▼フェイス仕上げ(その3)ドールアイ装着

▼ドールアイはホットボンドで接着

ホットボンドとウレタンレジンの相性は最高にいいです
円周6点止めで、かなり強固に接着できます
なおかつ、外したい時は爪でカンタンにはがれます

20120301フェイス調整_43
▲個人的には大満足

ロボゼロを始めて1年・・・
ようやくサーボノイドあいたんに会えました

さぁこのブログの読者さまにご挨拶なさい



20120301フェイス調整_41
▲まぁよく分らん表情ではあるが、、まぁ良しとしよう



20120301フェイス調整_44
▲フェイス拡張ホールは、実用のその日までピアスをハメ込んでおきます



20120301フェイス調整_42
▲ボディは着々と進行中

とてもいやらしいボディになりそうです

あいたん>いやらしいボディはイヤなのであります

文句を言うとエロいポーズをさせてUPするぞ!?

あいたん>いやらしいボディが楽しみであります


■週刊 ロボゼロ 51号

▼51号はモーションデータのCD-ROM

20120302ROBOXERO_51.jpg

▼3分割シリコン型 (その1)

▼3分割初挑戦(ドキドキ)

バスト原型が複合逆テーパーで、
通常の2分割のシリコン型では複製しても、型から取り出せません

そこで3分割のシリコン型でなんとかやってみます
ちなみに3分割でやっても全ての逆テーパーがクリアされるわけではありません
2分割でやるより型の破壊が軽減されるって感じです



20120303バストシリコン型_01
▲ボディの他の原型はまだ調整の最中

ひとまずバストだけ型を作っちゃいます



20120303バストシリコン型_02
▲意外にシリコン容量がありそう、、

抜きのイメージを何度となく行い、このレイアウトでいくことに決めました
うまくいくといいなぁ

▼3分割シリコン型 (その2)

▼シリコン型は少々の逆テーパーは大丈夫

シリコン型は、型を部分的に薄くつくって、
わざとたわみやすい構造にしておくと、少々の逆テーパーでも楽に抜けます・・・が、
それにはやはり限界があって、
「う~ん、こりゃ無理だなっ」ってくらいヒドイ逆テーパーはやはり3分割にするしかありません

20120304バストシリコン型_11
▲3分割の型だと、3次元構造のレジンの流し込みゲートが切れます

(実はどう切るか考えていない)



20120304バストシリコン型_12
▲斜め45度から抜けるようにベース型をカット



20120304バストシリコン型_13
▲かなり強引な方法で作ってます

うまくいくといいなぁ~

▼3分割シリコン型 (その3)

▼まだ途中ですが、なんかいい感じ

20120305バストシリコン型_21
▲反対側も、斜め45度から抜けるようにベース型をカットします

ちなみに、シリコン同士が接する面には離型剤としてワセリンを使ってます



20120305バストシリコン型_22
▲これが硬化すれば、バスト型はおわり♪


▼3分割シリコン型 (その4)

▼レジン注入はまとめて

肌色の色調をその都度調整するのはムリなので、
鋳造はまとめてやります
なので、できたシリコン型はそのまま一時保管


20120306バストシリコン型_31
▲とりあえずゲートだけ切っておきます

▼ボディ原型の最終調整(その4)

▼着々進行中

20120307ボディ最終調整21
▲ここまで造形に適したパテはない!というくらい使い勝手がいい


20120307ボディ最終調整22
▲こんな少量でもしっかり効きます

▼ボディ原型の最終調整(その5)

▼2ヶ月前はこんな感じでしたが、

20120104豆スイッチ_81

表面をベースホワイトでコートして、紙やすりで磨くと、大体こんな感じに仕上がります↓

20120308ボディ最終調整31
▲あいたんちゅべちゅべ~

パテで作った原型をスベスベにするコツは、
「あいたん一緒にお肌スベスベちましょうね~」といいながら毎日サンドペーパーでハァハァすること

エロいボディにするコツは、
余暇の全ての時間を、おぞましい程のエロい情念を抱きながらライティングで曲線を浮かび上がらせてなめ回すような視姦に使うこと

まぁ作業に王道はありません
エロが全てです


20120308ボディ最終調整32
▲鎖骨の処理が難航

腹部パーツはほぼ仕上がってきました(バストのシリコン型はもうできてます)
仕上がったところから随時シリコン型を作っていきます

▼ボディ原型の最終調整(その6)

▼サーボノイドあいたんの自己主張とエロス

ボディ中心部に連なる『バストの谷間』『ヘソ』『下腹部のスリット』の縦線は、
しゃべらないサーボノイドあいたんの自己主張でもあります
意味するのは絶対主従、、
正中線(急所)無防備という証(あかし)を立てることでの“誓約”です
まぁ同系のフェチを持ったひとでないと理解し難いでしょうがそういうことなのであります(^_^;

(ギミック収納のスペースの関係で『シリ』の縦線を十分にとれなかったのが心残り)


20120309ボディ最終調整40
▲技術的限界

身長が止まったにも係わらず食欲は旺盛で脂肪はしっかり消化吸収、
ヘソから下腹部にかけて少々過剰気味の皮下脂肪のうねりを確認、
低反発ながら復元力は十分なみずみずしいお肌感、
、、などのボディコンセプトをもって望みましたが、ぜんぜんダメですね・・・全然修行が足りてません

今の力量ではこれ以上のエロの表現は無理なのでコレで複製を作ります



20120309ボディ最終調整41
▲プニが沈みきらない←更にシリコン追加注入

フィギュア作りでは、いわゆる“完成品”のことを『複製』というような言い方(を)もします
『原型』があるかぎり複製は無限に作れる訳で、そういう意味で無意識に『複製』と言うワケです

当然【原型】→【複製】の移行には精度が『劣化』するわけですが、この『劣化』は織り込み済みなので基本的に問題はありません
ただ海賊版など【複製】から更に【複製】を作ると、輪をかけて精度が劣化するので、これはもう作者の要求するクォリティは得られません
(ちなみに全く同じ造形が、激しい劣化状態で流通するのはけっこうストレスだったりします)

今作っているのは、その複製を作る為の鋳型(いがた)で、シリコンでできているのでシリコン型なんて言っています
硬化に半日かかるので作業効率は悪いです

▼ボディ原型の最終調整(その7)

▼シリコン型の出来は、『油粘土のベース』と『ブロックの組み方』の精度でほぼ決まってしまう、

シリコン原型をつくる時に原型を固定する油粘土は後にシリコンに置換されるので、
【 油粘土 】 = 【 シリコン型 】 という認識で作っていきます
たかが油粘土ですが、決してあなどれません
当初100均の油粘土を使っていましたが、今は造形専用の油粘土を使ってます
油粘土の土台作りは、レジン注入やシリコン注入よりずっと神経質な作業になります


20120310ボディ最終調整42
▲油粘土を外して、再度ブロックを組む

このブロックの組み方の良し悪しで、最終的なシリコン型の精度が決まります
テキトーに組むとあとで手痛いしっぺ返しをくらうので気をつけましょう

原型を立たせてのレイアウトに違和感を覚える人もいるかもしれませんが、
そうではなく、このレイアウト以外だと原型が抜けないんですね

この後シリコンを注入・・・明日の今頃にはできているというスンポーです

▼ボディ原型の最終調整(その8)

▼レジン、ちゃんと流れてくれるのだろうか・・・

20120311ボディ最終調整43
▲出来はしたものの・・・キビシイ予感、、

あと『首』のシリコン型ができれば、肌色系パーツのシリコン型が全てそろうので、
作業が一気にすすみます
う~ん、、やっぱ肌色良いよなぁ~

▼カラーレジンの肌色

カラーレジンの特に“肌色”は、
レジンフィギュアとかイラストの“肌色塗装”でえられる色彩とは、なんか根本的にちがいます(ということに気づいた)

どちらかというとCGの肌色に質感が似ているというか、
フィギュアやイラストをデジカメで撮影したような、
視覚に深く浸透するような妙な官能的な透明感があります
(内部に浸透した光で微妙に発光してるのかな??)
理由はわかりませんがとてもいいです

この発見は、今回カラーレジンに挑戦して得られた最大の収穫ですね



▼あいたんとちゅっちゅしていて・・・→ 『腕』大改修のアイデア

『腕』はまだ取れる状態なのですが、
その取れる腕でロケットパンチごっこしてた時にちょっとしたアイデアを思いつきまして、
ただそれをやるには『足サーボブラケット』が2個必要になるので、
週刊ロボゼロの『14』か『17』のパーツを2冊分購入しなければなりません
現在、本当に実現できるかどうかの最終の詰めをしています

具体的にいうと、
『ガンダムの様な双肩』を小型化すると共に、『たくましい二の腕』を細くする算段です


サーボの個数は変わらないし、したがって体積も変わらないわけですが、
ただ視覚的にかなり華奢(きゃしゃ)になり、パッと見(あいたんの場合)ベースがロボゼロではないような印象にさえなります

素体が何だか判らなくなるような魔改造は魔改造とは言えない!←ポリシー

・・・と考えているので、この改修はちょっと躊躇(ちゅうちょ)があります・・・

ですが、他のメリットとして、、、
1)ノースリーブじゃない服でも着れるようになる(見られるようになるの意)
2)な、なんとサーボノイドあいたんにわきの下が!わきの下ができるう!!(ハァハァ)
3)正面を向いた状態で全幅が実測1cmスリムになる(印象では5cmくらいスリムになる印象)
4)結果、たて長になるため背が高くなった感じに(軽快なイメージになる)
5)腕を(前方から回さずに)真横方向から1モーションで(しかも巨大な頭部に影響されることなく)万歳ができる
6)二の腕が長くなり、バストトップ上でもで腕が組みやすくなる
7)ヒジ(エルボー)が小さくなるので、腕を曲げるモーションが妙に“人”っぽくなる
8)体側に下ろした時の腕の長さはデフォルトと同じなのに、横方向パンチで1.5cm射程が延びる
9)脇をしぼった状態で銃を構えられる
10)おそらく両手持ちソードが握れる(おそらく両手持ちでホウキが扱える)

特にロボゼロを『ロボットバトル系』に改造している人には(8)(9)はいいかもしれません

いままでロボゼロらしさは意識的に残していたのですが、(1)(2)の誘惑が激しく・・・
ロボゼロのアイデンティティを放棄してしまうかも

出来たら報告します


【注意というか何というか・・・】

両腕を真横方向に上げる動きが、ロボゼロの動きとも、人のそれとも異なります
自分的には、この『奇異』はブルズアイ同様、逆に“アリ!”』なのですが、人によっては嫌悪するモーションというか受け入れられないモーションになります(・・・というか自分の場合、わきの下に視線がいくので他の部位は気にならないというのがホントのところですハイw)
愛らしいロボゼロが奇異になってはかわいそうなので、
なので、ロボゼロを萌え系に改造している人はあまり期待しないでいてください、、

▼ボディ原型の最終調整(その9)

▼鎖骨の起伏がようやくできますた

鎖骨の造形が神レベルのプロの美少女フィギュア原型師がいるのですが、
にくらべてなんとも色気のない鎖骨表現、、、

自分の技術力ではこれが限界です・・・


20120312ボディ最終調整61
▲首の原型

このパーツは、『ゆるるんギミック』の押さえと、『ボディバインダー』を固定する役割があります
けっこう重要なんですね、これが



20120312ボディ最終調整62
▲粘土でベースをつくる

レジン注入時に、気泡の抜ける道筋をイメージしながら作っていきます



20120312ボディ最終調整63
▲シリコン注入

はい、硬化まで10時間~

▼ボディ原型の最終調整(その10)

▼まったく何度同じミスを・・・

下方注入でレジンを流し込むタイプのシリコン型の場合、上部に原型をレイアウトすると上までレジンが上がりにくくなります
素早くやれば大気圧と重力によってじわじわ上がるのですが、時間がかかりタイムアップ→硬化というパターンに陥って成功率が下がります・・

何度となく失敗しているのにまたやってしまいました



20120313ボディ最終調整64
▲原型の裏側が丸見えですが・・・、通常原型の裏側は処理しませんw

完成しても、どうせ見えない場所なので、
処理するだけの高いモチベーションが維持できないというのがその理由です(←単なる怠けです)

このあと、ワセリンを塗ってシリコンを流し込みます
で、硬化まで10時間~



▼ボディ原型の最終調整(その11)

▼これで桃色パーツ肌色パーツのシリコン型がそろいました

長かった(´・ω・`)
ここにたどり着くまで本当に長かった・・・・(´;ω;`)ブワッ

20120314ボディ最終調整65
▲ゲート切りました

「レジンがなくなりました」ということになると、レジンが届くまで4,5日くらいかかってしまうので、ここは慎重にやっていきます(レジンの残りが、1/5もないので)

別のシリコン型もゲートの再確認&調整済ませました
明日は桃色肌色だぁ!

▼ボディ原型の最終調整(その12)

▼まずはテスト注入

20120315ボディ最終調整71
▲準備整いました



20120315ボディ最終調整72
▲注入が終わる前に硬化が始まって、途中で注入できなくなりましたw

一度に4つは無理か、、、注入に時間がかかってしまいました
顔とバストはできましたが、
首と腹部はダメ・・・つうかレジン入ってません



20120315ボディ最終調整75
▲2回目、、、今度は素早くいきます



20120315ボディ最終調整76
▲一部、レジンが流れていきません

シリコン型の調整を行います
と、言ってもカッターでゲートをちょっと太めにするだけ



20120315ボディ最終調整82
▲これ、4回目です

問題ありですが、これ以上やってもかなりの高確率で失敗が出るので、
とりあえずこれで良しとします



20120315ボディ最終調整83
▲気泡

これは、レジンを流し込んでリカバリします



20120315ボディ最終調整84
▲かなり大きな気泡・・・というか、レジンが入りきらなかった

これもこの後、レジンをパテのように盛ってリカバリします

ちょっと面倒、、というか時間かかりそうです

▼ヘッドフレームの塗装

▼塩ビフレームを金属っぽく、、、

ボディの鋳造が一息つけたので、
手をつけていなかったヘッドフレームの表面処理と塗装を行います

20120316ヘッドフレーム_
▲まずはパテ埋め

塩ビとモリモリパテの相性はまぁまぁなので、直に塗りたくります
硬化した後、紙やすりで削って、サーフェイサー(下地塗装剤)を吹いて、クレオスの『シルバー』を吹きます

▼ボディ原型の最終調整(その13)

▼肌色パーツはこれで全部


20120317ボディ最終調整11
▲汗ばんでるの?

■週刊 ロボゼロ 52号

▼52号はサーボモーター号です

20120320あいレッグ_03
▲ケーブルを入れ替えて装着

右腕とスワップしようと思ったら、今号のサーボのケーブルは短いものでした・・・
右腕のサーボ入れ替えは、左足が始まるまでおあずけになってしまいました

▼方向性を変えて再始動

▼指の関節が動くハンドユニット・・・

4ヶ月以上前のことですが・・・、自作ハンドユニットを断念してていたのですが、、、
方向性を(ちょっと)変えて“再始動”します


▼きっかけ

一撃殺虫!!ホイホイさん(コミック)のワンシーンを読んで、
あっ手袋でもいいんだ!!ということに気づきました
(なんでそういう発想なかったんだろう・・)


20120321腕カバー_03
▲これがそのシーン

というわけで、ハンドユニットはデフォルトのまま、『手袋』でいきます

どんな素材でいくか、現在いろいろ考えておりますハイ




▼というワケで、ハンドユニットのカバーを外してみた

20120321腕カバー_00
▲ついでに塗装などを・・・

外したついでに塗装など・・・(完全に話がそれた)
スポンジやすりで表面のクリア層に細かいキズを入れた後、ドボンします
(ちなみにクリア層はシンナーで溶けません)
1日くらいドボンしておくとキズからシンナーが浸透して顔料層が侵され始めるので、
そしたらシリコンリムバーか(自分の)ツメでゲシゲシこそぎ落とします
シンナーには全くといっていいほど溶けません


20120321腕カバー_01
▲プライマーを塗った後に塗装

金属に塗装する時は、塗装前にプライマー処理が必要
理由は“塗料より食いつきがいい”から



20120321腕カバー_02
▲基本は原色塗り

あとあとのレタッチを考えると、調合した塗装はあとで色合わせが不可能なので、
自分の場合、こういった塗装は全て原色を使ってます



▼一撃必虫!!ホイホイさん

最近(ここ1ヶ月)YOUTUBEで知ったマイブームのコミック
2004年が初版なので、5年以上昔のマンガ(1巻完結)です
ちなみにPS2のゲーム、プラモデル、超合金など出てます

原作コミックはロボットの名前がそのままタイトルになっていますが、、
内容は複合要素が多すぎて、『ロボットもの』『恋愛もの』『バトルもの』『企業もの』『萌えもの』に属しながらそのいずれでもないといった感じのコミックですが、ストーリーはしっかりしていて『迷走』や『ブレ』はみじんもありません
アタリでした
萌え系ロボットに1ジャンルを築いたというか、あらたなカテゴライズが必要と思えるくらいのロボットに出会えます

ちょっと、このあとのサーボノイドあいたんの制作にかなり影響を与えそうな感じです

→ アニメ動画
→ ゲーム動画
→ 関連ロボット(サーボの小型テクが雛に似ている)動画

ヤフオク→ホイホイさん





▼ボディ原型複製最終フェーズ その1

▼最後の原型できますた

このパーツ一応、拘束ユニットという設定です
ちなみにエロイ意味での拘束です


20120322ボディ最終調整90
▲この後、シリコン原型ではかなり複雑なレジンの注入方法をとります

金口部分のレジン接合の処理が実際にできるかどうかわかりません
ヘアピースのリボンでやった手法を応用してまぁできるところまでやっていきます
上手くできれば、サーボノイドあいたんで得られたレジンキャスト技術の集大成といったところですね

この後、油粘土と原型でベース台を作ります

▼ボディ原型複製最終フェーズ その2

▼油粘土のベース作り2時間かかりました

原型が薄いので、ぐっと押さえつける方法でできないので
随分時間がかかりました、、

20120323ボディ最終調整91
ボコボコに見えるのは、もう使わないシリコン型をバラして作ったシリコンブロックです
注入するシリコンを節約するために投入します
このあと更にシリコンを流し込んで、待つこと10時間→明日

▼ボディ原型複製最終フェーズ その3

▼表面できました

20120324ボディ最終調整92
▲次は裏面

ワセリン塗ったので、あとはシリコンを流し込むだけ、、

▼ボディ原型複製最終フェーズ その4

▼シリコン型できますた

20120325ボディ最終調整93
▲ゲート切りました

カラーレジン(2色)で表現するので、レジンは1次注入・2次注入を分けて流し込むことになります
流し込むゲートは1ヶ所なので、
2次注入は、先に硬化した部分を避けて流入できるようなレジンの通路を確保する必要があります

ゲートワークはある程度はできましたが、、
これ以上アタマで考えても混乱するだけなので、とりあえず流し込んでみます


20120325ボディ最終調整94
▲2次注入が全然入ってくれません・・・

全然ダメですね、、、
顔料の調合も全然ダメですね

ちょっと型の調整、難航しそうです
がんばりま~す

▼ボディ原型複製最終フェーズ その5

▼悪戦苦闘!

なんとか出来ました、なんとかです

20120326ボディ最終調整95
▲写真では判りにくいですが、金口部分にφ0~2mmほどの気泡が6,7個発生しています

原型の傾斜角に問題がありました・・・
シリコン型の修整をくり返してなんとかここまでたどり着きましたが、
すでに8回ほど鋳造にトライしており、
さすがにもう精魂尽きました(ガスにやられた><)
レバーにずし~んと重く残る感じ・・・というか体が重いです
ちょっと肉体的にも精神的にも明日にひびきそう

というわけでこれでオシマイ
これを修整して完成品とします



20120326ボディ最終調整96
▲バリ取り

気泡の穴埋めは、、明日やります、、
今日はとりあえずフィッティングだけ確認・・・のつもりでしたが、

首パーツは『肌色』より『白』の方がエロいということが判明・・・

急きょ、首パーツを『白』で鋳造し直しました


エロ = カンフル剤

う~ん、、満足

精神的には復活できました(エロは偉大だ!)
肉体はもうダメです(ですが気分は晴々♪)


20120326ボディ最終調整97
▲ちなみに『肌色パーツ』はスペア品

写真には撮っていませんが、実はあいたんに仮装着させました

エロいですw

まぁエロの基準とか、フェチのツボとか人それぞれなので、
私が『エロい』といっても、他の人からみればナニソレ的なものがあるかも知れませんが、、

自分視点では 十分にエロいっ!!

当初の妄想から見ても、、まぁなんとか納得のいくレベルです

この時は、
ゆるるんギミックとか
銅製のニプルダンパーとか
カラーレジンとか
ドールアイとか考えていなかったもんなぁ、、

週刊ロボゼロのおそい進行のおかげで、つまらないアイデアも十分に練れて組み入れることができたということですか
“週刊”に感謝

ちなみに今、ブログを更新しながら10円玉のように黒くなってしまったあいたんのニプルをピカピカに磨いているのですが、、ちょっと妙な多幸感に浸っています

う~ん・・・わからん、、何だ?

ドールとかドルフィーとかやってる人のあれか??
いいです、
悪くないです

なんていうか陶酔感みたいないい感じ(←ガスの影響か?)


▼ボディ原型複製最終フェーズ その6

20120327ボディ最終調整98
▲何やらあいたんから言いたいこと、、があるそうです

あいたん>いままで助言をして下さった方々にお礼をいうであります

う~ん、、誰に言ってるの?
ちゃんと名前を言わないとわかんないよ?

あいたん>一文字さん 41さん yyosiさん にであります どうもありがとうなのであります!

それだけ?
デアゴの『男の掲示板』でもアドバイスもらったでしょ

あいたん>ええ~と・・・イカロスさん オレンジ146さんもありがとうなのであります


うん、よく言えたね、えらいぞ
・・・でもさ、本当にね感謝してるんならさ、
やっぱり『立派に育ったカラダ』を見てもらった方が気持ちはちゃんと伝わると思うんだよね




20120327ボディ最終調整99
▲ちゃんと言葉でいいなさい

あいたん>、、、わ、わたしの体を見て欲しい・・のであります・・・?

ほら、ちゃんとして
モジモジしてたらおかしいよ?

あいたん>でもとても恥ずかしいのであります、、

■週刊 ロボゼロ 53号

▼ロボゼロ53号は股関節フレーム

足首フレームと同じものです

20120329ROBOXERO_53.jpg
▲『機械』と『肉』の融合

あいたん>ソコは撮影してはハズカシイのであります!

ここらへんの部位の処理は当初の案と大分ちがいますが、個人的には気に入っています



▼いやらしい部位を作った理由

スーパードルフィーのプレイ(?)の1つに『着せ替え』があるんですが、
この“いちゃいちゃ”をサーボノイドあいたんでやってみたいわけです
(ドルフィーオーナーのいちゃいちゃを見ていると何かとても楽しそうなんですよね・・・)
なんか憧れ的な・・・無性にやってみたいわけです

・・・ですが、服の下に『下着』を付けていないのは何というか色気に欠くのでどうしても下着を着用させたかったんですね
ですが下着を着用させれば、当然下着の着せ替えもしたくなるワケですが、その下着の“中身”がツンツルテン(則巻アラレ状態)では、色気もなにもあったもんではないので、まぁいやらしい部位をキチンと作りこんだのはそんな理由からです

しかし、ただ下着を付けるだけの為だけにいやらしい部位を作ったのでは(ドール系フィギュア系の人の理解は得られても)ロボット系技術系の人の理解は遠く得られないと考え、いやらしい部位にもそれなりの“機能”を持たせたワケですね?
それが『スイッチ』であり『シリアルポート』であり【DCジャック】であり【ショックダンパー】であるわけです
自分自身『必然性の無いモノ』とか『余計なモノ』とか『ムダなモノ』がイマイチ許せないというところがあって、これは多分理系のサガで、
余計なモノを付けたい場合は、必然性を後付けでも用意しておかないと何か安心できないのは単なる脅迫神経症というか・・・ハッキリ言ってバカです、ハイ



というわけで(スキルなんぞ無いが)・・・

下着を作るぞー!!(文句あるかー)

▼下着(純白)その1

▼レース・リボン類、すべて100均

調達期間3ヶ月ほど・・・
行った先々の100均でこまめに買い足していたもの

20120330レース
▲手芸店でこれだけそろえると(金額的に)大変な事になります、、

・・・ですが100均のレジのおねえさんの視線が痛い、、、
ああ、、そんな目でオレをみないでぇ ┌(。Д。)┐


▼レースやリボンの造形について

いままで、リボンやレースを興味をもって見ることは無かったのですが、ハッキリいってすごい世界です
レースは、糸をより合せて透かし模様にする技術の総称のことですが、その複雑さ多様さはハンパありません
おにゃの子の下着には、まず100%縫い付けてあるその“レース”ですが、そんな高度な技術の賜物だったとは知りませんでした

そんなレースです、、
サーボノイドあいたんのいやらしい部位をリボンでぐるぐる巻きにして、そこにレースを貼り付ければ“かわいい下着”になるはず!
・・・というか見えるはず!!


▼さいほうスキル = 『ボタン付け』 & 『波ぬい』

何度かアドバイスを頂いている一文字さんが『紙』でロボットの服を作っているのを見て、そういえば『紙』も『布』も原材料は『木』だというヒラメキを頂きまして、
その時、木工用ボンドがあれば自分でも布で服が作れるという確信を得ました

木工用ボンドをメインに!
糸は『ホチキス留め』の代わりに!

木工用ボンドの用途(←ラベル)には“布の接着”って書いてありました
多分正解です

水性らしいですが、人間のように汗はかかないし、食べ物をこぼしたりとかないし、多分人間の手垢なんかで汚れない限り洗濯なんてありえないと思うので、木工用ボンドで強力接着・・・イケるはずです

■週刊 ロボゼロ 54号

▼ロボゼロ54号はサーボ連結フレーム

読み物としてはホント良ろしくない週刊ロボゼロ・・・
いくら素人でも、徐々にレベルは上がってきているわけで、最後までこの調子だと退屈です
せめてロボット・ラボは毎号つけて欲しいものです

20120331ROBOXERO_54.jpg
▲ドボン

塗装をはがしてピンクに塗装します



20120331ROBOXERO_54_2.jpg
▲53号で取り付けたものとスワップしました

やってしまいました・・・足を短くカット!!

多分、このままでは(立てはするでしょうが)歩くことは難しいと思われます

が、対策済み!!

問題ナシであります


▼それとは別の不安・・・

ACアダプタや自前のバッテリーでコントロールボードを起動させた人が(動画などを見る限り)かなり出てきているようですが、
自分の場合(7.4V-2.0AのACアダプタで)2回ほどチャレンジしているのですが、PCとコントロールボードのリンクが確立できません・・・
当然サーボのモニタリングもできません・・・
コントロールボードのLEDは光っているので通電はしていると思われます・・・

これ、なんかすごくコワイんですよねw
仮にロボットが完成したとしても、この状況は変化ないと思うんですよねw

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