▼にぎるんギミック その5

▼にぎるんギミック製作進行中

20120501にぎるんギミック_22
▲ベースホワイトでコート終了・・・したのですが、ここで変な思いつき


20120501にぎるんギミック_23
▲追加デティール( ← またくだらない事をしております )

指先の形状が似ていたので『USB』にします
元ネタは『ホイホイさん※』
背中にあるコネクタが妙に萌えたのが記憶にあって、、、にぎるんギミックの指先がUSBに似ていたため躊躇(ちゅうちょ)なく追加しました
使い道ですが、拡張コネクタとして使います(USB実装予定はナシ)



※ホイホイさん
『一撃必虫!ホイホイさん(コミック)』に出てくる身長10センチ程度の対害虫の小型インターセプト(迎撃)ドール
PS2・超合金・フィギュア・プラモデル展開もしていて、管理人はコミックを所有してます

▼にぎるんギミック その6

▼文字に挑戦

文字の幅は2mm

ルーターでやったら文字が潰れました
パテでリカバリ

2度目はニードルを彫刻刀の様にして彫りました


20120502にぎるんギミック_25
▲原型に文字を彫ってみた

まぁ小さいってこともありますが、文字を彫るのはむずかしい
上手く彫れません
リカバリして彫り直す気力がもう無いので、これでよしとします、、、

■週刊 ロボゼロ 60号

▼ロボゼロ60号のACアダプタです

“充電器”と書いてありますが、外観は普通のACアダプタ・・・
リチウムイオンポリマーの制御はバッテリー本体に内蔵しているものと思われます


20120503ROBOXERO_60.jpg
▲ナガトさん久しぶり


▼階段から滑り落ちて左腕骨折

雨でぬれた歩道橋の階段を降りる時、滑って瞬間的に体が宙に浮いた状態に・・・
≪後ろ足を引いて、両足がほぼそろった状態で軸足がズルリと・・≫

・・・自由落下の瞬間、全てがスローモーションの中、
(あ~こりゃ止まらないなぁ、階段の一番下まで遠いなぁ、何秒痛みに耐えればいいのかなぁ、@痛ツまだ随分あるなぁ、@痛ツ尾骨骨折とかイヤだなぁ、@痛ツ下まで行ったらダメージ相等だろうなぁ、滑降速度を落とすために踏ん張れば肘とか掌もボロボロになるなぁ、)
と思っていたら、3段滑り落ちたところで止まってくれました
ですが左腕強打でしばらく動けず・・・整形外科で骨折の診断

右腕・右手はノーダメージ
左腕は、骨折した箇所より下は(手首・掌は)外傷はナシでしたが、握力低下&しびれがあります・・・
、、ですが魔改造には支障ナシ(連休中あいたんとちゅっちゅできる~やた!)


人生で初めて、雨の日に新品のシューズを下ろしました
過去、雨の日に新品タイヤでスピン、もし対向車があったら大惨事だったというアクシデントの経験があるのですが、
雨の日に新品シューズというのも同じくらい危険(←ちょっと考えれば分ることですが)グリップが全く利きません
(みんな知ってました?というか私がバカなだけ!?)


腰のちょっと上も打っていたらしく今頃になって痛みが・・・

▼にぎるんギミック その7

▼原型できました

もっと磨き上げたいのですが、
左手のしびれと握力低下が回復しないので、これで妥協です

20120504にぎるんギミック_30
▲USBはダミーです

20120504にぎるんギミック_31
▲これよりシリコン型の製作を開始・・・

片手で油粘土をこねるのは骨が折れる(うぁ~)ブルブル、、、大変な作業になりそうです

▼腕のケーブル見直し

▼左手(自分の)が思うように動かない・・・

握力が戻らなくて油粘土をこねることができません・・・ので、作業休止
お遊びというか、改善というか、ちょっと(あいたんの)腕のケーブルをいじってみます



20120505ケーブル取り回し_1
▲正面から見た感じ

ケーブルを目立たないようにするため、
ブラケットの内側を通したり、サーボケースの内部を通したり、、
思いつくままにちょっといじりました


20120505ケーブル取り回し_2
▲一部サーボケースに穴を空けて、サーボケース内にケーブルを通してます

ルーターを使ったり、ドライバーを使ったり・・・左手はあまりパワーは使わないものと思ってましたが、
基材をホールドしている左手のパワーは結構なもんだと知りました
というか、左手はほとんど使っていないのにすごく疲れました・・・というか痛いです、、

たったこれだけの作業が1日がかりです

全快して左手の自由は戻ってくるのだろうかと、ちょっと心配してみたり・・・
ことによったらリハビリが必要かも・・・



20120505ケーブル取り回し_3
▲サーボケースに躊躇(ちゅうちょ)なく穴を空けれるようになった

初めはドキドキものですが、一度やってしまうともうカンケーありません・・というか、
むしろ気持ちがいいくらい・・・

初めてサーボケースに穴を空ける感じは、新車に(エアロパーツを付けるための穴を)ドリルで穴空けする感覚に似てます
はじめては痛いけど、2度目は気持ちがイイってやつです?



20120505ケーブル取り回し_4
▲後ろから見るとこんな感じ

ケーブルのバタつきがだいぶ落ち着きました


■週刊 ロボゼロ 61号

▼ロボゼロ61号の付録は“かかとフレーム”です

右足と同じようにドリルで穴を空けて、スタビライザーをネジで固定します

20120506ROBOXERO_61.jpg
▲強固なフレームですが、材質はアルミで掘削生はいいです



20120506ROBOXERO_61_1.jpg
▲純正ネジ(M2)でピッタリとまります

瞬間接着剤で絶対にズレないように固定して、ガツンと穴を貫通させます
接着面は樹脂で汚れますが、見えないところなので構いません



▼どうでもいい話ですが・・・

左腕、負荷をかけたり触ったりすると痛みますが、それでも着替えの時とか寝る時は外して大丈夫?なくらい回復してます
骨折箇所は添え木を当てて、ベルトで固定してるだけ
3~4日で取れるような錯覚に陥りますが外した時に転倒したりして再度同じところをやったらもう左腕は元に戻りませんからね!と医者に脅かされました

外傷があるのでシップは貼っていませんが、握力もクツひもをぎゅっと結べるくらいに回復しました
油粘土はダメですねぇ、、筋肉か骨か分りませんが痛いです
しびれはだいぶ取れてきました

来週はハンドユニットを再開できそうです
リハビリを兼ねてゆっくり作っていきます

■週刊 ロボゼロ 62号

▼ロボゼロ62号の付録は“サーボモーター”です

ケーブルがコントロールボードまで届かないので、
KONDO製のケーブルと付け替えます


20120507ROBOXERO_62.jpg
▲サーボは、何個かハンダ付けに失敗しおシャカにしてます(泣)

壊れたサーボは、以前オークションで入手したJO-ZEROのサーボ(ケーブルの色が3色)を入れ換えてありますが、
KONDOの黒いケーブルにしてあるのでパッと見わかりません

▼にぎるんギミック その8

▼原型の複製作りに取り掛かります

原型は、【四指パーツ】【親指パーツ】【USBキャップ】の計3個になります
まずは、【四指パーツ】のシリコン型を作ります


20120508にぎるんギミック_40
▲四指パーツは逆テーパーのあるパーツなので3分割シリコン型になります

厳密には3分割では抜けませんが、
シリコン型の柔い特性を利用して強引に抜いてしまいます



20120508にぎるんギミック_41
▲シリコンを注入→硬化を待ちます


▼リハビリを兼ねて作業再開

骨折の具合は良好、、外傷もカサブタが徐々に小さくなってます
ただ、内出血の跡がくっきりしだして毒手(ラーメンマン)のような感じに・・・
握力は通常の30%くらいには回復・・・
クルマのステアリング操作はまだムリっぽいですね

▼にぎるんギミック その9

▼底面の次は側面

シリコンを節約する為に、過去に作ったシリコン型を分解して敷き詰めます

20120509にぎるんギミック_42
▲シリコンが漏れない様にラップでガード

この状態から原型半分の高さまでシリコンを流し込みます



20120509にぎるんギミック_43
▲硬化を待つ


▼飛んでいる蚊を左手で捕まえる

左手で捕まえたのですが、
思わず・・・とか、とっさのアクションは、意外な(バカ)力が入るらしく、骨折箇所に激痛が走りました
多分右手なら力加減もできたのでしょうが、左手だと握力全開になるようです

▼にぎるんギミック その10

▼側面の型取り方向を間違えました・・・

向きを変えてやり直しです、、


20120510にぎるんギミック_44
▲失敗した型の半分はそのまま使えるので、シリコンにロスは生じてません

消耗したのは時間くらいか



20120510にぎるんギミック_45
▲嫌な予感・・・

この方向でシリコンを流し込むと、浮き上がった気泡が手の甲に溜まってしまうのでは・・・
って、まぁいいかぁ~

▼にぎるんギミック その11

▼気泡がひどいことに・・・

シリコン型に“気泡”がいけないワケは、
レジンの反応(硬化)熱で、気泡が膨張し、複製をゆるやかに凹ませるから

そうさせないようにするには、気泡をカッターで“穴”にしてしまうこと
そうすれば、穴にレジンが入り込むので、硬化後に飛び出たレジンをニッパーでつまんでしまえば済みます
・・・ですが、ここまで気泡が多いと↓これはもう失敗以外のなにものでもありません


20120511にぎるんギミック_46
▲やはり、原型の下にシリコンを流し込むというのはダメなようです・・・



20120511にぎるんギミック_47
▲とりあえずセットして・・・
このあと、上面にシリコンを流し込みます
失敗作の方は、親指原型のシリコン型を作る時、ついでにやり直します




▼左腕、2ヶ所折れてました

左手のしびれがとれなくて、、、今日、別の整形外科に行ってきました
一応レントゲンも撮って・・・

「2ヶ所折れてますね」
え?
「痛かったでしょ?」
ええ
「1週間たってしびれが残っていたらまたきてください、いいですよ」
え?
「・・・じゃあシップ付けときますね」

「・・・じゃあ」って何んだよ?あと、じゃあの前の微妙な間とか、って言いたかったけど小心者なので言えませんでした

すると、なんでももう治りかけで、今更ほどこす治療はないとのこと
気休めにしかなりませんがシップ出しておきますね、ってオレの心を読むな~!!



あ~じわり鎮痛成分が浸透してるみたいで気持ちいい~

▼にぎるんギミック その12

▼四指パーツのシリコン型できました

残すは『親指パーツ』と『USBキャップ』


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▲気温が高くなってきたせいか、硬化時間が短くなってきているような・・・



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▲これ、ちゃんとレジンが入るのだろうか・・・

普通は水平面は作りません・・・(じゃあなぜ作った)
考えナシです

この後、レジンの流れるゲートを(カッターで)切っていきます

▼にぎるんギミック その13

▼親指も逆テーパーなので、3分割シリコン型になります


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▲まずは底面からつくります



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▲シリコンを流し込みます


▼にぎるんギミック その14

▼逆テーパーとは

テーパーとは、“先細り”の構造のことをいいます
シリコンで鋳型をつくる場合、原型は必ずこのテーパーを維持しないとなりません
例えば、●(丸)いパーツは、どうレイアウトしてもカンタンに抜くことができます
また、■(四角)いパーツは、鋳型から抜けにくいですが、◆(斜め置き)にするとテーパーがつくので型から抜きやすくなります
しかし、★←こういったパーツはどう斜め置きしても抜くことができません
こういったパーツを逆テーパーといいます

逆テーパーのパーツを抜く方法は
①シリコン型を壊す
②シリコンを3分割以上にして逆テーパーを解消する

サーボノイドあいたんの場合、②の方法で逆テーパーのパーツを抜いています



▼一番カンタンなのは、『底面』『側面』『側面』のパターン

この方法だと、
断面が、180度:90度:90度となるので、流し込むシリコンのゲート切りがカンタンでおすすめです


20120514にぎるんギミック_53
▲リサイクルシリコンを入れたあと、シリコンを流し込みます

シリコンは1キロで3~4千円もするので、
こうなるともはやリサイクルシリコンは立派な材料といっていいです
ほとんどカンペキに癒(ゆ)着するので、型の強度不足は起きません


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▲硬化を待ちます・・・


▼にぎるんギミック その15

▼側面の一方ができたので、対面を作ります


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▲カッターで凹穴を空けます

レジンを流し込むとき、ずれないようにするためのものです



20120515にぎるんギミック_56
▲しばし硬化をまて



▼左腕骨折の予後

内出血の跡は、今もスゴイ色になってます
外傷は、深くえぐれた部位以外のかさぶたは取れました
痛みは、通常の生活をする分にはほとんど発生しません
頬杖をついても大丈夫です
添え木も24時間つけません
左手のしびれはなくなり、握力も50%くらいに回復

あと一週間で全快ってところですね・・・
ロボゼロのラストスパートには間に合いそうです

▼にぎるんギミック その16

▼親指のシリコン型できました

20120516にぎるんギミック_57
▲ゲートを切ります

残すところUSBキャップだけ
USBキャップは逆テーパーがないので楽ですね、、、一息つけそうです


■週刊 ロボゼロ 63号

▼ロボゼロ63号の付録はサーボの“ジョイント”です

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▲プライマー処理した後に、ピンクで塗装



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▲ネジで固定

▼にぎるんギミック その17

▼USBキャップ

小さいのでラクチン
逆テーパーもないので頭を使う必要もないです・・・
使うシリコンの量も少しなので、お財布にも優しい


20120518にぎるんギミック_62
▲白い横棒は、レジンの通り道

レジンの通り道(ゲート)は、すべて同じ太さというわけではありません
基本的には、大動脈と毛細血管のような関係・・・分岐前のゲートは太くするのが一般的です


▼シリコン型のゲート切りでやってはいけないこと

シリコン型には、紙コップで調合したレジンを細い棒を伝って流し込みます
流し込むスピードと量は、ケースバイケースなのでなんとも言えないのですが、
ゲートを全て同じ太さで切ると、型に流し込むスピードより、型に吸い込まれるスピードの方が速くなって空気を巻き込むンですよね・・・そうなると空気塞栓(そくせん)を起こすわけです
空気塞栓は、レジンの急激な硬化の原因になって細いゲートをふさいだり、成型物に巨大な気泡を残したり、まぁいろいろ悪さをするわけですね

・・・例えば、栓をしていないバスタブにお湯を入れると、ガポガポ空気を巻き込みながらお湯が排出されるけど、たくさんお湯がある状態であれば、お湯は音を立てずに静かに排出されます
いわば、大量のお湯をたたえたバスタブは、排出量を一定に保つための(ターボチューンでいうなら)大容量レギュレターのような役割を果たしてくれるわけです
シリコン型の太いゲートはこの大容量レギュレターの様な役割を果たしてくれるわけで、、けっこう重要な役割があったりするんですよね

・・・というわけで、特に小さなシリコン型では、
意識的に太いゲートを切ってやらないとダメなわけです
やや不釣合いなぐらいの太いゲートを切りましょう


20120518にぎるんギミック_63
▲硬化をしばし待つ





▼にぎるんギミック その18

▼ベースできました

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▲ワセリンを塗って、シリコンを流し込みます

硬化すれば、ハンドユニットのシリコン型は全部そろったことになります
あとはレジンを流し込むだけ・・・



▼まぁちょっといろいろ改造パーツを調達中

いま製作中のハンドユニットができたら、ロボゼロ魔改造は99%完成?っていう感じになります
・・・となると、週刊ロボゼロの内容しかやることがなくなってしまいます

あいたんと新婚生活をおくっている今の自分に『週イチ』というか、一週間のオアズケをあと5回も食らうのは、
「うおおおおおっ」って感じなるので、
ちょっとハードルが高いですが、新たな改造メニューを準備中です

①赤外線コントローラ → 無線コントローラ化
②ジャイロセンサーの搭載


特にジャイロセンサーの搭載は、
デフォルトのモーションプログラムが何ひとつ使えないサーボノイドあいたんにとってなんらネガティブな要素にはならないので、
どうせつけるならモーション作成前に搭載してしまおう!っていう感じです

▼にぎるんギミック その19

▼ゲートを切ります

20120520にぎるんギミック_65
▲これで型が全部そろいました

シリコン型ができたら、あとはレジンを流し込むだけですが、
一発でビシッとキマることはまずありません(きっぱり)

途中でレジンの流れが悪くなって止まってしまったり、
どうしても気泡が溜まる場所ができたり、
型の整合が悪く、レジンが大量に漏れたり・・・

なので、、この後は実際にレジンを流し込んで“様子を見る”工程に入るわけです
↓最悪な場合は型を作り直すこともあります
20120511にぎるんギミック_46
▲こいつはあまりにもヒドイので、結局作り直しました
まともな複製が作れないのは明らかだったので

■週刊 ロボゼロ 64号

▼ロボゼロ64号の付録はCD-ROMとサーボホーンです

20120521ROBOXERO_64_1.jpg
▲サーボノイドあいたんはデフォルトのモーションは使えません

あいたんは、関節の構造やサーボの向きがロボゼロと異なるので、デフォルトのモーションは使えません
・・・というのは、サーボのトルクがMAXになっているモーションもあるため、
モーションを実行すると可動範囲を超えてドライブ→破損なんてことが起こり得るからです

▼にぎるんギミック その20

▼レジン注入

ハンドユニットの作り始めが平成24年4月17日なので、なんだかんだで、もう1ヶ月以上コレやってます

20120522にぎるんギミック_66
▲シリコン型がそろいました

これよりテスト注入


20120522にぎるんギミック_66_1
▲2回目

結局こうなんですよね、いつも、、
まぁ力量から考えたらこんなもんでしょうが、、
これから悪戦苦闘のはじまり・・・シリコン型にカッターを入れて、あ~でもないこ~でもないって感じで、
調整を繰り返します・・・

■週刊 ロボゼロ 65号

▼ロボゼロ65号の付録はサーボモーターです

デフォルトのサーボでは、頭部のコントロールボードまでケーブルが届かないので、
ケーブルは全て(ロボットメーカーの)KONDO製のケーブルに変えてます
本当は、ロボゼロデフォルトの(黒/黒/赤)ケーブルが欲しかったのですが、秋葉原中、、かなり歩きましたが見つかりませんでした・・・特殊なんでしょうかね?
結局、ツクモロボット王国で入手したKONDO製で妥協です

ただ、KONDOのケーブルは細身であるにもかかわらず硬く、束(たば)にするとかなりの弾性体になります(この特性はこれはこれで面白い)
普通に考えれば動作をスポイルするものですが、
使い方によってはサーボの負担軽減とか人間っぽいダルい動作に貢献してくれるかもしれません
(わざとこういうチューニングになっているのかも)




20120523ROBOXERO_65.jpg
▲ZMP(←この言葉使ってみたかった)を右足内に収めれば、ちゃんと立ってくれます

片足内にZMP(ゼロモーメントポイント:Zero Moment Point)をもってくれば直立してくれるってことですね、
週刊ロボゼロを読んで、専門用語をひとつひとつ覚えていくのは楽しいです


▼ハンドユニットは難航中・・・

なかなかレジンが入ってくれません

▼にぎるんギミック→完成

▼ハンドユニットはプレーン状態ではありますがひとまず完成

手袋を付けさせる目的で作ったハンドユニットですが、なんか想像していたよりいい感じにできました
手袋つくらなくてもいいかも・・・

指の先端部にLEDとかトリガー電極とかDC電源とか、いろいろ装備予定ですが、
それはサーボノイドあいたんのモーション作りの合間に作っていこうかと



▼キズが付くことを想定した“カラーレジン”

ちなみにハンドユニットは、ボディ・ヘア・フェイス同様、カラーレジン製なので、キズや欠けによる塗装のはがれはありません
一応サーボノイドあいたんはバトルも想定しているので、キズには強い仕様です



20120524にぎるんギミック_71


20120524にぎるんギミック_72


20120524にぎるんギミック_73
▲かわいいのか?、、それとも手がかかる子なのでかわいく感じるだけなのか・・・

自己満足の世界なので、自分から見てかわいければそれでいいのです
しかし、写真撮っているとあいたんの顔がどや顔に見えたりして、やばい・・・これはやばいぞ

▼裁縫(さいほう)箱

▼管理人メンデルの工具論

クルマのチューンを“趣味”でやっていた頃、安物のレンチやドライバーでボルトとかネジの頭をなめて大変な思いをしたことがあります(数え切れないくらい)
その苦労をボヤいたところ 『それは安い工具を使っているオマエが悪い』 という指摘をうけて、
試しにツールを全て、スナップオン・マック・バーコ・クニペックス・ファコム・ベータ・京都工具・コーケンなど一流どころで揃えたところ、ケガをしなくなったんですよね(←マジ)

・・・確実性が上がるというか、作業効率と作業精度が飛躍的によくなってるんですよね

あと、作業精度が上がるのでブレーキやサスなんかの重要保安部品にも手がだせるようになるんですよね(←マジ)


『弘法筆を選ばず』とはいいますが、それは力量が備わった人やプロに言えることであって、
素人(しろうと)は、自身の力量不足を高性能の工具でカバーするしかないのですが、これ経験的に“正解”なんです




▼道具の紹介

(自分みたいに)分不相応と知りながらも無謀ともいえるロボット魔改造をやってみたいロボット初心者のために、自分の使っている道具を紹介しておきます


【ロボゼロ魔改造には“オーバークォリティ”すぎるツール】


ドリルの刃(チタンコーティング)
ルーター(プロクソンの高いやつ)
ドライバー+0(スナップオン)
ドライバー+00(BP)
万力(ノーブランドだけど精度のイイ逸品)


【ロボゼロ魔改造するためにわざわざそろえた一般的じゃないツール】

ボール盤(固定式ドリル)ノーブランド
超硬自在錘
両頭グラインダ(リョービ)
金ノコ(高いやつ)
バキュームフォーマー(自作)
電熱器(ノーブランド)
工業用ドライヤー(高いやつ)
M1.7 M2.0のダイス


【フィギュア魔改造から流用した既に持っていたツール】

エアブラシ
コンプレッサー
乾燥ブース
スパチュラ(パテ細工用の金属ヘラ)
超音波カッター
美術カッター
ルーターポイント
精密ドリル
ダイヤモンドやすり


【DIYやクルマ整備から流用した既に持っていたツール】

半田ごて(ダイソー500円)
鋼線用ニッパー(クニペックス)
ベンチバイス(作業台)
ハンマー
精密ドライバー(-)たがねの代わり


▼レッツロボゼロ魔改造!

誰に対してもエロく見える魔改造をするには、“エロに対する造詣(ぞうけい)”が深くないとむずかしいです
(↑自分もまだまだ修行中)
ですが、自己満足の域で、自身で楽しむのなら『工具』さえそろえばなんとかなります
例えば、いきなり『ミロのビーナスを作れ』といわれても無理ですが、自分なりのミロのビーナスなら道具と資料さえあれば誰もが作れるわけですね
『そんなのできるわけない』と思っている人は、おそらく、
小中学校時代の2時間続きの【図工】【美術】【技家】の授業で、“時間内に終わることができなかった”という刷り込みによってそう思い込んでいるフシがあります
時間が無限に確保できる大人の今なら、工具さえそろえば絶対にできます
これからトライしようと考えている人は頑張って工具をそろえてくださいね




▼サーボノイドあいたんの服を作る → 裁縫(さいほう)

布と木工用ボンドであいたんのブラ+パンツは作ったことはありますが、、、
正統派?の裁縫はやった事がないので、作業の工程も、どういう道具が存在するのかも知りません

・・・ネットで調べたら、
初心者レベルであれば小学校の“さいほうセット”があればなんでもできる、とあったので、
さっそくオークションで入手しました

20120525グローブ_0
▲ヤフオクで301円でゲット(送料700円)

現物を見て思い出しました!
中学の家庭科の授業で、雑巾を作りました!!
(この時、糸をダンゴにして止める方法を覚えたw)

道具がそろいました
これでサーボノイドあいたんのコスチューム、作れます


予定では・・・

メイド戦闘服
ゴスロリ戦闘服
コンバットスーツ(迷彩)
体操服+ブルマ戦闘服
旧型スクール水着戦闘服
しまパン+しまブラ戦闘服


(文句あるかー)



まずはサーボノイドあいたんの“ミトン型手袋”を練習がてら、作ってみます


↓裁縫箱に興味のある方は、こちらをどうぞ

▼手袋 その3

中断していたミトン型手袋の製作を再開

ハンドユニット再挑戦の間中断していた『手袋』の製作を再開します
デフォルト4指を(新ハンドユニットでは)1ブロックで済ませたので、『手袋』はミトン型になります
手袋はめちゃくちゃカンタンになるハズ


20120526グローブ_1
以前使った不織布を木工用ボンドで貼りつけて型紙を作ります

左手で作ります
(右腕は、サーボの関係でまだ完成してないため)


20120526グローブ_2
▲糸で仮止め

縫(ぬ)うだけが針と糸の仕事ではありません
ボンドが乾燥するまでの間、このような仮止めで不織布を固定できます

ドライヤーを使うと時短できます


20120526グローブ_3
▲ボンドが乾いたので裏返しにして着けてみた

軍手のように裏返しで使えます
左手にそのまま装着してみます

・・・なんか微妙です、、


20120526グローブ_4
▲5指タイプとの比較

なんかめちゃくちゃカンタンなんですけどw




▼手袋 その4

▼型紙2号

型紙1号がちょっとぶかぶかなので、ちょっと小さくしました
ふちは糸で縫(ぬ)ってます

20120527グローブ_5
▲かなり小さくなりました


20120527グローブ_6
▲腕カバーは外して装着

昨日のやつよりはいい感じになりましたが、
手袋を作ってもこの程度でしかないのであれば、手袋をしない方がカッコイイです

▼手袋 その5

▼不織布の型紙を元に、ハギレで手袋を作ってみた

ぜんぜんダメ、、
土台となるハンドユニット自体が変わってるので、
従来のコンセプトではダメということでしょうか

20120528グローブ_7
▲切り詰めてもカッコよくなる要素が見当たりません

手袋のコンセプトから見直さないとだめみたい、、、
ちょっと手袋の製作中断します

■リレースイッチ その5

▼スイッチ(とシリアルポート)の移動

サーボノイドあいたんのコントロールボードはヘッド内蔵なため、
直接コントロールボードのON/OFFができません
なので、スイッチの場所を移動してあります

で、どこに移動したかというと・・・

↓こちらになります (まぁ・・・なんていやらしい)
20120329ROBOXERO_53.jpg手前の小さなマメみたいのがスイッチ(で、奥の穴はシリアルポート)です
▲詳しいことは【魔界】のカテゴリを、


リレースイッチの回路図は、もうずいぶん前に(平成24年1月26日には)出来ていて、パーツも秋葉原で購入し終えていました
・・・ただ、自作のリレー回路が実際に動作するかのテストは、いろいろな事情からやっていませんでした

①いきなりのハンダ付けが不安(電子パーツをつかった回路製作は初めて)
②仮設した後、何度も基板を小さくするなどの作り直しが面倒い
③失敗した時のやり直しでのパーツの熱劣化が心配・・・などなど



▼実はアキバの買い物で、ちょっと気になっていたモノ・・・

実は秋葉原であいたんの電気パーツを買っていたとき気になっていたモノがありました

①なぜかLEDのピカピカ点滅させている(LEDの種類や数は店によって違う)
②LEDの刺さっている“土台”が何やら共通規格の穴凹の空いたへんなプレートであること
③全てのパーツ店で同じようなデモをやっている

場所は必ず“レジの上”
で、ピカピカやってるんですよね・・・なんだろう?って思いますよね?


・・・・で、自宅で、
どうやってリレー回路を試作しようかなぁ・・・と部品をいじくってた時に、あっ・・・



瞬間っ 稲妻はしる!  カイジのナレーション風

まるで天啓ーっ!!  カイジのナレーション風


その“ヘンなプレート”が自作回路を作る為の装置であることに気づきました



20120529リレースイッチ_00
▲再び秋葉原に行って買ってきた (←というか製品名を知らないので行くしかなかった)

台紙に印刷された文字からブレッドボードという製品であることが分りました


だがしかし! カイジのナレーション風


存在しない・・・取説がァ! カイジのナレーション風


これは扱えないヤツは氏ねという理工系からのメッセージ!! カイジのナレーション風


・・・驚いたことに台紙裏面に図解説の印刷もありません
というか、印刷してある文字は、写真に写っているアルファベットと数字が全てw

バルク商品とか、パーツのバラ売りなら分りますが、パッケージ売りでこんな不親切な製品は初めてですw
理工系恐るべし、、、想像を絶します



20120529リレースイッチ_02
▲とりあえず使ってみた

だめですね・・・
これで回路は完成しているはずなのですが、リレー回路が機能しません


20120529リレースイッチ_01
▲リレー回路

回路図は、以前考えたものからカットオフ基盤(←リポバッテリーの安全装置)を外して、外寸を小さくしてます
(カットオフ基板の使い道はあとで考えます)


20120529リレースイッチ_03
▲使い方が分った

使い方を間違っていました
(縦に置いた状態で)横方向の穴が中で連結しています(E⇔E間では連結がカットされてます)
向きを変えて作り直してみた

いや~ブレッドボードよく出来ています
正しく使うとこんなにスッキリ!分りやすいです!

豆スイッチ相当の赤いジャンプピン?を抜くと、
コレクタ電源がカットされてコントロールボード(+)への電気供給が遮断されます


■リレースイッチ その6

▼ユニバーサル基板に、“トランジスタ”と“抵抗”あと電源の”ピンソケット”をハンダ付け

トランジスタは、ダーリントン・トランジスタ( 2SD1415A 120V 7A hFE:2000~15000) というものを使います
外観は“トランジスタ”ですが、中にトランジスタが複数個入っていて、増幅率がハンパ無くデカくなります
120V 7Aまで耐えられるので、ロボゼロではまず大丈夫と判断しました

豆スイッチに流入する電流を抑えるための抵抗は、抵抗値200Ωのものを使います
コレによって豆スイッチに流入する電流は 0.037A(→計算式7.4V/200Ω)になり、豆スイッチの容量0.05Aを下回り、スイッチが死ぬことはありません

トランジスタの増幅率は2000~15000倍※、、
豆スイッチからベース(トランジスタの3つの電極のひとつ)に流れ込む電流は0.037Aなので、
エミッタ(トランジスタの3つの電極のひとつ)から出力される電流は74A~555Aとなります
ですが、実際に74A~555Aは流れません(供給される電流以上は決してながれない)
まぁこれが“スイッチON”の状態になるわけです

・・・あ、あってますよね(ドキドキ)??
あっていると思いますが、経験がないので上手くいくかはちょっと不安

※増幅率の上限と下限の幅が1000倍ちかくの開きがありますが、これはトランジスタが熱によって抵抗に変化がでるためでしょうがありません・・・こういうものなのです


20120530リレースイッチ_04
▲汚いなぁ~(作業時間は30分くらい・・・作業自体はかんたん)

5連のピンソケットを作りました
ここから7.4Vの電源をとることができます(スイッチ連動)



20120530リレースイッチ_05
▲サーボ横が空いていたので、サーボに固定しました


20120530リレースイッチ_06
▲続いて外部電源ポートに接続

大電流が流れるのでケーブルは太め、、、スピーカーコードが余っていたのでそれを流用してます
サーボノイドあいたんは、おしりからエネルギーを注入されます♪


20120530リレースイッチ_07
▲豆スイッチに接続

ここはただON/OFFを切り替えるだけなので、極性は関係ないです
ハンダで止めます


▼通電テスト━━━━Σ(゚∀゚ノ)ノ━━━━!!


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