▼調教用クレーン

▼調教(教示)用のクレーンを作る

おそらく、調教中に何度も何度も転倒するであろうサーボノイドあいたん・・・
で、ボディへのダメージを軽減する為に天井吊り下げ式のクレーンを作ります

▼材料
・釣り用の3つ穴のヨリモドシ(正式名称わかりません)回転してもよれないからヨリをとってくれます
・バネ(適当なもの)自作ハンドユニットをトライしたときのあまり
・くさり(バネの破損防止用)



20120715クレーン_12
▲再利用したバネのレートが低かったのでダブル装着です

高レートのバネをかうならシングルでも用は足りますし、くさりも不用です



20120715クレーン_11
▲赤いナスカンの上は、天井から延びるロープ

ロープはアウトドアのタープやテントを張るときのものです
“く”の字型の『自在』が入っているので、ロープの長さは好きに(カンタンに)調節できます

▼調教用クレーン その①

▼調教用のクレーンをつくります

・・・まずは、サーボノイドあいたんにつけるフックですが、“ヒートン”を使います
まぁちょっと高い買い物ですが、
くさりなど別の用途につかえそうなので買ってしまいました

20120715クレーン_15
▲ホームセンターで買ってきました

この“ヒートン”にたどり着くまで、
ネジコーナーや、建具コーナーや、CARコーナーなど1時間ちかくうろうろしてました
・・・で、水コーナーで発見、、
探せばどんなものでもたいてい見つかりますね、ホームセンターw


20120715クレーン_13
▲ヒートンのネジはM4サイズ

ヘアピースを固定するネジ穴をそのまま使います
サイズは偶然M4で一致w母材も硬質塩化ビニルで強度的には問題ありません

メッキきれいだし、ゴムパッキンついてるし、なかなかです

▼調教用クレーン その2

▼クレーンダンパーを作る

ヒートンへの衝撃を緩和するために、
天井から延びるロープの先端に“ダンパー”を入れます

▼材料
・バネ(適当なもの)自作ハンドユニットをトライしたときのあまり
・ヒートンについていたチェーン
・釣り用の3つ穴のヨリモドシ(正式名称わかりません)




20120715クレーン_12
▲再利用したバネのレートが低かったのでダブル装着です

高レートのバネをかうならシングルでも用は足りますし、くさりも不用です



20120715クレーン_11
▲赤いナスカンの上は、天井から延びるロープ

ロープはアウトドアのタープやテントを張るときのものです
“く”の字型の『自在』が入っているので、ロープの長さは好きに(カンタンに)調節できます


20120716クレーン_14
▲転倒してもボディが接地することはありません

▼マジカル・タクト

▼スイッチのON/OFFを切り替えるための“タクト”

20121010スイッチ棒_01
▲魔法少女用マジカルステッキ(スイッチを入れるとキラキラ光るやつです)

以前ダイソーで100円で買っておいたもの
当初は武器用に購入、、ですが“サーボノイドあいたん”の世界観にあわなかったのでダンボールに捨て置かれていました
この度“マジカル・タクト”として復活

実際、サーボノイドあいたんのスイッチは、かなり奥まったところにあって暗いので、LED付きのタクトは実用度が高いと思われます


写真撮り忘れましたが、、

・LED5個
・ボタン電池3個
・スイッチつき点滅基板1個
・電池ケースとなるグリップ1個

、、とかなりオイシイ仕様です



▼これがサーボノイドあいたんのスイッチ、、、かなりエッチな仕様になってます
20120104豆スイッチ_85【詳細コチラ】
▲ちなみに“下の穴”は、データ送受信用のシリアルポートです←勿論ちゃんと機能してます

スイッチは1mmくらいの大きさしかありません
・・・で、ON/OFFは、千枚通しのような工具で“豆”をつつく様な感じでやっているのですが、
この千枚通しのような工具に“色気”がないので、
このマジカルステッキを専用のタクトに改造します

▼マジカル・タクト(2)

▼ブレード部分はアクリルの丸棒

パイプカッターでは切れませんね、、
金ノコで切断しました
先端の刃先はエンピツ削りで尖らせました

・・・もうちょっと短くして、リモコンにぶら下げてもいいかも


20121011スイッチ棒_04
▲LEDを3個に減らして、グリップ内に移動


20121011スイッチ棒_05
▲3個のLEDが3つのパターンで点滅


20121011スイッチ棒_02
▲あれ、、コンサートなんかで振るやつみたい、、

そのままだと光ファイバーみたいに途中が光らないので、紙やすりで表面を荒らしました

20121011スイッチ棒_03
▲実際は点滅していています

異なるパターンの“点滅”で、単色での点灯はしてくれません

▼マジカル・タクト(完成)

▼アクリル棒を短く詰めて完成

アクリル加工は初めてしました
素材としてはなかなか面白いです
基本的には硬いんですが、適度な弾力があり“粘り”があります(硬い形状記憶合金みたいな感じ)
一方で、限界を超えると組織崩壊はせずに一気に破断します(ガラスみたいな感じ)


20121012スイッチ棒_01
▲“豆”をエレクト側に押し上げると“ON”になります

引き上げるではなく押し上げる
ブレードの刃先を“包皮”の奥に刺込むと“豆”が手前に押し出されてスイッチが入ります

OFFにする時は“包皮”の手前に刃先を刺し込みます
すると“豆”が奥に押し出され、電源が切れます

ON/OFFの一動作、、、
(マジカルタクトを持つ→あいたんを持つ→豆に狙いをつける→包皮に刺し込む)にかかる時間は3~4秒くらいかかります(ほどよい余韻がのこるいい時間です)
先端が光るので、以前よりON/OFFがやりやすくなりました

ちなみに、“豆”はステンレススチール製、“包皮”は銅製です
マジカルタクトの先端はエンピツの先ほど尖ってますが、細いので意外と柔らか・・・絶妙な感じです
“アクリル製”であたりでした


20121012スイッチ棒_02
▲うっマメが、あいたんのおマメがまぶしい!暗くても秘所を照らし出す(ハァハァ)

「なぜ、こんなところにわざわざスイッチを!?」・・・それは愚問でございます

最近、当ブログにいらした方はご存知ないかもしれませんが、
サーボノイドあいたんは、“少年の煩悩”をそのままホビーロボットに詰め込んだような“ロボット”・・・というか、通常のメンテナンスが、はたから見ると“すごくいかがわしい事をしている”ように見えることをコンセプトにしています
なんというか、、メンテナンス=いちゃいちゃ、モーション作り=いちゃいちゃ、みたいな感じを目指して作ったロボットです

→詳しくは【魔界のカテゴリ】



20121012スイッチ棒_03
▲こんな感じに・・・

くそ~なんかイヤラシイなぞの“お医者さんごっこ”アイテムみたいでいいな、、、満足です

▼調教用クレーンⅡ

▼調教用クレーンのフックを“磁石式”に

磁石クレーン_01
▲皿ネジでハマるネオジム磁石

この皿ネジでハマるタイプのネオジムの存在は、ちょっと前から知ってましたが、
Webショップではいまいちスケール感が判らなかったので購入できないでいました

ところが立ち寄ったホームセンターで新入荷したみたいでさっそく買ってきました
吸着力2キロオーバーですw
余裕だ、、、さすがネオジムといったところでしょうか


磁石クレーン_02
▲現在、お風呂のヒーポンがついてます

これと換装します


磁石クレーン_03
▲かなり強力です



▼調教用クレーンⅡ その2

▼磁石をつけるナットを買ってきた

磁石クレーン_04
▲穴を空けてヨリモドシをつける


磁石クレーン_05
▲はい、お蔵入り~

なんかカッコ悪いです
保持力もイマイチで外れます
実用のレベルにありません(アイデアはイケルと思ったのにダメでした)

サーボノイドあいたんをやっていて、たいていカッコ悪い時って性能も悪いです
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