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創刊号:初級 SSW(インストール)

『ボカロPになりたい』を再開

サーボノイドあいたんとの関連性は"薄い”ですが、まったくのゼロではないです
『ロボットフィギュア個人ディーラー』とちょっと関係があります




『音楽ソフト“DAW”に触ってみよう』


【デモソングをSSWで鳴らそう】

恐らく、この“DAW”がこの講座の中核です・・・なぜなら、『Rana』や『MMD』では、音楽は作れないから

重要度からいったら、、 DAW 5 :  Rana 3 :  MMD 2   、と言ったところでしょうか


DAW

DAWとは、デジタル・オーディオ・ワークステーションの略

意味は、『デジタル楽器(MIDI)』とか『アナログ楽器(マイク)』とか接続して、デジタル制御するから

20140928_ボカP_01_08
作曲の仕方♪



SSWのインストール

まずは、【ボカロ講座】の「お手本ムービー」を見ておきましょう
アクティベートがスムーズにできます(アップデートはしませんでした)

20140928_ボカP_01_06

SSW起動

起動途中にいろいろメッセージが出てきます(よく分からずテキトーにクリックしてたらこの画面になりました)



20140928_ボカP_01_07
デモ曲を読み込むとこうなります




【備忘録】


【STEP1】公式デモ曲の読み込み

SSWのデータの拡張子は、.lt7

 

製品名が『SingerSongWriter Lite7』なので “lt7”? ?

・・・だとしたら、上位機種のいろいろな拡張機能がスポイルされたデータフォーマットになってるかもしれません
SingerSongWriter の上位モデルでつくられた音楽データは、SSW Lite7では使えない可能性が高いです





【STEP2】曲を聞いてみよう

[1]演奏/停止→動作を覚える 
  [SpaceKey]でも同様
  [Esc]で止めると演奏開始位置に戻って止まる

[2]頭出しボタン

[3]ミキサー画面表示(ウインドウ上部)

[4]ズーム(ウインドウ右下)
スライーダーで見やすい大きさに拡大縮小

【STEP4】音量バランスをとってみよう

[5]音量バランス(ミキサー画面下)
スライダーで調整

【ソングエディタ】
・MIDIトラック
・オーディオトラック

【リストウインドウ】
・アレンジのひな形やコード進行、フレーズ素材をチョイスしてソングエディタに貼り付けることができる
・いわば素材バンクのようなもの

【ミキサー】上部[ミキサーボタン]で開く
・各トラックの音量を調整できる
・エフェクトがかけられる

[R] 不明
[W] 不明
[S] ソロ
[M] ミュート
[●] 不明


【プレイパネル】上部[プレイパネルボタン]で開く
・演奏、停止などを行うパネル
・小節を指定して呼び出す(ロケートする)こともできる
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2号:初級 SSW(パートの概念)

【重要】

SSWは、PCにマイクをつけないと正常動作しません
(Windows7の場合)



20141006_ボカP_02_01
トラックの追加とトラックネームの変更』

SSW起動時に、
【オーディオ入力デバイスの警告】指定されたオーディオデバイスは存在しません。オーディオ入力は使用できません。
というメッセージが出てきます

次に出てくる【オーディオポートの設定】で、入力ポートのデバイスが[指定なし]になっていて変更不可能

これが原因で、この結果、教材をSSWにインポートするためのダイアログボックスが表示されません


・・・この問題、解決しましたが、、、正直、いかがなものかと・・・!

まずカスタマーセンターにHELPのメールを送り、、https://www.rana0909.jp/contact/

返事を待てずに解決策はないかとネット上を探し、(ボカロPになりたい!ではなく、インターネット社の方に解決のヒントがあった)

ハードオフに中古のマイクを買いに行き(空振り)、

100均一にあるかも?と思って立ち寄り、小型マイクを買い求め、

PCケースをひっぱり出して、背面のマイク端子にプラグを差し込み、

設定で、マイクを有効にする・・・・・問題解決に何時間費やしたことか


多分、インターネット社も、Ranaの編集部も、音楽をやる人なら普通マイクくらいつけてるだろ!?


多分こんな感じ



【重要】 Windows7の場合、PCにマイクをつけないと、SSWを正常に動作させることができません






無音部分を消して、データを整理しよう』

無音部分は、ミュート設定するのではなく、デリートしちゃいます

ミュートには味があると思っていたのですが、デジタルでは関係ないようです
思い切ってデリートします

楽曲、アレンジ、ミックス』


ドラムパート(全体のリズムをつかさどる)
ベースパート(文字通りベース)
エレクトリックギターパート(パワーコード奏法で「リフ」と呼ばれる短いフレーズを連続して演奏)
エレクトリックギターパート2(エレクトリックギターを3本重ねたハーモニーのパート)
エレクトリックギターパート3(リードギターのパート プレイントロ、低めのリフ、イントロのソロ、楽曲中はアルペジオ:変化に富むパート)
ボカロ(メイン)パート
ボカロ(コーラス)パート

ソロで聞くと「あ~」ってなります
普通なんですよね・・・

全部が重なると、ああ音楽だ!って


【バグ発見】
ズームスライダーを繰り返しいやってると、演奏してる音とカーソルの位置がズレてきますね
これ、元にもどりません
再起動すると元に戻ります




【追記 2015/7/6】

ボカロPになりたい!お客様窓口から回答メールがありました

お客様よりお知らせいただきました症状を当窓口で検証した結果、
入力ポート、出力ポートが「設定なし」の状態におきましてもオーディオデータの入力ダイアログは表示されることを確認いたしました。

(↑え?)
その場合、お知らせいただきました症状より、管理者権限のあるアカウントでWindowsにログイン、インストールしていない、
もしくはシステムファイルにエラーが起こっている可能性がございます。

(↑マジか?)
もし、アカウントを複数お持ちの場合、管理者権限のあるアカウントでWindowsにログインいただいた上で、
改めてSinger Song WriterLite7 for Ranaのインストール、起動をしてください。

(↑そ・そうなのか!?)


・・・マイクを接続したら、『入力ポート』が設定できるようになってオーディオファイルが読み込めるようになったんだが、
『入力ポート』設定は関係ないんだww
どうなってるかよう解らんな
まぁ読み込めるようになったからいいかぁ

3号:初級 SSW(エフェクター)

エフェクトを勉強します

エフェクトとは、音に特有の成分を、加えたり、減じたり、乗じたり、除いたりして“改善”することを意味します
いわば、『下手な歌を上手するための魔法』

(例えばクルマで聞くCDは全ての楽器がごっちゃになってるのでエフェクトは全体にかかりますが、SSWの場合はトラックごとにかけられるので、補正のレベルはハンパないです)

操作は、ミキサー画面で行います
これ、、、ミキサー画面が全て見渡せるモニタでないとキツイです(モニタ解像度上げました)


20150707_ボカP_03_1


【エフェクトのかけ方】

EQ(エコライザー)セクション(トラックかけるエフェクト)
insert(インサート)セクション(トラックにかけるエフェクトで同時に4種類)
FX(全体にかけるエフェクトで、情報はSendセクションに送られる)

全てのトラックの音は、最終的に『OUTPUT』トラックに送られて音が出力される(←ここでエフェクトはかけられない)


【エフェクトの種類】

■リバーブ・エフェクター
・残響音
残響の程度によって、歌ってる場所をイメージし易いようになる
臨場感を上げる効果がある


■コンプレッサー・エフェクター
・文字通り、音量を“圧縮”するエフェクター

音量にバラつきがあり、一定でない場合がある
そんなバタつきを抑えたい、声をもっと聞こえるようにしたい時に使う
(要は上手く聞こえる)


■マキシマイザー/リミッター・エフェクター
・インジケーターが振り切ってるときに、音のピークをがっちり抑えこむ → リミッター
・音のピークを抑えこむことで失われた音を補う機能 → マキシマイザー
・・・・さわりしかやりません
よくわかりませんが、同じエフェクター内でパラメータを調整しながら最適化するみたいです

4号:初級 SSW(MIDIの基礎)

楽器の演奏・音符の入力があります

『音符が読めない人』は、ここで精神的ハードルが一気に上がります
(難易度自体は上がってません)

動揺する心を強く保って、突き進むしかなさそうです


ドレミが分からない人=でも作曲をやってみたい人は、次の本がおススメです


中身は、小中学校で習った音楽の“おさらい”と、曲の作り方の説明です
『てっとり早く作曲したい・でもついでに音楽の基礎も勉強したい』という人には最適です


ピアノロールエディタからベースギターの音(ノート)を入力

①編集したいトラックを選択(色反転)
②ピアノロールエディタを開く(←スタンドアローンになってて同時にいくつも開ける)
②ノートパレットを開いて音符(音の長さ)を選択
③好きな音程にノートを置いてく
④長さがそぐわない時は、[矢印]ツールで長さを変更(範囲指定すれば一度に複数の長さを変更できる)

20150709_ボカP_04_2


スリップチャート ←画面下を[スリップチャート]をクリック、スリップチャートが出てくる

よく分からないけど、(文字通りだとすると)音(ノート)のすべりを表現するパラメータ一群みたいな感じ
音の強弱を変えたり、ビブラートをかえたり、リバーブをかけたり、、音(ノート)に10種類以上の効果をかけられる
Ranaでやった「ニュアンス」の機能に近い感じ

・ベロシティ (音の強さ) 

5号:初級 SSW(音符入力)

MIDI 楽譜を使った音符入力

【音符が苦手な人へ・・・】

音符がズラ~と並んでるのを恐ろしく感じる人は、“黒玉”を単にリズムとして知覚するといいです
“玉”が密集してるところでは早打ち(つまり過疎ってるところは遅打ち)です
・・・これなら感覚的に理解できると思います

で、このリズムには音程が与えられて、5線の上下で音の高さを表します


【スコアエディタ】

入力や修正をするにはコツというか手順があります
ちょっと苦痛ですが、動画に従って作業して、一連の動きを覚えてしまった方がいいです
プロパティからベロシティの調整も行います

20150711_ボカP_05_1


【記号を入力】

ダンパーペダル

小学生の時、
音楽室で、グランドピアノのペダルを踏むと音が鳴り止まずガンガン響いて面白くて、
悪ガキ仲間と鍵盤をぶったたいていたら、飛んできた教師にぶん殴られました
多分、あのペダルのことだと思います

ノート(音)パレットの[記号]のタブから、そのペダル?のONを選択できます(OFFと対になる)

メロディを豪華にしたい時に使います

6号:初級 SSW(アレンジ機能を使ってみよう)


今回は、理解はおいといて、アレンジであそぼう!という感じの講座でした

20150712_ボカP_06_2
いきなりコード進行が出てきます

しかし、教材ビデオでは、コード進行については一切ふれられてません
とにかく、譜面にいろいろなアレンジトラックを貼り付けていきます
アレンジには、譜面にあるコードが反映されます
(アレンジを楽しめということか?)

7号:初級 SSW(フレーズ素材の使い方)

フレーズ素材って・・・

【7300のフレーズ素材】
内訳 MIDI素材3400、オーディオ素材3900

・・・この数が多いか少ないかは分かりませんが、すごい数です

【フレーズパネルの表示と概要】

[リストウインドウ表示アイコン]→[フレーズタグ]
★キモ:数が多いので、フレーズをどう検索して絞り込んでいくかが重要


【オーディオフレーズをコピペする】

貼る → 好きなところまで延長する → 好みの部分を削除する


【MIDIフレーズをコピペする】

貼る → 位置を微調整



20150713_ボカP_07_2

なんか豪華な感じになった!


8号:初級 SSW(盛り上げるための抑揚)

今回の講座は、SSWの『音量調節』

・・・沢山のパートからなる伴奏の中から特定の“音”の音量を調整して、目立たせたり(逆に抑えたり)

1音単位ではなく、フレーズごとにまとめて音量調節することができ、更には、楽器の演奏の表情付けにも・・・


【エクスプレッション】※MIDIトラックの音量調節

フレーズ単位での調整に適したエクスプレッション

20150713_ボカP_08_2

基本的に、音が発音するときに下げ、その後徐々に上昇させていくイメージでエクスプレッションを書いていくらしいが・・・
イマイチ違いがよくわからん



【オートメーション】※オーディオトラックの音量調節

20150713_ボカP_08_3

ここでは、楽器の盛り上がりに声が消されないようにボーカルの音量もあげる
効果は絶大、、、

9号:初級 SSW(波形編集で伴奏を作ってみよう)

ループ素材やWAVから必要な部分だけを切り出したり、任意のフレーズをコピーして繰返し使ったり・・・
パズルのように楽曲を組み立てていけるのはDAWならではの機能・・・

【WAVデータを切り貼りしながら楽曲を完成させる】

STEP1 ボーカルパートを完成させる

連続性のあるボーカル音声を適当なところでトリミングして、バンバン貼っていきます
なんというか、ワープロの文言を好きにコピペする感覚と全く同じです

ボーカルの連続性がとぎれようが、一切関係ナシ・・・大胆な編集作業でボーカルパートを完成させます



STEP2 新しいフレーズを作ってみる

ドラムトラックから任意の場所を切り取って新しいフレーズを作ってみる

20150723_ボカP_09_2

デフォ→ダン・ダン・ダン・ダン
切り貼りで改変→ダッ・ダー・ダダン・ダン



STEP3 フレーズデータを貼ってさらに豪華にしてみる

20150723_ボカP_09_3


なんでもありって感じです

10号:初級 SSW(ディストーション)

“汚し系”エフェクトでカッコイイ音に!

ディストーション・マキシマイザー

エレキギター以外の楽器にも使え、自然でワイルドな雰囲気を演出できる(へー意外)


【ベースにディストーションをかけてみる】

打ち込んだベースには“不自然さ”がつきまとう → これを効果的に緩和できる


【手順】 ベースパートだけにエフェクトをかけれるように、ベースだけ独立した音源を立ち上げる

・VSTインストゥルメントホボタンをクリックしてウインドウを開く
・音源を選ぶ(通常はSSWGMSを選択)
・ベーストラックの下をドラッグして情報を引き出す
・音源を『SSWGMS_1』に変更
・ミキサー画面を立ち上げると、“ベースの音だけが個別にエフェクトがかけられる『SSWGMS_1』のトラックが現れる
・insert▼をタグのnoneをクリックすしてDistotion>Distotion を選択
・パラメーターをいじって完成

20150723_ボカP_10_2


【ボーカルににディストーションをかけてみる】

ボカロ特有のキンキンした感じがなくなる不思議


【マキシマイザーを使って音圧を上げてみる】

【手順】
・insert▼をタグのnoneをクリックすしてDynamix>Maxmaizar を選択
・パラメーターをいじって完成

パラメーター
THERSHOULD 音圧が上がっていくけど歪がひどくなるので適当なところで
RELEASE マイルドなかんじになる
OUT CELLING 最終的な音の大きさの設定(基本0.0のままでOK)


“歪み系”といっても、音が汚くなるというわけではなく、

使い方次第では聴こえやすく、自然な感じになるので積極的に歪ませたい!

11号:中級 SSW(ボーカル編集にチャレンジ)

WaveエディタでWavを加工しよう

ボーカルトラックの『音量補正』と『タイムストレッチ』
↑ボーカルだけではなく、オーディオ素材に幅広く使えるテクニックなので覚えよう、だそうです


Aメロ・Bメロ・サビという順の原曲

このサビの部分をコピーして頭に持ってくる(アイドル系ポップスの)定番の『サビ始まり』にする


STEP1 波形のレベルを上げる

10号のRanaで入れたボーカルのブレスが“小さすぎ”で良く聞き取れないんですが、
その問題がここで解決されます


しかし、、、ナマメカシイw
これはいやらしいww
20150723_ボカP_11_2


STEP2 波形編集でブレスを伸ばしてみる

20150723_ボカP_11_3

ボーカロイドで吐き出した『ボーカル』を含め、
オーディオファイルはけっして完成品なんかではなく、『SSWで自由に加工可能な“素材”』って感じです
切った貼った、もう、なんでもアリですね


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