スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

■週刊 ロボゼロ 10(5/3号)

●ロボゼロ 10(5/3号)
この号は、セブンイレブン通販(ヤフーポイント)で購入

号のふろくの内容は、
『腕のサーボモータブラケット』

blog_import_4de90c51e96b7.jpg
▲ん~つまらん!
最低でも10分程度は必要な内容にしてもらいたい
今回、1分もかからん

ナガト>管理人にはこのくらいのペースがが丁度いい


スポンサーサイト

■週刊 ロボゼロ 11(5/10号)

●ロボゼロ 11(5/10号)
この号は、近所の書店で購入

号のふろくの内容は、
『腰のサーボモータブラケット』



blog_import_4de90c5942ffd.jpg
▲本体にとりつけたブラケット

作業時間は2分くらい


■週刊 ロボゼロ 12(5/17号)

●ロボゼロ 12(5/17号)
この号は、通販で購入

号のふろくは『サーボモータ』

blog_import_4de90c6089cae.jpg

ナガト>また組み立てを間違っている

間違って組み立てたので再度、分解→組立で20分程楽しめました


▼ロボゼロ魔改造
①マイコンは頭脳だからやっぱり頭部でしょ
②ボディフレームを頭部に移動できるか?
③シロウトにできるか!??

ナガト>やめておいたほうがいい

ということで
どこまでできるかわからないけど、ロボゼロの魔改造やってみたいと思います


■雛を作りたい!

■もどきでいいから作りたい!

と、軽く言ってはみたものの、相応の技術がないと無理であることが判明・・・
自分には無理です
できません(キッパリ!)

blog_import_4de90c8ab2208.jpg
▲雛(製作者:mujaki氏)
これだ、うん、これを作りたいんだ!




▼現実的に考えてみた → 市販品の改造

ロボゼロという初心者向け高性能ホビーロボットがあります
このロボゼロを雛ちっくに“魔改造”してみます(成功するかはかなり微妙)

【基本プラン】
①マイコン基盤が入っている胸部ブロックのデザインを“頭部”に改造→最上部へ移動(腰部関節はそのまま首関節として利用)
②頭部は、転倒による破損を防ぐためのダンパー機能を持たせ、強度と軽量に優れた素材で制作する
③四肢の付け根のサーボ・バッテリーを内蔵できるボディを新造する←【断念】完全外部電源へ、サーボも半分をボディ外に(5/20)
④高重心でもちゃんと安定感を保たせる調整を行う
⑤ロボゼロフリーク開発の技術導入をスムーズにするため駆動系・電装系はノーマルのまま←【断念】下肢の付け根サーボのオフセット変更(5/20)


同じパクリでもこれは→イヤw

■週刊 ロボゼロ 13(5/24号)

●ロボゼロ 13(5/24号)
この号は、通販で購入

号のふろくは『ヒザあて』


blog_import_4de90c72d7c8d.jpg
▲作業時間は40秒くらい


■ヘッド作編 その1 【クレイモデル】

●ヘッド作編 その1 【クレイモデル】

blog_import_4de90c6909803.jpg
▲頭部の発泡スチロールモデル

設計図を描くのが苦手なのでイメージを直接発泡スチロールに投射!カッターでCut!Cut!!
とりあえずロボゼロのバックパックがはいる大きさの頭部を作った
が、デカい・・発泡スチロールなのに重さがすごいことに
う~ん、、ノーマルに比べて重心が高くて、しかも頭部の慣性質量が大きいので発進時には重心が後ろに、制動時には重心が前に移動して転倒というかまともに歩けないのはほぼ確実だなこれは(ダッシュは100%無理だな)

≪メモ≫
・頭部、羽のように軽く!頭部モノコック軽量化!基盤・サーボモータを除き50g以下に抑える!
・頭部内でも更なる低重心化(重量パーツは下部に集約)
・バックパックサイズからマイコン基盤サイズに変更した方がいい?
・マイコン基盤の実物が手元にきてから頭部容量を算定→それに見合った頭部の制作

blog_import_4de90c6a1f864.jpg
▲石粉粘土
1/1クレイモデルを作るため100均で石粉粘土を購入
発泡スチロールは4パーツに分割

blog_import_4de90c6b82bc0.jpg
▲クレイ※モデル  ※クレイは粘土の意
主材は“石粉”(紙粘土とは異なる)で硬化すると石膏の様に硬くなります
そうなるとカッターでヤスリで細かなデティールの削り出しが可能になるというわかです
(・・・といっても他のWebサイトの文言の受け売りで、私は始めてやるのですが・・・)

大きさは発泡スチロールモデルを見ながら、デザインは脳内イメージを投射しながら“芸術家ちっく”にヘッドのイメージをカタチにします
粘土なんて小学校以来、はじめ手こずったけど感触になれてくるとどうにかなりそうという感じが出てきます
プラ版でのバキュームフォームをイメージすると、ああ逆テーパーだからここはダメだなというのがわかります
(・・・といっても他のWebサイトの文言の受け売りで、バキュームフォームはやったことないのですが・・・)

 ← 自分は100均のもをを使っていますが、大型店でないとまず入手は困難 また100均のものは量が少ないので、コストパフォーマンスは通販とほぼ同じ
時間と交通費をかけて100均めぐりするなら通販の方が逆に安いかも


【完】

■週刊 ロボゼロ 14(5/31号)そんなバカな!!

●ロボゼロ 14(5/31号)
この号は、通販で購入
号のふろくは『足』 → デカい!!

2つ折の携帯電話ほどの大きさ、、、

このくらい大きさでないと転倒するということなのか?
ことによったらロボゼロ、重心や加速度を検出して自立的に歩いているのではなく、足を適当にバタつかせて結果的に前に進ませているという感じなのかもしれない

▼大昔の2足摺(すり)足歩行ロボット並の足の大きさ・・・

blog_import_4de90c836d078.jpg
▲歩行シーンのイラスト解説がヘンだ、、、

今週号の『本』になんか毒グモみたいな変なロボットの歩行の様子が載っているのだが、、色がロボゼロに似ているんだよね
などと思ったのだが、ロボゼロだった..._| ̄|○
(そういや前にも見たような気がする)

ナガト>ヒザを伸ばして歩くことができないゴリラ系の動きに似ている

何かの間違いにちがいないと思いつつも(このイラスト、マジなのだろうか)→マジだった
一瞬だが写ってる、、ヒザを90度近く曲げて歩いてる(歩いているように見える)
これって二足歩行だけど、いわゆる人間の『直立』二足歩行じゃないでしょ

ナガト>ゴリラ歩きができるロボット

背筋伸ばして歩けないのか?ヒザを伸ばせないのか?
つうか調教できるのか??モデル歩きみたいなのできないの??

ナガト>週刊ロボゴリ

ひどい!
ひどいよデアゴスティーニ!!
初めにちゃんと『ゴリラ歩きができるロボット』って書いてくれよ!!そしたら買わなかった!!
いまさらリタイアできないつうの!!

ナガト>管理人『ゴリラ歩きのアイギスもどき』に萌え死ぬ

。・゚・(ノД`)・゚・。うああああああん!!!


もうアッタマにきた#
ちゃんとキレイな2足歩行ができるようにチューンしてやる!
フルチューンだフルチューン
ゴリラ歩きのアイギスなんて死んでもイヤだ!
それならいっそ4足歩行のアイ犬にしてやる!
それで誇大広告アウゴスティーニ死ね!
つぶれろ
カス

ナガト>・・ア、アイ犬・・・・新しい ♡


■ヘッド製作編 その2 【『カラーリング】

●ヘッド製作編 その2 【『カラーリング】


blog_import_4de90c7a249c1.jpg
▲しかしなんて重い・・・
髪は整えていく過程でこのカタチに、、じゃばら状になったけどあとから考えればこれはこれで衝撃吸収になるからいいかも
偶然の産物です
さらなる修正必要ですが、このデザインでほぼ決定です
あとは素材選びと、可能な限りの小型軽量化

≪メモ≫
・頭部は『モノコック』より『フレームはりぼて仕様』の方が軽量

blog_import_4de90c7b18690.jpg
▲カラー
黄色は屋外用の水性ペンキ、、1度塗りなのに発色が良すぎでわろたw

≪メモ≫
・軽量化には限界があるので、頭部はマイコン基盤にあわせて小さく作り直した方がイイ

blog_import_4de90c7c27ea2.jpg
▲フレーム構造
上部は幅のあるカチューシャ、下部は耳→首ゲート→耳にかけて輪が3つ連続してつながる構造
作りながらこの構造が思いついた
これでだけで剛性が十分得られそう

これから頭部の『素材探し』と『フレーム作り』に入ります

 ← サーボノイドあいたんの顔を作るためのバイブルです フィギュア制作の本の中でもまずこれを上回る本はないです レジン鋳造までカバーしてあります


【自作】 バキュームフォーマー ★☆☆☆☆使用頻度

●バキュームフォーマーを自作する


【バキュームフォーマーとは?】

大気圧を利用した成型機
原型を真空台の上に乗せて、熱軟化させた樹脂パネルを上から被せ成型する
この時、樹脂パネルを原型に密着させるのは大気であり、複雑なギミックでも対応できる
家庭で行う場合、掃除機で減圧するため、厳密にはわずかな負圧でしかない


【製品はどこで買えるの?】

売ってません
というか、在庫切れやメーカー欠品が多く、入手しにくいです
ならば作ってしまえ!

・・・というわけで作りますが、あまりノリ気ではありません
でもコレを作らないと先に進めなくなるので仕方なしに作ります
ノウハウはありませんがネットで『構造』や『作り方』の情報収集はしました
設計図はありませんが、簡単に作れそうです
得意の『行当たり場当たり法』で始めます


■製作開始

blog_import_4de90c96a9e81.jpg
▲材料、その他の購入(予算2000円)

□合板のハギレ
□壁棚の金属レール

(え、これだけ?)
あとはあるもので作っていきます

細くて剛性のある木が欲しかったのでホームセンターの加工室にいきます
板をキレイな直線に切る技術がないので、それに近い寸法の『カット済み』の木を探すわけです
しかも、ハ切れ木材は規格外なので当然安いです
案の定、たくさんありました!
ハ切れなので長い板は元と先で幅が違うのなんて当たり前です
使えそうなのを適当に購入します

blog_import_4de90c97c32bf.jpg
▲プラ板トレイとプラ板リムバーを作る

プラ板を入れるトレーとトレーにプラ板を押さえつけるプラ板リムバーをつくります
まずは、ベニヤにプラ板を置いて、プラ板を囲むように枠を(木工用ボンドで)貼っていきます
※リムは、ボンドが乾くまでのあいだC字クランプでしっかり圧着させておきます

今度はプラ板リムバーを作ります
プラ板サイズのベニヤに(木工用ボンドで)枠を貼っていきます

blog_import_4de90c98bc534.jpg
▲負圧キャビネット

掃除機の負圧を受け止める『箱』になります
ここでは、プラ板トレイがすっぽり入るサイズの箱を2つ作ります

【負圧キャビネット『上』】
浅い方が『上』になります(フタでもあります)

【負圧キャビネット『下』】
側面に排気口を空けます(要注意!)
大きな穴を空けると全てが終わります!!
掃除機ノズルより2ミリ程度小さく空けて、テーパーをかけてるようにして徐々に穴をヤスリで大きくしていきます
テーパーをかけておくと負圧で掃除機ノズルがキャビネットに吸い込まれてしまうのを防げます
穴面の凸凹は(木工用ボンドやシリコンではなく)パテで馴らします
ノズルにワセリンを塗ってキチっとすり合わせをしておきましょう
そうしておけば収納時にノズルを引き抜けます

blog_import_4de90c99b7997.jpg
▲ゲートを空ける

プラ板リムバー→プラ板トレイ→キャビネット上の順にゲートを空けてゆきます

①プラ板リムバーの中央にB5サイズの穴を空けます
②プラ板トレイに①とピッタリ重なるB5サイズの穴を空けます
③キャビネット上にB5サイズ※の穴を空けます

※なぜB5サイズの穴なのか?
バキュームフォームを行ったことがないので、伸縮の加減とかバキュームの特性がまるで分らない
そういった意味でとりあえずB5サイズです
不具合があれば後でA4には簡単に拡張できるからというのもあります(逆は無理です!)

blog_import_4de90c9ab34df.jpg
▲スノコ貼り

キャビネットのゲートにスノコをつけます
剛性のある金属網であればなんでもOKです
ここでは、壁棚の支柱の金属レールを切断したものを裏から木ネジで留めています

blog_import_4de90c9bec075.jpg
▲ヤスリがけ

仮組みしてガタをヤスリで均していきます
写真ではスノコの上に100均一の油切りのネットを置いてます

20110526自作工具08
▲取っ手をつけて完成

ネット通販で、一番小さい電熱器を購入
これでバキュームフォーマー一式すべてそろいました

これでいつでもバキュームフォームOK!です!!

20110526自作工具09
▲オールインワン!

年に何回も使うものではないので、収納を考えて作りました
使わないときは、このまま納戸にボンッです

【 完 】

 ← あれば便利な超ツール! 手が足りないときパーツを保持してくれるのであればあったで超便利
■スポンサー
■ロボット通販


■カウンター
カウンタ → 

現在の閲覧者数 → 
■更新履歴
04 ≪ 2011/05 ≫ 06
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
■サーボノイドあいたん
■カテゴリ
■ロビ
▼サイト内検索
■最新コメント
■ショートカット
▼ヴィストン楽天ショップ
■関連リンク
▼エンジョイ工業(ブログ)
専門用語をあまり使わない初心者に優しいロボゼロ関連サイト。電気回路の基礎はここで学びました
▼ROBOMIC(ブログ)
ロボゼロフリークにとって絶対的存在ソフトウェア神の運営するブログです。降臨が続く限りロボゼロの進化は止まりません
▼ぱぱっちの私事
ロボゼロ進化のお手本がここにあります。
他の追随をゆるさない完成されたデザインが圧巻です
▼デアゴ掲示板
ロボゼロの掲示板
カコキには登録が必要

▼2ch掲示板
ロボゼロの掲示板
希に重要な情報あり

▼デアゴ特設ページ
ロボゼロWebサイト

▼JO-ZERO Type2
ロボゼロの兄弟機種
同一のコンポーネントのロボット

月別アーカイブ
ヤフーショップ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。