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▼電動ガン その12(レーザーモジュール加工)

▼レーザーモジュールの加工

ノーマル形状だと取り付けが難しいばかりでなく照準合わせも難しいので、
レーザーダイオードと基板を一度分離して、
再度ユニバーサル基板にハンダ付けします


20120701レーザーサイト_04
▲設計図を描いてみたw

実はこの程度の実力です(お恥ずかしい・・・)


20120701レーザーサイト_05
▲こうすることで円形の取り付けステーを作ることなく固定しやすくなります

真鍮部分はレーザーダイオードの“真ん中の線”(←名前を知らない)と電気的につながっているので、
基板に取り付ける場合は、他のケーブルや端子と接触しないようにレイアウトする必要があります
(電気的にプラスかマイナスのどちらかです・・・ショートさせないように)


20120701レーザーサイト_06
▲細かいハンダ付けですが、コツさえ覚えれば簡単です

小さいケーブルや端子をハンダで接合するには、まず双方にハンダを少量ずつなじませておきます

準備が整ったら、双方を接触させ、半田ごてのコテ先で“熱”をわずかに伝えれば、
なじんでいたハンダが熔けて、一瞬で接合完了です
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▼電動ガン その13(レベライザー)

▼レーザーサイトのレベライザー(光軸調整装置)を作ります

昔、リトラクタブルヘッドライトのクルマに乗ってたんですが、
それをセミリトラにわざわざ改造して乗ってました
その時、エーミング(ズレた光軸を調整すること)の方法があまりにも原始的で、しかもシンプルだったのにびっくり・・・

今回、そのレベライザーを再現してます
一部改良はしてありますが、考え方はリトラクタブルヘッドライトのそれです

20120702レーザーサイト_11
▲レベライザーの基本パーツ

バネは、ノック式ボールペンのバネを半分に切ったものを使います
ネジは、ロボゼロのM1.7ロングネジをニッパーで短く切ったものを使ってますが、正直電動ガンの振動がどんなもんか見当がつきません、、
振動でネジがゆるむようだったら、長いものをそのまま使います




20120702レーザーサイト_12
▲完成 (ネジの長さがバラバラですが気にしません)

バネの固定方法は、
ラジオペンチでワイヤーの先端を内側に1~2ミリ内側に折り込むだけ
それでネジに引っかかって絶対に外れません


20120702レーザーサイト_13
▲レーザーサイトのマウント

オラなんかワクワクしてきたぞ

■週刊 ロボゼロ 68号

▼週刊ロボゼロ68号は“CD-ROM”です

おかしな事に、マイクロSDカードを再フォーマットです
いままで、ちゃんとデータを登録していた人の努力はなんだったんでしょうかw
私は、デフォルトのモーションは使えないので関係ないのですが、
メインプログラムがアップデートされてるとやっかいなのでインストールしなおします


20120703ROBOXERO_68_1.jpg
▲時間にして20分程度の作業でした


この後、サーボノイドあいたんにプラグを挿入してRXコントローラと同期を図りましたが、
やはりダメでした・・・


▼失意の中で・・・

まぁものは試しと、内蔵シリアルケーブルを使わないで、予備のシリアルケーブルを使ったところ、、、な、なんと


キタ━(゚∀゚)━(∀゚ )━(゚  )━(  )━(  )━( ゚)━( ゚∀)━(゚∀゚)━ !!


まちがいじゃないよな・・・

やっぱりキタキタ━━━━━━(゚∀゚≡゚∀゚)━━━━━━!!!!!!!!





▼週刊ロボゼロ ラスト3巡で・・・・


キタ━━│東│東│東│  │  │  │発│発│発│中│中│中│北┝┥北┝━━(゚∀゚)!!!!!




▼RXコントローラからコントロールボードが認識できなかった原因

サーボノイドあいたんのボディ内に設置したシリアルケーブルのプラグ部分で、プラス線2本がリークしてました
作ったあとにチェックしていたつもりでしたが、
個々に通電チェックしても、リークしてるならちゃんと通電するんですよねww
“通電しないテスト”もやらなきゃならないところをやってませんでしたw


一日の作業時間は2時間以内と決めているのですが、
今日はさすがに興奮状態で、、
サーボノイドあいたんをバラして、シリアルケーブルを直しました!
その後、再びRXコントローラでテスト→認識確認!!

左腕しか接続してないのですが、左腕、スライダーを動かすと動きますww
やばいですw
めちゃくちゃ楽しい!!



ちなみに、本日残りの68・69・70号を入手・・・あ~長かったなァ~(気持ちの中では今日完成してしまった)
まぁ、あせらずまったりやっていきます

完成予定は日曜日

■週刊 ロボゼロ 69号

▼週刊ロボゼロ68号は“バッテリー”です

20120704ROBOXERO_69.jpg
▲リチウムイオンポリマーバッテリー

リポは、ノートブックPCなどに使われていた重い“リチウムイオンバッテリー”の進化版、、
電極にフィルム、電解質をポリマー、シェルをアルミパックにすることで小型軽量化されてます
アルミパックなため“爆発”はせず、内圧が高まれば膨らむ→もれる→燃え上がる、といったおだやかなものになってます


▼どうせ改造するなら・・・汎用リポ

便宜上“汎用リポ”と呼んでますが、ラジコン用のリポのことです
世界共通?の規格で、生産数がハンパないです(←まさにワールドワイド)
また生産ロット数が多いので、製造単価が安く、かつ競争がおきるので、
ロビーロボット(ロボゼロ)用リポに比べてとても安いです

何より、容量や大きさがいろいろあるので、
ロボットのデザインに合ったバッテリーを探せるのがいいです


▼サーボノイドあいたんの場合

電動ガンとか、
レーザーライフルとか、
グラインダーとか、
火炎放射器とか、まぁそんな感じの電動火器とバッテリーを共用したいので、
サーボノイドあいたんには“汎用リポ”を採用します


ロボゼロのバッテリーは、分解して、ちょっと構造を確認してみます
捨てるのはもったいないので、使えれば汎用リポに仕様変更してみます


P.S.
あいたんの制作は“快調です”と言いたいところなのですが、
また、いらん改造を始めました・・・完成、ずれ込むかも、、

▼右手スイッチ連動DC電源

▼腕を組んでしまう前に“DCコンセント”を付けます

スイッチ連動のDC電源は、、
以前【コチラ】で作りました
ここからケーブルを引いて、親指にコンセントを作ります

20120705DC電源_01
▲ルーターで指先に穴を空け、ケーブルを通します

この拡張ギミックは、【この時期】から考えてはいまして、
ケーブルの逃がし方は既に解決気味・・・ただ、ケーブルの“硬さ”までは考えていませんでした

、、、親指の動きが若干悪くなりました



20120705DC電源_02
▲ケーブルは、サーボケースの中を通します

ネット上では、手足がケーブルに接触してモーションが止まるというアクシデントが多発しているので、
こういった措置は多分正解



20120705DC電源_03
▲やっぱり2口コンセントにしますw

親指から電源が取りにくい時は、手首の方からとれるようにしておきます
ユニバーサル基板は、腕のフレームにネジ止めしました


20120705DC電源_04
▲親指のソケットは抜けないように木ネジの先端が少し刺さるようにしておきます

明日から最終号にとりかかりますが、
最終号の作業量はハンパなさそうです・・・おそらくケーブルの処理が難関
何日かかけてのすごい作業になりそうな感じです

■週刊 ロボゼロ 最終号(その1)

▼週刊ロボゼロ70号の付録は“サーボ”です

あ~長いようで短かった週刊ロボゼロ
終わってみれば70週はあっという間でした

まもなく完成ではありますが、
サーボノイドあいたんはロボゼロのデフォルトモーションが使えないので、
そういう意味でこれでようやくスタートが切れるという見方もできます
まぁ何を言っても70号が最後です
楽しみながらまったり完成を目指します


20120706ROBOXERO_70_01.jpg
▲毎号、コレが届くたびに子供の頃のようにときめいてましたw

70号の“サーボ”これを待ってたんです (これがないと右腕が完成しない)



20120706ROBOXERO_70_03.jpg
▲足カバーの一部を切断→塗装

ピンクって色、好きじゃないんですけど・・・人生でこんなにピンクを多用したのは今回(ロボゼロ)が初めてですね



20120706ROBOXERO_70_02.jpg
▲左足には、右肘から外したサーボが搭載されます

コントロールボードが頭部に移動になったことで、(頭部以外の)全てのサーボのケーブルの長さが足りなくなってますいます
そのため、ケーブルの短いものは全て下半身にローテーションさせてケーブル交換の数を減らしているというわけです



20120706ROBOXERO_70_04.jpg
▲左足完成


【その2に続く】

■週刊 ロボゼロ 最終号(その2)

▼週刊ロボゼロ最終号の続編です

今日は、70号の本命の作業になります


20120707ROBOXERO_70_11.jpg
▲バタつく足のケーブルを束ねて背中を通します

可能な限り脚に密着させるように束ねます・・・というのも、
Web掲示板やブログを見る限り、ケーブルにひっかかってモーションが止まるというケースが頻発しているからです



20120707ROBOXERO_70_12.jpg
▲ケーブルを首に通します

はたして『雛:ヒナ』はどうやってあの細い首に四肢から延びるケーブルを通しているのでしょうか、、
・・・なんとか通しましたが、首は十分には回らなさそうです



20120707ROBOXERO_70_13.jpg
▲去年アキバで買ってきたやつ

コネクタの名前とか、規格とかわかりません
現物をもっていって“おなじもの”とか、“合うもの”を買ってきます
文字通り現物あわせです
交通費がバカになりませんが、
ネット通販だと、微妙にサイズがちがったりしてしまうのですが、現物合わせだとそういったミスが低減します

(ちなみに土日にアキバにいくと、メイドさんたちにいっぱい声を掛けられて幸せな気持ちになれます)


20120707ROBOXERO_70_14.jpg
▲コネクタをつけます

かなりシンドイ作業ですが、単純作業なので慣れればカンタンです
この段階でテスト基板でサーボの“動き”と“番手”を確認しておきます
そしたら、あとはピンに挿すだけ・・・


20120707ROBOXERO_70_15.jpg
▲(`・ω・´)シャキーン

あとは右腕!!

■週刊 ロボゼロ 最終号(完成!)

▼本日完成しました!

1年4ヶ月と4日・・・
かつてここまでのめり込んだ“趣味”はありませんでした
とにかく凝りまくり!
金もかけた!
妥協もしなかった!(←ちょっと妥協した)
マジで楽しかった~

・・・・が、これでは終わりません
趣味には際限がないのです・・・破滅するまで突き進みます


20120706ROBOXERO_70_02.jpg←週刊ロボゼロ70号の始めでバラした右腕

このとき外したサーボの代わりに、70号の付録のサーボを入れ替えます



20120708ROBOXERO_70_21.jpg
▲肘関節のサーボケースは加工

ケーブル3本と通す穴を、ケースに空けます
サーボケース内には、わずかにスキマがあり、そこにケーブルを通すことができます


20120708ROBOXERO_70_22.jpg
▲ケーブルを束ねます

結束バンドは100均で買ってきたものを使ってます
指先DCケーブルは、以前作ったリレー基板の“7.4Vスイッチ連動電源のコンセントに差し込みます

20120530リレースイッチ_04←まだ4つほど空いてます





20120708ROBOXERO_70_23.jpg
▲背中を通して、コントロールボードに接続

これで完成です!!
あ~長かった~
というか、本当にできると思わなかったのでww
いやぁ~うれしいですww



▼お化粧

塗装がボロボロでひどいことになっていたり、
ニプルが酸化して10円玉みたいな色になってたり、
まぁ、写真に撮るにはかわいそうなので、ちょっとお化粧直しをします
(全体写真はもうちょっとまってください・・・明日にはお披露目できるかな?)

▼仕上げ

▼写真撮影前のお化粧

塗装がはげたところをレタッチします
ちなみに、シャーシブラックは、クレオスのMr.カラー【つや消しブラック】
ピンク部分は、クレオスのMr.カラー【ピンク】
※あとで色合わせが難しくなるので、塗装は基本的に“原色”しか使いません


20120709アクセサリ_01
▲後ろに倒れた際のショックダンパー

初めはスプリングで吸収する予定でしたが、髪の構造体が頑丈な為、
髪で衝撃を吸収するようにします・・・といってもスプリングを入れるはずだった穴に、
グルーガンの“グルースティック”を詰めただけ



20120709アクセサリ_02
▲髪留めビスにハート

アクセサリー用のナスカンに100均で買ったハートの髪留めをハンダ付けしました
強度はそこそこで、十分耐えれそう



20120709アクセサリ_03
▲マイナスの化粧ネジ

ネジのヘッドをマイナスに変更
この辺は“好み”の問題ですね、、


20120709アクセサリ_04
▲ボンピン

クルマのボンネットピン風にしてます
市販されてないので、自分でマイナスネジを加工します
試行錯誤でかなり苦労しました


20120709アクセサリ_05
▲ニプル磨き

プライマーがはがれたところが酸化して黒ずんでいたので、
コンパウンドで磨き上げます
初々しいニプルになりました


20120709アクセサリ_06
▲サーボノイドあいたんのバストに隠された3つの機能

【その1・ニプルダンパー機能】
ニプル内部に高レートのコイルスプリングを内蔵 転倒時のインパクトのピークを分散、ボディへの衝撃を緩和させます
【その2・空冷機能】
ゆるるんギミックを搭載、Gの変化によってバスト内の気圧が変動しボディ内のサーボを空冷します
【その3・ダメージポロリ機能】
バストの“張り”でパワードスーツをホールド、衝撃を受けることでパワードスーツを開放します

ゆるるんギミックは今まで未装着でしたが、完成にともない装着しました
“揺れ”もチューニングしました
形状記憶合金の棒バネのセッティングは、“太さ”“本数”“取付位置”は写真の状態で今のところベストです




▲画面上でドラッグして横に動かすとターンテーブルがぐるぐる回ります



▲ターンテーブルが回るだけです(縦回転はしないので悪しからず)



▼お化粧

▼シールチューン

まぁシールとかデカールとかの“お手軽チューン?”です
この日のために100均でコツコツ集めていたものを使います
オススメなのが、女の子がケータイに貼るシール群です
大きさ的にビシッっときます


20120710アクセサリ_15


20120710アクセサリ_16

■ギャラリー_01

20120711ギャラリー_01

20120711ギャラリー_02

20120711ギャラリー_03

■ギャラリー_02

20120712ギャラリー_05

20120712ギャラリー_06

20120712ギャラリー_07

■ギャラリー_03

▼完全燃焼気味・・・

え~取り貯めした写真をUPしています
・・・というか、RXコントローラが難解すぎます
わかんないんDEATH

といういうわけで、、、今日も写真で誤魔化しています



20120713ギャラリー_11

20120713ギャラリー_12

20120713ギャラリー_13

▼ルガーランス その①

▼ルガーランスに挑戦(←かなり無謀w)

ご存知でしょうか?
蒼穹のファフナーに出てくる【槍】+【レールガン】の武器です
“レールガン”ですが、『コイルガン』ですらできない私に、レールガンなんてできるワケがないので、
ここれレーザーでそれっぽく作ってみます(←レーザーもできてはいませんが・・・)

レーザーに関しては、
1年前より電気スキルが(多少)UPしているのでは?という希望的観測をもとに、
再度チャレンジします(どうなることやら)

開閉ギミックに関しては、
電磁クラッチで、パカッツパカッっと開閉できる構造が作れたらいいな~と



20120714ブレード_01
▲ブレードの素材

アルミと軟鉄は強度が得られないので、ステンレスでテスト
高価なステンレスだと、まず並みのドリルでは刃が立たないので、100均のステンレスというわけです
柔らかいことを期待します


20120714ブレード_02
▲サーボノイドあいたんとちょっと並べてみた

大きさ的にはいい感じ・・・


20120714ブレード_03
▲あれ?なんかこれはこれでいい感じなんですが、、

・・・作戦変更w
これはこれでいいので、
ひとまずプレーンな“剣”も作って見ます

▼調教用クレーン

▼調教(教示)用のクレーンを作る

おそらく、調教中に何度も何度も転倒するであろうサーボノイドあいたん・・・
で、ボディへのダメージを軽減する為に天井吊り下げ式のクレーンを作ります

▼材料
・釣り用の3つ穴のヨリモドシ(正式名称わかりません)回転してもよれないからヨリをとってくれます
・バネ(適当なもの)自作ハンドユニットをトライしたときのあまり
・くさり(バネの破損防止用)



20120715クレーン_12
▲再利用したバネのレートが低かったのでダブル装着です

高レートのバネをかうならシングルでも用は足りますし、くさりも不用です



20120715クレーン_11
▲赤いナスカンの上は、天井から延びるロープ

ロープはアウトドアのタープやテントを張るときのものです
“く”の字型の『自在』が入っているので、ロープの長さは好きに(カンタンに)調節できます

▼調教用クレーン その①

▼調教用のクレーンをつくります

・・・まずは、サーボノイドあいたんにつけるフックですが、“ヒートン”を使います
まぁちょっと高い買い物ですが、
くさりなど別の用途につかえそうなので買ってしまいました

20120715クレーン_15
▲ホームセンターで買ってきました

この“ヒートン”にたどり着くまで、
ネジコーナーや、建具コーナーや、CARコーナーなど1時間ちかくうろうろしてました
・・・で、水コーナーで発見、、
探せばどんなものでもたいてい見つかりますね、ホームセンターw


20120715クレーン_13
▲ヒートンのネジはM4サイズ

ヘアピースを固定するネジ穴をそのまま使います
サイズは偶然M4で一致w母材も硬質塩化ビニルで強度的には問題ありません

メッキきれいだし、ゴムパッキンついてるし、なかなかです

▼調教用クレーン その2

▼クレーンダンパーを作る

ヒートンへの衝撃を緩和するために、
天井から延びるロープの先端に“ダンパー”を入れます

▼材料
・バネ(適当なもの)自作ハンドユニットをトライしたときのあまり
・ヒートンについていたチェーン
・釣り用の3つ穴のヨリモドシ(正式名称わかりません)




20120715クレーン_12
▲再利用したバネのレートが低かったのでダブル装着です

高レートのバネをかうならシングルでも用は足りますし、くさりも不用です



20120715クレーン_11
▲赤いナスカンの上は、天井から延びるロープ

ロープはアウトドアのタープやテントを張るときのものです
“く”の字型の『自在』が入っているので、ロープの長さは好きに(カンタンに)調節できます


20120716クレーン_14
▲転倒してもボディが接地することはありません

▼ルガーランス その2

▼魔改造は必須

家から持ち出さなければナニをやってもOKですが、
仮に家から持ち出す可能性があれば、魔改造は必須です


20120717ブレード_04
▲100円の包丁とはいえ、新品の切れ味の良さは異常

・・・油断してるとスパンと逝きますのでキッチリ刃を落とします

まず、ヤスリでブレードの刃先の幅が1ミリくらいになるまでヤスリ掛けして完全に刃をつぶします
そのあと、直角になってるエッジを均して丸くします
ただ、ここで油断してはいけません・・・ケバだったところで手を切る可能性もあるのでダイヤモンドヤスリでさらに滑らかにします
さらに“芸人サンダー”でスベスベに仕上げます

警官が、刃先を自分の制服の上でゴシゴシやることを想定します
万が一制服が切れたら「なんて危険な刃物だ!」と言われかねません
弱い布の上でブレードを力を入れて擦っても繊維が一切断ち切れないぐらいのスベスベが要求されます



▼銃刀法
刃が残っているとヤバイです(←刃物の所持)
人間がちゃんと握ることができるグリップが残っていると(外観が包丁に似てるので)ヤバイです(←模造刃の所持)

職質でバックを開けられたら100%任意同行を求められます
応じないとその場で銃刀法違反の現行犯逮捕がまってます
状況的に“犯行前の刺殺通り魔”となんら変わらないので、いかなる弁明も利きません

▼対策
手にとって明らかに“おもちゃ”としてわかるようなキャシャでチープなものに改造しないとダメです

①刃を落とす(必須)
②柄(グリップ)をキャシャなものに作り変える(必須)
③魔改造しておバカなギミック(LED電飾とかデコレーションとか)を搭載する(←推奨)
④ロボット本体を携行する(←推奨)

▼うんちく
裁判で“刃物”あるいは“模造刀”とみとめられないようなシロモノであれば、
どのみち公判は維持できない(違法性が無い)ので、結果的に【立件できない】→【起訴できない】→【拘留できない】→【逮捕できない】となります
(立件できない=無罪の人、を逮捕しちゃったらそれこそ大変なことになっちゃいますから←これがキモ)
ただ“おまわりさん”はやみくもに連行したがります(←銃刀法の細則をしらないため)
なのでおまわりさんに対して“連行する法的根拠”の説明を求め、なおかつ自分に違法性がないことをキッチリ主張しましょう
おまわりさんは、違法検挙を確信犯的にやったりするので、こういったやりとりは全て録音しながらやるといいです

▼絶対に任意同行には応じてはダメ
自分の住所氏名を明かし、問題があれば後日連絡してくれというのも手です
おまわりさんがひかない場合は、出費覚悟で最寄の弁護士事務所を検索して来てもらいましょう
その場がしのげれば、あとは問題ありません
違法性が無いので、裁判所も家宅捜索令状や逮捕状などはだせません
また警察も、冤罪リスクの高い案件のためにわざわざ内偵捜査をすすめるチームを作る余裕もありません


20120717ブレード_05
▲グリップはポリプロピレン(PP)なので全部こそぎ落とします

接着剤や塗装はほとんど効かず、しかも加工性も最悪な疫病神的素材なので、
躊躇(ちゅうちょ)することはありません
どのみちグリップが残っていると“模造刀”の要件(外観)を満たしてしまうので全部取ってしまいます


▼ルガーランス その3

▼RXコントローラでホームポジションを設定できない

位置を読み出しても、そのデータをホームに設定することができないでいます
頭がわるいのでいたしかたないといったところでしょうか・・・


というわけで、今日も包丁いじっております


20120718ブレード_06
▲キャシャに見える柄を作る

1ミリピアノ線を4本束ねてます
ブレードとの接合には銅線を使い、これにハンダを流し込みます
ステンレスとハンダはなじみませんが、ピアノ線にはちょっとなじみます


20120718ブレード_07
▲あ~やっぱし、、、

モノをつかむようにつくっていないので、ぜんぜんつかめていませんね、このハンドユニット・・・

『サーボノイドあいたんはモノを掴むのが苦手です』


20120718ブレード_11
▲グリップつくってみます・・・

100円のステンですから“粗悪”です→容易にドリルで穴が空くだろう・・・と思っていましたが、
いやけっこう粘ります
結局貫通する前にドリルの刃ががお亡くなりになられました・・・

やはりチタンコーティングのドリルじゃないとムリですね、、

▼ルガーランス その4

▼上手く握れないので・・・

パテ革命モリモリでガルドを作ってみました
レイピアなんかにあるゼロレンジから拳でぶんなぐる用のあれです


20120719ブレード_12
▲グリップガルド(グリップガード):護拳

多少保持しやすくなりましたが、ギリギリの大きさなので抜刀のモーションは難しそうです




20120719ブレード_13
▲すちゃ


20120719ブレード_14
▲ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ

■ギャラリー_04

▼あいたん敵をブン殴る!

手首が返らないので、“剣”をもっても相手をバシバシぶん殴るような感じの動きしかできませんね、、
テニスのバックストロークがまぁ斬撃っぽく見えなくもありませんが、これが限界といったところでしょうか・・・


20120720ブレード_21
▼迎撃


20120720ブレード_22
▼ロックオン


20120720ブレード_23
▼斬!

■ギャラリー_05

20120721ブレード_31


20120721ブレード_32


20120721ブレード_33


20120721ブレード_34

▼エヴァシステム その1 (LiPoバッテリ充電基板)

▼頼んでおいた充電基板 AGB-LIPOCHGが届きました

これをバックパックに搭載したいのですが、意外に大きいです・・・
外部に露出させる方向でいきます


20120722エヴァシステム_01
▲届きました!LiPoバッテリ充電基板 AGB-LIPOCHG 【浅草ギ研】



LiPoバッテリ充電ボード AGB-LIPOCHG

これをロボットに搭載すると、

【外部電源モード】→ACアダプタにより稼動

【バックアップ電源モード】→リポバッテリーによる稼動

・・・と言う感じになります

具体的には、
①バッテリーコネクタを外すことなく充電可能
②ロボットを稼動しながら充電可能
③バッテリー残量がなくなってもACアダプタの供給により連続稼動が可能
④【外部電源】が絶たれても自動的に【内部電源】に切り替え
⑤バッテリーが尽きる前にプラグを挿すことで再び【外部電源】に切り替わり充電が再開されます

ロボゼロオーナーが買いに走ると即刻メーカー欠品なんて十分に考えられます
ストックしておいてもいいかも・・・

【ヴィストン】にはまだ在庫あるようです



20120722エヴァシステム_03
▲バックパックのデザイン変更

コンバットさんの『寸止めクン』のようなデザインにしたかったのですがムリでした

▼エヴァシステム その4 (9VACアダプタ)

▼9VのACアダプタ入手

LiPoバッテリ充電基板 AGB-LIPOCHG 【浅草ギ研】 には、9.0VのACアダプタが必要になります

ロボットに直接7.4Vの電流を供給する他、7.4Vのバッテリーを充電する機能ももっているので、
ACアダプタは7.4V以上のものでないとダメなわけです



20120723エヴァシステム_02
▲リサイクルショップ5軒目で発見

ハードオフで見つけてきました
OUTPUT 9V-1.2A、と電流が少なめですが、電池併用なのでなんとかなるでしょう

あ~つかれた、、
今日はもうねますzzzz

▼エヴァシステム その2 (試運転)

▼バックパックのデザインがきまりました

LiPoバッテリ充電基板は、バックパックにネジ止めします
デザインはま~こんなもンでしょ?


20120724エヴァシステム_04
▲ACアダプタのプラグφはピッタリでした

・・・では充電開始します!


20120724エヴァシステム_05
▲あわわわわ~~~~~



のんきにシャッターを切ってたら、もくもく・・・ひゃ~~~~



ゲホっゲホっ 死ぬー(家の中で魚を焼いているような状態に・・・)


ACアダプタを抜いたら煙は止まりました・・・
基板の裏をみたら、長方形のパーツが焼けてました・・・パーツにプリントしてある文字が飛んでます

し、、私は生きてますが、LiPoバッテリ充電基板が死んだかもw




20120724エヴァシステム_06
▲なんという初歩的なミスを####

外側がマイナスという先入観・・・確認を怠りました##
くそ~~~~~


▼9.0VのACアダプタを秋月電子で注文しました

ACアダプタのプラスマイナスを入れ替えれば済むのですが、注文しました

【初期設定】HOEM_01

▼電源投入直後にとるホームポジションを“自作”します

デフォルトのホーム&調整プログラムは(サーボの可動域の関係上)サーボノイドあいたんでは使えないので・・・



20120725HOEM_01.jpg
▲バッテリーがあれなので、4.7VのACアダプタでロボットを稼動させます

コントロールボードがダウン防止に全てのサーボのトルクを50%出力にセットしておきます


▼既存のHOMEを削除→HOMEの新規作成

①トルクオフ
②ポージング
③上書き

以上をやってもHOMEが変更されません
ポーズリストを開いても、なんか数値が反映されていないような、、、

そこでマニュアルで、サーボ位置を入力してみました


20120725HOEM_02.jpg
▲う~ん、、、なんか違うようなw


20120725HOEM_03.jpg
▲何回やってもこのポーズw

うまくいきません!
やっぱりマニュアルがないのはキツイ、、、
70冊からいちいち探すのはホントにメンドクサイです

▼無限刃 その1

20120726ブレード_51
▲100円ソード

一応パン切り包丁ですが、ノコギリみたいです
パン粉がボロボロでて掃除が大変・・・的な切れ味


20120726ブレード_52

▼ロボゼロ マニュアル

▼ロボゼロマニュアル

2日ほどかけてスキャン&印刷←ほとんどスキャンに費やしましたが・・・
バラして自炊すればもっと短時間でできましたが、
バラだけの度胸がないので、ちょっと浮き気味のスキャン画像になりました

でもやった甲斐はあります
調べやすいです


20120727マニュアル_01
▲ドリル(φ1mm)で1センチ間隔穴を空けて糸で束ねます

閉じると“面接”が利くので接着剤でとめなくてもキッチリとした本のような剛性感がでます



■目次■

1_01.RXコントローラーをインストールする 24号 1~7
1_02. RXコントローラーの概要 25号 7~11
1_03. RXコントローラーの作業手順 27号 9~11
1_04.パソコンの確認と準備 28号 12~13
2_01.セットアップ① 基本データをminiSDにコピーする 29号 9~11
2_02. セットアップ② COMポートを設定する 30号9~11
3_01.教示によるモーション作成①ROBOXER0とRXコントローラーのリンク31号9~11
3_02.教示によるモーション作成②「正拳突き」モーションの新規作成 33号
3_03.教示によるモーション作成③教示セットを作成する-上半身、右腕 35号8~11
3_04.教示によるモーション作成④教示セットを作成する-左腕、下半身 36号9~11
3_05.教示によるモーション作成⑤教示セットを作成する-右脚、左脚、腰 37号7~11
3_06.教示によるモーション作成⑥教示セットを作成する-全身、応用 38号9~11
3_07.教示によるモーション作成⑦ホームポジションの登録 40号9~11
3_08.教示によるモーション作成⑧「脚を開く」ポーズを作って登録する 42号11~13
3_09.教示によるモーション作成⑨「構え」のポーズの作成と登録 43号8~11
3_10.教示によるモーション作成⑩「突き」のポーズ(右/逆手)の作成と登録 47号9~11
3_11.教示によるモーション作成⑪「突き」のポーズ(右/順手)の作成と登録 50号 12~13
3_12.教示によるモーション作成⑫移行時間の調整とポーズのコピー 53号9~13
4_01.データ⊂D-ROMからモーションデータを取り込む 62号12~13
4_02.データCD-ROMからプログラムファイルを取り込む 64号12~13
5_01.モーションデータをプログラムに変換してROBOXER0に転送する 65号8~11
6_01.microSDカードに新しいプログラムを登録し、赤外線リモコンで操作する 66号 7~11
7_01.ホームポジションを調整する 67号 9~11
8_01.アクション用microSD力一ドを作成する 68号1~7

9_01.プログラミング講座 ROBO-XERO専用のスクリプト言語 55号
9_02.プログラミング講座 代入式とコマンド 56号
9_03.プログラミング講座 プログラム中のコマンドとサンプルプログラムの流れ 57号
9_04.プログラミング講座 最大出力設定のサブルーチン「POWERDOWN」58号
9_05.プログラミング講座 サーボの情報からうつ伏せか仰向けかを判断する 59号
9_06.プログラミング講座 起き上がりの準備を行う 60号
9_07.プログラミング講座 起き上がりプログラムを終了する 61号
9_08.プログラミング講座 サウンドファイルのプログラミング68号
9_09.プログラミング講座 モーションジェネレーターの使用法 69号



↑ざっとこんな感じです
よかったら目次に使ってください(・∀・)ニヤニヤ

おだてられても、そそのかされても、
Zip配布(違法行為)はしませんので悪しからず

▼エヴァシステム その3 (新・9V-ACアダプタ)

▼秋月電子で購入

秋葉原を往復すると交通費だけでもけっこういくので、
“現物あわせ”の必要のないものは通販で買ってしまいます

20120728エヴァシステム_07
▲24W級スイッチングACアダプタ

[9V2.5A][内径2.1mm]NT24-1S0925  価格:¥1,000

実は40Wくらいのものが欲しかったのですがありませんでした
「フルパワー時は、電池からの供給で問題ないだろう・・・」という希望的観測から買ってしまいました



20120728エヴァシステム_11
▲エヴァシステムのシステム概要

浅草ギ研の【LiPoバッテリ充電基板】をそのまま使っているので、
説明もくそもありませんが、プラスマイナスを逆につなぐとけむりを吹くので注意が必要です
バランスコネクターで、2セルのバランス充電が可能

ただ、そのままでは汎用リポバッテリーは接続できません・・・
T字型のコネクタを調達して、汎用リポが接続できるようなケーブルを自作する必要があります
バランスコネクタの延長ケーブルは自作可能でしたが、ラジコン屋に既製品があったので買ってしまいました

ロボゼロ純正バッテリーは“接続可能”ではありますが、“対応しているかは不明”
もし対応していれば絶対オススメのパーツですねこれは


20120728エヴァシステム_12
▲ハンガーフレーム

フレームとカバーはそこそこ軽量化ができています



20120728エヴァシステム_14
▲装着→バッテリーを充電してみた


20分程度充電したらアラーム(謎)がなりました
しかし充電具合をバッテリーチェッカーで確認したところ充電できていません!?
謎が深まります



20120728エヴァシステム_13
▲外して、再び充電するも途中でこわくなって中断←微妙にチキン

そもそも、JO-ZEROジャンクを落札した時、オマケでついてきたエポバッテリーなので寿命が来ているという可能性もありますが、ラジコンの経験とかもないのでもう何がなんだかさっぱりです

というか、これでLi-Po充電基盤を壊した可能性もあります


▼まずはバッテリーが本当に使えるのか確認する必要がありそうです・・・

充電ボードだけで済ませるのはムシが良すぎ???
ちゃんとしたリポチャージャー買います

▼バックパック・カバー その3(モールド彫りこみ)

▼バックパック(バッテリーのケース)

バックパックのデザインが決まったので、ここでモールドを彫りこみます


20120729エヴァシステム_51
▲ホビーソーでスジ、ヤスリで段差をつけます
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