▼レーザーガン2 その1

▼1年7ヶ月ぶりのレーザーガン再始動

1年半ほど前に、サーボノイドあいたん用のレーザーガンを作っていました→結局はできずじまい
当時の電気スキルからしてまぁ当然と言ってしまえば当然なのですが・・・

で、本日再チャレンジであります→どうなることやら


▼1年7ヶ月前の頃と違うところ

で、ですがロボゼロをはじめてから電気スキルは少々UPしておりまして

レギュレターが使えるようになった
コンデンサが使えるようになった
トランジスタが使えるようになった

“抵抗”しか使えなかった当時からすると格段の進歩であります→やったー!


この電気部品の中でも特別なのが“レギュレター”です
レギュレターとは、例えば回路にかかる電圧を3.0Vとか6.0Vとかに安定供給するための電気パーツで、レギュレターの種類によって電圧は異なります

「ん?乾電池2本で3V、4本で6Vだろ? レギュレターいらねえじゃん」というのは“以前の私”です
ダメなんですねそれじゃ→ぷぷぷ


20130402レーザーダイオード_01
▲レーザーガンの材料

写真は中古SHOPで買い集めていたレーザーダイオードの組まれている電気製品です
現在の日本では、高出力のレーザーポインタの“生業としての販売”は違法になります
しかし高出力のレーザーダイオードやそれを組込んだレーザーモジュールの販売は合法なんですね
ところが、それらさえも販売自粛というか流通してないのが現状です
・・・というわけで、簡単に調達できるのがこれらです

①レコーディングMD SHARP MD-M25(¥315) 3.6V
②レコーディングMD aiwa  AM-F80(¥525) 4.5V
③レコーディングMD SHARP MD-MS100(¥315) 3.6V
④DVD-RWドライブ NEC AD-570A(¥630) 12V

20130402レーザーダイオード_02
▲①レコーディングMD SHARP MD-M25(¥315) 3.6V

これからLD(レーザーダイオード)を取り出します


20130402レーザーダイオード_03
▲なんだ!?

なんか足がいっぱいあります
ちょっと手に負えないのでこれはパスw

おやすみなさいzzz

▼レーザーガン2 その2

▼②レコーディングMD aiwa  AM-F80(¥525) 4.5V

20130402レーザーダイオード_04
▲このダイオードは3本足

LDには、(+)と(-)と(フォトダイオード)の3つの端子がありますが、
問題は、どれが(+)で(-)か分りません!
ネットで調べると、何と説明しているサイトによって違います・・・どうやらレーザーダイオードはメーカーによって端子の並び順が違います

・・・これに関しては、どうやら自分で調べるしかなさそうです

▼ロボゼロトランスフォーム(ロボゼロじゃありませんが)

▼まってましたー!!


▲ロボットはこれだから止められないw

こういう少年の心を持ち続けたオトナ達がいろいろなところにいるってことがわかるだけで本当に嬉しくなります
しかもコレ、殴っても強いんじゃマイカ?
ていうかはさんでも強いぞ

こういうのもう大好きです
無限軌道オプションだってw
このネーミング、ワロスwww

▼乙女デザインのロボット『GNアーチャー』

▼GNアーチャー(←二名川氏より教えて頂きました)

ガンダムって萌えないんですよね(但しガンタンク・ジム・リガズィを除く)
せめてもの萌え要素は、カワイイ子がゴッツイ機体に搭乗しての“密室ハァハァ”というか“性格変化”というか、、
ストーリーからいうと、交戦中に「主人公:女か!?」→「敵女兵:ナメるなぁ#」がいいのであって、
ヒステリー臭がプンプン匂う女型MSから、それとそっくりなヒステリー女が出てきたらもうお腹いっぱいで・・・というか、中の人、外と同じじゃん!で萎えるんですよね
ちなみに私のツボを射ているのはライラ・ミラ・ライラさんとマウアー・ファラオたん
ライラ・ミラ・ライラさんにはヒールでガンガン踏みつけられたい
マウアー・ファラオたんには手足を縛られた上でミイラになるまで吸い取られたい・・・


20130404GNアーチャー_01
▲こんなクネクネしたMSあるかー(アマゾンで購入)

プラモとフィギュアがあるようですが、変形ギミックを確認したかったので後者にしました


20130404GNアーチャー_02
▲Webで見た通り、、やこれは凄いことになってます

頭には何とネコミミがあります
アンテナはMAに変形した時に垂直尾翼みたいな感じなりますが、MS時はポニーテールのデザインをとります
女性化フォルムとして胸郭を小さくすることは美少女フィギュアのセオリーとしては正解です
エアダクトは両サイドに移動させ目立たせなくする一方で、エアダクトにかわるカップというかブラ(?)のブロックを配置し、おぱーいを演出しています
両肩を小型化して“力強さ”ではなく“弱さ”を印象付けるようなデザインです
腕は細く、手は小さく、指は細く、、力強さを推す戦闘マシンとしては異例です
機体の色だけ赤やピンクにして女性MSを演出する手法はよく見られますが、こういうのは珍しいです
MSの黒歴史になりかねないほどの野心策です


20130404GNアーチャー_03
▲かないエロいライン取り

ウエストは胸郭に対して相対的に細くしてますが、そのしわ寄せでコクピットの幅は絶対的な“細すぎ”になってしまってます
太ももは、ガード装甲で女性のラインを作ってます(←これ新しいかも?)
足首は(フレームをムキ出しの機体を除き)一番細いかも、、しかもつま先立ちしてます


20130404GNアーチャー_04
▲オマージュMS?

上半身はZガンダム系です
スイング可能な巨大な推進機を2つ背中にマウントしていますが、ウエーブライダーのようには変形しません
パッと見、Gディフェンサーっぽい感じです
変形してMAになりますが、トップ部分は後ろに倒してあるトンガリ帽子をかぶるだけで顔はまんま拝めます、、、ここら辺のギミックはメタスっぽいですね
両手両足はたたまれますが収納はされないので、下からのぞくとほぼ完全なMS形態です(←ここらへんもGディフェンサーっぽい)


20130404GNアーチャー_05
▲女型装甲

この部分を確認したいという理由だけでGNアーチャーを購入しました
わざわざ不自然なおぱーいをボディに新造しなくても、追加装甲で女性らしさを演出できるってことがGNアーチャーから分りました

バスト装甲→胸部に薄いブロックを貼り付けるだけで女型を強調できる
股間装甲→パンティラインに薄いプレートを貼るだけでモッコリさせない
腰装甲改め太もも装甲→ヒザからヒップラインにかけて不自然なくらい厚っくて丸い装甲で太ももの外側を包む

▼レーザーガン2 その3

▼え~、、、、レーザーダイオード壊れましたw

壊れる前にレーザーの照射に成功しました
レーザーの色は赤で、かなり暗いです(←地味)
カーボン紙にレーザーを向けたところ煙が発生しました(←極所的にかなりの高温になっていそうです)

その後、もっと明るくならないのかなぁと電圧を上げたところ、3V付近で壊れました
・・・しかし、収穫はありました

① 2Vの電圧ならLD(レーザーダイオード)は壊れない
② 逆向きに電圧をかけても電流はながれない(←LDも壊れない)
③ 電流が流れた時、安定化電源の(+)側につながれた端子がプラス、反対側がマイナス、残りはフォトダイオードになる



ネットでもいろいろ調べたところ、ちょっと分ったことがいろいろあったのでまとめておきます


【LD:レーザーダイオード】

レーザーの“電球”みたいなものです
ただ、構造や発光のしくみは電球とは大きく異なりり、本体からは足が3本出ています
端子は、①プラス ②マイナス ③フォトダイオード となっています
とりあえずレーザーを発振するには①プラスと②マイナスだけ判ればOKです


【LDの構造】

LDの中には光を増幅させる“発振体”が入っていて、これにより強力な光が“発振”されます
発振のメカニズムは、なにやら難しい物理用語が飛び乱れ、理解することはできませんでした
ただ、LEDや蛍光灯やフィラメントとは全くことなるもので、静電気、ノイズ、温度、汚れ、キズに非常にナーバスです
安定した電源が確保できれば、2ボルトくらいから発振がみられます
ですが『電池』や『ACアダプタ』は安定した電源に含まれません
電池は電圧が安定せず、ACアダプタはノイズが多いからです

【電池による“レーザー”の照射】

単3電池2本で起電力3ボルトになるので、理屈ではレーザーは発振可能です
しかし実際には、電池内の化学変化は常に一定のスピードで進むワケではなく、とても安定した電源とは言いがたいものです
そこでレーザーの状態をモニタリングしながら電池の電流・電圧をアクティブに制御する為の回路基板が必要になります→これがレーザーモジュールです
レーザーダイオードのフォトダイオード端子は、レーザーの明るさをレーザーモジュールに知らせる信号線になります
これにより乾電池2個でレーザーが発振できるようになります

しかし、安定した電源が別に確保できれば、フォトダイオード端子は不要になり、またレーザーモジュール自体も不要になります

20130405レーザーダイオード_01
▲レーザーモジュールの端子は小さいので、リード線をハンダでつなげておく必要があります


20130405レーザーダイオード_02
▲2ボルトの電圧を与え、端子の極性を調べます(2ボルトであれば、逆につないでも壊れません)


20130405レーザーダイオード_03
▲カーボンに穴が開くことを確認・・・この後、LDが壊れました

▼レーザーガン2 その4

20130406レーザーダイオード_01
▲レコーディングMD SHARP MD-MS100(¥315) 3.6V

シャープ製は、レーザーガン製作に向いてないですね、、
LDが8本足でちょっとワカリマセン

▼対戦成績

1回戦 シャープ × 8本足で改造に向かず
2回戦 aiwa ○ レーザー照射OK カーボン紙を貫通 色は暗く派手さはない→その後ミスによる損壊
3回戦 シャープ × 8本足で改造に向かず
4回戦 明日対戦

▼レーザーガン2 その5

▼レーザーガン製作・・・中断(←またか)

これ以上“材料調達”ができなくなったので中断です・・・
まぁとりあえず最後のLD製品を分解します、、

20130407レーザーダイオード_01
▲④DVD-RWドライブ NEC AD-570A(¥630) 12V

4度目の正直、、であります


20130407レーザーダイオード_02
▲カーボン紙にレーザーを当てたところ、わずかに煙を発生

プラス・マイナス・フォトダイオードの端子の位置関係は“aiwaのLD”とも異なりました
どうやらLDは、極性を調べるところから始める必要があります


20130407レーザーダイオード_03
▲ちきしょ~、、、しくじった!

アルミブロックを取ろうとしたとき、LD本体を傷つけてしましました
・・・お亡くなりになられました
効率が悪すぎます
このままではいつになってもLDが用意できません##

▼近所のリサイクルショップを回るも在庫ナシ

1000円以上のものは、10個も買ったら500mW以上のレーザーポインタの方が逆に安くなってしまいます
かといってリサイクルショップの安いネタは既に自分が買い漁ったのでそれらしいものはありません

早くも暗礁にのりあげました・・・



▼自作のメインPCが壊れました

問題です「自作PC故障の原因は何でしょう?」

自分はデスクトップは“自作PC”のひとなのですが、
パーツ交換を繰り返しながらWindows2000の時代から“同じコンポーネント”のものを使ってます(タレを継ぎ足して使ってる感じ)
今から2年前に、かなり大がかりな延命措置的をほどこして使っていたのですが・・・・

① 1年後に「電圧不足」のメッセージが表示され、その数ヵ月後にまた「電圧不足」が表示されるも500W電源で“電圧不足”は考えられず、しかしその後は安定的に使用できていた
② この2週間で、Bluetoothマウスが原因と思しきフリーズが2回発生
③ この1週間で、起動時にHDDからカリカリ音が発生、、フリーズも頻発
④ ここ数日、原因不明の前触もなくダウンが多発(症状はCPU過熱によるダウンと酷似もCPUファンによるクーリングに問題ナシ)
⑤ しかし、調子のいいときは問題なく、過去の“不調”に似たケースは存在しない

さて、PC不調の原因はなんでしょう?


≪ 答えは後で ≫ (うざっ)



▼カリカリ音のするHDDに問題があると推測→1TBのHDDを買いに行く

いずれ全てを新調するつもりだったのですが、最近のPCの“規格”がわからずなかなか購入に踏み切れませんでした
近所のPCショップでHDDを探していたときに声をかけてくれた店員さんが“よく解ってる人”だったので、HDDの規格から始まり、SATA、PCI、ディスプレー、グラボ、その他の規格、64BitOSのデメリットについていろいろ教えてもらいました(ついでに今後半導体が値上がりすることも教えてくれました)

結局特売だったこともあって、結局自作パーツを一揃え購入(しまったぁ~)
最新PCに(OSはWin7Pro-64ですが)しました

今、手持ちの昔のアプリ(32Bitソフト)のインスコをしております


▼自作PCクイズ→答え

さて、不調PCの個々のパーツを点検したところ、マザーボードのCPU電源コネクタからケーブルが固着し引き抜けません、、、観察してみると固着ではなく“溶着”でした
コネクタを割って無理やり引き抜くと、コネクタ内部は一部炭化・・・マザーボード側のCPU電源ソケットの樹脂に何らかのリーク要因があったと思われ、そこでショートしてました

答え → 故障の原因は、マザーボードの“ソケット不良”による電流のリーク  そんなの分かるか!

ハードオフで100円のジャンクボードを買ってきて、ソケットを移植すればまだまだ使えそうです

▼バックパックに電圧モニタをつける 10

▼塗っては削り、塗っては削り、、、


削ると当然、凸の部分の塗装ははがれます、、一方凹の部分の塗装は残ります
こうすることで、原型の歪(ゆが)みの傾向を見ることができます
適当なタイミングでまた塗装をして削ります
すると“まだら”が至るところで発生するのですが、これを何度も何度も繰り返していくと“まだら”が出なくなります(ホントだよ~)
これが完成のサインになります
歪みの無いキレイな光の反射を織り成す原型が出来上がります


20130409電圧チェック_01
▲溶きパテ1回+ベースホワイト1回

ゴールはまだまだですね、、



▼乳袋を作ってみたい その1

▼乳袋とは?

着衣萌えのジャンルに乳袋というカテゴリがあります
この“乳袋”とは、服におぱーい様を別途収納するための“3次曲面”からなる袋状の着衣の一部で、役割的には何というか、おぱーい様のエスケープゾーンになってます
まぁ、おぱーい様の特等席というか、たわわに実ったおぱーいをどうぞ的な意味合いも持ってます
そういう意味では、機能を優先したブラジャーとは本質的に違います

20130410乳袋_02
▲これが正しい乳袋

凸っぱるもちろんのこと、凹んでいる部分にも着衣が密着していることから考えると、かなり高い技術で立体裁断がされていることがうかがえます
特にラバー素材などの一枚物の場合は、谷間やアンダーで強い“絞り”、一方カップ部分では超柔軟な“伸び”というマジカル特性をもった生地が使用されます(ハァハァ)
いずれにせよ服の素材感が重要で、これがなければ“萌え”にはなりません


20130410乳袋_01
▲ な・・・

リアル女の子による乳袋のパフォーマンスですが、この破壊力のすさまじさは見ての通りです
まさに2個の核弾頭であります
(あ~マジで直撃されたい!!)

20130410乳袋_03
▲いきなり作る

自分の脳には“展開図つくるプロセッサー”が存在しないので、採寸→型紙のプロセスが完全に理解の外です
なのでボディから立体裁断用の“型紙”をおこします

以前何度か不織布で切った貼ったの型紙作りをやっていて、詳しくはこちらのカテゴリで→http://roboxero.blog104.fc2.com/blog-category-23.html

・・・今回はそれの応用です
脳内で進行している“和紙製の服”の基礎テクとしての位置づけでもあります


20130410乳袋_04
▲ハリコ?

ティッシュを水に溶いた澱粉糊で貼り付けていきます
あとは自然乾燥を待つだけ

▼乳袋を作ってみたい その2

▼思ったより悪くなくて、、思わずはがしてしまいました・・・

感じとしては悪くないですね~これは素材としていいかもしれません
表は毛羽立ってますが、裏面はツルツルで不織布のような風合いです
知らない人は“紙”とは判らないです、、、そんな質感です


▼『和紙』=『不織布』

和紙は固有名詞ではなく、平安時代より日本独自の進化を遂げた“紙の総称”でした
生産地の植相によって原材料(植物や糊や水)が異なるので分化が進み、更に作り手の工夫がもりこまれ高度化・多様化してます
カテゴリーだけでも数十、種類は1000種類以上だそうです
種類によってはガチで1000年保つそうです(1000年www)
日本のモノ作りワロタw

で、和紙は種類が多すぎてもう何が何やらなのですが、どうやら“民芸紙”のくくりで(とりあえずは)いいみたいです
他にロボット向きのものもありそうですが、まぁ際限がないので知識を補完しながらまったりやっていきます


20130412乳袋_01
▲ハサミでカット

澱粉糊で紙同士がくっついているわけですが、繊維同士の結合力は弱く引っ張るとバラけます
これはティッシュの繊維が(たぶん)細かすぎるのが原因で、ホンモノの和紙を使えばもうちょっとマシになると思われます


20130412乳袋_02
▲紙の質感

上段:プラ版だとサイバー感が出ます(ロボットだとまぁこっちが似つかわしいです)

下段:一方紙だと、光の反射が抑えられやわらかい感じが出ます、、、つうか悪くないですねぇこれは

紙の方は、ロボットを見ているのに、脳に“あれ?”って感じの変なパニック感というか違和感みたいなものを与えて、それが不思議な余韻に変って、しばらく残ります・・・
一般的な感覚にたとえると、ユニクロでン?何これ??って触って素材を確かめたくなるような微妙感、、でもこれ他人のロボットだし触れないしなぁ・・・といった葛藤の強要してくるかのようなモヤモヤ感のあるいやらしさとでも言いましょうか、、
このへんはサーボノイドあいたんのコンセプトに合致するのでOKです

スク水系・パワードスーツ系はプラ版+バキュームフォームでいこうと思っていたのですが、
“いやらしさ”“微妙感”を出すのは紙の方が断然いいですね!

というか今回、改めて紙の守備範囲の広さに驚かされました
繊維同士を接着させる最適ポリマーを発見できれば大化けしますねコレ(←確信)
というかポリマーを変えてもいろいろ遊べそうです


20130412乳袋_03
▲型紙化(ここでようやく主旨に戻る)

複数素材でいくなら、この部位が伸縮性のない“ベルト”的な役割を果たします
偶然おへそが出てしまいましたが、これはこれでいいですね、、


20130412乳袋_04
▲乳袋の展開図

まさか、乳袋を展開するとこんな感じになるとは思いませんでした・・・
こりゃ~わかんないよ、、予想だにしない形w
重なる部分はどうにもなりません
改良が必要です

▼服の素材としての和紙

▼東急ハンズで“和紙”を見てきた

和紙の知識をちょっとでも補完をと思い、和紙の取り扱いのある店に行ってきました
東急ハンズは、(途中立寄ったユザワヤより)ラインナップは良いです

20130414乳袋_01
▲あまり人気のないジャンルなのか、和紙コーナーに人はいません・・・じっくり、ねっぷり観察しました

和紙は“芯材”となる繊維パルプと、繊維同士を接着する接着剤からできているようです
和紙の強度は接着剤の割合が左右しているような印象を受けます
・・・ざっと100種類以上ある和紙を観察して、“構造がもっともシンプルな系統”の和紙がありました
仮に、この和紙を“プレーン”と呼びます

【プレーン和紙(仮)】

①“太さの同じ繊維”が、『長いもの』『短いもの』『ブレンドされたもの』で数種類作られている?
②紙漉(す)きの“スノコの違い”や“手もみ”で風合いがかわるので、芯材が同じでも商品名が異なる
③漂白・着色はデフォ
④接着剤に糊を使っているのか?引っ張ると繊維が抜けるような感じでちぎれる

しかしコレとは別に、いかにもって感じの和紙があります・・・仮に、この和紙を“ハイブリッド”と呼びます

【ハイブリッド和紙(仮)】← ちぎって貼るタイプの加工には向いてなさそう、、

①複数の植物の繊維が使われている場合があり、質感が一様でない(繊維の太さ、長さが異なるもので構成される)
②混入させた繊維が、芯材の光の透過率、反射率が違うので、すべて白に漂白されていても模様のように浮かび上がる
③金箔や染色した和紙、カットした模様を中にとじこめたものがある
④樹脂やフィルムで表面を加工したもの、あるいは芯材がフィルムであるものがある
⑤印刷した図柄のインクのインク層が繊維の結合力を高めているものがある

、、、ハイブリッド和紙は、材料としては向いていないような気がします
というわけでプレーンタイプを使います


20130414乳袋_02
▲民芸紙

紙の厚さ、繊維の長さ、太さがほどほどなのがコレでした
(ネットには民芸紙が加工に向いているという情報を裏付ける結果に)
名前の由来が判りませんが、“民芸品を作るための和紙”だから“民芸紙”なのかも知れません、、、だとしたら“民芸紙”でドストライクです


20130414乳袋_03
▲透明の“酢酸ビニル”接着剤を発見した

繊維同士を接着するための糊ですが、普通は澱粉糊を使うようです
澱粉糊は、水で何度もリカバリできるのが特徴ですが、反面結合力が弱く、完成後はこの特性がネガティブになります
というわけで、最終的な安定をはかる樹脂が別に必要と思ってました
安定には『コニシの木工用ボンド(主成分酢酸ビニル)』を考えていたのですが、乾燥後に“半”透明なためトーンが下がるのがどうしたものかなと思っていました
が、東急ハンズでいかにもって感じの“酢酸ビニル接着剤”を見つけたので、これを試してみます

▼透明な酢酸ビニルボンドの“気になる成分”

透明の酢酸ビニルボンドには“有機溶剤”が含まれます・・・(コニシの木工用ボンドは水性)
酢酸ビニル自体を“非水溶性”とするならば、この『透明な酢酸ビニルボンド』が有機溶剤を使っていることも合点がいきます
『白い木工用ボンド』が、仮に乳化作用で白濁しているなら、水に溶ける性質も、乾燥すると半透明になる性質も、油脂(ヤニ)をたくさん含む木に対しても十分なじむ性質も、、、合点がいきます

・・・で、この『透明な酢酸ビニルボンド』の溶剤が“エタノール”なんですね・・・
エタノールでジャブジャブに薄めればスプレー塗布できるかもしれません(←理想的展開)
しかも、乳化ざれていないので水に強い仕様です
しかも、透明だし!!

まぁどうなるかは分かりませんが、和紙面白くなりそうです

完成版ロボゼロの販売→完売

ホビコム→デアゴの完成品販売チャンネル?

ロボゼロオーナーの方にはデアゴからメールが届いているので既に知ってのとおりなのですが、
ロボゼロの完成品が発売されました→【瞬殺完売】


▼完成品ロボゼロの価格は、248,000 円(税込)

週刊ロボゼロが完結して1年経ちますが、また新たに7名のロボゼロオーナーが誕生したことになります
仕事が忙しくて作る時間がない人とか、組み立てに自信がなかった人とか、完走できなかった人とか、ロボゼロを知ったのが完結後だった人とか、いろんな事情があるんだと思います

が、、、一番うれしいのはロボゼロに25万の価値を見出してくれた事ですかね


組み立て調整に10万の代価を払ってまでその価値を見出してくれた方々に感謝です

あわーーーー、ありがとーーーーーーっ

ミンナ> ヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノ<ナカーマ

▼乳袋を作ってみたい その3

▼乳袋の型紙作成

20130417乳袋_01
▲カットを見直しました

これをもとに型紙を試作します


20130417乳袋_02
▲こんな感じ

まったく伸縮性のない上質紙ですが、上の方はまずまずのフィット感が出ました
下の方はゆがみが生じていますが、これは展開するときに指で引っ張って“伸び”たことが原因と思われます

和紙の“伸びる性質”は、型紙を作る上では厄介です・・・
伸縮を止める加工をしてから展開しないと、“狂い”が生じて型紙になりません

▼レーザーガン2 その6

▼レーザーはこれが最後ということで・・・

近所のリサイクルショップからレーザーガン転用可能な光学ドライブが姿を消しています
原因は“自分が漁っているから”なのですが、そのエリアが拡大中・・・レーザーモジュールの調達はかなり困難になってきました

で、ちょっと遠くに行ってきました
エリア外はありますねぇ、、、

20130419レーザーダイオード_01
▲3台入手(3台で945円)

1台はコンパクト光学ドライブ(DVD-RW)
2台は5インチベイの内蔵光学ドライブ(ブルーレイ)です

ブルーレイは、いつも1500円くらいでよく見かけるのですが高すぎるのでスルー
立寄ったリサイクルショップでは315円だったので迷わず購入してきました


20130419レーザーダイオード_02
▲1時間かけて分解

コンパクトドライブのレーザーダイオードは“ダメ”タイプでした
合計4個のLDを確保しました
2台の光学ドライブは“ブルーレイ”のマルチドライブです
ブルーレイは、リリース当時「CDやDVDとの上位互換ナシ」と言われてましたが、だからLD2個なのでしょうか、、

ところで・・・みなさん“Blue-ray”じゃなくて“Blu-ray”だって知ってます?
ブルレイブルレイっていちいちネイティブする人がいて、でもよく見たら“Blu”rayだったという記憶があります、、どっちでもいいんですけどね(どっちでもよくない)

▼Blu-ray青紫色半導体レーザー(←青色半導体レーザーではない)

青紫色レーザー→パッと見、青いレーザー光線
青色レーザー→鮮やかな色の青色レーザーで、暗闇を青く切り裂く感じの青いレーザー光線

・・・印象的にはどっちも“青”ですが、波長が短い青色レーザーは目には少々キツイくらいの強烈さがあります
そういう意味では、『青紫色レーザー』は青色レーザーに比べてかなり地味ではあります、、、
ですが、今までやっていた“赤”よりは派手なので、そういう意味ではサーボノイドあいたんの武器としてはいいかも

▼レーザーガン2 結論(終了のお知らせ)

▼極性探し

光学ドライブから取り出したレーザーダイオードの端子はメーカーによって(+)(-)(フォトダイオード)の位置が違います→最初に極性を調べます


20130419レーザーダイオード_04
▲すべての端子にケーブル接続
トラブルでLDが破損しないように、端子にケーブルをハンダ付けします
このあと、端子の(+)(-)を見つけます


20130419レーザーダイオード_03
▲残骸・・・LD終了のお知らせw

電圧を上げすぎて・・・→LDx2を破損
残ったLDx2・・・・→イメージ通りのレーザーが出なくてダメ・・・
もうやめます、、できる気配がまったくありません

▼レーザーガンの自作について(←結論)

①光学ドライブからレーザーダイオードを取り出す技術が必要
②レーザーダイオードの極性を探し出す装置が必要
③レーザーダイオードから発振されるレーザーを収束させるレンズを固定する技術が必要
④レーザーダイオードに定格の電圧を与えられる回路を自作する技術が必要

まず、①②をクリアするまでに相当の“訓練”が必要となり、そのための光学ドライブ入手費用がかさみます
自分の場合、レーザーガンにかけた金額は5万以上になります(しかもこのザマ・・)
最初から高出力レーザーポインタを購入した方が安上がりという最悪な結末です

シロウトなら迷わず完成品を買った方がいい

▼萌えロボット(コンバットさんの場合①)ふりふりの形状

▼一撃殺虫!ホイホイさん

害虫が薬剤耐性を獲得してしまった未来の日本が舞台のマンガです
ゴキブリなどを物理的に駆除する身長12センチ前後の萌えロボットがネタなのですが、
デフォルトで他メーカーのロボットを攻撃する悪意あるセッティングがされていて、外見とはまったく異なる冷酷なバトルシーンもあるシュールな作品です

20130421コンバットさん_01
▲劇中に登場する敵キャラのロボット『コンバットさん』

コンバットさんは個人的に“ツボ”なデザインのロボットなのですが、
そのコンバットさんが劇中で着ているワンピースの“うねり”のラインがいいんですよね
で、リアル(3次元)だとどうなるかが見たくて、オークションで入手しました


20130421コンバットさん_02
▲コンバットさんのスカート

劇中の“うねり”とちょっと違いますねぇ・・・まぁ原作では“布製”なんですけどね、、、
2次元を3次元にすると、デザインが破綻したり、かわいくなくなったりするケースがあるので、
そこらへんは原型師が微妙にいじったりするのですが、
これもそうなのかもしれません

20130421コンバットさん_03
▲脚のたちあがり部分からスカートが持ち上がってます

キットではスカートは固定されておらずクルクル回ります
これでヒザを上げたときの“太もものクリアランス”としての機能と、スカートのふわっと感の表現を両立してますね、、(よくできキットだ~)


20130421コンバットさん_04
▲レベル高いかも・・・

これをサーボノイドあいたんでやる場合は、プラ版のバキュームフォームになりますが、
ちょっと着脱のギミックが厳しそうです

20130421コンバットさん_05
▲リアルロボットでも2次元でも見たことがない足の構造(この原型師、、すごいですね)

動画やコミックの描写では分かりませんでしたが、コンバットさんには“足首”がありません!!

というか、、ロボットの2足歩行に“足首は必要ないかもしれない”という可能性を示すモデルです!!

カカトは骨格の構造的からいって“ガツン”と地面に突き刺すように接地、、テコによって(力を必要とせずに)足の裏の向きを最適化させ、つまさき部分で地面をホールドします
コンバットさんのブーツのギミックがまんまリアルに再現できるかは微妙ですが、構造としては理にかなっているというか、非常におもしろいです

カカトは、フロート構造で接地の角度や床の摩擦係数の検出、あと衝撃緩和の役割もあるのでしょう
カカトに直結するアクチューターがないとするなら、即座につま先に重心を移す必要がありますが、
それでもカカトから接地するという設定がいいです


スカートのふりふりを確認するために入手したプラモでしたが、
なんかいろいろと勉強になったキットでした

▼萌えロボット(コンバットさんの場合②)髪の形状

▼なんか、、この“おかっぱ”は違うんですよ、、、

それこそフィギュアは星の数ほどあるわけですが、
正統派のおかっぱでここまでかわいいのは、
たぶんコンバットさんくらいではないかと自分は考えています

コンバットさんフィギュアのレビューを見たとき、どの角度から見ても原作どおりのかわいさが再現できていたのが気になってはいました

20130422コンバットさん_01
▲やっぱりかわいかった

20130422コンバットさん_02
▲なんか法則でもありそうな感じの完璧さ

このヘアスタイルは、サーボノイドあいたんでやってみたいんですよね

▼音楽『3』の初心者がQY100に挑む

▼PVの“BGM”あれこれ

YOUTUBEは、
JASRAC楽曲の著作権使用に関する許諾契約を結んでいるので、“歌詞と楽譜”を基に自分で演奏したものであれば自由にUPできます
・・・しかし、プロモーターの持つ“著作隣接権”はノータッチなため、CDやTVの音楽は基本的にUPすることはできません


ネット上には自由に使えるフリーの楽曲とかがありますが、これも無条件で問題がないわけではありません
提供者が提供者でない可能性、提供している楽曲の著作権が自身に帰属していない可能性、あるいは盗作の可能性がないと言い切れないからです

ちなみに、どうしても楽曲を使いたい時は、カドカワグループHD関連コンテンツがいいようです
アップしたら連絡を入れ“公認”を得れば問題ないらしいです


▼自分で“BGM”を作る

作曲は割と簡単です
実際、あれから何曲か作りました(←それはもうヒドイものですがw)
別に作曲でお金を稼ぐってわけではないので、現実問題としてクォリティはどうでもいいわけです

・・・決めたスケール(音階)で、一定のリズム(拍子)で、法則にのっとったコード(和音)をたたけば、
それだけで曲になるので、何もリスクを冒してまでアーティストの楽曲を使う必要性はないわけです


▼ちょっとコレ、真剣にやってみようかと(シンケンサーだけに)

20121007DTM_25
▲ギターをやる人の必需品みたいなメカ

初音ミクがリリースされた頃(もう随分と昔の話)、作曲にコレあると便利だよ~っというネットの情報に踊らされて買ったものです
当時、37000円くらいで落札しました
何やらコレを使うと、先に言った事がもっと簡単に、ハイクォリティにできるようなんです


20130423QY100_01.jpg
▲アマゾンから届いた

というわけでテキスト購入しました・・・パッと見ムズカシイですね・・・
読むのに集中力が必要です
ちょっとゴールデンウイーク中に使えるようになるといいなぁ~



▲ヤマハのシンケンサーQY100

▼QY100を覚える(その1)ガイダンス


【現在、動画コンテンツ制作のため“QY100”を覚えています】

QY100とは、ヤマハのMIDIシンケンサーで、作曲やギターの便利アイテムとして評価の高い音楽器機です
“ロボゼロ”とは直接関わりの無いコンテンツなので、検索でおいでになられた方は、右のカテゴリより目的のコンテンツをお楽しみくださいませ

▼使用テキスト → 【増補版・プロを目指せ!with QY100】←テキスト


▼カリキュラム(できればGW中に覚えてしまいたい → 効果的な学習を)

テキストはパート1~4の“4編構成”で計130ページになります
(1日10ページで2週間かかります)

パート1:QYを使った練習方法と作曲入門 計36ページ
・QYからバッキングリズムを学ぶ(13)
・QYを使ってスケール練習をする(7)
・QYのSONG入門(16)

パート2:作曲もQYにおまかせ! 計40ページ
・コードテンプレで曲の母体を作る(13)
・セッションを使う(6)
・メロディの入力(21)

パート3:曲全体の調整(ミックスダウン) 計16ページ
・メロディの音色を変更(9)
・エフェクト処理(7)

パート4:一歩先行くQY活用法 計24ページ
・自分でオリジナルパターンを作る方法(9)
・シンコペーションの入力方法(1)
・「OCT DOWN」「OCT UP」ボタンの第三の使い方(1)
・データファイラー活用法(13)

・・・ざっと本全体を見ながら攻略時間を割り振ろうとしましたが、難易度に差がありそうで、攻略時間を推定できませんでした
・・・グダグダになりそうです
まったり行くのがベストなような感じです

全体的な印象は、専門用語の理解がキモのような気がします
ノートを作って“専用辞書”を作ったほうがいいかも


▼テキストの印象 → 難しい言葉や複雑な言い回しはありません

語彙が少なく、バンドをやってる中学生ならそれこそ十分に理解できるような“やさしい配慮”がされています
・・・ですが、全体的にはある程度の音楽知識がないと心が折れるレベルです
まず、QY100のインターフェース画面が“アルファベット”なんです(←まずコレに心折れる)
次にカタカナの専門用語が多いです


▼期待値 → YOUTUBEでQY100の関連動画を見る限り・・・

映像コンテンツを大量配信したい人にとっては“魔法の箱”になりそうな感じです
すでに“いたずら”を始めているのですが、このQY100・・・なんか無限に近い組み合わせのメロディを鳴らしてます
そこにメロディライン(主旋律)はないのですが、単なるBGMとしては十分過ぎるクォリティがあります
(メロディラインをつければ更に大化けか?)

▼作曲はかんたん

“ロボットはムズカシイ”と勝手に思い込んでいて、実際ロボゼロを完成させると“簡単だった”という人は多いのではないでしょうか
そりゃあ、アシモを作れとか、リアルガンダムを作れとか、そういうのは技術的にも経済的にも無理なんですが、要求水準をギリギリまで下げればそれでも十分に楽しめるロボットはつくれるわけです

“作曲はムズカシイ”と勝手に思い込んでいた自分でしたが、これも“プロ級”のものを目指さなければ十分に楽しめる音楽は作れるとわけですね

▼歌詞先行か、メロディ先行か

自分が以前学習した作曲法は“メロディ先行”です
コードからメロディラインを作っていく方法で、でもこれは“音を悩む”というかなかなか決まらないという罠に陥ります
歌詞からメロディーラインを作って、コードを探す方法は、最初の“歌詞”がムズカシイです
いきなりメロディーラインを作っていくと“聞いたことのあるような曲”になります

▼パート1 QYを使った練習法と作曲入門→P.12~

【現在、動画コンテンツ制作のため“QY100”を覚えています】

QY100とは、ヤマハのMIDIシンケンサーで、作曲やギターの便利アイテムとして評価の高い音楽器機です
ロボットとは直接関わりの無いコンテンツなので、ロボゼロ検索でおいでになられた方は、右のカテゴリより目的のコンテンツをお楽しみくださいませ
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尚、自分は音楽初心者です
ここに記載してあることは自身の覚書きみたいなもので『誤認』『思い込み』『勘違い』など散見していますので、参考にしたいと思っている方は自己責任でお願いします


■ QYからバッキングリズムを学ぶ(P12)

▼練習前の準備(P12)→困ったときの【EXIT】

QYのインターフェースは、モノクロ液晶(6cmx4cm)と19ボタンです
セッティングは基本的には階層構造、、、ですが“深度”が分かりにくく迷子になると一度電源を切るしか抜け出せなくなります
こういった事を防ぐために、ここでは“基本的な操作方法”にふれています

一度覚えてしまえば分かりやすそうな感じもしますが、慣れるまでは大変そうです


▼1.リズム感をQYで強化(P15)→【PATTERN】パターンと読みます

ここでは、“遊び方”の基本?を説明してます
書いてあることを実践してみるとなんとなくニュアンスが理解できます
この辺でもう“大作”ができるんじゃないだろうかという錯覚を起こします(QY100、いいですねぇ)


▼2.素早くパターンを変えるワザ(P17)

音楽には、例えば“ジャズ”とか“ヒップホップ”とか“ヘビーメタル”とか、独特のリズムや抑揚で明確な“壁”を作ってます
球技なのに“サッカー”“バレー”“バスケ”のそれぞれが相容れないものになっているのと同じような感じです

この壁で仕切られた中の音楽的要素の“最小公倍数”で作った“曲の土台みたいなもの”を(QYでは)『パターン』と呼んでます
最小公倍数なので、おなじジャンルであれば(おおむね)そのまま使うことができます

この“パターン”は8トラック(8ch)で構成されていて『ドラム』『ベース』などの楽曲の土台があらかじめプリセットされてます(→もちろんプリセットということであってユーザーが更に自分流にカスタマイズできます)

ここでは、その希望とする“パターン”へのショートカット方法を説明してます
通常(-1)⇔(+1)でパターンを変更するのですが、たとえば“タンゴ”など特殊なパターンを使う人は限られてくるので、そういったジャンルの経由を回避するためにショートカットを使うと「便利だよ~」って話です


▼3.ギターパートをじっくり聞こう(P20)

ここで、この本が『ギタリスト』のために書かれた本だというのがハッキリ判ります・・・
しかし、「ギターもキーボードもMIDIプロセッサが感じるただの電気信号だ」という誰かさんの言葉を思い出し、ここは突き進むしかありません

これは推測ですが、「ギターパートをじっくり聞く」というのは、“他のパートと聴き比べろ”という意味と“ギターはこういうふうに弾け”っていう事を言っているのかなぁと

各トラックを意識する上でも大切なところかもしれません
ちゃんと読んでおきましょう


▼4.ワンパターンに陥らないために(P22)

別に“音楽活動をしたい”というわけではないので、バリエーションを得たいという気持ちはありません
この項目は参考程度に流していいかもしれません

トラックごとの設定で、(-1)⇔(+1)で末尾のアルファベットがー1、-2・・・と変化します
これはフレーズのバリエーションを表していて、曲の完成後にアレンジをくわえる時の参考になりそうです(←試してませんが)

▼パート1 QYを使った練習法と作曲入門→P.25~

【現在、動画コンテンツ制作のため“QY100”を覚えています】

QY100とは、ヤマハのMIDIシンケンサーで、作曲やギターの便利アイテムとして評価の高い音楽器機です
ロボットとは直接関わりの無いコンテンツなので、ロボゼロ検索でおいでになられた方は、右のカテゴリより目的のコンテンツをお楽しみくださいませ
使用テキスト → 増補版・プロを目指せ!with QY100

尚、自分は音楽初心者です
ここに記載してあることは自身の覚書きみたいなもので『誤認』『思い込み』『勘違い』など散見していますので、参考にしたいと思っている方は自己責任でお願いします


■ QYを使ってスケール練習をする(P25)

▼1.煮詰まると、みんなでスケール練習(P25)

音楽には“スケール”というのがあります(日本語で言うと“音階”→→→“音程”とはちがう)
要は『使う音程』『使わない音程』があるってことで、これは曲ごとにキチンと定義することがセオリーになってます→セオリーがあるということは“セオリーの外もあるわけで、それを生かすためにもセオリーが重要になってきます
代表的なのは『○長調』とか『×短調』とかいうやつ
ほかにも、『雅楽』とか『沖縄民謡』とか『アラビア音楽』なんかのスケールが存在します

ここでは、スケールをちゃんと勉強しておくとあとでちょっと役に立つよ?的なことを述べています


▼2.いつものスケールでも(P26)

ここを読んでやっと『ギター』と『QY100』の組み合わせについて理解できました(←見当違いをしてる可能性も高い)

例えば、ドラムやベースは、楽曲の“基幹”的なもので、単独であっても音楽としての“体”は成してます
ところが、ギターはその“基幹”部分を他の楽器にまかせて自由に演奏するのが望ましい(?)ようで、ただ、そうすると、
単独だといかにもチャチなものになってしまうので、それこそ一人練習さえままならないくらいの寂しいものになってしまうようなんです
で、ギタリストが“一人練習をおこなうための音楽機器”があったらいいなぁとなるわけです
他の楽器をコンピュータが自動演奏してくれれば、好きなだけ練習できるというわけです(←しかも機械なら文句も言わない)
それがQY100なワケです

つまり“QY100”は、自動伴奏マシン(転じて→)作曲マシンということになります
もちろんメロディライン(主旋律)の作曲は自身でする必要がありますが、
それでも『作曲』→『編曲』という、(シロウト)一人ではどうにもならないことを、QY100が先に“編曲”を自動で行ってくれるということは願ったり叶ったりであります

見当違いでなかったら、
QY100で曲を作った後、主旋律を“初音ミク”で流し込めばそれで楽曲が完成します



▼3.こんなのラクショ~という方は(P27)

前回やった『パターン』ですが、これは予めヤマハがプリセットしたデータを演奏したものです
このパターンには“コード”(→和音)が反映されていて、このコードはユーザーが任意に変更できる仕様になってます
ここでは演奏しながら自由にコードを変更する方法が書かれています

この“コード”については以前勉強したとおりであります
ちなみに、コードの時系列による変化は、セオリーがあるので、それにのっとって変化させれば曲っぽくなります
これにスケール(音階)もからませると更に曲っぽくなります


▼4.テンションを含んだスケール練習(P28)

ここでいう“テンション”っていうのは、日常使うテンションと意味が違います
音楽は、例えば“安らぎ”とか“不安”とか、、、あれです、『吟遊詩人』は聴衆にいろいろな副作用を与える能力を持っているわけですが、最終的には「じゃんじゃん!」という“安定した終わりの和音”で終わります
つまり、ここに至るまでにはさまざまな“安定に至りたい不安定な和音”があるということになります
この和音が“テンション”です
テンションは、“安定した終わりの和音”を期待させる音であり、その音自体はズバリ不安定なものであると言っていいかもしれません

・・・例えば、ずっと安定した音が連続していたら“一番の終わり”が分りません
不安定な音が徐々に高まり、それが一気に安定したら『ああ、1番が終わって間奏に入ったな』と、誰にもわかるというワケ?です

そういうことなのかな??と、、
ここでは、その“不安定さ”のキモを解いているのかなぁとw
(スイマセン、書いてあることがイマイチ理解できていません)
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