▼後頭部 作成(その5)

▼三度(たび)原型完成(←精根尽きた感じ・・・)

ロボゼロ45号で入らなかった後頭部の“原型”を1ヶ月かかって修正、、、できました


20120205後頭部リカバリ_01
▲リボン部分を拡大

サーボのコネクタ+ケーブルの退避場所を確保・・・これでうまく収まるハズです、、
リボンの一部を拡大しただけなので、リボン全体のバランスがヒドイことになってますが、
精神的スタミナが尽きかけていたので、全体改修はしませんでした



20120205後頭部リカバリ_02
▲シリコン型作成

原型の下半分を油粘土に埋め込み、後頭部外側の“型”をとります
型の“たて”“よこ”“深さ”の積が(おおむね)シリコンの必要量になります
この原型の場合、500CC(0.7kg)ほどのシリコンが必要になります←一缶の半分以上

写真右に見えているのは、“入らなかった試作品”のシリコン型です
まぁゴミなのですが私の場合、お金がないので再利用・・・



20120205後頭部リカバリ_03
▲不要なシリコン型は、バラしてブッコミます

これでも100gくらいのカサ増しというか節約になります
接合面は、科学的に癒着するようで分離不可能なくらい強力にくっつきます
このあと更にシリコンを流し込んで、8時間後に硬化完






▼後頭部 作成(その6)

▼上面が硬化したので・・・


20120206後頭部リカバリ_11
▲次に下面をつくります

シリコン同士がくっつかないように、この状態から離型剤をスプレーするのが一般的なようですが、
フッ素系の離型剤を使うと成型物の洗浄が面倒だという話なので、
ワセリンを指で塗ってます



20120206後頭部リカバリ_12
▲廃材利用でシリコン節約

寒いせいか、8時間では完全硬化しません(ピンクの濃い部分)



WAVE シリコン


WAVE シリコン

いつもここで買ってます
複数購入しても送料変わらないので、
モリモリパテとかMrカラーとかうすめ液とか、
消耗品を複数購入するのがお得です

フィギュアセールは要チェック
 希にとんでもOFFブチ当たります

▼後頭部 作成(その6)カラーレジン

▼カラーレジン

当初、【プラ板バキュームフォーム】+【塗装】を考えていましたが、
材料を、『プラ板』 → 『レジン』 に変更したことで“カラーレジン”を(かなり前に)選択肢にいれていました

カラーレジンに挑戦するにあたり、Web上の情報を整理したところ、
『基本的にレジンの溶剤に親和性のある塗料であればなんでもOK』だそうですが、
硬化時のレジンの反応熱で(塗料の)揮発溶剤が発泡する現象が起きやすく、
安定したレジン成型はなかなか難しいようです

硬化後の強度・耐久性・発色等のパフォーマンスを考えると、はじめから『専用顔料』を使った方がいいみたいです



20120207後頭部リカバリ_21
▲というわけで準備

『ウェーブのノンキシレンタイプ』+『造形村のレジントナー』を混合します
混合比は、レジン:トナー=100:5(ギリギリ最大量)です

顔料は、水彩絵の具やインクなどとは根本的に違います
『基剤』というか『溶剤』というか“液体分”が極端に少ない粘性の高いペーストで、
わずかな量で十分に色がつきます・・・ビン1本で、一生使えるくらいな印象です、、、



20120207頭部リカバリ_22
▲硬化前の印象より、激しい発色になります・・・ヤバイですw

レジンが白なの(白+赤)でキレイなピンクに発色するかと思ったら、
毒毒しいくらい激しい発色をします

最大量(ごく少量)の添加で、原色ほどの発色をします、、
なんというか、水に硫酸を1滴落としただけで大きく酸性に振れる印象です、、



20120207後頭部リカバリ_23
▲一発OK!

混合比、レジン:トナー=100:5というメーカー設定比は、おそらく(発色の具合ではなく)成型物の強度低下から設定されたものです
何もまぜていない状態に比べ、カンタンに(というかムダに)割れます
例えばニッパーで切り込むと、刃先から2~5mmほどヒビが奥に向かって走ります
しかもヒビの走る方向がまっすぐとは限らないので、作業性は悪いです、、、
この傾向は、ルーターのポイントから受ける振動や、ヤスリからの負荷でも顕著です、、

カラーレジンで成型を行う場合、顔料の混合比は可能な限り低い方が望ましいです


造形村 レジントナー(レッド)


造形村 レジントナー(レッド)


顔料系のレジントナー
少ない量で圧倒的な発色です
規定量ギリギリだとレジンの強度がヤバイです
可能な限り下げたほうがいいです

WAVE社のレジン混入もOK
WAVEの場合は透明な方の液体に混ぜます

▼後頭部 作成(その7)カラーレジン同士の接合

▼試したいこと・・・

以前、『 壊したパーツ 』 を 『 リペアした 』 の時のテクを応用して、髪にリボンを埋設してみます



20120208後頭部リカバリ_24
▲こんな感じになりました

予想以上にイイ出来です!
リボンと髪の境界部分の接合は完璧
科学的癒着、面摩擦効果、接着剤効果、アンカー効果、大気圧などなど・・・破壊するほどの衝撃を与えない限り剥離する可能性は“ゼロ”ですね



20120208後頭部リカバリ_31
▲これでいいや

失敗したら(リボンの色が気に入らなかったので)リボンから作り直すつもりでしたが、
つうかメンドクサイので、これでいいです
コレでいきますw(髪の色もこれでいいや)




造形村 レジントナー(イエロー) 造形村 レジントナー(イエロー)

顔料系のレジントナー
少ない量で圧倒的な発色

WAVE社のレジン混入もOK
WAVEの場合は透明な方の液体に混ぜます


▼後頭部 作成(その8)

▼軽くなりますた

今回FRP化は見送りました、、理由はガラスマットが大量のレジンを吸い重量が増すから・・・

20120208後頭部リカバリ_33
▲前回の試作品(ウレタンレジン+ガラスマット)

強度抜群
1.3kgのハンマーで強打しても(多分)ヒビすら入らないシロモノです


20120208後頭部リカバリ_34
▲今回の
1.3kgのハンマー強打で、一部破損するくらいの強度です←多分
でもホビーロボットであれば十分な強度と考えます
レジンを吸うガラスマットをラミネートしていない分、軽量化が図れてます



20120208後頭部リカバリ_32
▲装着してみました

内側をルーターで更に削り込み、フレームに装着してみました
サーボコネクタのケーブル干渉が緩和、、、後頭部パーツがスムーズに着脱できるようになりました

(ちなみに上肢のサーボは、ケーブルがとどかないので、まだつながっていません)


・・・いやマジで本当に疲れました、、、
作り直しは、消耗戦というか、、作っていて全然楽しくありません
すごいストレスでした

あ~これで開放される!!



A&Dデジタル計量計1/10g

A&Dデジタル計量計1/10g←これ使ってます

定価そこそこ、実売価格もそこそこ
お買い得感のあるデジタル計量計です
ちなみにA&Dは東証一部上場の計器メーカー

2液性のレジン計量には欠かせません
特にエポキシ計量は厳密さが要求されるので、
1/10gまで計れる計器は必須です

▼前髪 作成(その1)

▼前髪の原型ができた

コレを元に“中空”の複製をつくります・・・

20120210前髪_01
▲原型

レジンで作った前髪の原型です
これを複製するために、シリコンで型をとります



20120210前髪_02
▲粘土敷き

この後、シリコンを流し込みます
中空の複製なため、レジンを流し込むゲートは切りません

▼前髪 作成(その2)

▼室温10℃

8時間きっかりだと、表面にベタツキがのこります、、
冬季の完全硬化はまるまる一昼夜ひつようですね


20120211前髪_01
▲表面終了→この後裏面にシリコンを充填します

▼前髪 作成(その3)

▼表面、裏面のシリコン型ができました

・・・が、開口部分が小さいので、レジンの流れ具合が全く見えません
時間経過と効果粘度で、流れ具合をイメージしながらぐるぐる回していきます

20120212前髪_11
▲完成したシリコン型

カッターで開口部を広げます



20120212前髪_12
▲レジンを流し込む

レジンに、造形村のカラートナーを混ぜてあります
型内部がほとんど見えないので、硬化時間と実際の硬化具合をみながら、
流れ具合をイメージで型をぐるぐる回していきます


20120212前髪_13
▲かなり微妙・・・


20120212前髪_14
▲厚さにムラが・・・

光の透過率からわかる様に全然ダメです、、
(・・が、なんとなく要領はつかめました、、イケそうです)


20120212前髪_15
▲やっぱこれはダメですね、、、失敗

薄い部分が強度的に問題アリ・・・
作り直します



造形村 レジントナー(イエロー) 造形村 レジントナー(イエロー)

顔料系のレジントナー
少ない量で圧倒的な発色

WAVE社のレジン混入もOK
WAVEの場合は透明な方の液体に混ぜます

▼前髪 作成(その4)とりあえず完成

▼レジン表面に変質アリ!

シリコン型に残っていた『離型剤代わりにつかっていたワセリン』が、
レジン硬化時の発熱で熱融解し、レジンと混ざってしまうようです、、

前髪の部分部分が白っぽく変質し、きれいな黄色が出ていません、、、

20120213前髪_21
▲とりあえずこのままでいいです、、

中空化って難しくて、、カンが頼りというか、やっていて“確実にできる!”という確信がまったく持てずにやるのは、キツイです
ハイ失敗! ← 数時間の作業が水泡、、、これが結構な精神的ダメージ・・・


▼電動ガン その2 (ポイントで購入)

▼東京マルイ ミニ電動ガン ウージー・ミニマシンガン

あいたんの、『レーザーガン』『コイルガン』にかわる新たな武器は電動ガンです
改造のベースとなるリーズナブルなモデルをWebでいろいろ探しましたが、
最終的に 『東京マルイ ミニ電動ガン ウージー・ミニマシンガン』という電動ガンに決めました


▼標準50連発!スコープ型マガジン装着で計450連発!!

決め手は形状です
スクエア型なので、加工するにも、金属ステーをマウントするにも剛性が確保できると考えました



20120214電動ガン_2


▲全額ポイントで購入、、、

早くとどかないかなぁ~

▼フェイス原型の複製(その2)シリコン型裏面

▼原型完成

この時期から約1ヶ月かけて、原型の完成です、、
良く見ると±0.1mmくらいの小さなうねりが見られます、、
1/6スケールの美少女フィギュアなら文句ナシにOUT!のレベルですが、、もはや修正する気力がありません、、

レジンやシリコンの溶剤のせいか??ここのところ10時間近く寝ています、、脳へのダメージ??

20120214フェイス_01
▲ホントはまだまだ修正したい

ただ、これ以上修正を重ねると、口のデティールが消えてしまい、
口を新たに修正するとまた膨大な時間がかかるというアリ地獄に陥りそうなので→これで妥協




20120214フェイス_02
▲油粘土で土台を作った後、シリコン注入

以前作った“石粉粘土のフェイス”のシリコン型を4分割してぶっこみました
シリコンはかなり節約できました


▼ここは機械的にちゃっちゃと終わらせます

20120215フェイス_11
▲上面が硬化したので、次は油粘土の土台をシリコンに置換します

この後、シリコン同士が重なる部分にワセリンを塗って、
再びシリコンを流し込みます

▼フェイス原型の複製(その3)レジン注入

▼シリコン型ができたのでレジンを流し込んで見ます


20120216フェイス_20
▲できたシリコン型にレジン注入用のゲートを切ります


20120216フェイス_21
▲カラーレジン

造形村EXトナーのフレッシュ(色の種類)を入れただけの“肌色”ですが、発色が悪すぎ・・・

、、、ちなみに『フレッシュ』は(顔料ではなく)肌色染料です
色の奥ゆき感や透明感はありますが、発色自体は顔料トナーに負けます

・・・独自の肌色レシピを考える必要がありそうです、、



20120216フェイス_22
▲赤をほんの少し入れてみた

一滴以下なのに、赤みがこれほど強烈に、、、
硬化前の色から、硬化後の色を推測できない(硬化前後で発色が全然異なる)ので、
何回か実験を繰り返して、カラーレシピを作るしかなさそうです、、、




造形村 レジントナー(フレッシュ)

造形村 レジントナー(フレッシュ)

染料系のレジントナー
深み、透明感のある発色ではあるが“鮮やかさ”は無い

WAVE社のレジン混入もOK
WAVEの場合は透明な方の液体に混ぜます

▼肌色レジン←塗装実験(その1)

▼塗装がはがれた時の対策・・・

サーボノイドあいたんは一応魔改造仕様なので、
肌色部分には“ほてり”のお化粧(ペイント)をしなければいけません(←フィギュア魔改造ではお約束)
ですが(フィギュアと異なり)転倒やキズを想定したメンテナンスを考えなきゃなりません・・・


▼再塗装する場合の懸念材料 → ポリウレタンレジンは微細な多孔質

塗料の浸透具合を見ます、、というのも、レジンの浸透性が懸念されるからですハイ、、
顔料系塗料は問題ないにしても、染料系塗料の浸透具合を把握しておかないと、
レタッチした時、『お肌にシミが~!!』では萎えてしまうので、、、


▼塗料の豆知識

溶けない微細な粉が基剤に“混ぜてある”のが【顔料系】塗料で、しばらく使わないと顔料が沈殿するのが特徴
色素成分が分子レベルで“溶かしてある”のが【染料系】塗料で、色素の沈殿はおきない


20120217フェイス_31
▲フェイスの失敗作にテストペイント

①クレオス(ラッカー)顔料系 赤
②クレオス(ラッカー)顔料系 蛍光オレンジ
③クレオス(ラッカー)染料系 クリアオレンジ
④タミヤ(エナメル)顔料系 赤
⑤タミヤ(エナメル)顔料系 オレンジ
⑥タミヤ(エナメル)染料系 クリアレッド
⑦タミヤ(エナメル)染料系 クリア



20120217フェイス_32
▲クレオスの塗料

一番右のクリアオレンジは“グンゼ産業レベルカラー長ビン”、、、30年くらい前のモノです
ちなみにラッカー系は溶剤が揮発することで顔料が固定されるだけなので、固まっても溶剤で戻せば何度でもよみがえります



20120217フェイス_33
▲タミヤの塗料
溶剤の揮発後、塗膜が酸化し重合をともなって硬化して固定されます
冬季は化学反応速度が遅くなるので、かなり長い時間リカバリが可能です



▼このあと20℃の乾燥ブースで乾燥

24時間経過後に、浸透具合をチェック予定、、

▼肌色レジン←塗装実験(その2)

▼レジンの浸透性

サーボノイドあいたんのお化粧がそのままお肌のシミになったら困るので、
レジンの浸透性について実験しています

①クレオス(ラッカー)顔料系 赤
②クレオス(ラッカー)顔料系 蛍光オレンジ
③クレオス(ラッカー)染料系 クリアオレンジ
④タミヤ(エナメル)顔料系 赤
⑤タミヤ(エナメル)顔料系 オレンジ
⑥タミヤ(エナメル)染料系 クリアレッド
⑦タミヤ(エナメル)染料系 クリア

20120218フェイス_41
▲専用溶剤でふき取る

表面はスベスベで、一応乾燥は済んでいるようです
この後、専用の薄め液と綿棒で塗料を溶かします


20120218フェイス_42
▲エナメル系塗料

冬季ということもあって24時間では化学変化は終わってません、、、ね?
カンタンに溶かし出しに成功



20120218フェイス_43
▲ラッカー系塗料

擦っていてかなり硬い印象がありますが、なんとか溶かし出しました
クリアオレンジが(汚れのように)広がりました、、、が、
・・・どうやらこのクリアオレンジがレジンに浸透しているようです

溶剤を含ませたティッシュでふき取ってもこれ以上落ちません!


20120218フェイス_44
▲やはりクリア系の塗料はレジンに浸透します・・・

【実験結果】

③⑥に色素浸透アリ
特に③は、洗浄中に溶剤に溶け出した色素が、周囲に拡散浸透していく

クリヤー塗料はレジンに浸透します!
エナメル系・ラッカー系とも、レジンに浸透します
ラッカー系の方が浸透しやすいですね

【考察】

クリヤー系は、レジンに浸透する
原因は色素粒子の小ささが影響をしている様子
特に『顔料』と『染料』の両方が混ぜてある塗料には注意が必要

▼ボディ原型の最終調整(その1)ニプルすり合わせ

▼ボディに内蔵するギミック・電装系がすべてできたので・・・

ボディの最終調整に入ります
0.1mm程度の小さな面起伏は無視しても大丈夫だとわかったのでちゃっちゃと終わらせます
(美少女フィギュアのような、なめる様な愛で方はしないので、このくらいの精度で問題ないという意味です)


20120219ボディ最終調整01
▲ニプルのすり合わせ

バストにニプルをパウントすると基部に“浮き”が生じるので修正しました
ニプル基部に接する、バストの弧の頂点をルーターでちょっと深めに削って、
再度パテを盛って、ワセリンを塗ったニプルを押し付けるだけです



▼東京に行く用事ができた

ついでにアキバに寄ります
あ~たのちみだな~


▼ボディ原型の最終調整(その2)

▼溶きパテ厚塗り

パテをラッカーで溶いたものを厚塗りします
溶剤が飛ぶとかなり硬い皮膜が形成されます
これを紙やすりでゲシゲシ磨いていくわけです


20120220ボディ最終調整02
▲目と根気だけでアタマを使わない作業、、、

単純作業で、、心が折れそうになります



20120220ボディ最終調整03
▲写真写りがいい

実際は凸凹がすごいです


▼ボディ原型の最終調整(その3)

▼削っても削っても・・・キリが無い

溶きパテでコーティングした原型をヤスリ掛けし、
ベースホワイトを塗装します

20120221ボディ最終調整11
▲色を変えることで、地図の等高線のような感じになって凹凸の傾向がわかる

状況によっては、色がハゲないところは更にパテ盛りする必要がある場所だったり、
逆に色がハゲた場所は棒ヤスリで削りこみが必要だったりします



20120221ボディ最終調整12
▲ちょっと溶剤が飛びきっていないみたい

このあとちょっと『引き』がありそうで怖いです、、
ちょっと寝かせます

▼電動ガン その3

▼電動ガン届きました

レーザーガンやコイルガンに失敗して、コレに逃げてきました
これなら上手くいきそう?な??気がします


20120222電動ガン_01
▲合計¥3535

これで送料無料・・・
レーザーガンやコイルガンの廃棄率の高さから考えると、
コストパフォーマンスは抜群にいいです
ここで買いました → 【ラストだったみたいです】


20120222電動ガン_02
▲東京マルイ ウージー・サブマシンガン・ミニ → 【ご購入】

対象年齢が10歳以上となっていますが値段の割りにクォリティは高いです
ボディもスクエアなので加工しやすそう
レーザーやコイルガンより簡単そうです
タマはBB弾というこれまた初めて見るものです(銀玉鉄砲の弾よりひとまわり大きいくらいの樹脂製)


20120222電動ガン_10
▲発光BB弾 追加購入

↓この動画を見て、追加購入しました



20120222電動ガン_11
▲電気を消して撮影

~~~~~いい感じです
BB弾を込める場所に紫外線LEDをつければ、
動画のようになりそうな感じですね・・・期待が持てます

▼電動ガン その4

▼予習&シュミレーション

いつものことですが改造のシュミレーションをやっておきます
設計図がかけない(←その能力が無い)ので、時間をかけてじっくりナメ回すように観察


20120223電動ガン_20_395g
▲重さを量ったところ395g・・・重いですね、ロボゼロデフォルトの1/2ほど・・・

かなり重いです
撃つには、これにBB弾と単三4本分の重量が加わります


20120223電動ガン_21_513g
▲スコープ型マガジンと電池4本で513g

このままでは、サーボノイドあいたんは持つことができませんね、、
重すぎます
やはり、発射構造体だけにする必要がありそうです


20120223電動ガン_25
▲慎重に開けます

この手(?)のサンドイッチ構造になっているカラクリ系オモチャは必ずバネや歯車が仕込まれていて、
不用意に開けると“ビョ~~~~ン!”と飛び出して元に戻せなくなります
慎重に開けましょう

しかし、すごいですね!・・・・これが東京マルイの特許メカBOXです!!
いや~ド真ん中ストライクって感じです
シンプルな構造だけに、これじゃどんな電動ガンを作っても東京マルイの特許に抵触しますね・・・
ものづくりを極めれば、たとえそれがどんなものであってもキッチリ利益を生んでくれるというものづくりの見本です
東京マルイ、すばらしい企業ですね

あ~人生誤ったな、、こういうものづくりの会社に行きたかったなぁ~


20120223電動ガン_26
▲スイッチはロボゼロと同じスライドスイッチです

ヤバイです・・・
コントロールボードに加えて、これも大電流の予感です

■週刊 ロボゼロ 50号

▼50号はサーボ号(ケーブル40センチ)

20120225ROBOXERO_50_1.jpg
▲このサーボの取り付け位置は“腕”と決まっていますハイ

コントロールボードを頭部に移動したことで(下肢はもちろんですが)両腕のケーブルがコントロールボードに届きません、、
(つまり、コントロールボードへのケーブル接続はまだ)

なので、この40センチケーブルのサーボは“腕”のサーボとスワップされます



20120225ROBOXERO_50_2.jpg
▲コントロールボードに届きました

交換したケーブルの短いサーボは、【週刊ロボゼロ46号】でやった手法でケーブルを長くして下肢に戻します



20120225ROBOXERO_50_3.jpg
▲ケーブルかさばる(汗)

あぶないwギリギリです
これじゃ拡張ボード積めません
完成後に余分なケーブルを短く詰めて、スペースを空けないと


▼RXコントローラ再テスト準備

カテゴリ【調教の】【PCセットアップ】の続きですね、、
この次、PCから制御してみます

・・・制御できない予感

■サーボノイドレグ(その3) 左足カカト

▼ロングケーブルに付け替え

ハンダ処理が心配です
ちなみにデフォルトのサーボは左腕に装着されてます・・・

20120226あいレッグ_02
▲工エエェェ(´д`)ェェエエ工

いや、いいんです、、(いいはずです)
かかと部分は、歩行モーションができたら切断する予定

▼コントロールボード ←≪リンク≫→ PC (その1)

▼コントロールボードとRXコントローラ(PC)がリンクしない!!

そもそも『ロボゼロ』と『PC』をシリアルで接続しても、Windowsのデバイスマネージャーから『ロボゼロ』は認識されていません・・・この状態で、うまくいくのだろうか!?という懸念がありましたが、やっぱりダメでした、、


20120226RXコントローラ_01
▲7.4VのACアダプタ

以前入手したものですが、コレをつかってサーボノイドあいたんを起動してみます



20120226RXコントローラ_02
▲供給される電流は最大で2A(アンペア)

ロボゼロをフル稼働させるには容量が全然たらないですが、起動ぐらいならできるはず



20120226RXコントローラ_03
▲電源ON!→ コントロールボードのLEDが点きます



20120226RXコントローラ_04
▲あいたん、RXコントローラから制御できません・・・



20120226RXコントローラ_05
▲オンラインにチェックが入りませんw

というかチェックは入るのですが、入れた直後にBEEP音、その後20秒前後で自動的にチェックが外されます
ステータスチェックのウインドウ上からも、各サーボの状態をモニターできていません


▼どうやったらPCがロボゼロを認識できるのか、、

つうか、まだドライバのインストールをしていないのだが・・・このあとドライバが供給されるのか?
DOSとか、Windows3.1とか、95とかみたいにAUTOEXEDCとかCONFIGを書き換えるとか??
ちょっとネット上調べて見ます


→続報(平成24年7月3日)
認識できない理由が2012/7/3に判明
シリアル通信用ケーブル(サーボノイドあいたんに埋設した部位)のジャック部分で、
ハンダ不良による電流のリークが原因でした
2本のプラスケーブルが接触していて、シグナルが混信していた模様
同日ハンダをやり直して通信可能な状態になりました

アドバイスを頂いた方々、どうもありがとうございました

▼フェイス仕上げ すり合わせ&顔描き

▼フェイスのすり合わせ

ボディ原型の仕上げがなかなか進んでいません、
コントロールボードもPCとリンクが取れないし、、、

モチベーションが落ちてきてるのでフェイスを先に仕上げちゃいます
(肌色率の上昇→モチベーションのUP)
本当はボディとフェイスは同じ色にする必要があるのでいっしょに仕上げたかったのですがもう耐えられません、、
というか心がもう折れそうなので先に仕上げます

20120228フェイス調整_01
▲“引け”が出たか?けっこうガバガバ、、

穴に合わせてエンピツで曲線を引いて、あとはゲシゲシ削っていくだけ
コントロールボードの凸凹はカーボン紙でアタリをつけてあとはカンで削っていきます
ここらへんはもうカンでも大丈夫です



20120228フェイス調整_02
▲内側をさらに削り込む

重いとあとあといろいろヤバそうなので、削っていきます、、
といっても、かなり削っても1~3gとわずかばかりの減量にしかならないので、
ここではあまり無理をしません・・・薄くなって光を透過するようになっても困るので・・・



20120229フェイス調整_11
▲シャーペンで下書き

セオリーも書き方もクソもありません(初めてなのでw)
Web上でひろったかわいいイラストの、眉の描き始めの位置とか、まつげの形とか、テレ線のデザインとか、
それらしいものをプリントアウトして見よう見まねで書くだけ

塗料はタミヤカラーのハルレッドの原色をそのまま使います
この色を選んだ理由は別にありませんw
ただ、タミヤカラーを選んだ理由はあります

ずばり 『リカバリ』 が楽だから!!

ミスったら、薄め液を染み込ませた筆でふき取るようにして、ハミ出た部分をふき取っていきます
納得いくまでやり直しが利きますw
ぜんぜん一発勝負じゃありませんww



20120229フェイス調整_12
▲む~うまくできたw

フェイス描きはこれが初めて(意外とカンタンでした)

趣味でやってるPVCフィギュアの魔改造ではフェイスはいじらないので、
ちょっと緊張しましたが取り越し苦労・・・カンタンでしたw
高騰技術かと思っていたので(今の今まで)かなり引いていたのですが、
ぜんぜん難しくないじゃんw(ちょ~うける~バカ女風)
下書きさえすれば誰でもできます(キッパリ)


テレ線は納得いかないので、あとで描き直します

エナメル塗料は、空気と化学反応して【硬化】→【定着】します
定着後は、薄め液が聞かなくなるので、その場合は紙やすりで削り落とします
また、転倒等で顔にキズがついた場合も紙やすりで削り落とし、レタッチします

まぁメンドクサイですが、女の子のお化粧とおなじですね、、
ときどき直してあげます

▼ブルズアイできますた

▼自作ドールアイ、、結構カンタンでした(というか楽しかった)

かなり不安でしたが、何事もチャレンジしてみることですね(しみじみ)
小学校の図工や中学でやった技術家庭科のどおって事のない知識が、いろいろなところでわずかながらにリンクしていて、
実際にやってみると、わいわいやっていたあの授業の延長線上にあるんだなぁと(ry

子供の頃と違うのは、『時間内におわらない』というのがない点

時間をかけて納得できるまで向き合えるのは大人の特権かも


20120229フェイス調整_22
▲トップコート乾燥中

ラッカー系シルバーの上に、エナメル系クリアブルーを塗ってます
(照明下で映えるようにクリアブルーには蛍光塗料の粉末を混入させてます)
これも超カンタンです
はみ出た塗料は、乾燥後に紙やすりで削ればOK
ドールフェイスってすごくムズカシイという先入観が強すぎました
ガンプラ作成のスキルがあれば十分です

その後、再度ラッカー系クリアでトップコートをして、うるうる感を出してます
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