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■無線コントローラ(ハード)その2

▼無線コントローラアダプタについて

昨日紹介のロボット専用無線コントローラ(VS-C1)は、【送信機】 と 【受信機】 の2つのユニットに分かれています
送信機から発信された電波は受信機でキャッチして、プレステ用の信号に変換されるわけですね

しかし、ロボゼロとプレステは互換がないので、そのままでは使えません
プレステ用の信号を、ロボゼロ用に変換する必要があります
↓それをやってくれるのが、無線コントローラアダプタREV-1です
REV-1 【Hotproceed】

REV-1 【Hotproceed】


不定期に断続的な長い欠品期間が続きます(メーカー在庫がよく切れる?)
ロボゼロユーザーは、日本全国で相当数いると思われます・・・そのうち数パーセントが買いに走っただけで再度欠品する可能性もあります
将来的に無線化するつもりの人は、在庫があるうちにキープしておきましょう



20120601コントローラ_21
▲他に代替がきくものがないので買うしかありません8400円

無線コントローラといっしょに買うと(1万円を超える為)送料無料になります



20120601コントローラ_22
▲REV-1は、レシーバーとドッキングさせて使用します

REV-1は、プレステのコネクタの上にムキ出しの基板がホットボンドで接着されただけのシンプルな構造です
ドライヤーで温めながらていねいにつつけば取れそうです
基板自体は小さいです・・・外観のほとんどがプレステコネクタです

デフォルトでレシーバーとドッキングさせるとデカい!
重さもそれなりにあります、、というか重量のほとんどはケースとコネクタのような気がします



20120601コントローラ_23
▲あいたんのヘッドに納めてみた

ダメですね・・・
どうやってもフタが閉まりません
バラすのは“運命”のようです
合計10000円を超えるパーツをバラすのはちょっとドキドキもの
というか、ここまできて今更あとには引けないのであります



▼その他の選択肢

Bluetooth(ブルートゥース)という、PC・プレステ3・X-BOXで使われている、デジタル無線規格でも可能です
そのための『受信機』+『アダプタ』がセットになって販売されてます
この場合、Bluetooth(ブルートゥース)規格であれば、どんなコントローラでも使えるということです
プログラムさえ書ければ、i-Phoneやi-Pad、PCからもロボゼロがコントロールできるだけでなく、ロボゼロのマイクロSDカードにアクセス(読み書き)が可能になるとのこと・・・
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■無線コントローラ(ハード)その3

▼余計なものを外して小型化

REV-1は、ドライヤーで温めながらホットボンドをはがします
VA-C1は、ネジが特殊ですが、マイナスドライバで回りました

プレステ規格のコネクタは、ハンダで留めてあるので、
外すにはハンダゴテが必要になります


20120602コントローラ_24
▲基板自体は驚くほど小さいです

ハンダを外しにかかります


20120602コントローラ_25
▲VA-C1とREV-1の接続端子(?)のピッチは同じなので、ふたつを合体させるのはカンタンそう

2つを重ねたら、かなり小さくなります
・・・ハンダで2つの基板をひとつにしてしまいます


▼電波法について

電波を出す場合、それはどんなに小さいものであっても“無線基地”となり、開設する場合は国の認可が必要です
無線LANや携帯電話は、出力や周波数が変えられないように“封印”することで一般人が自由に使える例外的無線基地になります(改造はもとより開封した時点でその無線機を使うことは違法となる)
VA-C1は送信機能があるため改造はもちろん開封した場合、“電波暗室”以外での使用はできなくなります

ちなみにこの『VA-C1』は、ケースを開けてしまったため、使用する場合は“電波暗室”の中でしか行えません
電波暗室とは、電波を外部に漏らさない設備のこと

電波暗室→【簡易組み立て式電波暗室】

■無線コントローラ(ハード)その4

20120603コントローラ_31
▲3.5cmx2.5cm位の大きさまで小さくなりました(突起含めず)

ただ、ショートを防ぐ為に、基板の間とぐるりと一周シリコンシートを巻いてあるので、
外観は写真の通りです
この状態で、厚さは1センチほど

基盤の連結に使った導線は、要らないLANケーブルからバラしたものを使いました
銅で純度が高いこと、ヨリ線でなくケバ立たないこと、ハンダの乗りがいいこと、柔軟かつ剛性感があること、などの理由でLANケーブルを使いました

すいません、ハンダ付けした状態での写真を撮り忘れました
故障などでバラす機会があったらそのときUPします


20120603コントローラ_32
▲ケーブル

シリアルケーブルからバラしたものを使ってます
もし、壊れたサーボがあるなら捨てないでとっておきましょう
ケーブルがそのまま使えます


20120603コントローラ_00
▲JO-ZEROの無線化資料→【ダウンロード】

↑姫路ソフトワークスのWebサイトへダウンロードリンクを貼りました
資料中の無線パーツはメーカーが異なりますが、同じ3線ですし信号も同じと思われるので問題ないハズです
ただ、これ、ロボゼロのコントロールボードのバージョンと異なります
ディップスイッチも異なります、、参考程度にしかなりません

こういったサービスが、姫路ソフトワークスさんなっていません、、
ロボゼロのシロウトユーザーを将来的に取り込もうという戦略はないんでしょうか?


20120603コントローラ_33
▲これで完成です!

ちゃんとフタも閉まります!
やた!!

しかし、、これでもう無線でコントロールできるのか!?と聞かれたら「できません」と答えます

REV-1からの出力される信号が収納される場所を見つけて、赤外線リモコンの変数に代入?するようなプログラムの書き換えをしてはじめて無線コントロールが可能になります
まぁ私の場合は、現状動きませんから、失敗しても結果は同じというか、開き直って無線化しているだけです

ですが、ロボゼロをノーマルで楽しんでる方はCD-ROMがあればデフォルトに戻せるので気楽にチャレンジできると思います?

ディップスイッチは、以下のブログで設定を公開してくれてます

【エンジョイ工業:OKE研究所】
初心者でも分りやすいような言葉で綴られた夢サイトです
理由はいいからこうすればいい的な乱暴なコンテンツはなく、可能な限り理詰めで裏づけをきっちりとって説明してくれる夢ブログ

【ROBOMIC(ブログ)】
初心者にはハイレベル過ぎ、、専門用語を補完しながらでないと理解は困難
改良版RXコントローラを自作・無料配布までしてくれる神ブログ

共に、自分が苦労して得た情報を惜しげもなく公開されるすばらしこころねを持った方の運営されるブログです
ロボゼロユーザーでしたら、一度行かれることをお勧めします(ブックマーク間違いなし)



▼無線コントローラ導入の自信が無い人は・・・

・・・いや、自分も自信はアリマセン(無線コントローラをもう買ってしまったので、買うことをちゅうちょしているだけです)
・・あっハイ、無線コントローラの自信の無い人はコチラがオススメ
 20120603コントローラ_34
【ロボゼロ専用 赤外線リモートコントローラーキット】

41さんの情報です
ありがとうございました!


2012年7月13日(金)締め切りの完全受注生産なので、購入を悩んでいる間がありません
しめきりまで、あと40日しかありません!!

イラストなのでいまいち分りませんが、ジョイスティックx6?

■ジャイロセンサー その1

▼サーボノイドあいたんに、姿勢制御のセンサーを搭載します


▲お約束動画

ロボットは事前に作ったモーションを実行するだけなので、刻々と変化する状況に対応することはできません
もしロボット自身が状況を知覚し、結果をモーションにフィードバックすることができれば、モーションはより安定したものになります


▼ロボットが姿勢を知覚できるようになるセンサー

【ジャイロセンサー】 別名:角加速度センサー※

人間でいうと、体の回転を検知する『三半規管』という感覚器がこれに相当します
人間の脳は、この三半規管から得られた『回転情報』と耳石から得られた『天地感覚』を使って、姿勢制御を行います
・・・例えば、人がイスに座ってぐるぐる回転した時、地球が回転したのではなく“自分”が回転したと知覚できるのは『三半規管』があるからです
ロボット姿勢制御では、ヨーイング・ピッチング・ローリングの量を検知しすることで機体のブレを補正するのに役立ちます

ジャイロセンサーには演算過程が異なる2種類のジャイロセンサーがあります
ロボットが1秒間に何度回転したか検出する『角速度センサー』と、
ロボットの回転速度の変化の度合いを検出する『角加速度センサー』(加速しているときは角加速度は正の値、減速しているときは角加速度は負の値)があります
回転を検知する素子自体は同じなので、コントロールボードの演算機能で補正すればこれらは同等とみていいです
ただ、CPUによるプログラム演算は速度が遅いので、できれば目的のジャイロを調達した方が良いと思われます


【加速度センサー】

人間でいう『耳石』の役割を果たします
目をつぶった状態でもしっかり傾きを知覚し、体が倒れないように器用に重心の制御を行えるのはこの『耳石』の働きによるものです

ロボット姿勢制御では、常に重力の方向を検出し、X.Y.Z軸における加速度(速度の増減)をモニターできます
基本的なところでは、傾いた床でロボットを再起動させた場合、自身が傾いて立っていることが知覚できます
また、発進⇔制動における加速度が分るので、その加速度を相殺する加速度を求められます

※すいません付焼刃の知識です、テキトーな事を書いているので怒らないで下さい


【 基礎知識 : 速度 と 加速度 】

例えばクルマの場合、
速度が一定な状態(停車中・巡航中)ではクルマの挙動は安定していて、クルマのサスペンションなどの姿勢制御系にはあまり負荷がかかりません
・・・というか慣性運動中なので、(多少の上下運動やステアリング操作はありますが)基本的には静止中と同じなわけです

クルマの姿勢制御に大きな負荷がかかるのは、ステアリングを大きく切り込んだり、加速したり、減速したりするときです
ですが、この不安定な挙動を減退させるには、相殺するための“力”がいるわけです
そこで必要になってくるのが『速さ(速度)』とは異なる別の概念、、クルマ速度の変化する傾向をとらえる『加速度』が必要となるわけです

この加速度を捉えるのが『角加速度(ジャイロ)センサー』と『加速度センサー』になります
ちなみに『加速度』は、加速はプラスに振れ、減速はマイナスに振れます
『スピードメーター』は前進中は常にプラスなので、この点が『加速度』とは異なります


20120604ジャイロ_18
▲以前、入手したジャイロセンサー

これを、サーボノイドあいたんに搭載します

■ジャイロセンサー その2(搭載完了!)

▼ジャイロセンサーを搭載します(ドキドキ)

20120604ジャイロ_17
▲接続資料の【ダウンロード】←姫路ソフトワークスのダウンロードリンク pdfが開きます

はっきり言って姫路ソフトワークスさん、仕事が雑過ぎます
ROBO-XEROのコントロールボードは、“最新のJO-ZERO”とほぼ同じコントロールボードデザインなのですが、
この資料に出てくるコントロールボードは何代も前のJO-ZEROのもので、今のJO-ZEROのコントロールボードデザインとは全く異なります
これじゃ(ロボゼロユーザーじゃなく)、高い金を出して最新JO-ZEROを購入したユーザーがかわいそう・・・



20120604ジャイロ_19
▲つきました!Σ(゚Д゚)早っ

取り付けはカンタンです(ノーマルのロボゼロもカンタンです)
ただ(ボディ内にスペースの無い)魔改造ロボットとなると話は別です!!
・・・偶然サーボノイドあいたんはこの(写真の)位置が空いていたのと、欲しい機能のが一致したので“事なき”を得ていますが、
この偶然は私も驚くくらいの奇跡でして、、、これから魔改造ロボットにジャイロをつける方の参考になるかも知れないのでふれておきます

ジャイロは、直交する2軸(X軸とY軸)をどの方向に設定するかで、センサー基板の固定する向きが変わります
サーボノイドあいたんは“首”に2軸(ロール軸とヨー軸)を使っているので、ジャイロは“自律首フリ”センサーとして使うことにしました
そして首のロール軸とヨー軸をジャイロのX軸とY軸を一致させると、センサー基板の固定方向は写真の通りになるんですね
わかります?、、、空いているスペースに偶然収まったんですね

歩行や直立姿勢の制御で重要なのは、
①発進⇔制動のとき、前後の重心の移動でおこる“ピッチング”動作を抑えること
②歩いているとき、左右の重心移動でおこる“ローリング”動作をおさえること
、、、になります
・・・つまり、ジャイロ素子の感受性“2軸”をピッチ軸とロール軸に一致させるには、体幹の水平面にセンサー基板を“水平”に固定しないとダメなんです


ところが魔改造ロボットの場合、デザインの関係上、この広さの平面を作り出すことが難しいんですよね
自分の場合、しばらく前に『サーボノイドあいたんにはジャイロセンサーを乗せる水平面がない』ということに気づきまして、
加速度センサーx2で対応すべきか悩んでました
(ちなみに加速度センサー基板の大きさは、ジャイロの1/4)

半ばあきらめかけながら涙目で?サーボ側面の唯一安定した平面(垂直面ですが)に貼り付けたところ、首のロール軸とヨー軸に、ジャイロセンサーの感受性2軸が偶然合致したんですね


もし魔改造をするなら、設計段階からジャイロを設置するスペースをしっかり確保しておいた方がいいです


20120604ジャイロ_20
▲コントロールボードに接続したコネクタ

コネクタが1線使われていません
実は、コントロールボードは3軸に対応しています

ロボゼロは、腰にヨー軸を持っているので、3軸ジャイロを使えば、
『腰を振って走っても、上半身はきっちり正面を向いたまま』なんて制御もできるハズなんですがもったいないですね



20120604ジャイロ_21
▲“上手に歩けるか”は、プログラムしだい

【 歩行の美しさ 】 → プログラムしだい
【 無線コントローラによる操縦 】 → プログラムしだい
【 ジャイロによる走破性能の向上 】 → プログラムしだい

そのプログラム作りなんですが、週刊ロボゼロを読んでもイマイチ解らないのですが

゚(( ゚^◇^゚))゚ わかんないよー

■加速度センサー その1

▼加速度センサー搭載します→(ネタ)

コントロールボードに、“加速度センサー用のコネクタ”がないんです!
よく分らないのですが、汎用ポートってのがあるらしく、そこにつけられそうなんですが、どういうことか分りません
判明するまで搭載はおあずけです



201206063軸加速度センサ_01
▲浅草技研ブランドで販売している3軸加速度センサーです

3軸加速度センサー Ver3 AS-3ACC 【浅草ギ研】

↑3軸加速度センサー Ver3 AS-3ACC 【浅草ギ研】


ヴィストンとか、浅草技研とか、近藤科学とか、デアゴとか、姫路ソフトワークスとか、、いわゆるロボットメーカーとかロボットブランドとかいろいろありますが、それぞれが販売しているセンサー類は、そのほとんどが“同じもの”であったりします
品揃えがいいとか、店舗売りはしないとか、大量現金買いとか、詳しい説明書付きとか、いろいろな付加価値をつけてるため値段が違いますが、実は同じ製品だったりします

おわかりになるでしょうか?実は、センサー類は、ほとんどのロボットに互換性があるようなんです
なので、多分、汎用ポートを使えば、この加速度センサーも機能すると思われます

週刊ロボゼロを読み返してなんとか搭載したいと思います



201206063軸加速度センサ_02
▲基板の大きさは、ジャイロの1/4ほど(ツメほどの大きさです)設置場所には困りません

回転軸に対する回転の角加速度を検知するジャイロに対して、
加速度センサーは、直交するX軸,Y軸,Z軸方向への加速度を検知します

使い方のイメージとしては、
重力加速度を検知した方向に重心のかかっていない足を出せば、それが一歩となる?とか、
強力な加速度(インパクト)を受けたとき、瞬間的にスタンスを広げて腰を落とすとか??
そんな感じでいいのでしょうか??って、よく解ってません(爆



201206063軸加速度センサ_03
▲設置場所

振幅が最も大きい場所になるので、検出にはもってこいの場所と思われます(逆か??)
加速度センサーの取り付けに関して分ったことがあったらUPします

■冷却ファン その2

▼頭部に熱源集中

ロボゼロのコントロールボードは背中の『カゴ』の中に入っています
放熱にかなり気を使った構造ですが、それほど発熱量があるのか??

よく解りませんが、備えあれば憂いナシ
頭部にクーリングファンをつけます

サーボノイドあいたんの主電源“ON”でファンは回り出します

20120607ファン_01
▲プラ板削り出しに塗装

筆でシルバーを塗ってます



20120607ファン_03
▲ブルーに塗ってます

ハイブリッドカーのエンブレムみたいに怪しいブルーにしてみたかったのですが水色になってしまいました
夜光パウダーとか、蛍光パウダーとか入れたのになんかイメージと違います、、、
とりあえず蛍光パウダーはフラッシュに反応しているみたいですが、なんか違う


20120607ファン_04
▲プリウスっぽくないよ?

あ~~~~、、、いまいちですね
目指したのはコレなないんですよね・・・ぜんぜん違います

ちなみにファンは豆スイッチと連動
ガンガン冷やしてくれます



20120607ファン_05
▲照明を落としてみた

夜光塗料は効いてますが、でもなんか違います



めんどくさいのでこれで行きます
サーボノイドあいたん完成後に、気が向いたらファンの色塗り替えます

▼パワードスーツ試作 (その1)

▼サーボノイドあいたんのデフォルトスーツ

裸だとちょっとあれなのでデフォルトスーツを作ります
まぁ、“試作”ですね・・・(上手くいく分らないので)

『プリキュア』とか『リリカルなのは』のような“ヒラヒラ系”より、
『エヴァンゲリオン』とか『充電ちゃん』みたいな“ぱっつんぱっつん系”の方が好きなので、
別にデザインは悩んだりはしないのであります

ボディのデティールができるだけそのまま透ける?様にするため、
バキュームフォームを使います
・・・プラ板をボディに密着させるだけであります

バキュームフォームの原型には、ボディの複製を作ったときの“失敗作”をパテでつなぎ合わせて作ってます


20120608パワードスーツ_01
▲久々登場のナガトさん (サーボノイドあいたんが形になる前のナビゲーター役でした)

・・・あまりにもいい加減に作過ぎたかも・・・ちょっと背中側に反ってます
もうちょっとていねいに作ればよかった、、、後悔してます

これに熱したプラ板を被せて、ボディに密着したスーツを作ります




20120608パワードスーツ_02
▲バキュームフォーム

バキュームフォームというのは、真空成型の一種
ヒートプレス成型ではできない凹みのある原型や凹モールドのある原型に対応できます

バキュームフォームをするためには“バキュームフォーマー”が必要ですが、
需要が無いせいか、市場でのタマ数が少なく、満足のいく製品を入手するのはかなり大変です
自分の場合も、どこも在庫切れ(メーカー欠品)で入手できず、結局自分で作ってしまいました

作り方等 → 【コチラ】

▼パワードスーツ試作 (その2)

バトル系美少女の“ポロリ”の戦闘力の高さは異常

バトル系美少女たちの着用しているバトルスーツには一定の条件が満たされると発動する“特別機能”があるのをご存知でしょうか

それは・・・変身ポロリダメージポロリです

劇中、コレに勝る必殺技は存在し得えません
それこそラスボスやストーリー展開などどうでもよくなってしまうほどの破壊力を持っています

サーボノイドあいたんは汎用ロボットなので一応バトルも想定してます
ポロリに必要な“中身”も持っています・・・

となれば、これはもうやらなければなりません
日本のために!いや自分自身のために!!!(;´Д`)ハァハァ


▼傷ついた我々の心を癒せるのはポロリだけ

劇中、始めの方でポロリを発動して視聴者を“賢者モード”にしてストーリー展開を楽しんでもらうか、
終盤までモヤモヤ状態で引っ張って最後にほのぼのしてもらうか・・・
ファンサービスの一環であることは多分間違いありませんが、ポロリすればいいという単純なものではなく、“愛”のある“計算されたポロリ”じゃないとダメなんです
ベストなタイミングがあってこそポロリは光るんです(←持論)

サーボノイドあいたんのは変身ができないのでダメージポロリに限定されます
ですが、ポロリのタイミングをはかる仕組みをまったく考えていません、、
ポロリ後のモーションに“ぎこちない動作補正”とかかけられるんでしょうかね??

まぁあせらずじっくり(:.;゚;Д;゚;.:)/ヽァ/ヽァ、、、まったりやっていきたいと思います


20120609パワードスーツ_03
▲衝撃で外れやすくなっているのでポロリにはご注意ください

※バトル中のフラッシュはご遠慮ください



20120609パワードスーツ_04
▲近所のホームセンターで買ってきたのでふつうのプラ板です

※スーツ自体は耐水・耐電磁波ですが、装着者を守る機能はないのでけっして風呂や電子レンジには飛び込まないでください




20120609パワードスーツ_05
▲行け! キミはカッコイイ!!

※勝っても負けてもキミの“勝ち”だ



20120609パワードスーツ_06

▼コントローラのチックチューン その1(材料を買ってきた)

▼例えばクルマのお話

ドライブをする場合、ヒトとクルマをつなぐ最大のインターフェースは“ステアリング”になります
この純正ステアリングを社外の“高級品”と交換するだけでドライブのフィーリングはずいぶんスポーティーな感じになります
「気のせいだよ」と一蹴する人もいますが、それでも、
ステアリングの回転半径が小さくなったことでの腕の移動距離の変化、回すトルクの変化、グリップの握りの変化、革のタッチの変化、剛性の変化など、極わずかな変化ではありますが、運転中は必ず握っているステアリングだけに運転の印象はずいぶん変わります


▼例えばゲームコントローラのお話

ステアリングを変えても運転が上手くなるという意味ではありません
ゲームコントローラを変えてもゲームが強くならない道理と同じです
ただ、フィーリングは変わるんですよね
“楽しむ”というのは、精神的にとか心の問題なので、“フィーリング”っておろそかにできないんですよねこれが


▼チックチューン

昔のヒト?は、純正オイルを入れてるのにelfのステッカーを貼ったり、ノーマルなのにオーリンズのステッカーを貼ったりしました、、、ステッカーチューンとか貧乏チューンとも呼ばれます
自身の“痛さ”を忘れ、【ラリーアート】のステッカーを貼ったトヨタ車や、【無限】のステッカーを貼ったマツダ車を見てニヤニヤする楽しみ方もあります
まぁ自己満足な世界なので“なんでもアリ”ではあるわけです



20120610ストラップ_01
▲材料を買ってきた

ヴィストン純正のストラップをかわいくします
ナニソレ的な笑いをする人も多いような気もしますが、まぁコレが自分の世界観でして仕方がないのであります
気にせずにやっていきたいと思います(ネタじゃありません、、大マジメ)

それなりにカワイイ感じで“ストラップの代用”が利くリボンはそれなりにありますが、
“ピンク”という色指定で見つけようとするとこれがなかなか見つかりません・・・探すの苦労しました


20120610ストラップ_02
▲首ストラップの構造がわからないので、100均でお手本を買ってきた

なんだ?これでもい~じゃん!?って思いましたが、ネームプレート用のストラップなので短いです
やはり作らないとダメですね

▼コントローラのチックチューン その2(作った)

▼(´・ω・`)

手作り感があるのはいいんですけど、
出来上がった感じはフツー

20120611ストラップ_03
▲作風もフツー過ぎるというか、、、なんか思ったより感動はありませんでした

サーボノイドあいたんには、ふつうのカワイイは合わないというのがわかりました、、、
かなり極端すぎるくらいキテるのじゃないとダメみたいです、、

ドルフィーみたいな路線はダメですねきっと

▼コントローラのチックチューン その3(ヒマつぶし)

▼サーボノイドあいたんのID

週刊ロボゼロはいつも通販で買ってます
ただ購入日は不定期というか、ポイント10倍デーとか20倍デーの日に買うので、
作るのに1ヶ月くらい間が空くときもあります
まぁ、魔改造で間を保たせているのでイライラすることは無いのですが、
それにしてもネタが切れてきました・・・

▼サーボノイドあいたんは相変わらずPCからは認識できません

あいたんは遊んでくれない、、というか動いてくれないので、
今日は一人寂しくパソコンで遊びました

20120612ストラップ_04
▲で、遊んだのがコレ

え~と、、

姫路ソフトワークス帝国
陸軍 二等兵
受託製造管区
ロボゼロ師団
魔改造小隊
クラス:歩兵
コードネーム:サーボノイド
識別:あいたん

という大変痛い設定となっております


追加設定

【好きなもの】
お金
ノイズのない電流
台湾製の電子パーツ

【嫌いなもの】
水・湿気
生活保護をもらっているタレント
韓国製の電子パーツ



20120612ストラップ_05
▲まぁこれで無線コントローラのチックチューンは終わりということで

▼電動ガン その5

▼ヒマなので、休眠中の電動ガンやります(非公開ネタですが)

銃身とグリップ部分を切り落として、メカBOXだけにします
・・・が、さすがに新品を無残な状態に加工するのは心が痛みます(うそ)

総額14万のロボゼロをここまでやっておいて、今更痛む心など残っていないのであります

この電動ガンですが、某ロボゼロ関連ブログで取り扱っていました
この電動ガンの選択は間違っていなかったようです、やた!


20120613電動ガン_31
▲切った

メカBOXは、高いトルクがかかっている構造体なので、
おそらくバラすことは不正解です
メカBOXの強度をしっかり残せるこの状態はキープさせます


20120613電動ガン_32
▲再び貼り合せ、この状態でまた切ります→左右がピッタリ合うってスンポー

銃身が飛び出ていますが、この部分はあとでパイプカッターで切ります
ただ、あまりにも長いので、(←長いと曲がりやすい)先に切っておいた方がいいかも・・・


20120613電動ガン_33_202g
▲この状態で202g

この重量は、サーボノイドあいたんの持つ武器の目安になりましたね、、
多分、このくらいが限度です

重さは200g以下 ← これを目標にやっていきます

▼電動ガン その6

▼バランスの確認

手の力だけでは電動ガンを保持できません
腕へのマウントとか、重心とか、全体的なバランスを確認します
まぁどちらにしても、電動ガンを持つ方が200gの荷重増になります
普通に考えても真っ直ぐになんか歩けませんね、、、

そういったことを考えながらベストポジションを考えていきます


20120615電動ガン_50
▲右腕に固定してみた

もし同時に帯剣させるなら、左腕への取り付けのほうがよさそうですが、
とりあえずまだ出来上がっていない右腕に固定してみました


20120615電動ガン_51
▲肩と肘のサーボのトルクがギリギリって感じ

余裕がささそうですね・・・
この方法はダメっぽい


20120615電動ガン_52
▲この状態で連射すると右に回りそう、、


20120615電動ガン_53
▲プラスチック部分はタミヤセメントが利きそうです

プラ板を組んでいっても剛性は確保できそう

■週刊 ロボゼロ 66号

▼ロボゼロ66号の付録は赤外線リモコンです

20120615ROBOXERO_66.jpg
▲幾重もの陰謀を感じる“小ささ”

JO-ZERO TYPE2の赤外線リモコンは、実はオーディオテクニカ製の巨大なリモコンです

姫路ソフトワークにとってこのオーディオテクニカ製のリモコン採用は、開発コストは抑えられたものの逆に調達コストはかさんだものと思われます
いずれにしてもロボゼロのリモコンをオーディオテクニカでやっても、姫路ソフトワークスに“うまみ”は無いですね・・・

しかし、、デアゴの大量OEMで製造コストを下げれると踏んだのでしょうか??
ロボゼロのリモコンは、JO-ZEROからの流用でない、専用オリジナルリモコンでした
(このあとJO-ZEROにフィードバックされる可能性大ですが・・・)


ですが、、操作性を完全に無視した極小リモコン
・・・コントロールボードのスペックダウンに似た陰謀を感じます

小さくて操作性の悪いリモコンは、デアゴにとっては配達コストが下げられるメリットがあります
姫路SWにとっても、製造コスト・調達コストを下げるメリットと上位リモコンへの買い替え需要が見込める好材料になります


デアゴの入れ知恵なのか、それとも姫路SWの純粋なマネージメントなのか、、、
まぁ46号を大量購入する阿漕な読者もたくさんいるわけですから、一方的にユーザーを食い物にするなとかは言えませんが、
せめて初代ファミコンのコントロールパッドみたいな操作性のデザインにはならなかったのでしょうかねぇ

▼バッテリーチューン その1

▼(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル



▲正式名称:リチウムイオンポリマー二次電池 通称:Li-Po リポ

電解質にポリマー樹脂を使用したリチウムイオン電池のことで、ラジコンとかやってる人とかは『リポ』と呼んでます
・・・しかし、こんな恐ろしい電池を使うヤツの気が知れない・・・


、、、と思っていたのですが、
知れば知るほどリポの魅力にハマります




20120616リポ_01
▲これは、以前オークションで落札したJO-ZEROジャンクにオマケとして付いてきた“汎用リポ”
 (充電器が無いので、今現在はお飾りにしかなりません)

この汎用リポ、、850mAhです
サイズはロボゼロ純正リポに比べて、かなり“横長”になってますが・・・な、なんとロボゼロはこのリポが納まる設計になってます!
(現時点で“週刊ロボゼロ69号”はリリースされているので)既にお気づきのひともいるとは思いますが、胸の“切り欠き”がイマイチ純正電池にフィットしていないのは、汎用リポを取り付けられるようにしてあるからなんです

ロボゼロ(いやJO-ZERO)の開発者は、汎用リポでの稼動を想定しているものと思われます!


ならば汎用リポを使わない手はありません
というか躊躇(ちゅうちょ)している場合ではありません
なぜなら、サーボノイドあいたんの“補器”の動力に(まぁいろいろと)汎用リポが使えるからです

補器・・・、例えば『レーザーガン』とか『コイルガン』とか『電動ガン』とか『スタンガン』とか『チェーンソー』とか『乗り物』とか・・・


▼それにロボゼロ純正リポにちょっとした疑念がある・・・

リポについていろいろ情報収集していく中で、素人なりに分ったことも多少あって、ロボゼロ純正リポに対してちょっとした“不安”が生じています

実は、汎用リポには、“安全回路”的なものは組込まれていません
ですが、汎用リポの扱いに関しては熟成された“扱い方”が確立されていて、“バランス充電”や“カットオフ基板”や“チェッカー”などが充実しているんです(また汎用リポもそれらを有効利用する前提で作られている)
つまりそういった周辺機器を使うことで、リポの安全性が担保されているんですよね

同様に、ロボゼロ純正リポにも(多分)“安全回路”的なものは組込まれていません
ですが、デアゴがサポートしているのはACアダプタのような充電器だけ
リポには“バランスコネクタ”がついていないので、“バランス充電”や“チェッカー”は使えないんですよね
素人考えですが、安全性の担保がとれていないような気がします
(何を言っているか解らないと思いますが、また追って説明します)

私の考えでは、ロボゼロ純正リポは、(汎用リポより)上の動画のようなことになりやすいのではと思っています
その根拠はバランスコネクタがついていないから(←すいません、素人の推測です)


▼サーボノイドあいたんは汎用リポでいく←決定

週刊ロボゼロ69号は、もう手元に届いていて、
純正バッテリーは確認しているのですが、ちょっとあまりにも気がかりなので先にバッテリーに関してUPしました

▼バッテリーチューン その2

▼リポを燃やす実験




▼燃やす実験その2




▲イメージトレーニングを積んでます

脳は『実際に起こったこと』と『想像の中で起こったこと』を区別できないため、両者とも“経験”として記憶に残ります
イメージだけで経験値が上がるんです

例えば、この動画を何回も見て自身が実験をやっているイメージを思い浮かべます
・・・すると、アクシデントが起きても落ち着い対処できるようになるってスンポーです
近くに延焼するものがなければ“燃焼”は速やかに収まるという“経験”もいきてくるワケです

またリポは、“こういったことをすれば爆発させられる”という経験則から『危険』と『安全』の境界線が明確になり、安心してリポを扱うことができます


▼リポのお約束

・過放電は、電極が溶解し電池がダメになる→充電できなくなる
・過充電は、電解質が電気分解を起こし、セルが膨張破裂→発火して炎を上げる
・各セルの電圧はモニターを怠らずバランスよく充電せよ
・充電できなくなったら寿命
・フル充電=過充電と心得よ


▼本題、、、ロボゼロのバッテリーは“2セル型”

バッテリーは、リチウムイオン電解質を吸収体(ポリマー)に含ませたものをラミネートしたパック構造になっています
このリポのパックを“セル”といい、セルひとつの起電力は3.7Vになります
ロボゼロのバッテリーは、このセルを2つ直列につないでいるのでトータル7.4Vが出せます
つまり、バッテリーパックの中には、2つの充電池が入ってるってことになります

さて、ここがリポの扱いを理解する“考え方のキモ”なのですが、、
個々の“セル”はひとが作った工業製品であり、セルの完成品には“個体誤差”があるってことを理解しなくちゃなりません
具体的に、電圧・電気容量・充電の傾向・放電の傾向・重さ・強度・寿命などなど、“100%同じもの”はこの世に2つと存在しないということです

例えばバッテリーを使い終えたとき、(上の理由から)1セルと2セルの残量は同じにはなりません
これを同じだけ充電した場合、1セルと2セルの“差”は同じままですが、再度放電をすると残量の差は更に大きくなります
これを繰り返していくと、
少し充電しただけで一方のセルは過充電になり、少し放電しただけで一方のセルは過放電に陥(おちい)るようになります

・・・お分かりいただけるでしょうか?すごいヤバい状態になるんです
そうならないようにするには、リポバッテリーは“個々のセルの管理”が重要なんです

しかしロボゼロのバッテリーは、個々のセルの管理ができません!!


20120617ROBOXERO_69.jpg
▲バランスコネクタ

汎用リポ(写真下)は、ケーブルが2束出ています
一方はDCケーブル、、ロボットに電気を供給するためのケーブルです
もう一方は“バランスコネクタ”と呼ばれるモニター兼充電用のケーブルになります

このバランスコネクタは、個々のセルに直結していて、個々のセルの充電バランスを保つために利用します
セルの個体誤差に合わせ、バランスよく充電し、3.7Vに調整するってワケです

『ロボゼロのバッテリーは、個々のセルの管理ができない』と書きましたが、
その理由は、ロボゼロのバッテリーには“バランスコネクタ”が無いからなんですね

昨日のブログで『ロボゼロ純正リポにちょっとした疑念がある・・・』としたのはこのことです



▼ロボゼロ純正リポにこだわる理由がない・・・

ロボゼロ純正リポは、コストパフォーマンス的には悪くアリマセン
というか送料を考えるとむしろイイぐらいです

ですが、リポをロボゼロ稼動以外で使うことを考えた時とか、
他のロボットに乗り換えた時とか、
ロボゼロ純正リポが売り切れやメーカー欠品した時とか、
JO-ZERO用リポ7140円 を買う事態に陥った時とかを考えると、汎用リポにしておいた方がいいと思えるんですよね


以降、サーボノイドあいたんは、汎用リポで動かすことを前提に魔改造を進めていきます
ご了承ください



▼補足
このレポートはWeb上の情報や個人的な推測から成っています
ことによったら、ロボゼロ純正リポには安全回路が組み込まれている可能性もあります
時期がきましたら、リポを分解して、安全回路の有無を確認したいと思います

▼バッテリーチューン その3

▼リポチェッカー



他にもバッテリーチェッカーとかバランスチェッカーとか呼び名はいろいろありますが、機能は同じです



▼そもそも、なんでセル毎の電圧をモニターする必要があるのか?

A.大惨事を防ぐ為



▼リポのセルの電圧マネージメント

例えば極端な話、リポの電圧が3.5Vまで低下して充電が必要になったとき、
その内訳が、1セル=0.3V 2セル=3.2V であったら、1セルはもう既に死んでおられます
(セルがお亡くなりになられたら、バッテリーはもう廃棄するしかありません)

これを知らずにフル充電するとリポの電圧は7.4Vになりますが、
その内訳は、1セル=0.3V 2セル=7.1Vとなり、2セルは過充電となります
まぁ実際には、2セルが7.1Vに到達する前に爆発炎上してリポ自体が炭になってしまうので7.4Vに戻ることはないわけですが・・・

そうならないようにするためにリポチェッカーが必要になります


20120617リポチェッカー_01
▲購入しますた EOS Pack Sentry(HYPERION)

選び方が判らないので商品レビューを見て購入


20120617リポチェッカー_02
▲開けてみた

なんかカコイイ・・・
水戸黄門の印籠のような感じです、、できるオトコ的な雰囲気が漂います
マニュアルは英語で読めませんが、操作は直感的で困ることはありません
これをもっているだけで、ロボットのプロみたいです

電池はないみたいです・・・
リポの電気を利用して動作させているようです


20120617リポチェッカー_03
▲早速、リポの電圧を計ってみた

公称7.4Vなのに7.65Vあるってどういうこと?
しかも電池残量は半分以下の43%・・・


サーボノイドあいたんのスイッチング回路を作る時に、オームの法則を復習して、あと電気回路の入門書を買って勉強したのですが、
実際に回路をつくっているとヘンなことに気づきます
例えば、7.5VのACアダプタから7.7V出ていたり、使っていないマンガン電池が1.4Vだったり、3.3以外の電圧をかけても赤色LEDが壊れなかったり、全く同じトランジスタなのに増幅率の個体差がひどすぎたり・・・

公称のデータを参考に回路を作っても、もとの数値が違っていればいくらオームの法則で回路を作り上げても台無しです、、、これじゃマトモに動かないって・・・

・・・が、ちゃんと動いたりするんですねこれが

そもそも、私が測定に使ったテスターが誤差ゼロの精度であるハズがありません
つまり、小さな数字の違いは、こだわる必要がないんですね
例えば、ACアダプタやマンガン電池やトランジスタを作っている中国の工場のテスターがまともっていう保証なんてないんですよね・・・
そう考えれば、細かい数字合わせに意味はないってことは判るのですが、自分は頭がカタイので納得いくまで随分時間がかかりました
“電気”はけっこういい加減なヤツで、すこしの誤差であれば回路はちゃんと動くようになっているんですね

なので、購入したリポチェッカーが怪しい数値を出していますが気にしてはダメなんです
バランスと傾向が把握できればいいんですね



20120617リポチェッカー_04
▲1セルの電圧


20120617リポチェッカー_05
▲2セルの電圧

写真で判るように、セル毎の電圧は同じではありません

汎用リポはセル毎の電圧がしっかりモニターできるのでマネージメントもできますが、
ロボゼロ純正リポには、バランスコネクタがないのでセル毎のマネージメントができません




▲購入したリポチェッカーの動画がありました

▼サーボノイドアーム最終フェーズ その1

▼サーボの中で一番ケーブルの長いやつ

20120619ROBOXERO_67_3.jpg
▲デフォルトで指定されたサーボはケーブルが頭までとどかない・・・

67号のサーボは、最長ケーブルですが、
デフォルトで指定された足首につけたもどうせ長さが足りないので、腕のサーボとスワップします
そうすることで、右腕のケーブルが頭まで届くようになります
(まだ右肘サーボのケーブルの長さも足りない)



20120619ROBOXERO_67_4.jpg
▲ケーブルが目立たないように、別のところから取り出す

こうすることで、腕をほんの少しだけ細く見せることができます



20120619ROBOXERO_67_5.jpg
▲肘は、最終号が届かないとどうにもなりません

■週刊 ロボゼロ 67号

▼ロボゼロ67号の付録はサーボモーターです

67号のサーボは、既に右腕に装着済み・・・
ここでは、そのとき右腕から外したサーボを左足に取り付けます


20120620ROBOXERO_67_1.jpg
▲いつもの様に、ケーブルを長いものに付け替えます

ケーブルの付け替えは、慣れてしまえばカンタンですが、
成れなくともカンタンです

・・・ただ、ケースを開ける時、ギアをひっくり返してしまうと大変なことになってしまうので気をつけましょう



20120620ROBOXERO_67_2.jpg
▲・・・スタビライザーがついてないですね、、

作っている時は気づきませんでした、、
ヒマな時にでもつけておきます

▼接近戦用スタンユニット その1

接近戦用スタンユニットの参考資料

サーボノイドあいたんが装備するスタンユニットを作ります
とはいいつつも“放電の仕組み”が判らないのでリアル電撃を買ってきました

ちなみにスタンユニットとは『一撃必虫!ホイホイさん』いでてくるコンバットさんの接近戦用対害虫兵器です
原作ではインターセプトドールのホイホイさんに対して一度使用、ホイホイさんを破壊しています

実際に作るスタンユニットの詳細については、
考えは何ひとつまとまっていません


20120621スタンユニット_01
▲ネットの構造が知りたかった

ホームセンターで見つけたので思わず買ってしまいました・・・680円

ラケットのメッシュが、“粗”“細”“粗”の3枚が接触しないように重ねてあって、隣り合う2つのメッシュに触れると高圧電流が流れて、対象が焼け死ぬようなメカニズムになってます
つまり“細”メッシュを通り過ぎる大きさの虫には効果がない


▼使ってみた→攻撃対象は飛翔中のアカイエカ2機

蚊を発見する→ラケットを探す→安全スイッチを解除する→スイッチを押す・・・この間、蚊を見失わなければ、
手でパンッ!とやるより確実に仕留められるます

焼死する時は、バチッっ火花音がする



20120621スタンユニット_02
▲スタン回路

抵抗と
トランジスタと
コイルみたいのと
黒い円筒形の抵抗みたいのと
クロレッツみたいのと
あと水色のまるいのでできた割とシンプルな回路・・・

このまま使ってもいい感じです

出力を上げたいなら、YOUTUBEの自作スタンガン動画をみて自作してもいいかも
コイルガンを挑戦した時の使い捨てカメラがまだ大量にあるので材料には困らなさそうです


▼ホイホイさんの詳細はコチラでどうぞ

▼電動ガン その7

▼電動ガンを更に切り詰めました

とにかく重量がヒドイことになてます
射撃の反動を吸収すにはある程度の重要は必要と考えますが重すぎです

高トルクで歯車が回るので、メカBOXの剛性が低下して変形しやすくなると、多分歯車が中でバラバラになります、、
かなりチキンになってます・・・が、これ以上は小さくできません


20120622電動ガン_01
400連発マガジン搭載予定なので、メカBOX上部はノーマル形状のまま

全体的に肉厚プラスチックでガッチリしてます
昨今、ここまで剛性のあるプラスチック製品は見たことがありません



20120622電動ガン_02
▲400連発マガジン装着でこんな感じです


20120622電動ガン_03
▲腕にマウント予定


20120622電動ガン_04
▲人間用を持たせるのには無理があったか、、、


▼バックパック・ハンガー その1

▼LiPoバッテリ充電基板 AGB-LIPOCHG 【浅草ギ研】

ロボゼロがノートPCみたいだといいんですよね
ACアダプタ接続時は、ケーブル稼動(プラス充電)で、ケーブルを抜いた時はバッテリー駆動みたいな
エヴァンゲリオンもそんな感じですよね

・・・そういう思いは1年以上も前からあって、、、
あとデアゴから次々にオプションパーツが発売されて、これがちょっと高いんですよね
・・・で、秋月電子とか浅草ギ研とかのWebサイトをいろいろ見てたんですが、

『LiPoバッテリ充電基板』なるものを発見・・・



・・・このとき、、、電流走る  (カイジのナレーション風)

ある予感  (カイジのナレーション風)

成功の可能性  (カイジのナレーション風)



いや、、、よく判らないのですが、説明文を見る限り、これをつけるとエヴァンゲリオンみたいになる感じなんですよ
こいつを搭載すると、エヴァみたいになりそうな感じなんですよね?


と、いうわけで、やってみましょうエヴァシステム!!



20120623バッテリーバッグ_01
▲紙で“モデル”を作る

ブログを初期からご覧になっている方は分っておいでですが、
実は自分は“設計図”なるものが苦手で書けません(2D空間図形を処理する脳が無いみたいw)
ので、いつも“紙粘土”とか“型紙”で試作してサイズ・寸法を決めていきます


20120623バッテリーバッグ_02
▲1mm厚のアルミ板に“目打ち”で頂点を打っていく

線引きと目打ちで、頂点を結んだ線を描きます
アルミは柔らかいので、線が描けるワケです(マジックで書くと途中で線が消えてしまう)

この線は後でルーターでガタガタにキズつけします


20120623バッテリーバッグ_03
▲線にキズを付けると、そこがポンチ穴の役割をはたしてくれます

ドリルで穴を空けて、切り取ります
凸凹はヤスリでならせばキレイになります
アルミは柔らかいのでカンタンにならせます

今日はこれでオシマシ
(毎日の作業時間は1~2時間くらい アニソンを聞きながら至福のひとときなのです)

▼バックパック・ハンガー その2

▼グダグダ進行ですみません

え~と、ロボゼロ魔改造をはじめて1年以上経ちますが、
ずっとこんな調子でグダグダやってますので悪しからず・・・

基本的にあいたんとの“いちゃいちゃ日記”でして、読み手を意識したプレゼン的なことは考えていません


改造の参考になりそうな記事は、右側に【▼サイト内検索】を作って置いたので、
そちらにキーワードを入れて探してください

Hitした記事がビンゴだったら、その記事のカテゴリを開けば多分関連記事がズラズラっと出てくるはずです



20120624バッテリーバッグ_04
▲1mmドリルで、アルミ板に破線を入れる→切り離す

折り目は、ヤスリで半分ほどの厚さになるまで削り込みます
万力で折り曲げラインを押さえ、じわりじわりと曲げます



20120624バッテリーバッグ_06
▲リポステーはこれで完成です


20120624バッテリーバッグ_05
▲手に引っ掛けてはいますが、キチンと持っているわけではありません

どうせなら、あいたんが持てる“取っ手”にすればよかった・・・
あと、もう本の少し大きくして、2バッテリー搭載ができるようにすればよかった・・・

作り成す気力がもう無いので、これでいいです

▼バックパック・カバー その1

▼バックパック
材料はいつものモリモリです → 
これでリポバッテリーのカバーを作ります

サーボノイドあいたんのボディ原型とハンドユニット原型はこのパテで作ってます
造形にはオススメのパテです

(ちなみに髪原型とフェイス原型は100均の石粉粘土から作ってます)

20120625バッテリーカバー_00
▲おわん形状なので、もう少し薄くしても強度保てそうです

▼▼バックパック・カバー その2

▼最終号を手にしたロボゼロフリークたちは、、、

各所の掲示板で、完成したロボゼロを手にしながらやいのやいのでお祭り状態です
自分は完全に乗り遅れました、、、

くそ~~~いっしょに喜び合いたかったなぁ~


“完成”のタイミングは、週刊ロボゼロの最終回に合わせたつもりだったのですが、
68号と70号の注文が遅れた結果、作業が進んでいません
(今さっき注文したので、今週中には届くとおもいますが・・・)

あ~早くとどかないかなぁ~~~



20120626バッテリーカバー_01
▲デザインはおおむねこんな感じで、、、

デザインやフレーム構造は、
布団の中の夢うつつの中でいろいろイメージを作って、それをスケッチで書き止めておいて、
スケッチから直接作り上げています

ですが、なぜか“色”はイメージできないんですよね・・・っていうか、
自分の“脳”に“絵の具”がないんですよね

色に関してはまだ考えてません


20120626バッテリーカバー_02
▲内側は大分余裕を持たせた構造に・・・

リポバッテリーの貼り付け作業は人間がやるみたいで、
一個一個微妙に形やサイズが異なります

なので、ちょっと余裕も持たせた構造にしてます


20120626バッテリーカバー_03

▼電動ガン その8

▼タミヤセメントが微妙に効かない、、

プラモデルのような強力な接着力が得られません・・・
しょうがないのでサッシ材から削り出したアルミステーでパーツをつなげました


20120627電動ガン_00
▲あってもなくてもいい部品なのですが、無い難易度の高い別の作業が発生、、、

断面T字型のサッシ用アルミ建材を使用
サーボノイドあいたんのフレームを試行錯誤していたときに買ってきたものです



20120627電動ガン_01
▲白くくもっているのは瞬間接着剤の効かなかったところ

アルミステーを削り出してパーツを結合させてます


▼電動ガン その9

▼グリップを切り落としたところをアルミ板で埋めます

厚さ1mmのアルミ板を使用

20120628電動ガン_02
▲厚紙で型紙をつくって、同じ大きさのアルミを削り出します


20120628電動ガン_03
▲曲げるだけならカンタン

ですが曲がる場所をきちんとコントロールすのは難しいです
アルミ板は折り紙などと違い、固さと厚さがあるため、折った場所はわずかにRがつきます
そのため、微妙に寸足らずになったり、逆に余ったりと、なかなか上手くいかないんですね

▼電動ガン その10 グリップ&トリガー

▼月曜日に決済した週刊ロボゼロ68号と70号がまだ届きません、、

発送通知もきてないです
・・・というわけで電動ガンを続行します

20120629電動ガントリガー_01
▲グリップ、、パテ革命モリモリで作ります


20120629電動ガントリガー_02
▲去年アキバに行ったときに買っておいたトリガースイッチ

カチッカチッっと切り替わるスイッチじゃなくて、
指を離すとバネの力で戻るタイプのものです

20120629電動ガントリガー_03
▲容量は125V-6Aもあるのでまず問題ありません


20120629電動ガントリガー_04
▲こんな感じになるのかなぁ?


20120629電動ガントリガー_05
▲電源をどうするかまだ決めてません、、、

デフォルトでは単三4本(6.0V)で動くように設定されているのですが、
射撃の動画を見る限り、かなりの電力を使っている可能性があります
ロボゼロから電源をとった場合、ロボゼロがダウンするかもしれません・・・

リポとかニカドとかも検討する必要がありそうです

▼電動ガン その11

▼凄くうれしい!!

え~~~~と日付はもう変わってしまったのですが、、
昨日、サプライズがありました!
なんと、、あの

エンジョイ工業:OKE研究所の二名川様からコメントを頂きました~



*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:(゚∀゚):*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・!



▼ロボゼロをはじめて1年余 (゚∀゚≡゚∀゚) かまってもらえた

少しずつ専門用語を覚え、
少しずつ加工技術を磨き、
少しずつ電気工作のスキルを身に付け、

いつかロボットの先人とお話がしたいなぁ~と思いながらコツコツとやってきましたが、
コメをもらえました!


二名川様は、もともと初心者にとても優しい方なのではありますが、
ロボットスキル・電子スキルに長けているだけでなく、
文章やデザインや動画のセンスも優れた方なのであります



▼さて・・・ノリノリで電動ガンにレーザーサイトをつけます

レーザーに関しては、以前いろいろチャレンジしていた経緯があり、
自分にとってそんなに敷居の高いものではないので、
導入はそんなに難しいものではなさぞうな感じなんですよね?


20120630レーザーサイト_01
▲去年の秋に買っておいた赤色レーザーモジュール

レーザーモジュールというのは、
①レーザーダイオード(レーザーを発信する玉)
②放熱する金属ブロック(ケース)
③電流を制御する基板
、、、これらををセットにしたものをいいます

このレーザーモジュールは、
DVD-RWのレーザーダイオードを取り付けるための②③を調達する目的で入手したものだったのですが、
レーザーガンの開発が止まってしまったためデッドストックとなっていたもの
出力は1mW未満&クラス1で、非常に弱いものです(一瞬であれば目に入ってもダメージが残らないもの)

単三2本で点きます(エネループもOK)


20120630レーザーサイト_02
▲重さは6グラムと軽量

これを電動ガンに装着します


20120630レーザーサイト_03
▲ここにマウントします

ちょうどいいスペースがあったので、
ここにレーザーモジュールをつけます


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