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■ロボゼロの武器を作る レーザーガン編02

●レーザーに10万も出せない・・・

10万近く出すと、FDを貫通させる1W級のレーザーが買えるのですが、
そこまで出せません、、

で、200mW級のグリーンレーザーを中国のWeb通販で購入 → 届きました

同等の出力でマッチに着火する動画があったので期待していたのですが、
やはり赤色レーザー(200mW)と同様、マッチを点火させるほどのパワーはありません、、
・・・やはり、500mW以上ないとだめなのかも・・・

≪メモ≫

Web上のレーザーの情報ですが、200mW表記であるにもかかわらずマッチ点火が可能なものもあります、、
一方で同じ200mWなのにまったく非力なレーザーもあります・・・
どうやら、“レーザーの出力(mW)”と“消費電力(mW)”の表記が混在しているようです


この中国製のグリーンレーザーですが、
調子のいいときは、夜空を切り裂きますが(中での配線の接触が悪いのか)ショックを与えるたびに明るさが変化します・・粗悪品です!
で、このレーザーポインタをバラして、中のレーザーモジュールを使うことにします

そもそも不良品なので、分解するにちゅうちょはありません!!

20110814レーザー銃01
▲MDレコーダー(録音できるMDプレーヤー)

ハードオフのジャンクコーナーで買ってきました
詳しいことは分りませんが、高出力のレーザーを作るには、『録音できるMD』か『DVD-RW』とどこかのWebサイトに書いてあったので・・・
この『MDレコーダーのレーザーダイオード』を『グリーンレーザーポインタのレーザーダイオード』に置換します


20110814レーザー銃02
▲MDレコーダーのピックアップ

レーザーダイオードが厳重に固定されてます・・・(めんどくさい)


・・・あれ?

20110814レーザー銃03


つぶれてしまったぁぁぁ・・・


・・・大丈夫だ大丈夫・・・・(あぁ・・ダメかも)


20110814レーザー銃04
▲圧入されていて、素手では分解できません

そこで分解に必要なバイスグリップを探しに1日中ホームセンターめぐりをしてました・・・
ロイヤルホームセンター
コーナン
ホームズ
デイツー
ビバホーム
ジョイフル
カインズ
ドイド
・・・全滅でした(ローカルな話題ですみません)

自宅に戻って、『アストロプロダツク』という輸入工具店をネットで発見
電話したところ、バイスグリップは取り扱っているらしく、しかし行ってみるとあった!1本だけ・・しかも直線のワニ口・・・
ちかくに似て非なる『バイスグリップもどき』はたくさん置いてあるのだが・・・


自分:あの~バイスグリップどれですか?
店員:こちらになります
自分:え
店員:出ているだけになってしまいます
自分:これピーターセンのバイスグリップじゃないですよね?
店員:え
自分:え


で、しょうがないので結局まがいものを買ってきましたが、
グリップエンドのネジ部の作りがダメ・・・回ることは回るのですが全然きれいに回りません
床に落下させたとき、ネジ部から落ちたら不具合がでそうなカンジです・・・
2本で1000円もしなかったのですが、かなり微妙です・・・


20110814レーザー銃05
▲レーザーモジュール

慎重にレーザーモジュールを引き抜きます、
バイスグリップ(ニセモノ)は、滑りながらも仕事をしてくれました

20110814レーザー銃06

プラスドライバーで回るつまみがありました(情報どおり)

これで高出力がえられれば万歳ですが、たぶんそんな簡単に物事は運ばないのがこのブログです

点灯テストができないので、電池ボックス買ってきます・・・


20110814レーザー銃07
▲レーザーモジュールの光学部分を分解

バイスグリップで力を加えたら、円周部分の切れ込みが回転しカバー①が外れました
カバーにはレンズらしきガラスがついています
(・・・らしきというのは、レーザーが透過しても透過させなくても特に目立った変化がないため)

モジュール部分は、さらに取り外しできそうな真ちゅう製の②と③のパーツが接着剤で④に固定してあります

カッターで接着剤をそぎ落とし、まずは手前の②のパーツを分離しました

、、マジで接着剤でとめてあるだけです(すごいつくり・・・)特にネジが切ってあるとか、そういうギミックはありません
このパーツにも直径1mmくらいの小さなレンズがついています

このレンズ、ちょっと色がついていてああ、赤外線フィルター??

まだ、外していない方のパーツ③は、よく見るとコレ、レーザーダイオードでした
外さないでよかった(というか、外す前にいろいろ実験をやっておきたい・・・)

スイッチをいれたところレーザーダイオードの中の“結晶”が光ってレーザーを放ちました!
どういう仕組みか分りませんが“結晶”が集束した光線を垂直方向に放つ様は見ていて不思議です(ちょっとした感動)

で、『つまみ』をプラスドライバーで回すと、若干光量が増えたカンジに・・・

で、、おもむろにマッチを近づけたら・・・

な、なんと着火しましたー!!




でも光をさわっても(あついことはあついのですが)火傷するほどの発熱感はありません
とうていマッチの発火温度まで上昇しているようには思えません、、
ことによったら、極小分子レベルで極所高温にしているだけなのかもしれません

φ1mmのレーザーは、5m先でφ100mmほど拡散
着火の射程は(レーザーダイオードから)4センチ以内で、5センチになるともう着火しません

この1センチの差に何かあるのかも知れません・・・


でも、マッチに着火できることが判明しただけでも大きな前進です
技術的に回路に手を加えられないので、レンズを工夫したりして、なんとか射程距離を1mくらいまで伸ばしたいです

 ← ロッキングプライヤーの元祖 半田付けのとき、パーツを保持したりにも使えます ピーターセン製


【完】
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■ヘッド作編 その6 【プラ板原型・後頭部】

●ヘッド作編 その6 【プラ板原型・後頭部】

20110716XERO改_02
▲ヘアー土台

コントロールボードがやばいことになりました、、
CBのダミーをダンボールで作って、実際に入れてみたりしていたのですが
結構、ギリギリのサイズで正直不安がありました・・・
それとは別にネット上にあったJO-ROBOのバックパックに収まったCBの写真を見たところ、
CBの寸法は、バックパックの内寸に約1mmのマージンがあるだけの大きさで、
以前私が割り出した大きさ【コチラ】より遥かに大きいと判明

ヘッドにスロット・インでコントロールボードをマウントしようと思っていましたがこの方法(今の段階で)ほぼダメです
不可能です!!入りません!!

重量バランスの関係で、これ以上の低頭身は無理というか、アタマを大きくできないので完全に手詰まりです、、、
・・・で、妥協というか、、コントロールボードを水平方向に90度回転させ、後頭部方向にハミ出るように変更です

この、ハミ出るコントロールボードをなんとかデザイン的にごまかす工夫をしている最中です、、
(後ろ髪が変な段違いになっているのはそのため・・・)

20110716XERO改_02-1
▲基板が入りやすいように、ボックス形状に

これでコントロールボードが入ればいいけど、入らなかったら作り直しになります・・・
あ~いやだなぁ~
めんどくさいなぁ~

▼フェイスとあわせてみました

20110716XERO改_02-2

20110716XERO改_02-3

20110716XERO改_02-4

おおむねこんなデザインというか、方向性というか、このセンでいきます
あとは細かい修正をして、後頭部の原型は完成となります


← 硬度高く、こじったり削ったりいろいろ使えます


【完】

■フレーム制作編 『背骨』

●アルミ骨格


20110819ボディフレーム01
▲アルミット・・・ムズカシイ、というか接合面キタナイ、、、

ナガト>どうにかならないものか


どうにもなりません、、というか・・ちゃんと溶接できているかも分りません、、
とりあえずサーボケースのカドがでっぱりすぎなので、それらを削り込んでいきます

ナガト>こんないい加減で完成するのか微妙・・・


20110819ボディフレーム03
▲背骨へのマウント

クレイモデルを見ながら(同じような角度になるように)背骨に、マウントします
うまく固定できるように、ルーターで背骨に“切り欠き”をつくっていきます
(かなりめんどうくさい)

20110819ボディフレーム04
▲さならる高み(貧乳)を目指して!!

まぁまぁできたのですが、巨乳がイヤなのでな乳を少しでも小さく見せるため、
オフセットを3ミリ後退・・・ちくしょ~3ミリ以上は無理か~><。


20110819ボディフレーム05
▲両肩完成!

強度、十分かな?と思ったのですが、
ロボゼロの胸部フレームと比較すると、あらためて“ロボゼロ”の強度が優れているのが分ります・・・

上部の鎖骨(?)だけでサーボを保持するのはやっぱり無理かも・・・もうちょっと補強したほうがいいみたいです

20110819ボディフレーム06
▲ヘッドステー

だいじょうぶかなぁ・・・心配です


20110819ボディフレーム07
▲う~ん・・・

ナガト>微妙・・・


妥協しようとしている人 → q(゚∀゚)p<うるちゃい



 ← これで削ってます


【とりあえず完】

■週刊 ロボゼロ 24(8/9号)

ロボゼロ 24(8/9号)

この号も通販で購入

201107823ROBO_XERO_24.jpg
▲プログラムCD

インストールは、、『読み取り専用』属性を外してファイルの関連付けをする作業があるものの
基本的には、CD中の2つのフォルダをPCにコピーするだけ

レジストリをいじっていないので、バックアップやコピーはとり放題なので
調教にはもってこいのシステムです


ロボゼロの制御系のアイテムは、あとコントロールボード、リモコン、ケーブル、などなど楽しみです


■ヘッド作編 その7 【プラ板原型・前髪】

■ヘッド作編 その7 【プラ板原型・前髪】

20110825前髪_01

▲だいたいこんな感じ・・

▼くつけてみますた
20110825前髪_02

20110825前髪_03

20110825前髪_04

前髪、ちょっと納得いきません、、、変えるかも・・・

【完】

■週刊 ロボゼロ 25(8/16号)

ロボゼロ 25(8/16号)

通販で購入

20110826ROBO_XERO_25.jpg
▲スタンド完成

なんかうれし~な~
「あいたん」には使えないけど、、スタンドのクォリティは高いです!


▼右手コンロッド接続

あとサーボが入れば右手は完成



■フレーム制作編 『首』

首 → 2軸

腰のサーボモータ2基 → 頭部に移植

稼動方向は、ヨーイングローリング

首を縦に振る動きはナシです


首01
▲アルミステーの自作

ロボゼロの腰関節がヨーイング+ピッチング仕様なので、ブラケットが使えません
しょうがないのでブラケットに代わるステーを自作します
アルミ溶接が微妙なので、今回は『曲げ』に挑戦

首_02
▲マウンターを自作

3ミリ厚のアルミプレートをヤスリで内壁にフィットするように“削り出し”します
ホーンはアルミのマウンタ側に先に固定

首_05
▲頭部の駆動系は完成、、、しかし、

重いです!
この状態で110グラム・・・重いです!!

イカロス氏(←デアゴの掲示板でアドバイスしてくれた方)の“みどりたん”のヘッドが100グラムだそうで、それを目標に(コントロールボードを含めて)頭部全体で100グラム以下(努力目標は80グラム)を目指していたのですが、
いきなり破綻です、、、

ロボットが解りだしたら徐々に拡張ボードを追加していこうと思っていただけに、軽量化は必須と思っていたのですが
現実的にサーボの小型以外に解決策が無いように思えます・・・

ロボゼロのサーボと互換のある小型サーボなんてあるのだろうか・・

首_03
▲ともかくボディフレームに乗せてみた

うん、いいかも!
バランスもまぁまぁかな?


首_04
▲動作は2軸

このようにローリング・ヨーイング可能です


首_06
▲ヘアの原型を入れたら・・・やっぱり入らなかった、、、

ヘア、修正します・・・


【完】

■ロボゼロの武器を作る レーザーガン編03

共立で“グリーンレーザーモジュール”を購入

カタログ値、
●動作電圧:DC3V
●操作電流:300mA

ということは900mWってことか!?

で、、購入しました


▼マンガン乾電池2本で試射

暗いです・・・
暗闇を切り裂くパワーはありません
50mWクラスの明るさです・・・

分解したところ、調節つまみがついていたので回してみましたが明るさは変わらず
も~このレーザーモジュール“ハズレ”です
皆さん買わないように!


▼どうせダメダメなので、こいつにDVD-RWのレーザーダイオードを付けてみます


20110828レーザー01
▲ハードオフで買ってきたDVD-RW

筺体には『クラス3Bレーザー』の表示があります
期待できます

20110828レーザー02
▲分解だけはプロ級の腕前です

ピックアップユニット?を引っ張り出します


20110828レーザー03
▲レーザーダイオードを分離

オラわくわくしてきたぞ!!
これを分解した共立で買ったレーザーモジュールのレーサーダイオードと換装します


20110828レーザー04
▲出ません・・



8715円がパーです!!

好き家の牛丼31杯分です!

マックのハンバーガー87個分です!!



(´・ω・`)

(´・ω:;.:...

(´:;....::;.:. :::;.. .....

■週刊 ロボゼロ 26(8/23号)

▼右手完成!

20110829ROBO_XERO_26.jpg
▲右手、ようやく完成

デアゴスティーニ、ひっぱりましたw
ここまでかかるとは思いませんでした



▼でもちょっといただけねぇなぁ~

ハンドユニットに明らかな仕様変更が2点見受けられます
この仕様変更は、リリース当初のロボゼロと比較して明らかに“劣化”
これはクレーム多いかも・・・


問題点その1 おおきなガタが設定されてた

多少なら別にいいのですが、そのガタの大きさがハンパないですw
デアゴスティーニ曰く、こどもやペットが挟まれてもケガをしないようにとの事
しかし、これで字が描けるのか?という感じです


問題点その2 金属ナットが樹脂スペーサーに変更


① 黒い樹脂スペーサーを短く切ったものを“ナット”として代用します
まぁそれ自体は別にいいのですが、樹脂スペーサー(ナット)にはネジ山が切られていないので、ネジ山を切りながら締めるという作業になります
ところがこの樹脂スペーサー(ナット)、かなり硬く、ねじ込む作業は力が要ります
かなり強い力で樹脂ナットをはさまないと空転して締められません(しかし・・・)

② 樹脂(ナット)スペーサーは弾力性に欠け、限界を超える力で砕けます
【力を加える】→【グリップしないで回らない】→【更に力を加える】→【ようやく回る】→【砕ける】
おおむね、こんな感じです・・・
【ようやく回る】→【砕ける】 この過程がかなりピーキーでいきなりおこります
加減が難しすぎます
不器用な人には難易度高過ぎです!!

③ 増し締め不可! 再使用不可!
2回目では、指で締められるほどスカスカにユルみます
締め切った状態でもユルさは残るので、どうしても増し締めしたい衝動にかられます
しかし、増し締めすると確実にネジ山が全部飛びます

この仕様変更、かなりいただけません
まぁハンドユニットは別につくる予定なのでいいのですが・・・



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