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▼乙女デザインのロボット『GNアーチャー』

▼GNアーチャー(←二名川氏より教えて頂きました)

ガンダムって萌えないんですよね(但しガンタンク・ジム・リガズィを除く)
せめてもの萌え要素は、カワイイ子がゴッツイ機体に搭乗しての“密室ハァハァ”というか“性格変化”というか、、
ストーリーからいうと、交戦中に「主人公:女か!?」→「敵女兵:ナメるなぁ#」がいいのであって、
ヒステリー臭がプンプン匂う女型MSから、それとそっくりなヒステリー女が出てきたらもうお腹いっぱいで・・・というか、中の人、外と同じじゃん!で萎えるんですよね
ちなみに私のツボを射ているのはライラ・ミラ・ライラさんとマウアー・ファラオたん
ライラ・ミラ・ライラさんにはヒールでガンガン踏みつけられたい
マウアー・ファラオたんには手足を縛られた上でミイラになるまで吸い取られたい・・・


20130404GNアーチャー_01
▲こんなクネクネしたMSあるかー(アマゾンで購入)

プラモとフィギュアがあるようですが、変形ギミックを確認したかったので後者にしました


20130404GNアーチャー_02
▲Webで見た通り、、やこれは凄いことになってます

頭には何とネコミミがあります
アンテナはMAに変形した時に垂直尾翼みたいな感じなりますが、MS時はポニーテールのデザインをとります
女性化フォルムとして胸郭を小さくすることは美少女フィギュアのセオリーとしては正解です
エアダクトは両サイドに移動させ目立たせなくする一方で、エアダクトにかわるカップというかブラ(?)のブロックを配置し、おぱーいを演出しています
両肩を小型化して“力強さ”ではなく“弱さ”を印象付けるようなデザインです
腕は細く、手は小さく、指は細く、、力強さを推す戦闘マシンとしては異例です
機体の色だけ赤やピンクにして女性MSを演出する手法はよく見られますが、こういうのは珍しいです
MSの黒歴史になりかねないほどの野心策です


20130404GNアーチャー_03
▲かないエロいライン取り

ウエストは胸郭に対して相対的に細くしてますが、そのしわ寄せでコクピットの幅は絶対的な“細すぎ”になってしまってます
太ももは、ガード装甲で女性のラインを作ってます(←これ新しいかも?)
足首は(フレームをムキ出しの機体を除き)一番細いかも、、しかもつま先立ちしてます


20130404GNアーチャー_04
▲オマージュMS?

上半身はZガンダム系です
スイング可能な巨大な推進機を2つ背中にマウントしていますが、ウエーブライダーのようには変形しません
パッと見、Gディフェンサーっぽい感じです
変形してMAになりますが、トップ部分は後ろに倒してあるトンガリ帽子をかぶるだけで顔はまんま拝めます、、、ここら辺のギミックはメタスっぽいですね
両手両足はたたまれますが収納はされないので、下からのぞくとほぼ完全なMS形態です(←ここらへんもGディフェンサーっぽい)


20130404GNアーチャー_05
▲女型装甲

この部分を確認したいという理由だけでGNアーチャーを購入しました
わざわざ不自然なおぱーいをボディに新造しなくても、追加装甲で女性らしさを演出できるってことがGNアーチャーから分りました

バスト装甲→胸部に薄いブロックを貼り付けるだけで女型を強調できる
股間装甲→パンティラインに薄いプレートを貼るだけでモッコリさせない
腰装甲改め太もも装甲→ヒザからヒップラインにかけて不自然なくらい厚っくて丸い装甲で太ももの外側を包む
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▼萌えロボット(コンバットさんの場合①)ふりふりの形状

▼一撃殺虫!ホイホイさん

害虫が薬剤耐性を獲得してしまった未来の日本が舞台のマンガです
ゴキブリなどを物理的に駆除する身長12センチ前後の萌えロボットがネタなのですが、
デフォルトで他メーカーのロボットを攻撃する悪意あるセッティングがされていて、外見とはまったく異なる冷酷なバトルシーンもあるシュールな作品です

20130421コンバットさん_01
▲劇中に登場する敵キャラのロボット『コンバットさん』

コンバットさんは個人的に“ツボ”なデザインのロボットなのですが、
そのコンバットさんが劇中で着ているワンピースの“うねり”のラインがいいんですよね
で、リアル(3次元)だとどうなるかが見たくて、オークションで入手しました


20130421コンバットさん_02
▲コンバットさんのスカート

劇中の“うねり”とちょっと違いますねぇ・・・まぁ原作では“布製”なんですけどね、、、
2次元を3次元にすると、デザインが破綻したり、かわいくなくなったりするケースがあるので、
そこらへんは原型師が微妙にいじったりするのですが、
これもそうなのかもしれません

20130421コンバットさん_03
▲脚のたちあがり部分からスカートが持ち上がってます

キットではスカートは固定されておらずクルクル回ります
これでヒザを上げたときの“太もものクリアランス”としての機能と、スカートのふわっと感の表現を両立してますね、、(よくできキットだ~)


20130421コンバットさん_04
▲レベル高いかも・・・

これをサーボノイドあいたんでやる場合は、プラ版のバキュームフォームになりますが、
ちょっと着脱のギミックが厳しそうです

20130421コンバットさん_05
▲リアルロボットでも2次元でも見たことがない足の構造(この原型師、、すごいですね)

動画やコミックの描写では分かりませんでしたが、コンバットさんには“足首”がありません!!

というか、、ロボットの2足歩行に“足首は必要ないかもしれない”という可能性を示すモデルです!!

カカトは骨格の構造的からいって“ガツン”と地面に突き刺すように接地、、テコによって(力を必要とせずに)足の裏の向きを最適化させ、つまさき部分で地面をホールドします
コンバットさんのブーツのギミックがまんまリアルに再現できるかは微妙ですが、構造としては理にかなっているというか、非常におもしろいです

カカトは、フロート構造で接地の角度や床の摩擦係数の検出、あと衝撃緩和の役割もあるのでしょう
カカトに直結するアクチューターがないとするなら、即座につま先に重心を移す必要がありますが、
それでもカカトから接地するという設定がいいです


スカートのふりふりを確認するために入手したプラモでしたが、
なんかいろいろと勉強になったキットでした

▼萌えロボット(コンバットさんの場合②)髪の形状

▼なんか、、この“おかっぱ”は違うんですよ、、、

それこそフィギュアは星の数ほどあるわけですが、
正統派のおかっぱでここまでかわいいのは、
たぶんコンバットさんくらいではないかと自分は考えています

コンバットさんフィギュアのレビューを見たとき、どの角度から見ても原作どおりのかわいさが再現できていたのが気になってはいました

20130422コンバットさん_01
▲やっぱりかわいかった

20130422コンバットさん_02
▲なんか法則でもありそうな感じの完璧さ

このヘアスタイルは、サーボノイドあいたんでやってみたいんですよね

▼萌えロボット(コンバットさんの場合③)

▼三式中戦車をつくるついでに“コンバットさん”を塗装

彼これ2ヶ月前に中途半端に組み立てていたコンバットさん
これが意外と良いキットでした

20130608コンバットさん_01
▲ガンプラほどに良く動きます

関節部分はポリキャップ?で、ゆるゆるになったりしません


20130608コンバットさん_02
▲一応フル塗装しました

ちなみにフィギュア塗装は、“つや消し”か“半光沢”がデフォです
理由は“人”の肌や服が、ワックスの効いた“新車”のようにピカピカだったらおかしいでしょ?
だから“つや消し”です
つまり表面テカテカのプラモは、同色の“つや消し”で塗装するだけでぐっとしまります


20130608コンバットさん_03
▲スカートの“ひらひら感”と、巨大カラーの“バリアー感”が秀逸

“静止”してるのに、アクションを彷彿させるこの服の処理はすばらしいです
サーボノイドあいたんの服、プラ板で作る場合はこんな感じでいきたいです

▼桜姫その1

▼二次リアル系女の子ロボット

マンガ『プラレス3四郎』のロボット柔王丸は、ロボゼロの元ネタとなっているロボットなのですが、
同作に出ている同じロボットの「桜姫」があまり語られないことが(個人的に)不満でしかたありません
もっと、もっと、高い評価を受けていいはずなんです(←激しく力説)


20130622バックパック・ピンク_3
▲可動フィギュア→“figma”

figmaは、日本の超有名原型師の考案した日本(=世界)を代表する可動フィギュアのシリーズです
フィギュアメーカー『マックスファクトリー』からリリースされています
その“超有名原型師”がシリーズ化を了承する条件としてマックスファクトリーに提示したのが、「柔王丸と桜姫を作らせてくれ」だったらしいです


20130622バックパック・ピンク_1
▲桜姫 = 美しい

元ネタの「プラレス3四郎」は、かなり古いマンガなのですが、そのデザインは今も“最新”です
当時、バブル突入の前ですから、おそらく“ハイレグ”というのも一般的ではなかったはずです
今では定番の“ビギニアーマー”も、おそらくこれが日本初(=世界初)です
ビキニアーマーを脱衣すると、「裸ガントレット」「裸ハイヒールブーツ」に進化を遂げるという超マニアック高度な“萌え”を搭載しています
信じられます?レコードが全盛の時代ですよ?

あとヘッドギア一体の“前髪”ですが、これは原作ではイメージがしきれずにいたのですが、figma桜姫を手にしてみたら想像以上に素晴らしく打ちのめされました
この系統のデザインでは、カチューシャの大型化&モールドアップが定番といってもいいのですが、
桜姫ではまったく違う方向に(しかも可愛く)進化を遂げてます
ガッチャマンや破裏拳ポリマーなどのヘルメットの萌え進化ともまったく別なもので例がありません

“サーボノイドあいたん”は、“ヒトならざる女の子”を常に念頭に置いているのですが、まぁそんなに意識せずともムキ出しのサーボとケーブルがそうされてくれています
一方で“桜姫”ですが、完全なヒトのデザインにも係わらず、ヘッドギアひとつで“ヒトならざる女の子”を表現しているというか、ヒトと一線を画しているというそのさじ加減が素晴らしいのです

これは萌えロボット系を目指している人は必携のフィギュアと言えるでしょう
(スイマセン、フィギュアを語らせるとうるさいです)


20130622バックパック・ピンク_2
▲ピンク

サーボノイドあいたんのイメージカラーは“ピンク”なのですが、これは“桜姫”のコスプレをする時の親和性を高めるための伏線を兼ねています
ところがサーボノイドあいたんを後ろから見ると“78プロトタイプ”“サイコガンダム”みたいに真っ黒なんですよね・・・
こんな感じ→20130618バックパック2_13

・・・というわけで、ピンクのバックパックを作ってみました


20130622バックパック・ピンク_4
▲なんかカントリーマァムのストロベリーが食べたくなってきた

背中にピンクが入ることで、桜姫のコスプレもしやすくなるかなぁと
ちなみに無塗装です
カラーレジンなので、バトルで傷がついても色がハゲることはありません

20130622バックパック・ピンク_5
▲今のところ実装予定はナシ

桜姫のコスプレプランは、
長い黒髪をどう表現するかのアイデアがまとまっておらず白紙状態



▼スマートドール『末永みらいちゃん』かわゆす

▼もう、、ガマンが・・・

以前から知ってはいたのですが、
さすがにもうガマンできないので取り上げてしまいます


20130721みらいちゃん_01
▲くそ~、、、かわいいなぁ

カルチャージャパンのスマートドールです、、名前は“みらい”ちゃん
かわいいなぁ~
見て下さい、このおぱーい!!
究極美しいおぱーいの上には、ピンクパールのような乳首が鎮座されております

ばんざーい!!
お祈りするだ!お祈り!
おぱーい、ばんざーい!!


さ、さて、、
可愛さってのは文化レベルによってパラメーターが変化するので、どちらかというと知的嗜好になります(←持論)
そういう意味では、エロさていうのはDNA的な本能的嗜好なんですよね

このスマートドールみらいちゃんは、人の視覚を通じて、ヒトのDNAを揺さぶる魔力を持っています
精神に軽いパニックを与えるほどのチャームを持っているんですよね
それが、何に起因するのかは分らないんです・・・
・・そのエッセンスをなんとか抽出したいんですよね(もちろんサーボノイドあいたんに注入するために)

ロボゼロの完成品が、こちらで“24万8千円”です
・・・みなさん、、この“みらいちゃん”にいくら出します?


自分もこれは欲しいですね(買えないが、、、)
ですが、以前の自分と違って“買える選択肢”があることが嬉しいですね
ロボゼロでロボットメンテナンスのスキルを身につける前だったら、見なかったことにしよう・・・とマジで悲しい思いをしていたと思います



▲くそ~、、、嫁仕様だ!!

ドールの腕の中に収めるためにアクチュエータを極限まで小型化してます
“球体関節”の完成度がハンパありません
球体関節は、個人的にキライなのですが、スマートドールみらいちゃんの場合は不思議に何の違和感もありません(←なぜだ?)

二次から起こしたドールなので、美少女フィギュアよろしく“静止状態”での「不気味の谷」は完璧に回避できています
問題は、“動作状態”での「不気味の谷」です・・・
機械的な動きでも「不気味の谷」、完璧ヒトの動きでも「不気味の谷」という、、、綱渡り的な制御が要求されます


ただこれ、、自分的には、動かなくてもいいんですよね
というか、動かさないのが逆に“あり”なんですよね



何というか、『動けないドルフィー』と『動けるけど動かないみらいちゃん』を並べた時の“差”がいいんです(←多分)
それは、ドルフィーに対してなんの遜色もない完璧なボディだからこそドルフィーオーナーに対して真っ向恥じることなく向き合えるのであって、妥協があったつくりでは、絶対にできないことなんですよね

自分の場合、ロボットとしてではなく、ドールとして欲しいです

▼ホイホイさん新キャラ『DG001 LNウサギア』

▼また広告が出そうなので、ネタがないけど更新

サーボノイドあいたんは相変わらず吊るされたままになってます
プレステ3用のリモコンが死んでないといいんですが、、最近ちょっと不安



▲一撃必虫!ホイホイさんの新キャラ

単行本でも出るのかな??この展開の詳細は不明
ちなみに『ホイホイさん』は、ボールペンを立てた高さよりほんのちょっと小さい架空のロボットです
新キャラの装備する武器はこらまた顔に似合わない惨殺系のエグい武器になってますねぇ

ホイホイさんシリーズは武器に限らず全てのギミックが一見の価値ありです
設定が実用ロボットなので、ホビーロボットにフィードバックできる機構・造形が随所にみられます
ロボットに共通しているのが『カスタマイズ性』と『拡張性』で、、、うん、これはマジで欲しいって感じに仕上がってます

今回の『DG001 LNウサギア』ですが、ウサ耳の機能とブーツの機能が気になります
特に“タイヤトレッドみたいな形状をもつキャタピラ”と“サス化”の代償に足首を完全に殺すというマニアックな設定にめちゃくちゃそそりますw


ちなみに私のお気に入りのキャラはコチラ→【コンバットさん】
ネタカテゴリはコチラ→【ネタ】

ロボット=エロ、、、の源泉が判明

すいません、本日はネタでございます
(3Dプリンタのモチベーションが下がっておりまして、まったく進んでおりません)


■エロいロボットが好きなんですが、その“源泉”が分かったのでお知らせします   (そんな事、誰も聞いてねえし)






キュ-ティ-ノlニ-でした!



これ、深層心理って言うんですかね?

自分自身、大変驚いているというか、今までこのことには全く気付きませんでした



この動画を見て、「あれ~? キュ-ティ-ノlニ-ってこんなキュートでポップだったっけ!?」



なんというか、その昔、性に目覚めた頃キュ-ティ-ノlニ-の存在は自分にとって“奇跡”そのものでして、
その奇跡が深層心理に多大な影響を与えているものと推察します

・・・不思議なのは、思春期以降、何十回となくキュ-ティ-ノlニ-は目にしているのですが、別段ときめくものはなかったんですよね(他にもっとエロいものあったし・・・)

ところが偶然(いや運命か!?)数日前、youtubeを見ていて、たまたまサムネに出てきたキュ-ティ-ノlニ-をクリックしたところ、
あれ、昔のキュ-ティ-ノlニ-と違うぞ?ということになり、Wikipediaで調べたところ・・・

『如冃ノlニ-は体内に“空中元素固定装置”を内蔵している少女の姿をしたアンドロイド・・・』って、ロボットかい!?


・・・・・・・・・・(ちょっとした違和感)

・・・・・・・・・・(シナプスが何かを発見したようです) 

・・・・・・・・・・(関連性の無い膨大な情報が“キュ-ティ-ノlニ-”という言葉により統合されていきます)

・・・・・・・・・・(情報を整理整頓します) 

 <硬直から5秒経過>

!?

これか!!!!


というと感じです

、、、というのは、思い当たるフシはいっぱいあって、


髪型(カチューシャ、もみあげ、髪の色)
http://roboxero.blog104.fc2.com/blog-entry-243.html

白いグローブ
http://roboxero.blog104.fc2.com/blog-entry-289.html

ダメージポロリ機能
http://roboxero.blog104.fc2.com/blog-entry-301.html

執拗なハート
http://roboxero.blog104.fc2.com/blog-entry-375.html
http://roboxero.blog104.fc2.com/blog-entry-334.html
http://roboxero.blog104.fc2.com/blog-entry-335.html



ブログには書いてないですが、ブーツ用に白のなめし革を買ってきてますw

・・・とまぁ、ノlニ-ですねぇw

ロボット形状にこだわりを持ちながらも、一方で完全人型スキンのスマートドールに関心があったのはそんな理由からかもしれません
それとは別に、キュ-ティ-ノlニ-の原作者が、理想の女性・完璧な女性を生身の人以外に求めたのは興味深いところ
オトコが“女性型の何か”を作るというのは、そういう事なんでしょうかね?

ノ-ナたん かわいい

すいません、、、本日もネタでございます

超可動力"-ノレ l/6


ちょっと気になっていた『超可動力"-ノレ l/6』の①②巻を購入しました

総合判定は・・・・“アリ”です” 


ヒロインは、人型ロボットノ-ナ(のフィギュア)
四肢にはバルカンやロケットランチャーが内蔵されたユニットを装備しています
ボディはビキニスタイルのエロボディで、ビギニの下には乳首のあるおっぱいが実装されてます
(ちなみにノ-ナの乳首描写は、①巻で8カット、②巻で2カットあります これは嬉しい!!)

ノ-ナのデザインですが、個人的には“ド”ストライクです
ア○ギスに通じるものがあるし、、いいなぁこういうデザイン
ただ、脱衣が可能で、全裸になるとまんま女の子になってしまうので、ロボットデザインの参考資料としては使えません
フルアーマー時は手足が兵器ギミックになるので、ロボットデザインとしては『ホイホイさん』よりは使えます

エロいロボットが好きな人は、チェックしておいてもいいかもしれません


作品的には、アニメ化には十分対応できるポテンシャルをもってます
魅力的なキャラなので、グッズ関連の販売も期待できそうですし、
それこそロボットとか発売されたら100%手がでますね


  

↑“01”の表紙がヒロインのノ-ナ

ノ-ナたん ハァハァ

超可動力"-ノレの『ノ-ナたん』ですが、

『お茶を入れてくれたり』『お掃除してくれたり』『料理してくれたり』・・・とまぁあの“雛”を彷彿させるロボット?でもあります
自分の中では、久々ヒットのマンガです
一文字さんに教えてもらいました


a.jpg

乄夕セコイアで製作時間30時間超   (ヒジとヒザの部分は都合上改変)

萌えエネルギーは私にとって、モチベーションを上げるサプリメントみたいなものでありまして、
これが充実しているときは「全ての系統の能力」を100%引き出すことができます

ハンターハンターに例えると、普段の私は【具現化系】です
(わりとイメージをカタチにするのが得意だったりします)

そして、萌えエネルギーが充実して股間が硬化すると【特質系】に変わる
全ての系統能力を100%引き出せる
今の私は特質系だ

「全ての系統を100%だと?」 

具現化系 → 特質系 『全ての系統が100%引き出せる能力』 に変化

具現化系(100%) → 妄想をカタチにできる<<100%>>
変化系(80%) → エロく変化させることができる<<100%>>
強化系(60%) → 精力が強化される<<100%>>
放出系(40%) → ナニかが放出される(イヤな能力だな)<<100%>>
操作系(60%) → 各種ソフトを自在に操作できる<<100%>>


土日ずっと変わっていたので少々疲れました
下関から青森までドライブしたみたいな疲労度です

いや、ですが、ノ-ナ、とても萌えるキャラです

20150629ノーナ6 

強制キャストオフ機能(ノ-ナの意思に関係なく着衣が消失するシステム)が実装されてます
まぁここらヘンは『サーボノイドあいたん』と同じですかね
女の子はハダカが一番美しいとおもっていますので、このへんは譲れないのであります

モテ"ノレの作り方は、ネット上から似ている3Dモテ"ノレを探し出し、切った貼ったでツナギ合わせます
これに自作の着衣をコスプレさせれば完成です


3Dモテ"ノレは、ちょっと手を加えれば3Dプリンタで出力可能
ロボットにスキンや外殻を被せたいという人にはいろいろと応用できる技術なのでいいですよ?


とりあえずノ-ナには、
気を取り直してもらって楽しく踊っていただきました (ムッハー


vlcsnap-00001.jpg


vlcsnap-00002.jpg


vlcsnap-00004.jpg


vlcsnap-00005.jpg



ノ-ナたん、ちょっとオッパイ揺らせてみて?

20150629ノーナ7 

サーボノイドあいたんもこのくらい弾んでくれると嬉しいんですがね・・・・

がんばるぞー! おー!!

Cutie Honey Tears 観てきた


キューティーハニー Tears 見てきました(10/1封切り)


階層都市の下層出身者「早見青児」が主人公です
幼少の頃に会った“如月瞳”と再開し、そして彼女が消滅するまでの数日間の物語です



見どころは、今までにない美しい“ジル”の再発見
こんなジルになら殺されてもいいですハイ
いや、石田ニコル本当に美しいです

西内まりやの「ふつう」⇔「美女」の行ったり来たりも非常に魅力的です
驚いたふうの声がとても高く可愛らしいというかww

女優のキャスティングは100点満点中100点です、ハイ
演技も文句ナシの素晴らしいものです、ハイ
CGも戦闘員のデザインも素晴らしいです、ハイ
上下方向に伸びる閉鎖都市という設定もなかなか良いです、ハイ

ちょっと意味が分からなかったのは、水平方向への広がりを感じさせる広い空を映す描写・・・
これの意味が今もちょっと分からずモヤモヤしています



キューティーハニーはスーパーアンドロイドです (知ってました?)

ハニーは体内に空中元素固定装置を内蔵
大気中の元素から服など合成しちゃいます
自己修復機能もあったりして不死身に近いです

ちなみに原作では、人間の4倍の運動能力を発揮できるという設定
開発者(如月博士)の事故死した娘(16歳)の記憶をが移植されていて、それに基づいた行動をとるようになってます

・・・原作者の永井豪曰く、完璧な女性を目指したとのこと
完璧な女性を目指したら人間ではなくなったというのが非常に興味深いです


エロいロボットが好きな人はこの映画見ても損はないでしょう


20161005.jpg
初音ミク3DモデルをTearsハニーしてみた

う~ん、、ハニーちゃんかわええなぁ(;゚∀゚)=3ハァハァ

衝撃の事実

数年前にデアゴスティーニからリリースされた 『 ROBO XERO 』 ですが、

なんと・・・・



ROBO x ERO だった!






ガーン!!

まんま『サーボノイドあいたん』 のコンセプトw

キューティーハニー UNIVERSE

サーボノイドあいたんの“根っこ”はキューティーハニーです


4月に入って、
地上波でキューティーハニー(アニメ版)新作が放送されてます

お子様ゴールデンタイムということもあって、夕飯を囲んで家族で見ることを想定したアニメになってます

下品さ、ハレンチさはある程度現代風にしてますが、
それでもジジイ世代には懐かしいお下劣さ(永井豪らしさ)もほどほどに盛ってます


話はちがいますが、こちら愛用のキューティーハニーの水筒
これ、安物のプラスチック水筒なのですが、
ステンレスタンブラーのようにドリンクの味が変化しないのが素晴らしいのです

ダーリン・イン・ザ・フランキス(ダリフラ)

『ダーリン・イン・ザ・フランキス』

フランクス博士の作った複座式のロボット「フランキス」に搭乗する少年少女の恋の物語
操縦に性差による分業があるため、搭乗は男女ペアになる必要があり、
この設定が思春期の少年少女の葛藤や嫉妬や憎悪を引き起こし、さまざまなフラグを発生させます
回をすすめるごとに視聴者の感じた“違和感”や“疑念”、“謎”を解いていくスタイルです


エルフェンリートといろいろカブって、こういうストーリー泣かせてくれます



ロボット「フランキス」 ← このデザインがヤバい!

女の子のフォルムの機体で、デザインがドストライクです
柔らかいオッパイ実装で、それ以外の部分も曲面多用してます
搭乗者の感情がロボットの顔に表情として投影されます
表情を含め各種動作も有機的な動作をします
人間と知覚しないように直線的なウェポンをいろいろ搭載していますが、
一見するとロボットコスプレした少女のようにも見え、私のフェチをくすぐるロボットです

少々驚いたのは、
こういう有機曲面のロボットを受け容れられる視聴者が意外にも多いという事
ぜひとも曲面が神な“ダイバディ氏”に次元可動フィギュアを作って欲しいところです


なんか『超可動ガール』のノーナっぽい

こういう『吊り目系』マジでヤバい


DVDボックスはまだリリースされてない

地上波オンエア中で、全話収録のボックスはまだ発売されていません
自分もYOUTUBEに上がった神回とMAD作品しか見たことがないのですが、
放送終了後にもジリジリ人気でそうななかなか面白そうなアニメ

はやくボックスでないかなぁ・・・ロボット造形がめっちゃ気になります


■追記 2018/08/24

ストーリー終盤ですが、、、
地球を防衛するには敵があまりにも強大すぎたため、
人類存亡をかけ、敵陣に切り込む・・・という展開になります
火星周辺戦を暫定勝利として、続編2期展開という流れも可能であったのでしょうが、制作陣は本策完結を目指たようです

主人公ふたりは、宇宙の果ての敵陣に片道切符の特攻を挑みます


ロボット造形に関しては、最後まで飽きさせませんでした
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