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創刊号:初級 Rana(インストール)

『さあRanaを歌わせてみよう』

【 ボーカロイドエディターの使い方をマスターしよう! 】

・・・マスターしておかないと次号で苦しみそうな予感がします

20140928_ボカP_01_03


DVD-ROMケースにシリアルナンバーが入っているので取り扱い注意(パンフじゃないよ)


20140928_ボカP_01_04
メニュー画面

いきなりインストールを始めると、途中「アクティベートしますか?」などなどのメッセージに面食らいます
まずは、【ボカロ講座】の「お手本ムービー」を見ておきましょう

【注意】
アクティベートで、PCの“識別”するためのデバイスを聞いてきます
複数の選択肢があらわれた時は、インストールするハードディスクを“識別デバイス”に指定(←ちょっと重要)

意味が分からない人もいるかもしれませんが、これは複数のPCにインストールできないようにする仕組みで、
PCを“特定”するための措置です
人に例えると、指紋認証にしますか?それとも顔認証にしますか?みたいな感じ

【注意】
『ボーカロイドRana』は、「エディター」と呼ばれるメインプログラムと、「音声ライブラリ」と呼ばれる音声データから成っています
通常『Rana』とか『ボカロ』とか言った場合は、メインプログラムの「VOCALOID3Editor:ボーカロイド3エディター」を指します

【注意】
起動させると「現在新しいバージョンのVOCALOID3が利用可能です」と言うメッセージが出てきます
この後の作業が上手くいかないとイヤなので【今はアップデートしない】を選択しました


20140928_ボカP_01_05
エディタ起動 

ここから、テキスト14ページ~の内容にあわせて進めます

“お手本ムービー”に合わせて進めますが、、、いや!マジですばらしいです!!

『ボカロPになりたい!』これ買いです!分かり易い!!


【備忘録】

【1】 毎月、DVDのメニュー画面から教材・レクチャー動画が開ける


【2】 エディターの素材は、、Ranaデータ(拡張子.vsqx) と、楽器データ(拡張子.wav)

歌は、Ranaデータ(拡張子.vsqx)、楽器データ(拡張子.wav)、2つで1セット
Ranaデータ(拡張子.vsqx)には、ハモリのデータも含まれる


【3】 .vsqxは、画面上にドラッグ&ドロップで読み込む

この状態で[Space Key]を押すとアカペラで歌う


【4】 .wavは、[ファイル]→[インポート]→[wave] で読み込む

この状態で[Space Key]を押すと、伴奏つきで歌う


【トラックエディタ】
・再生、停止ボタン(ショートカット:[SpaceKey]) 
・ボーカロイドトラック
・WAV(ステレオトラック)

【ピアノロール】

【ミュージカルエディタ】
・コントロールパラメータ

【ミキサー】
・ボカロトラックの音量
・WAV (ステレオ)トラックの音量
・全体の音量
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2号:初級 Rana(ハモリパートの追加)

教材を 『Rana』 に読み込んで、教材動画の通りのレッスンを受けます

20141006_ボカP_02_01
2号 amazonで購入

テンポの変更

なんだろう・・・・けっこう重要な作業のようです
先読みしたんですが、SSWでも冒頭にテンポの変更が出てきます



歌詞の流し込み

主旋律に「あ」「あ」「あ」「あ」「あ」と入ってます
これに“歌詞”を平仮名で入力、、、自動的に歌詞が流し込まれます


コーラスパートを作ってみよう
20150705_rana1

ボーカルをコピーして、別トラックに貼りつけ、、サビ部分をトリミングして音程を下げればできあがり

カンタンでした

3号:初級 Rana(歌詞の直打ち+ニュアンス)

【重要】

音(歌詞)が入力できない
→ [鉛筆] → [Alt]+[クリック] で、入力ができるようになります

スナップが効いて、音の長さが自由に指定できない
→ [矢印] → [Alt]+[ドラッグ] で、長さを自由に設定できます



教材vsqxに伴奏wevを読み込む

[ファイル]→[インポート]→[wave]で読み込みます(・・・・mp3はダメみたい)



ボイスにニュアンスをつける

【調教テク】 音符分割


例えば、「かーーー」という歌詞があったとして、

これを子音と母音にわけると「かあーーー」になる

更に、「か」√「あ」の音程をズラすことで人が歌っているようなニュアンスを作り出すことができる



え~~~~?! 知らなかったww


でやってみたけど凄かった!!!


人の声って楽器とちがうんだww

20150706_ボカP_03_1


とまぁやってて楽しかったのですが、いろいろ問題がありました

まず音符分割ですが、音を任意の長さに縮めることができません(VTR、冊子の両方に中に説明がない)
スナップ機能が効いて、一定の長さより短い音だとそれ以下に縮めると音自体が消滅してしまいます

直近にさわっていたSSWに[Alt]キーを押しながら・・・という操作があったので、それを試したらビンゴでした
[Alt]キーを押しながらだと任意の長さに指定できます (Rana編集部さん、この説明がないのは酷ですよ・・・)

【重要】 スナップが効いて、音の長さが自由に指定できない
 [矢印] → [Alt]+[ドラッグ] で、長さを自由に設定できます



次に、音(歌詞)の直打ちです
これも同様にスナップが効いて、発生のタイミングが強制的に決まってしまいます
この妥協を受け入れないと音(歌詞)の入力ができません

いろいろ試したところ、任意の位置に音(歌詞)を入力するには、やはり[Alt]キーを押しながら指定します

【重要】音(歌詞)が入力できない
 [鉛筆] → [Alt]+[クリック] で、入力できます


レクチャーVTRと同じ動作をするためには、ネットでいろいろ調べなけばならないって・・・
これ、まさか「教育方針」とか言わないですよねranaさん?

4号:初級 Rana(パラメータでニュアンス)

前回は、音(ノート)を分割を使ったしゃくり
今回は、コントロールパラメータを使ったしゃくり



[表示] → [コントロールパラメータ]

パラメーターでしゃくり(音の高さの変化)をつける



【専門用語】

[PBS] ピッチのレンジ(→変化可能な音域の幅 12に設定すると1オクターブの音域でしゃくりが使える)

[PIT] PBSで設定した音程の幅を変化させる(→例えばしゃくった結果、デフォよりも高いあるいは低い音へ・・というのもアリ)

[DYN] ダイナミクス(音量を変化させて抑揚を表現できる) ※長押しクリックでカーソル以降をその音量に設定


【曲中のしゃくり】

パラメーターで抑揚をつける (→音量をゆっくり下げるて、戻す、あるいはゆっくり戻す)

パラメーターで活舌をよくする(→子音の発音で上げて、母音でもどす)
20150708_ボカP_04_1


【歌い出しのしゃくり】

歌い出しの歌詞の前に「ん」
これをパラメーターでゼロに(←溜めになる)

5号:初級 Rana(ダイナミクスを効かせる)

前回に引き続き『コントロールパレメーター』による調教

[DYN]の本格的な使い方(すげええええwwww)

【子音に“アタック”をきかせ、母音で“しぼる”】

wwwこれデフォの時と比べると明らかに凄いとわかります
(すげえぞニッポンww)
前回より、今回の調教の方が結果が顕著に出ました


【ロングトーン(音)に抑揚をつける】

[鉛筆]ツールで有機的な曲線でDYNをつけられます←これすごいww
躍動感が出てきます(不思議だw)
思わず笑みがこぼれてきます(すごいなぁ)


【高音部をリズミカルに歌わせる】

これ・・・ちょっと意味が解りにくいと思います
ボカロは高温になると“細くなる”のだそうです
すると高い周波数で平坦にペラペラしゃべっているような感じになります(テープの早巻きみたいな感じ)

これも子音にアタックをかけることで、リズム感が出てきてメリハリが利くようになります

①全ての子音にアタックを効かせる
②アクセントのあるトーンのDYNは1.5~2倍程度のアタックを効かせる
③“単語”をひとつのトーンとしてとらえるときは、頭にアタックを効かせて、ゆっくり下げ語尾までひっぱる
20150710_ボカP_05_1


これすごいですww(抑揚がつくと、歌に魂が入るみたいな感じで)
別のもになりますね



前回はDYNにはこういった効果があるよ?的な感じでしたが、
今回の動画では「全てのトーン(音)にDYNを当てろ!」ってな感じで言ってます
いや~、、今回も勉強になりました

6号:初級 Rana(ベロシティ)

【ベロシティで子音をコントロールして活舌をよくする】

[VEL]子音の音量と発音時間をコントロールできるパラメータ
活舌の改善は、子音に「アタック」をかけることでもできるが、ベロシティでも同様のコントロールが可能



小 ← 子音がゆっくりと大きく発音される <<ベロシティ>> 子音が短く小さく発音される → 大

これ違いがハッキリでますが、ムズカシイです・・・

小 ←    キレのある歌い口    <<ベロシティ>>   活舌の悪い甘ったるい声   → 大


・・・となり、どちらも“個性”としてとらえられるので、どっちが悪くどっちが良いというものではないです


【促音「っ」を[VEL]でコントロール】


(ノートを編集するより思い通りのニュアンスを作りやすい)


20150712_ボカP_06_1

きっさてん

きさてん(←“さ”のベロシティを短くする)

き、、さてん(ちゃんと聞こえる)
(注:“き”の直後で音が一度切れて、キレのある“さ”発音されるので促音「っ」が表現できる)


7号:初級 Rana(アクセントやビブラート)

今回のキモは、ノートプロパティ
ノートの上で右クリックすると出てくるウインドウで、音の“いろいろ”をコントロールする


【アクセント】 アクセントを逆に弱めてみる

<ノート選択>→[右クリック]→<プロパティを開く>→[EXPをクリック]→<アクセントのスライダーを調整>



【ポルタメント】 音程をなめらかポルタメント

しゃくりを表現
<ノート選択>→[右クリック]→<プロパティを開く>→[EXPをクリック]→<ピッチコントロールの上行きポルタメントにチェックを入れる>



【ビブラート】 歌の抑揚に欠かせないビブラート

<ノート選択>→[右クリック]→<プロパティを開く>→[ビブラートをクリック]→<ビブラートの種類を選択>
20150713_ボカP_07_1

なんか歌声が人間くさくなってきた・・・“へたうま”な女の子が歌ってるみたいな感じ
ボイストレーニングとかは一切うけてなくてシロウト丸出しなんだけど音程は絶対外さないって感じ
・・・すごくいい!

8号:初級 Rana(もっとなめらかに)

毎日、1時間くらいやってます
一冊終えるのに丸2日かかります

動画(授業)は10分くらいで、集中力の持続できる程よい長さ
覚えたことをノート(ブログ)にとるのに、頻繁に一時停止をかけます
理解の遅い自分にとって、この「一時停止」はザ・ワールド級の無敵さよ


最近、気持ちに変化が出てきてだんだん楽しくなってきました
(ソフトの操作法を覚えてきたからでしょうか・・)


【ベントで発声をなめらかに変化させよう】 ※「必ずここでつかおう」といったテクニックではありません

・・・まだあるのかって感じ
ベロシティやダイナミクス、アクセント・ビブラート、、、、、もう十分だろwww

解説はないですが、、、「ベント」は流体の排出の意
恐らく人間の呼吸に関してのパラメータと思われます

パラメータには、[ベントの深さ][ベントの長さ]があり、0~100%の範囲で設定できます
・・・恐らく、『空気の流量』 と 『継続時間』、、かな?って思わせます

ベントの深さを100%にすると、声量を感じさせる豊かなうたい口になります
ベントの長さを100%にすると、ぐっとこぶしを利かせたような少々執拗な感じになります(←これはほどほどがいいみたい)



【トラック分けで歌詞のつながりを変える】

※ボーカロイドは、ノートとノートの間をつなぐよう歌う仕組みになってます
(なんだコーナーとコーナーをの間をつなぐ藤原拓海くんの攻め方みたいじゃないか)

※通常の歌い方であればいいのですが、意図的に言葉のつながりを「切って」歌わせたい場合は、トラックを分けて入力するといいでしょう
(おお、クリップポイントは一つでも、何本ものラインが描けるってことか!?)

20150713_ボカP_08_1


方法①

フレーズを [Ctrl]+Xで切り取って、 別トラックに[Ctrl]+Vで貼りつけ

これだけで部位分音がかわる
多分、トラックを移したことで、直前のノートがなくなる→つながりがなくなったことで、音の立ち上がりが良くなる

方法②

「ん」のノートの前に「あ」を入れ、「あ」を[DYN]でミュートする

多分溜め
方法①と矛盾するが、直前に別の音を入れて、ボーカロイドの「音のつながり」をつける

9号:初級 Rana(歌唱スタイルを変化させてみよう)

今まで、ノートのニュアンス表現をプロパティで設定してきたが、

パート全体に対して一括で設定できるらしい

『パートの歌唱スタイル』

<パートを選択>→<分割したい位置にカーソル>→[パート]→[選択パートを分割]

任意のパートをクリック指定して、[設定]→[パートの歌唱スタイル]→プロパティダイアログが出てくるので、まとめて設定

20150723_ボカP_09_1

<分割パートをShift+クリックで選択>→[パート]→[結合]



『全体的な音量のコントロール』

Aメロ、Bメロ、サビなどセクションによってボーカルパートの音量を変える方法

ハモったときのバランスをとる際に有効(けっこう効果絶大w)




10号:初級 Rana(もっとなめらかに)

Ranaの声質を変化させてみよう

【ステップ1】 声質を変化させるパラメーター

[BER]ブレシネス(初期値は“0”ゼロ)

上げていくと息の成分が増え、ハスキーな声になる
(明瞭度をあげることもできる)


[BRI]ブライトネス(初期値は“64”)↑中高音が強調されて声が明瞭になる
↓暗い声質になる(子音より母音の効きがよりはっきり現れる)


[CLE]クリアネス(初期値は“0”ゼロ)↑透き通った声になり(PC音声っぽい)
↓曇った声になる(話し声っぽい)
[BRI]よりも高音域き効きます(標準値は64くらいか?)

[OPE]オープニング(初期値は“127”)
口の開け方の調整
通常は大きく開けた状態で、小さくすると口を閉じて発音しているようなニュアンスになる


【ステップ2】実際に声質を変えてみる

[GEN](初期値は“64”)↑野太い男っぽい声 (聞き取りにくくなるのので[OPE]、[CRE]を併用
↓子供っぽい声

20150723_ボカP_10_1


すご・・・
声優がシーンで声をガラリと変えるアレに近いものがある

11号:中級 Rana(ブレスを入れよう)

初級カリキュラムが終了して、今日から中級編です・・・

STEP1 ブレス素材を用意して、貼ってみよう

wwワロタ、、人間の“生”のブレスを貼っていきますw

20150723_ボカP_11_1


STEP2 たくさんのブレスを使ってみよう

ちょっと“生”、、なんか抵抗があります(今のところですが・・・)


使い方によっては・・・というかエロいですね(これはこれでアリか)
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