しては全部すっ飛ばします



【基礎編・つづき】


▼ “選択” (基本操作)P18 【頻度★★★★★】\(・ω・`)ココ重要!

20150324テキスト_03 
既に作ったポリゴン(あるいは点、線)の移動・拡大・削除・属性変更などをおこなうときに使います
選択にはいくつか種類があり、レベルが上がってくると様々な選択が使いこなせるようになります




▼ “移動” (基本操作)P20 【頻度★★★★★】\(・ω・`)ココ重要!

選択したものを、自在に移動できます




▼ “回転” (基本操作)P21 【頻度★★☆☆☆】

選択したものを自在に回転できますが、軸回転が基本です
X軸、Y軸、Z軸回転はまんまできますが、複合軸にする場合は、予め軸を決める必要があります




▼ “拡大” (基本操作)P22 【頻度★★☆☆☆】  

選択したものを自在に拡大縮小することができます




▼ “ポリゴンの作成” (基本操作)P23 【頻度★★★★★】 

お好きにどうぞ♪




▼ “ポリゴンの削除” (基本操作)P25 【頻度★★★☆☆】 

はじめのうちは削除多いです
慣れてくると、移動したりしてそのまま使っちゃったりします




▼ “ポリゴンを切り離す” (基本操作)P26 【頻度☆☆☆☆☆】

これやったことありません・・・
メタセコイア3にこんな機能あったかな・・・



▼ “ポリゴンをつなげる” (基本操作)P28 【頻度★★★★☆】


これ好きです(気持いい)




▼ “ポリゴンを切る” (基本操作)P29 【頻度★☆☆☆☆】 

便利な機能ですが、まれにとんでもない悲劇が起きます




▼ “ポリゴンを減らす” (基本操作)P31 【頻度★★☆☆☆】

ポリゴンを減らすことがより細密なモデルになることがあります
そういう場合、意図してポリゴンを減らします
けっこう重要かも




▼ “ミラーリング” (特殊)P33 【頻度★★★★★】\(・ω・`)ココ重要!

モデラーの真骨頂です!
素手でおこなう造形では、左右対称に作り上げることは不可能です
当然、長さや重量バランスが崩れます

ところが、モデラーでは、ミラーリングが効くので、完全な左右対称が作れます(素晴らしい!!)




▼ “曲面化” (特殊)P35 【頻度★★☆☆☆】

これ、使い方がよく分からりません
なので公開されてるオブジェクトの設定をそのままパクって使ってます
文字通り曲面に関するパラメーター設定なのですが、具体的にどう丸くなっているのか理解できていません

3Dプリンタ・モデリング編⑤

■ 3Dプリンタのためのデジタル造形術 その3 ■

【実践編】

201503246キスト_01

▼テーマを決める P38

純正アルミブラケットと似た構造のサーボモーターブラケットを作ってみます

・サーボモーターブラケット(横型)x1
・サーボモーターブラケット(縦型トップ)x1
・サーボモーターブラケット(縦型ボトム)x1

どれも、サーボモーターの形状が起点となるので、先にサーボモーターをモデリングします



▼下絵の用意 P39

201503246キスト_02
▲テキストでは下絵を使ってますが、サーボの現物があるので、下絵は使いません


▼「材質設定」を詰める P42

「材質名」は、「サーボ(プラ黒)」 ←パラメータはデフォ

「オブジェクト名」は、「サーボ:ケース」 ←パラメータ・ミラーリング(左右を分離した曲面ON)



▼ベースモデリング P43

201503246キスト_03
▲ここからは、一度テキストから離れます


201503247サーボ_01
▲ざっくりとしたサーボモーター

ネジ穴も無し
スケールもイイカゲン・・・

ここから作り込んでいきます
真剣にやれば、2時間の作業ですがちまちまやっていきます

3Dプリンタ・モデリング編⑥

■作り込み P52

201503247サーボ_02
▲メタセコイア4EXで装備された 『計測』 

空間に「始点」と「終点」を打って、長さを計測してくれます(単位はミリ)

『特殊』には、他に、
「彫刻」「ペイント」「メタボール」「下絵」「視点」「アーマチャー」「パス複製」「ボーン」などの機能がありますねぇ
「下絵」は想像つきますが、その他はどういった機能か不明です

201503247サーボ_03
▲意外と大変だ・・・2時間なんてとんでもない(2015/3/28)

見えない部分の破綻が許されないので、3DCGより大変だス


■途中、挫けております・・・(2015/4/2)

ミリ表示の「ノギス」を使って計測しています
つまり、ミリ以下の端数は、目測で判断(→1/10mmまで)

[底からネジ穴中心までの距離]→[ネジ穴からネジ穴までの距離]→[ネジ穴からトップまでの距離]

このように図っていくわけですが、間隔を合計するとなぜか“全高”と一致しません

・・・目測に目測を加算していくことで、とんでもない誤差が生じます

帳尻をあわすために均等に増減をしたところで、現物とは違うものが出来上がってしまいます
難しいです!!


とりあえず一度簡単な図面に起こして、
先ずは最長距離を測定して、その後間隔を測り、バランスを考えながら数値を補正していかないとダメみたいです


■ミリスケールのノギスについて(2015/4/3)

「ノギスの使い方」で検索したところ、
自分のノギスでは、5/100ミリスケール(0.05mm)まで計測できることが分かりました!
(こんな使い方知らなかったわ~)



201503247サーボ_05
▲CGとしてならこれで完成だけど・・・(2015/4/14)

ナメてました
めちゃくちゃ大変です

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