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■ロボゼロの武器を作る レーザーガン編01

●レーザーガンが欲しい!!

 【 YOUTUBEのこの動画 】 を見てサーボノイドあいたんに装備させるレーザー銃を作ろうと思い立つ

20110701レーザー銃00
▲法規制前に買ってあったレーザーポインタ

現在、国内では【クラス1】【1mW未満】でないと販売できないらしいらしい
捨てずに持っていた【クラス2】【2mW】のレーザーポインタ・・・今、売られているレーザーポインタの倍の出力だがでもやっぱり紙やプラスチックを貫通するパワーはない

≪メモ≫
【クラス1】とは直視しても失明しないレベルの弱いレーザー、【1mW未満】とは具体的な出力を指すらしい
出力2mWでは貫通能力はない、手にあてても温かさは感じない

▼黒共立モジュールと新共立モジュール
ネットで調べたところ“黒共立レーザーダイオードモジュール”という製品が簡単な改造で出力アップが図れ、簡単にフロッピーディスクくらいならぶち抜くるらしいが、昔の製品で現在は売られていない
オークションでも出てこないレアなアイテムみたい
新共立モジュールも同様に改造ができるらしいが、同様に今は販売されていない様子

20110701レーザー銃01
▲というわけでCDユニットから取り出したレーザーダイオード

CD-R/Wユニットを分解、レーザーダイオードを取り出すも乾電池1個(1.2V)でレーザー出ず
乾電池2個(2.4V)で(一瞬光ったような気がした)も、う~ん、、ダメだ・・・レーザー出ない

20110701レーザー銃02
▲更にDVDユニットから取り出したレーザーダイオード

同様に試すがレーザーは出ず
何回か点灯を繰り返すもレーザーダイオードが火傷寸前のかなりの高温(70℃以上はありそう)になっていた
YOUTUBEの自作レーザー動画の様にはいかない、、豆電球とかLEDとかとは根本的に何か違うみたい・・・

その後、恐る恐る肉眼で中を覗き込んだところ、暗いLEDみたいな光が中で点灯しているのを発見
レーザーとはなんか程遠い感じ

▼電池をつなげてレーザーが出ないのはおかしい!!

・・・納得いかないのでちょっと調べた・・・
①“レーザー”は半導体レーザーを何かの結晶チップに照射して“波長を変化させた光”みたいなもので、どうやら発光装置は豆電球とかLEDとはメカニズムが全然違うらしい
②レーザーの発射にはこの“何かの結晶チップ”が必要で、またこのチップが非常にデリケートで、熱や静電気でも簡単にダメになるらしい→(失敗した理由はココにあるみたい)
③あるサイトによるとレーザーダイオードには電圧より電流をキチンと調整する必要があるらしい→(意味不明)
そのために電流をコントロールするためのモジュール(装置)が必要になるらしい

≪メモ≫
レーザーダイオード→レーザーを発振するユニットで、半導体レーザーとなんかのチップが一緒になったφ5mm程度の部品
レーザーモジュール→なんかのチップを守るための電流をコントロールするための装置、小さいものでも小指の第二関節ほどの大きさになる ふつうはレーザーダイオードがハメ込まれている

▼・・・でも・・・・・なんか納得いかない・・・

ナガト>まだ食い下がるか

中学で習ったオームの法則では「おなじ抵抗(この場合はレーザーダイオード)を使っているなら2.4Vの電圧をかければ流れる電流は一定』なハズ
電池が消耗して電圧が下がって電流が落ちたとしても、出力が下がるだけで壊れることはないと思うし、あえて『一定の電流に制御』なんて言う必要あるのか??2.4Vが高すぎるならレーザーダイオードの前に抵抗をつければいいだけでしょ!?

う~ん、、よくわかんない!!つうか、一定の電流をつくる回路なんてつくれねーし!!ていうか意味わかんねーし!!
ヽ(`Д´)ノ ウワァァァン

20110701レーザー銃03
▲アタマが悪いので(´・ω・`)あきらめて高出力レーザーポインタを購入

中国の怪しげなサイトで購入
銃に収まるサイズでないと困るので、単4x2で動く“赤色”レーザー200mW
ちゃんと届いたw
これなら乾電池2個(3V)でちゃんとレーザーが出るし、私には理解しやすい

うん!明るい!!
見た目、2mWの10倍くらいの明るさだなぁ(う~ん20倍はいかない・・・)
100倍ってことは絶対無いなぁ

でも500m以上はなれた球場のスタンドの壁に当たったレーザーがきっちり視認できるほど超明るい!
、、、でも、紙やプラスチックを貫通しないよ?
。゚(゚´Д`゚)゜。貫通するハズなんですけど~!!

≪メモ≫
赤色レーザーは、同出力でも緑より弱い

▲中国の怪しげなサイトで購入②

今度は“緑”色レーザー”200mA
別のサイトで、距離5センチの位置でFDを貫通したというレポートがあったので、それを信じて追加購入

早く届くといいなぁ~



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■週刊 ロボゼロ 20(7/12号)

●ロボゼロ 20(7/12号)
この号は、通販で購入
号のふろくはスタンドの支柱 → なんかデカくてうれしい!!

20110702ROBO_XERO_20.jpg
▲多分つかえない可能性大

ロボゼロのフレームを大分いじるので、多分このスタンドにホールドするのは無理っぽい

誰か、このスタンドを自動充電スタンドに改造を試みてくれるヒトいないかなぁ
アイボやルンバみたいに、電池切れを起こす前に、自律的に充電してくれるようなシステムができるとステキなんだけど


■ロボゼロの武器を作る コイルガン編01

▼コイルガンの動画がすごいんです

これほどの威力とは・・・
これ、あいたんに携帯させて武器として使ってみたいです


▲この発射メカニズムをコイルガンというみたいです

関連動画を見てみると、使い捨てカメラをつかっってカンタンに作れるよう場ので、
やってみます(感電こわいな・・・)


20110703コイルガン01
▲材料

・写ルンです(基板)
・カラー針金(ダイソー)
・ボールペン10本入り(ダイソー)

20110703コイルガン02
▲試作機完成

砲身のコイル部分は約7センチで二重巻き
発射体は、ロボゼロのサーボから取り外した廃棄ビス
(`・ω・´)なんかオラ、なんかワクワクしてきたぞ

20110703コイルガン03
▲あ、あれ?出てこないよ??

【実験1:結果】
ビスは砲身の中を2センチほど移動して・・・停止

・・・(´・ω・`)

【考察】
抵抗は無いに等しいので、ほとんどショート状態、、
コイルにはかなりの電流が流れていると思われるが、ビスの運動はわずか2センチ
考えられる原因は、
①大きな磁界が発生していない(コイルの導線がFe:鉄であることになにか問題があるのか?)
②磁界は発生しているが、磁界密度が低い(①との関連性?)
③磁界は発生しているが、十分な加速度が得られる前に磁界が消失している可能性がある(これが原因だった場合、知識がないので対処不能)
④磁力線が発射体に効率よくあたっていない
⑤コイルの導線が針金(鉄:Fe)であるため、磁界が針金に引き込まれている???(①との関連)
⑥コイルが長すぎる?


20110703コイルガン04
▲試作機Ver.2

⑥を解消すべく、コイル長を短縮
砲身も短くしました

【実験2:結果】

発射体は砲身から射出され、2センチほど飛んだ!!

(´・ω・`)

(´・ω:;.:...

(´:;....::;.:. :::;.. .....




【考察】
⑦射出体は、飛翔体をコイル内に引き寄せたときの慣性で動いているので、砲身は長いほど、砲身の内壁との摩擦ロスが大きくなると考えられる
⑧射出体の加速に有効なのは、砲身のはじめの1~2センチくらいと考えられる

20110703コイルガン05
▲試作機Ver.3

①④を解消すべく針金(鉄)をエナメル線(銅)に変更(銅線は4Mほど)
②を解消すべくにコイルの内径を3ミリに縮小、飛翔体に効率的に磁力線が集中するようにした
⑤極太の針金を加工し円柱型の飛翔体を製作

【実験3:結果】

発射体は砲身から射出され、飛距離は30センチ

(`◎ω◎´)やた!

(円柱形の飛翔体は砲身の中を5ミリ程度動いただけ)


【考察】

⑨飛翔体は砲身との接地面積が小さいほど制動が抑えられると考えられる
⑩飛翔体は質量が大きいと初速が得られない?

【オークション】→使い捨てカメラ


・・・続く

■ロボゼロ サーボモーターの追加購入

■サーボの追加購入はコチラで

▼サーボモーターは通常2000円では買えないので買っておいて損はない(しかも送料無料!)

▼ケーブルの長さが気にならないならネジの多いNo9(4/26号)がお得!

ホーンの予備が欲しいなら、ブラケットが2つついてるNo11(5/10号)がお得!


発売日 ▼サーボ ▼ホーン ▼ネジ ▼サーボブラケット ▼追加購入
1 3/1     ・M1.7x3.5mmネジ×5

・M1.7x3mmネジ×8

・M1.7x1.8mmネジ×5
-- ロボゼロ 2011/3/1号
2 3/8   ・サーボホーンx1
・フリーホーンx1
・M2x8mmタッピングネジ×1

・M1.7x3mmネジ×9
-- ロボゼロ 2011/3/8号
3 3/15 ・150x1     -- ロボゼロ 2011/3/15号
4 3/22     ・M1.7x3mmネジ×13

M1.7x23mmネジ×5
-- ロボゼロ 2011/3/22号
5 3/29   ・サーボホーンx1
・フリーホーンx1
・M2x8mmタッピングネジ×1
・M1.7x3mmネジ×6
・右用サーボブラケット×1

・穴つきコの字ブラケット×1
ロボゼロ 2011/3/29号
6 4/5 ・300x1     -- ロボゼロ 2011/4/5号
7 4/12     ・M1.7x3mmネジ×5
・M2x3mmネジ×5

M1.7x23mmネジ×5
・右用サーボブラケット×1

・穴つきコの字ブラケット×1
ロボゼロ 2011/4/12号
8 4/19   ・サーボホーンx1
・フリーホーンx1
・M2x8mmタッピングネジ×1

・M2x4mmネジ×5
・穴付きコの字ブラケット×1 ロボゼロ 2011/4/19号
9 4/26 ・300x1   ・M1.7x25mmネジ×3

M1.7x23mmネジ×5

・M2x3mmネジ×11
-- ロボゼロ 2011/4/26号
10 5/3     ・M1.7x3mmネジx5 ・左用サーボブラケット×1 ロボゼロ 2011/5/3号
11 5/10   ・サーボホーンx1
・フリーホーンx1
・M2x8mmタッピングネジ×1 ・左用サーボブラケット×1

・穴付きコの字ブラケット×1
ロボゼロ 2011/5/10号
12 5/17 ・150x1   M1.7x25mmネジ×3

・M2x3mmネジx7
-- ロボゼロ 2011/5/17号
13 5/24     ・M1.7x3mmネジ×5 ・ヒザ二重関節ブラケット×1 ロボゼロ 2011/5/24号
14 5/31     ・M2x2mmネジ×5

・M2x8mmタッピングネジ×1
・足サーボブラケット×1 ロボゼロ 2011/5/31号
15 6/7 ・150x1   M1.7x23mmネジ×4

・M2x3mmネジ×4
-- ロボゼロ 2011/6/7号
16 6/14     ・M1.7x3mmネジ×5 ・ヒザ二重関節ブラケット×1 ロボゼロ 2011/6/14号
17 6/21   ・サーボホーンx1
・フリーホーンx1
・M2x2mmネジ×5

・M2x8mmタッピングネジ×1
・足サーボブラケット×1 ロボゼロ 2011/6/21号
18 6/28 ・300x1       ロボゼロ 2011/6/28号
19 7/5     ・M2.8x8mmネジ×3

M1.7x23mmネジ×4

・M2x3mmネジ×4
・左用サーボブラケット×1 ロボゼロ 2011/7/5号
20 7/12     ・2.3x8mmネジ×3 ・穴付きコの字ブラケット×1 ロボゼロ 2011/7/12号
21 7/19 ・サーボホーンx1
・フリーホーンx1
・M2x8mmタッピングネジ×1 ・M2.3x8mmネジx3 ・M1.7x25mmネジx2 ・指X4 ロボゼロ 2011/7/19号
22 7/26 ・150x1   M1.7x23mmネジ×4

・M2x3mmネジ×4
ロボゼロ 2011/7/26号
23 8/2 M1.7x25mmネジ×2・M2x5mmネジ×2・M2x10mmネジ×2・M2.3x6mmネジ×3 ・親指×1・親指リンク×1 ロボゼロ 2011/8/2号
24 8/9   CD-ROM(RXコントローラ) ロボゼロ 2011/8/9号
25 8/16   ・サーボホーンx1
・フリーホーンx1
・M2x8mmタッピングネジ×1・M2x23mmネジ×2・M2.3x6mmネジ×3 ・指リンク×1 ロボゼロ 2011/8/16号
26 8/23 ・300x1   M1.7x23mmネジ×5・M2x12mmネジ×2 ロボゼロ 2011/8/23号
27 8/30 ・サーボホーンx1
・フリーホーンx1
M1.7x25mmネジ×2・M2x8mmタッピングネジ×1 ・指X4 ロボゼロ 2011/8/30号
28 9/6 ・150x1 ・M2x3mmネジ×7・M1.7x25mmネジ×3 ロボゼロ 2011/9/6号
29 9/13 M1.7x25mmネジ×3・M2x5mmネジ×2・M2x10mmネジ×2 ・親指×1・親指リンク×1 ロボゼロ 2011/9/13号
30 9/20 ・SDカード ロボゼロ 2011/9/10号
31 9/27 ・サーボホーンx1
・フリーホーンx1
・M2x8mmタッピングネジ×1 ・M2x23mmネジ×2・ ・指リンク×1 ロボゼロ 2011/9/27号
32 10/4   ロボゼロ 2011/10/4号
33 10/11 ロボゼロ 2011/10/11号
34 10/18 ロボゼロ 2011/10/18号
全部欲しい人はコチラ→



■あいのて製作編 その2 【プロトモデル】

●指の素材選び

指のワイヤーアクションの実験をすること1ヶ月・・・
指の“背面”にワイヤーを通すと“指が曲がらない”ことが判明!!
結局、ゴッドハンドと同じ可動方式になりました(はじめからそうすりゃよかった)
しかし、このことで別の問題が浮上・・・
・・・まともに考えると今まで以上の時間を費やしそうな予感がするので考えるのを止めて先に進むことに決めました

ナガト>えっ?

あとは行き当たり場当たりでナントカしていきます

20110709XERO改_01
▲指の可動実験

思いついたアイデアは50近く!その中で実現可能なのは一割程度、、(ここにUPしたのはその残骸・・)
まぁなんとか期待が持てそうな指がありました

ここに無いもので、シリコンチューブを使った指や、形状記憶合金を使った指や、ピアノ線を使った指など、まぁずいぶんといろいろそれっぽい素材を買って試してみましたが、金をかけたものはダメという法則が・・・

20110709XERO改_02
▲ムダになった素材たち

ごめんなさい、成仏してください・・・(チーン)
でも捨てずにとっておきます

20110709XERO改_03
▲材料の切り出し

指の節をこの形状にした理由は、くるくる反転させれば、連続して切り出せるからです(←ホントは偶然)
ヤスリで削出したり、万力で潰したりする加工が無いので超ラクチンです
ひとつ3~4分くらいでできます
(試しに作ったものの中には一つ15分くらいかかる複雑なものもあった)

節の長さは5ミリ程度の目測
関節の角度は45~60度で、これも目測です
大きな誤差をあえて容認しているのは“有機的な手”を意識しているからです(←ホントはめんどくさいから)

20110709XERO改_04
▲指の材質変えました

アルミだと剛性が弱く、ネジ山がすぐに潰れてしまうので“銅”に変えました(銀色に見えるのはすずメッキのせい)

すでに切り出したアルミの指はゴミです・・・ゴミ(ちくしょ~、、一気にカタがつくと思ったのになぁ~)


20110709XERO改_05
▲タップが折れまくり###

銅、硬いです!!
というか粘ります!!
タップが簡単に折れます

ネジ山を切っている最中に“中折れしたタップ”は、食い込んでいるので取り出し不可能・・・
リカバリできません
全部パーです、パー

おのれポッキーかうるあ!ヽ(#゚Д゚)ノ┌┛ ~ ←タップ



自分、金属のこと全然知らないんだなぁと思いました
同じところをグルグルまわってる感じで、ゴール遠すぎです・・・

【完】


 ← パイプをつぶさずにカットするのに必要 ちなみにパイプカッターに関しては『大』は『小』を兼ねません 小口径のパイプは、おおきなパイプカッターでは切れませんので


■ヘッド作編 その4 【プラ板原型・フェイス】

●ヘッド作編 その4 【プラ板原型・フェイス】

これより、プラ板バキュームフォーム用の原型作りに入ります
そっくりの“お面”ができるはず(?)なので、妥協は一切ナシ!
(どうせロボゼロの完成はまだまだ先の話なので)ここは時間をかけて納得のいくまでじっくり作りこみます

20110716XERO改_01
▲フェイスの土台

まず、土台をつくって、この上に目・鼻・口を作りこみます
特にデザインの変更はないので、1/1クレーモデルを見ながらゆっくり普通に作っていきます


20110716XERO改_01-1
▲いい感じにできました

クレーモデルを作った時は、どうなることかと思いましたが、
その後制作レベルというか、技術は多少UP↑したみたいです

自分的には愛着もあって満足度100%なんですけど、
他の人がみたらやっぱりブサイクにみえるのかなぁ・・・

20110716XERO改_01-2

20110716XERO改_01-3

20110716XERO改_01-4

20110716XERO改_01-5

おおむね、この顔のデザインでいきます
あと、細かな修正をほどこして、フェイスの原型は完成です!


 ← 細部にちょっと使うだけ あれば便利な程度  シリコンでレジン鋳造する時は、油粘土を密着させるのに必須かも



【完】

■冷却ファン その1

▼コントロールボードの冷却について

ロボゼロのコントロールボードが収まるケースは、デフォルトでは“ケース”というより“カゴ”に近く、
基板が“モロ出し”に近い空冷性能です

『リチウムポリマーバッテリー(リポと呼ぶらしい)を20分で使い切る』ことを考えると、その発熱量はかなりのもの??
・・・と考えると、コントロールボードのケースが穴だらけなのは必然と考えられます

実際の発熱は、どれほどのものか、、
ロボットを作ったことがないので見当がつきません


▼サーボノイドあいたんの放熱性能

コントロールボードがヘッド内に収納されるので、
サーボノイドあいたんの冷却性能はデフォルトに劣ります

大事を取って、ヘッドにファンをつけて強制外気導入します
熱気で、フェイスやヘアーのプラ板が『板』に戻っては困るので・・・



▼冷却機材のチョイス

電気効率を良くしたいので、規定電圧である7.4Vで動くファンを2基用意します
(ない場合は、3.7V用ファンを直列で仕様)

20110717XERO耳01
▲材料が届いた

▼ファンは、ネット通販で購入しました
ラジコン用のファンみたいです
(探すのめちゃくちゃ苦労した)

スペック
直径30mm
7.4V
軽量


▼ファンケースは100均で入手

スペック
直径32mm
アルミ

当初はアルミパイプのエンドキャップを探してましたがどこにもなく、、結局偶然発見した自転車ベルで妥協です




20110717XERO耳02
▲加工終了

自転車ベルがアルミ製で柔らかいため、万力で固定することができませんでした
結局、素手でもったままボール盤のドリルに押し当てる事態に・・・

ナガト>・・・危機が迫るとしたら まず“手”

・・・穴あけ中に、、ドリルの刃先がアルミに食い込み、手からこぼれ、ドリルの刃といっしょに回転し、大暴れ、、、
(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

2つのベルの加工が終わったときには両手ともボロボロに、、、、

しかし、旋盤を使うときに安全対策で軍手を使うと逆にヤバイです
指がもげそうになった人→ q(゚∀゚)p<うるちゃい


20110717XERO耳03
▲仮組み

まぁまぁイメージどおりです
細かなデティールとか色とかはまだ考えてません
全体の進み具合を見ながら考えていきます


≪メモ≫

パーツ入手ですが、“ラジコン”というおもちゃカテゴリーをはじめて知りました
クルマにしろ、飛行機にしろ、船にしろ、ヘリコプターにしろ、、ときかく“リアル”“精巧”“性能”を目指している人が集うカテゴリーなので、パーツのバリエーションと数がハンパないです!

自作しようと思っていたバーツが、既製品として出ている場合もしばしばあります
あなどれないのはその“強度”と“耐久性”です
汎用でない(特殊な)パーツは、店のデッドストックになっているものも多く、在庫整理のため破格で投売りされている場合もあります


 ← 刃数が多いので回転時の遠心力が安定してボール盤が静かです 反面、刃が多いため、半径が大きいとボール盤がパワー負けします


【続く・・】

■週刊 ロボゼロ 21(7/19号)

●ロボゼロ 21(7/19号)
この号は、通販で購入
号のふろくは『指』
20110723ROBO_XERO_21.jpg
▲今回は、かつてない細かい作業

いや~とてもよくできた指だと感心しました
設計したのは誰なのだろうか、、、5本の指にコダワリを感じる

しかし、例によってハンドユニットは21号で完成しません(親指がまだ)
JO-ZEROのユーザーは、ハンドユニット片腕完成させるのに、最低でも3冊以上?買わないとダメなようです、
6000円ですね、
サーボに関しても、サーボの号とホーンの号を買う必要があるから・・片腕10000円ですね

なんか、こう考えるとデアゴスティーニの商売、恐ろしい・・・

(今、エンゼルクローの製作とまってます・・・) 



■週刊 ロボゼロ 22(7/26号)

●ロボゼロ 22(7/26号)
この号は、通販で購入
号のふろくは『サーボモーター』1個

20110724ROBO_XERO.jpg
▲これで、ロボゼロの両肩が出来上がりました

そろそろあいたんのボディーに本格的に取り掛かれそうだなぁ~

ナガト>アタマはどこにいった

アタマは現在、ちょっとした野望の為に取り外しております


べつにどうでもいいのですが、、

この『宇宙忍者長門有希』、実に良く出来たアクションフィギュアでして、
それは重々分ってはいたのですが、、、
今日、ななんと、このフィギュア、スタンド無しで直立することが判明しました!!

う~ん、、感動


★フレーム制作編 『アルミ溶接の練習』

●ボディ制作編 『アルミ溶接の練習』

両肩・股関節のサーボ(4機)をマウントする『フレーム』を製作します
構造は、サーボをアルミケースで覆い、それをアルミのフレームにロウ付けするという簡単なもの

この作業のキモは、『円滑なロウ付け』です
イメージトレーニングだけは10回以上繰り返しました(妄想の中ではプロ級の腕前です!)
あとは本番!!

20110725ROBO_XERO_1.jpg
▲ロボゼロ9号4冊(ようやく)到着しました

こうなったらもう止められません いくとことまで行ってやるう!!って感じです


20110725ROBO_XERO_2.jpg
▲サーボモーター4台(あ~あ)

ボディに埋め込む四肢のサーボがそろいました
これでボディを作りが本格的にできます

ナガト>ヘッドもハンドもボディも全て中途半端

中途半端な人 → q(゚∀゚)p<うるちゃい


20110725ROBO_XERO_3.jpg
▲コテライザー到着

以前、アルミロウと一緒に購入したターボライターが心もとないので、コテライザーを注文してました
これ、昔使ったたことがあって、(半田とか熱加工とか)すごく良かったんですよね
というわけで今回もコイツにご厄介になります
ちなみに昔のコテライザーは、専用ガス以外のブタンを使うとあっというまに目詰まりを起こしました・・・


20110725ROBO_XERO_4.jpg
▲ あれ??つかないよ?

気合を入れてアルミろう付けに挑んだものの、ぜんぜんダメ・・・アルミに完全に遊ばれています、、、


なんでくっつかないの?

そう、これ、きっとコテライザーの1.5mmホットブローじゃ小さすぎてダメなんだきっと!

というわけで、5.0mmホットブローのチップに換装、ペーストを付け直して再び加熱するも、


え? なんでつかないの?


【失敗】

完全にダメです!
アルミのロウ付け、完全になめてました、、むずかしいです!

失敗の理由はわかりません、
ホットブローは600℃以上のはずなのに、粉末アルミろうは融解するに至りません

ふと説明書をみると作業温度が500度オーバーになってます。。。

とけるじゃん、数字的には・・・

ナガト>温度がたりてない

よくわかりませんが、アルミの融解温度もこのぐらいだったと思います・・・
たしか、ガスバーナーとるつぼでようやくアルミが融解する動画を見たことがありますです・・
ホットブローの熱量が、母材中に伝道、必要な温度に達していないのかも・・・

ムキ~###  認識が甘かったです

あ~あ、このアルミロウ、2セットも購入しちゃったよ
コテライザーもおはなしにならないよ


≪メモ≫

・ターボライター→×
 瞬間的な高温を簡単にだすにはいいが、一定時間以上の使用には耐えない
 火花伝道のビニールがとけて、電流がリーク、火花がでなくなって着火しなくなった

・コテライザー→△
 半田付けにはいいが、ロウ付けのような高温作業には向かない

・φ1.5mmホットブロー→×
 先端から高温のガスがでている程度か?可視できる火炎は出ていない
 フラックスの水分を蒸発させるくらいのパワーしかない

・標準φ5mmホットブロー→×
 先端から高温のガスがでている程度か?可視できる火炎は出ていない
 ターボライターの方がずっとパワフル


20110725ROBO_XERO_5.jpg
▲アルミットを購入

通販でアルミットを購入→AM-022

低温で使えるということで購入しました
長さ10センチ、幅5ミリ程度の溶棒で、これを高温で熔かしてアルミを接合します

・・・ですが、コテライザーでは手も足も出ませんでした、、
コテライザーの絶対的な発熱量が小さすぎ、、


20110725ROBO_XERO_6.jpg
▲100W半田ごてを購入

なんかマジでお金、かかりすぎなんですけど!!

20110725ROBO_XERO_7.jpg
▲溶接完了!!

なんとかなりそうです・・・目途が立ちました!!

アルミット、使えます
絶対的な強度はないものの、ホビーロボットぐらいの加工には十分な強度が得られそうです


このアルミットですが、取説にあるとおり『溶接』とも『半田』ともことなります
カンジ的には、『接着剤の効きにくい塩ビ製品同士を、性質の似たホットボンドで接着する』に近いです
分子レベルでの接着はできてはいないものの、そこそこの接着力を発揮するといった感じです

・・・なにより、その接着方法が独特です
まず接着可能にまで加熱したアルミットは、半田のような液体にはなりません
水を含んだ寒天のような粘度で、これを超高温の半田ゴテで母材に“なすりつけ”ます
この時の『超高温の半田ゴテ』というのは、母材のアルミは放熱性に優れるので、半田ゴテの熱がどんどん奪われていきます・・・そういう意味で超高温の半田ゴテでないとダメというわけです

母材は、接合部分を予めしっかり磨きこんで酸化皮膜(または樹脂コート)を取っておく必要があります
また、十分に加熱しておく必要があります

 ← 余裕の熱量 アルミットをガンガン熔かします


■週刊 ロボゼロ 23(8/2号)

●ロボゼロ 23(8/2号)

この号も通販で購入(通販だと、ポイントがたまります)

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20110730ROBO_XERO_23.jpg
▲今月号でも、まだハンドユニットは完成しません、

JO-ZERO用のハンドユニットが販売されるようです、、
でも、これによってロボゼロのアドバンテージは完全に消滅しました・・・

個人的には、(改造を同時にすすめているので)このくらいのゆっくりした進行でもいいのですが、
一部には悪評のあまりよくない『販売システム』、、、
これじゃロボゼロ売れなくなっやうよデアゴスティーニさん

途中で販売停止なんて事にはならないで欲しいなぁ~



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