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▼パート1 QYを使った練習法と作曲入門→P.32~

【現在、動画コンテンツ制作のため“QY100”を覚えています】

QY100とは、ヤマハのMIDIシンケンサーで、作曲やギターの便利アイテムとして評価の高い音楽器機です
ロボットとは直接関わりの無いコンテンツなので、ロボゼロ検索でおいでになられた方は、右のカテゴリより目的のコンテンツをお楽しみくださいませ
使用テキスト → 増補版・プロを目指せ!with QY100

尚、自分は音楽初心者です
ここに記載してあることは自身の覚書きみたいなもので『誤認』『思い込み』『勘違い』など散見していますので、参考にしたいと思っている方は自己責任でお願いします


■ QYのSONG入門(P32)

実は、ヒマな時にQY100で遊んでいて、結構使えるようにはなってきています
その上で言える事は、「心に残るいい曲をつくるのはムズカシイけど、クォリティを求めなければ簡単」
今、“歌詞”も並行して勉強しています
ロボットのギミックやデザインのアイデアはいろいろ出てくるのですが、“言葉”はどこをどうひねれば出てくるのかムズカシイです

▼1.いよいよ、SONGでコード進行入力(P32)

『SONG』=『歌』=『初音ミク?』・・・という連想になりがちですが、
QYでいうところのSONGとは“曲”のこと・・・ここでは、その“曲”の基本となるコードを入力していきます
“コード”とは“和音”のニュアンスと非常に近いものです

ここは一応テキスト通りにやっていきます

コードの進行は、

Dm7 → G7 → CM7 → F → Bm7-5 → E7 → Am7 → A7


▼2.ソングモード(P32)

【SONG】を押すとソングモードに入ります
ソングは全部で1~23曲分が(本機中に)保存可能です(→ラスト3曲分はデモソング)


▼3.何を入力するかでトラックを決める(P33)

ここでは、コード入力の“スタンバイ”までの方法を説明してます
コードの入力自体はとても簡単なので、そういう意味でここが最も重要な気がします

パターンからソングを作るとき、『パターントラック:Pt』と『コードトラック:Ct』を使います
(これとはまた別に『テンポトラック:Tm』があって、この3つを合わせて“コンダクター(指揮者)トラック:”というみたいです)
・・・解説にはないですが、これは多分、小節ごとにテンポも変えられるのかなぁと、、



▼4.パターンを先に入力(P36)

テキストに従ってパターンを入力していきます(←これ自体はすごく簡単な作業です)


▼5.続いてコードを入力(P36)

テキストに従ってコードを入力していきます(←これ自体はすごく簡単な作業です)

・・・正直これが“作曲”だとしたら、今まで自分が“作曲”に感じていた畏(おそ)れは一体何だったのか?と思うくらいカンタン過ぎるものです
というか、QY100、、、魔法の箱ですね、、

【アクシデント】
以前、デタラメにいじっていたときに、ソングが録音?されていたみたいで、
意味不明のコードが書き込まれていました
コレの一括削除の方法が分らず、解決するのに数日かかりました
こういったアクシデントが発生した場合は、メニューボタンからいろいろ選択していくと大体解決することがわかりました


▼6.一回で終わりじゃ、、、(P41)

楽曲はいくつかのフレーズを繰り返し繰り返し演奏することで成り立っています
なので、できたコード進行をコピペすることで適度な長さの曲にすることができます


▼7.JOB でコピー(P42)

【メニュー】→【JOB】→【コピーイベント】で、特定のフレーズをコピーできます
まずは、『コピー元』を指定、次に『コピー先』を指定、、、意外とカンタンです

しかし、コピー先にデータがあった場合、重なる部分が『上書き』されるのか順送りされて『挿入』されるのかが不明で、一抹の不安が残ります


▼[コラム]ギター用エフェクトについて(P45)

エレキギターの「ギュイ~ン」という独特の音は『ひずみ:ディストーション』といって、
元はスピーカーやアンプのひずみで発生していたものですが、今はそれらをデジタル加工してそのような音にわざとしているようです、、
このように意図的に変化をあたえることを『エフェクト』といいます
QY100には、このエフェクターがついているようで、フットスイッチを買ってくれば、ギター用のエフェクターを買わずともいいらしい


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▼パート2 作曲もQYにおまかせ→P.48~

【現在、動画コンテンツ制作のため“QY100”を覚えています】

QY100とは、ヤマハのMIDIシンケンサーで、作曲やギターの便利アイテムとして評価の高い音楽器機です
ロボットとは直接関わりの無いコンテンツなので、ロボゼロ検索でおいでになられた方は、右のカテゴリより目的のコンテンツをお楽しみくださいませ
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尚、自分は音楽初心者です
ここに記載してあることは自身の覚書きみたいなもので『誤認』『思い込み』『勘違い』など散見していますので、参考にしたいと思っている方は自己責任でお願いします




■ コードテンプレートで曲の母体を作る(P49)

QY100には、128の“パターン”が予め用意されています
このパターンは、『イントロ』『Aメロ』『Bメロ』『A→B』『B→A』『エンディング』という6個のセクションに分解され、それぞれ任意の順番、任意の回数鳴らすことが可能です
これは、組合わせ通りは“無限”ということを意味しています


▼ちょっとここでQY100の“パターン”の著作権に触れます

セッションは伴奏の“最小公倍数的な役割”を果たすのですが、
例えば“6”や“9”は、“3”の著作権を侵害しているか否か?
では、“999”や“999999”は“9”の著作権を侵害しているか?
更に“999”や“999999”は間接的に“3”の著作権を侵害してることにならないか?

何が言いたいかというと“無限のバリエーションを生む最小公倍数には著作権主張はできない”ようなんです(→無限の利益を生み続けることはできない)
どうやら音楽では、明確なメロディラインのコピー、あるいは歌詞のコピーがない限りセーフみたいなんです



▼1.コードテンプレートとは(P49)

QY100には“コード進行”のテンプレートも用意されているらしい、、、
ここでシロウトは他人のコード進行を使って自身の曲が作れるか?という問題が出てくるのですが、
この著者によると、「何も無いところからメロディをひねり出すより、雰囲気を感じながら作った方が比較的完成度の高い曲を生み出せる」とのこと(→どうやらコード進行にも著作権はないらしい)


▼2.クリシェ???(P50)

なんかよく分りません、、、コード進行の“ワザ”のひとつみたいです


▼3.コードテンプレートを選ぶ(P52)

空のソングNoを選んで、そこにテンプレートの“71”を読み込みます
(テンプレートは99個ありますが、シロウトに聞き分けることは不可能で、ハッキリ言って混乱します)
ここは、疑問を持たずに、テキスト通りにやっていくことが近道みたいです


▼4.プリセットテンプレートをユーザーエリアにコピーする(P54)

この作業は、オフィスのテンプレートをデスクトップにコピーして編集可能にする作業に似てます
しかし、どういったテンプレートがあるのかを示すインデックスのようなものが存在しないので、あまり実用的とは言えません、、、こういった使い方もあるよ?的な説明かもしれません


▼5.まずはイントロ(P55)

コードのコピー元の始点と終点と繰返回数を設定し、
コピー先の始点を指定するとコピーが完了


▼6.あっ!間違えた!ど~しよ~(P58)

モニタ画面の右側のファンクションキーに、アンドゥーが割り当ててありました
このファンクションキーは、やっている作業によって機能が変わってくるので、
ちょくちょく確認しておくことが作業効率のアップにつながりそうです


▼7.MainA、MainBも続けてコピー(P58)

5のイントロとほぼ同じ内容です


▼8.転調ワザ(P60)

画面の一番下に「Transpose:トランスポーズ?」という項目があって“+00”になっていて、
コピー時に“+1”にしておくと全てが半音上がります


▼9.そしていよいよエンディングだ!(P61)

一度転調(→+1)にすると、以降ずっと“+1”が代入され続けるので、
戻したいときは“+00”に再設定しなおす


コード進行をコピーしただけなので、このあとパターンをセットする必要があります→次回

▼パート2 作曲もQYにおまかせ→P.48~

【現在、動画コンテンツ制作のため“QY100”を覚えています】

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尚、自分は音楽初心者です
ここに記載してあることは自身の覚書きみたいなもので『誤認』『思い込み』『勘違い』など散見していますので、参考にしたいと思っている方は自己責任でお願いします




■ セクションを使う(P63)

▼1.パターンのセクションを使う(P63)

前回の続きの作業になります
カーソルを『Cd:コード』→『Pt:パターン』に移動します


▼2.表記上の注意(P64)

セクションに対応するボタンの説明


▼3.セクションで曲構成を入力(P64)

【Intro】→【MainA】→【MainA】→【FollAB】→【MainB】→【FollBA】→【MainA】→【FollAB】→【MainB】→【FollABA】→【MainB】→【Ending】

を設定

作業時間2分程度

・・・これで、いわゆる“伴奏”は完成です、、、
はい、、完成です


▼プレイボタン【>】で再生してみた

ひどいですねぇ~、、、
こんなにカンタンに曲ができてしまっていいのでしょうか!?
確かにメロディライン(主旋律)は存在しないのですが、それでもまさかシロウトが作った曲には聞こえませんw
まぁこの曲はこの本の著者によるものなんですが、でも、同じことなんです

マジでやばいですw
曲作ってなんて言われたら、無限に作れちゃいますよマジで(実際は面倒なんでそんな依頼はうけませんが)
というか、作曲ってどんだけ大変なもの?みたいに思っていたのですが、こんなにもカンタンだったとは・・・
これも技術の発達というか、QY100みたいなマシンがあればこそなのですが、
まさか楽器も弾けない、音符も読めない人間が“こんなの”を作ることができるなんて思いもしませんでした(→できるとは聞いていましたが、半信半疑でした)


ちょっと今、いろいろ遊んでいます
MIDIファイル出力できるようになったらMP3化してUPしますねw
いや、QY100、マジですごいですよw
ロボットのPV作りたい人、音符読めない人、楽器持ってるけど弾けない人、初音ミク買ったけど使えなかった人(←おまえはオレかの人)、、にオススメ


▼MIDI

▼QY100で作った音楽からMIDIファイルを生成←上手くいかない

QY100で作った音楽をスマートメディアに記録すると、MIDIファイルではなく、ALL_DATA.Q1Aというファイルで保存されます
しかも完成した曲ではなく、“全部”が記録されます(←バックアップのような感じ)
しかし保存されたALL_DATA.Q1Aというファイルのサイズは14KBしかなく、ホントにバックアップされているのか不安が残ります

この“.Q1A”拡張子、、特異なフォーマットのようで、フリーソフトで展開できる類のモノではなさそうです→結局どうにもなりませんでした


▼QY100データファイラー

QY100には、“QY100データファイラー”というソフトがついています
意味合い的には、データをMIDIファイル化するもの?でいいのかな??的な
QY100データファイラーはPCにインストールして使うのですが、これまたQY100とPCをつなぐケーブルが必要になります

ところがこのケーブルは専用ということもあるのですが、PCの接続先は(ロボゼロでおなじみの)シリアルコネクタになります・・・
ノートブックとか、最近のデスクトップにはシリアルが装備していないのも多いので、ここは汎用性の高いMIDI⇔USBを選択
これなら、MIDIキーボードなどにも対応できるはずです


▲UX16MIDIインターフェースでPCとQY100をつなぐ

QY100データファイラーで、ALL_DATA.Q1AをMIDI化します
データファイラーがQY100にアクセスして、目的の曲を抽出し、MIDI化するみたいです
・・・で、MIDIは難なく生成できました

しかし、生成したMIDIファイルが再生できません

MIDIの再生は“音源に依存”というのを思い出して、昔のノート(Windows2000)で再生するやはりダメ
ソフトウェア音源なら大丈夫かと考え、急いでSingerSongWriter8をインストールするもダメ
・・・おかしいと思い、あらためてMIDIファイルと見ると、サイズが93バイトしかありません
念のためメモ帳で開くと、半角でファイル名とその他の文字が数十ほどあるだけ・・・MIDIファイルの体を成していませんでした

ちょっと原因究明します、、、

▼MIDI化成功

▼問題クリア

MIDI化できないのは、QY100データファイラーがWindows7に対応していないのか?それとも64bitがダメなのか??
XPでやってみたり、昔のノートPC(Windows2000)でやってみたり、ソフトウェアMIDI音源をインストールしたり・・・まぁいろいろやってみましたがすべてダメでした
・・・で、やる気が失せて、まぁヒマつぶしで『増補版・プロを目指せ!with QY100』を読んでいたら書いてありました、本の最後に・・・くそー#
かなり遠回りしましたが、MIDIの理解が少し深まったので“良し”とします(→OSを64bitに移行して苦しんでいるMIDIユーザーが多いこともわかりました)

通常、QY100で作ったソングはデータファイラーを使ってMIDIファイルに変換することができます
しかし“パターン部分”はMIDIファイル化しても録音?されません
・・・反映するには、予めパターンを“通常トラック”に移動する必要があります

その移動の流れはこんな感じ、、

①ソングを画面に出す
②【メニュー】→【JOB】→【20ExpandBacking】
③QY100データーファイラーでPCに抽出

こうすることで、パターンを含めた全ソングデータをMIDIファイル化できます


▼PCスペック

参考になるケースが出てくると思うので、スペック公開しておきます
マザーボード:GYGABYTE V77X-UD3H(←MIDI音源は積んでないみたい)
OS:Windows7Pro 64Bit(MIDIアプリケーションが動かないケースが多い)

今回、感じたことは『高性能WindowsXPマシンを持っている人は、持っていれば“宝”になるかも』です
MIDIの需要が少ないようで、メーカーがサポートを打ち切っているケースが多く、今後『7』『8』のMIDI環境がXP以上に整うことはマジに微妙です
特異なケースですが、大昔開発された“MIDI音源の音色”に心奪われているミュージシャンなどは、未だWindows95とかWindows98を使っているケースもあるようです


▼自分で作った初めてのMIDIファイル ≪長さ:1分54秒 サイズ:16.5KB≫

作った曲はこんな感じ → 1st.mid(初めての自作MIDIなので、細かいことはナシでお願いします)

ちなみにコレ、使いたい場合は自由に使って頂いて結構です
報告不要・クレジット不要・改変自由・再配布自由・販売自由
いいんですかと思われる方もいると思いますが、いいですw
だって、マジでこんなの無限につくれますから

いや~実にすがすがしいです
著作権使用の“しばり”から開放されるというのは、“いろいろなストレスから開放されること”と知りました
どんなに改変しようが、販売しようが、蹂躙しようが、著作権は自分にあるので自由ですw
担保された“自由”はこんなにも素晴らしいとあらためて(ry

マジで叫びたい、、「著作権ばんざーい」と!


▼曲のプロパティ

半月ほどかかりましたが、なんとかBGMには成り得そうな曲?にはなりました
MP3に比べてサイズが極小なのは、MIDIファイルは単なる“譜面情報”にすぎず、再生に必要な“音源”は外部に依存しているためです
MIDIファイルは譜面情報はいくらでも改変可能というすばらしい特性をもっていながら、一方で、MIDIの再生環境が整っていないと聞く事さえできないという短所があるわけです

クリックすれば流れると思いますが、ブラウザがMIDIに対応していない場合は再生できません
その場合は、『右クリック→対象をファイルに保存』でデスクトップ上からメディアプレーヤーで再生してください
ただこの場合も、PCに“ハードウェアMIDI音源”あるいは“ソフトウェアMIDI音源”が無い場合は再生できません

作った曲は、QY100にプリセットされている“パターン”の【Intro】【MainA】【MainA】【FollAB】【MainB】【Ending】を適当につなぎ合わせたものです
作業時間は10分程度
コードや楽器のパラメーターは自由に変えることができますがあえてデフォルトです
「それじゃオリジナルっていえないじゃん!」とお思いの方もいると思われますが、
コードを変えたり、楽器のパラメーターを変化させたり、特定のトラックをミュートさせたり、簡単なメロディラインを乗せるだけで無限に変化するので、この段階でもう“妥協点”=“ゴール”という完成の方程式が成り立ってます・・・うまく説明できないのですが、つまりオリジナルと同義なんですねこれが



▲ファイル変換してUPしますた

半月前は、見て楽しむだけでしたが、ネットには良いツールがたくさんあります
シロウトでも半月足らずでここまでできてしまうとは本当に便利な世の中になりました


▼ロボゼロからずいぶんと離れてきているので、ここで本来の主旨に戻します

というわけで音楽系コンテンツはお終いにします→分離予定
分離して、純粋なロボゼロブログとしてやっていこうかなぁと・・

JO-ZEROトランスフォーム2

▼無限軌道オプションが進化してましたw


▲さすがにスコープドッグやガリアンの様にはいかないようですが・・・

元ネタ(?)に近づいたことで、両腕がフリーになりました
動画では二名川氏の“ゼロタンク”を彷彿させる動きをみせています

まぁリアルの場合、“二足歩行”より“キャタピラ”の方が走破性・機動性、ともにが高いので、この2つを同時装着する意味は無いのですが、
『ドリル』『バイス』『キャタピラ』は男のロマンなので無条件で評価できるのであります


▼キャタピラは応用範囲広すぎ

実は、まぁ現実的には重量の面で不可能なのですが、これサーボノイドあいたんでやってみたいんですよね
“妄想内”ではいろいろできあがっていて・・・5年分くらいのネタありますw

まぁ痛い設定として、まずは腕にキャタピラユニットを装着してジャイロ効果を利用してのパンチ力の増強
次に、キャタピラをスライドさせて“機動トンファー”に変形
また、グリップを起こして“コンバットさんグラインダー”としても使用可
更に、連結させて“芥火ガンマソード”に拡張
使わないときはバックパックにマウントして“コンバトラーVバトルチェーンソー”←射出・遠隔操作可
バトルビーグルにマウントして電源確保で、まんま“機動エンジン”として利用可、、、などなど

▼スピーカーチューン

▼4ヶ月ほど前に外した(というか破損した)スピーカーをグレードアップ

20130114ジャイロ固定_02 ←この時壊した


そもそも、デフォルト音質が悪すぎだったので、
どうにかならないものかと考えていたのですが、いい代替品が見つかったのでそれと換装します

20130519ロボゼロスピーカー_01
▲SONY VAIOノートPCから外したスピーカー

15~6年ほど前のバイオノート・・・当時は“高級品”でしたが、
今ではHARD-OFFで(稼動品が)2000円もあれば買えます(まぁ値段が付くあたり、他のメーカーよりいいかも)

スピーカーは、サーボの一番小さい面とほぼ同じくらいのサイズ
裏面には、SONYのロゴが印刷されてます
インピーダンスは7オームと家庭用スピーカーとほぼ同等(ちなみにロボゼロのデフォルトスピーカーのインピーダンスは不明)

20130519ロボゼロスピーカー_02
▲小さく削りだして付けた

首フリに干渉しません、、サイズばっちり!
電源をONにすると「ちゃりちゃり~ん」と鳴りました!!
が、音は(許容範囲ではありますが)若干小さいです・・・

皆さん、もしスピーカーチューンをする場合は、インピーダンス“7Ω”だと音小さいですよ~


20130519ロボゼロスピーカー_03
▲音質は変わらず

さて、サーボノイドあいたんに移植したバイオノートのスピーカーですが、
パソコン上では、まずまずの音質でWAVファイルを鳴らしていたにも係わらず、ロボゼロでは最悪な音質です・・・
考えられる原因は、
①デフォルトのWavファイルが低品位
②サウンドチップが低品位
、、もし原因が①だったら、ファイルを差し替えればデフォルトスピーカーでも良い音が鳴る可能性ありますね
もし原因が②だったら、まぁ、、、何をやってもダメですw

▼楽器演奏させてみたい

▼100均で買ってきた

20130520楽器_01
▲なぜこんな物が売っているのか、、、とても助かる

100均のおもちゃは子供だましなのですが、
いや、そうじゃなくて“真剣”に子供を騙すために作った真面目なおもちゃなんですねきっと
そういう意味ではサーボノイドあいたんも子供だましなわけで、そういう理由で100均のおもちゃには妙な親近感があります

20130520楽器_02
▲大きさバッチリでした。。これだから100均はあなどれません

サーボノイドあいたあんは、デフォルトを改変してあるので手が逆手になりません→コードを押さえることができません(想定外)
ロボゼロ(デフォルト)だとそのまま押さえられそうです

やはりこういったことは、実際にやってみた方が得られる情報は多いですね・・・
親指をスライドさせるガイドレーンを作って、フレットを側面に移動させれば、サーボノイドあいたんにも演奏できるギターを作れるかもしれません

▼サーボノイドCAR

▼何というか“アメリカ的極端合理主義”はイヤなんですよ・・・

事ある毎に『人型である必要は無い』とアメリカ人は言うんですが、そりゃあその通りなんですが“ちがう”んですよね
いや、ルンバとか好きですよ
『ナイトライダー』のキットとか、『ステルス』のエディとかは好きなんですよ?

でもそれは居もしない“中の人”をイメージいているからであって・・・
なんというか、“中の人”が機械に化けているという誤認に基づく“萌え”であって、
「結局人型じゃなくてもいいんだろ?」っていう暴論を叩きつけられるとなんかムカつくんですよね・・・

まぁ具体的に言うとですね、
クルマに人工知能を搭載して、行き先を告げたらクルマが自動運転ってのはイヤなんですよね、、
人工知能を搭載したロボットが一生懸命クルマを運転してくれて、クルマは単なる“高性能”の域に留まらなきゃいけないんです(←力説)
なんというか、夢というか遊び心というか、、合理主義じゃ満たされないものがあってですね、、
・・・というわけで“人がラジオコントロールするクルマ”ではなく、人がコントロールするロボットが運転するクルマを作ります


▼サーボノイドCAR

それは・・・サーボノイドが運転するクルマであります
クルマ単体では何もできず、サーボノイドが“運転”することでクルマとして機能します



▼操縦系

サーボノイドあいたんが、“足2本”でアクセルペダルを制御して運転します
片足につき、バックアクセル⇔ニュートラル⇔アクセルの3パターンなので、両足で9アクション
できればサイドアクセルもつけて“カニ走り”もさせたいです
横転したら搭乗ロボットが自分の“腕”を使って自力で起きます
両腕は基本的にフリーなので、“武器”など操作できます

20130522武装カート_01
▲研究素材←安かったのでオークションで入手

小学校の頃、ワイヤーリモコンで動く戦車のプラモを作ったことがありますが、ラジコンカーの経験はありません
リポで動くものとか、エンジンを積んでるものとか色々あるようなのですが、そもそもどういうものか良く知りません・・・で、なんというか“空気感”をつかみたくて安いラジコンを買ってみました


20130522武装カート_02
▲き、きみ、なんかサマになってるよ?

さっそく乗せてみたのですが、思いの他似合っていたので笑ってしまいました
何をやってもほどほどに似合ってしまうのはサーボノイドあいたんの恐ろしいところでもあります


20130522武装カート_03
▲コントロール部分は、まんまアクセルになりそう、、

なんか、クルマ自体はものすごく簡単そうです
実際はリモートの必要は無いし、アクセルのスイッチになるようなものアキバで見つけてくれば、あとは適当な戦車の工作キットを組み合わせればいいみたい?


20130522武装カート_04
▲難しそうなのは座席(シート)、、、かな?

ラジコンベース機体を“改造”するより、
動力だけキットを使って、あとはベニヤとかアルミ板とかでフルスクラッチの方が簡単そうですね、、、

まずは試作機、作ってみます

■冷却ファン その3(←ファンは結局ダメでした)

▼コントロールボード冷却ファン

20120607ファン_05
▲以前、こんな感じでした

しかしファンが回転体であるためか、
サーボノイドあいたんが向きを変えようとすると“変な抵抗感”がつきまといます
またこの抵抗感を無視したような急激な動作をすると、今度はファンが妙な異音を発するなどイマイチでした

なんかめちゃくちゃストレスだったので、ずっと外した状態だったのですが、
今回、中のファンを外してカバーをネジで完全固定しました


20130520排熱ダクト_01
▲片側3ヶ所を1.7mmネジで固定

1.7mmネジというのは、ロボゼロオーナーであれば馴染みの“ネジ”なのですが、
サーボノイドあいたんでは、この1.7mmと2.0mmネジを多用してます


▼ジャイロ効果

ファンの“副作用”だからダメなのであって、
ですが、アクティブに制御できれば、キックとか、ターンとか、バランスが要求されるモーションでいろいろ使えそうな予感がします

▼サーボノイドCAR2

▼“ゼロタンク”ご存知でしょうか?

ゼロタンクとは二名川氏が、ロボゼロ完結までの間に作ったロボットなのですが、
これがデザイン的にも性能的にもすばらしく、サーボノイドあいたんの“理想的到達点”のひとつとなっています



▲『ゲッター3』『ガンタンク』を再評価しなければんらないようなフォルムが魅力

ロボアニメでのタンクの役まわりは、「ダサい」「ヨワい」「トロい」なのですが、
リアルではあきらかに二足歩行ロボに勝り“機動性”“走破性”“安定感”がハンパありません
『ロボでサバゲ』は苦戦を強いられていますが、ロボゼロワンメイクの大会であればダントツの戦闘スペックです

というわけで、サーボノイドあいたんタンクバージョン→“下半身を換装できるシステム”を模索したのですがこれがうまく行かず断念・・・
結局はサーボノイドあいたんが自分でタンクを運転するという方向性になりました


▼タンク(戦車)に関する無知

とにかく“キャタピラ”のパフォーマンスがすごいんですね
というか小学生の頃、ワイヤーリモコンのタミヤ戦車の走破性能にショックを受けたことがあるのですが、おそらくコレが自身の“キャタピラ”に対する憧れのルーツです
で、どうせ作るなら“萌えるキャタピラカート”を作ってやろうと思ってネット上をいろいろ回ったのですが、

コレにたどり着きました↓




▲ガールズ&パンツァー

ジャンルは萌えアニメでいいのでしょうか?
『ガールズ&パンツァー』というタイトルだけは知ってたのですが、勝手に“パンツアニメ”と思い込んでいて視聴していませんでした(→ちなみに“パンツァー”はドイツ語で“戦車”の意)

舞台設定は、
『茶道・華道・なぎなた道、などと並び“戦車道”が婦女子のたしなみとされる世界観』
『ゆとり教育が見直された日本の洋上学園都市で学ぶ女子高生』となっているのですが、登場する女の子たちは、精神論や根性論ではまったく動かないまんまゆとり女子
司令官?となる“戦車道から逃げてきた主人公の女子高生”が臨機応変な冷静な判断力で戦車道全国大会で優勝するまでの道のりを描いています
それぞれの女の子が、それぞれの思惑によって“戦車道”を学んでいるのですが、おとりとなったり、単騎で敵陣に切り込んだり、強力な敵機に犠牲覚悟で立ち向かったり、ラスボス決戦を支援するために単騎で多数の敵と対峙したりと見所満載です
何より礼に始まり礼で終わる“道”がテーマとなっているだけ、登場人物の心の成長の描写がおいしいです

秀作です
萌えました
戦車に改良改造がされていくのもロボゼロをやってる人であれば共感できるところが大いにあります

というわけで、サーボノイドCARは“ガールズ&パンツァー”系でいこうかなぁと!

▼陸戦ガンダム

▼Robovie-nano

ヴィストン製のホビーロボットで、発売当時は世界最小を謳ってます
全高23cm、重量575g(大人の手のひらと同じぐらいのサイズ)

これが、連射可能な電動ガンを持ってそこそこのスピードで走り回ってます



▲お手本にしたいロボットです

電動ガンはボディ内に、BB弾を飛ばすための圧縮空気をつくるための『メカBOX』という装置が入っています
実はこれがめちゃくちゃ重量があります
また装弾数に比例して容量・重量は当然増えます

ホビーロボットは、ボディサイズの大小に関わらず(サーボの選択肢があまりないので)同じサーボを使う傾向にあるのですが、
つまり、小さいロボットほどパワーウエイトレシオが良好になります
回転半径も小さくなる分、トルク不足に悩むことも少なくなります
結果的に余力分、改造による重量増に耐えやすいというわけです
そういう意味では、ロボゼロは比較的“小型・軽量”なので、改造には有利な機体と言えるかもしれません

上のRobovie-nanoは、腕の関節が少ないためか、思い切って右腕に電動ガンを一体化させてますが、デザイン上は銃を持っているように見えます
左腕にマウントされたシールドは、バッテリー内蔵の“バランサー”と思われます(←でないと安定した歩行が説明つかない)


▼『機銃』+『シールド』

多分、機銃単体より重くなりますね・・・
ですがバランスという意味では『機銃』+『シールド』は有効な気がします

ちょっとこのロボットを参考にして電動ガン改造やっていきたいと思います

▼三式戦車ノイドクローラーその1

▼とりあえず戦車の構造を学習

ガールズ&パンツァーというアニメ、ちょっと違うんですよね、今までのアニメと
まず戦車の描画はCGで、細部まで緻密に描かれてます
セルアニメだったら塗りつぶされているところが鮮明です(←ガルパンのBDを買う人の気持ちが理解できる)
戦車の挙動や射撃や爆発もおそらく物理演算されていて、昔のボカンドカンの爆炎アニメとは一線を隔します

サーボノイドあいたんのカートの製作に入る前にこのアニメを見ることができたのは本当にラッキーでした


20130527三式中戦車_01
▲ガールズ&パンツァーのプラモデル購入してしまいました

あーもう、“ガールズ&パンツァー”愛が止まりません!
“あんこう”(←劇中のチームの名前および戦車の代名詞)が本命だったのですが“日本陸軍戦車”“自衛隊戦車”でないのが残念でなりません、くそ~><。

日本陸軍であることは必須で、
スポ魂少女の乗り込む“アヒルさん”と
ネット厨の乗り込む“アリクイさん”が日本陸軍戦車なのですが、
西住みほさんで萌えられないならもうどれも同じなので(なんだそれ)、ここはデフォルメしやすそうな“アリクイさん”を購入

このプラモデルで戦車の“外観”“構造”を観察して、きっちり『アリクイさん=三式中戦車』をデフォルメします


▼無限軌道

無限軌道という聞き慣れない名称のメカニズムですが、これをカートに導入するには大きな意義があります
例えば『電車』は、枕木とレールからなる“軌道”の上を走るから安定高速で走行できているわけですが、当然“軌道”が無いところは走れません
これは軌道があればどこでも走れることの証左であり、、、ならば車輪に直接“無限に循環する軌道”を巻きつけてしまえ!というわけです→これが無限軌道になるわけです
これにより車両は、恐ろしいくらいの“走破性”を手に入れることができます

高橋ロボットの“エボルタくん”の東海道五十三次の走破も一種の“無限軌道”ですよね?

カートにこの仕組みを採用すれば、瓦礫(がれき)はもちろん、階段も上れちゃうわけです


▼“無限軌道カート”の概要

車両名称:三式戦車ノイドクローラー

『ガールズ&パンツァー』の“ももがー”に扮したサーボノイドあいたんが、作内で(ももがーが)搭乗した“三式中戦車”のデフォルメ車両に乗り運転します

ちなみに、ももがーさんはコチラ → 20130527三式中戦車_02



“三式クローラー”は、Arduino(アルドゥイーノ)での制御を考えています
当初は単純なON/OFFで動く車両を考えていましたが、ガルパンを見てからは『白旗』を出したくなったり、『ライト』をつけたくなったり、あと被弾判定をしなくちゃならないのでArduinoでいきます
Arduino搭載については、既に二名川氏が実践しており“鉄板”です

一から勉強ですが、これはまた楽しいのでOKです
まったりやっていきたいと思います


▼三式戦車ノイドクローラーその2

▼無限軌道 命!


▲最近UPされたような動画ですが、、

ガルパンの絵がキレイ過ぎで、、というか本家(進撃の巨人)の作画崩壊が心が痛いです、、、



20130528三式中戦車_01
▲キットの観察

三式中戦車を組み立てる前に“観察”しました

ななんと、戦車は二次平面だけで構成されてる!!ということが分りましたw

要は“鉄板”を切った貼ったの構成です(知りませんでした)
というか、あの魅力的な戦車のフォルムが平らな鉄板を貼り付けただけでできたとは凄すぎます
戦車ってある種、芸術ですね


20130528三式中戦車_02
▲箱です、箱、、、作り方の方針というか、方向が決まりました

サーボノイドあいたんの座席を作って、
それを囲むようにアルミ板を箱組みしてシャーシを作ります
プラモの全長とシャーシの全長の比がまんま縮尺スケールになるので、寸法出しはおそらくカンタンです

直角のコーナーは、アルミL字をアングルにして、
それ以外はエポパテを押し込んでビス止め可能な“柱”を作り、全てビス止めしていきます
構造上、装甲が換装できる豪華仕様になってしまいますね、、見た目の印象は“オールアルミ”で凄いことになりそうです・・・

半年後の完成を目指して作っていきます


▼Arduinoその1 注文しました

▼Arduino

「Arduino」と書いて“アルドゥイーノ”と読みます

基盤には水晶発振機とマイコンが乗っていて、あとマイコンにアクセスするためのUSBインターフェースがついています
パソコンが、OSで動き、さまざまなアプリをインストールすることで、オールマイティに仕事をこなしてくれます
それに対してマイコンは、カンタンなOSで動き、ユーザーが組んだカンタンなプログラムで、すごくカンタンな仕事をこなします


▼マイコンの意義

例えば、掃除機が洗濯機や電子レンジを賢く動かす・・・といってもパソコンほどの頭脳は必要ないわけです
そういった時に“安価”なマイコンを使います
決められた条件の時に、決められた動作を順に行うようにプログラムできます
万能ではないし、インターフェースがないのでアップデートもできませんが、それで十分な電気製品はたくさんあるわけです

以前ここでつかったPICもマイコンです
PICは、パソコンでプログラムを書いて、それを専用ライターでPICに転送することで、機能してくれます
ですが、基盤に組み込んだり、電源を取ったり、相対的な難易度が高くなってます

これに対して“アルドゥイーノ”は、
マイコンと専用ライターを統合して、更にコネクタを多数積むことで、
PICよりもスッキリ使うことができるマイコンボードと言うことができると思います
(そういう意味では、ロボゼロのコントロールボードも“マイコンボード”なわけですが)

“三式戦車ノイドクローラー”は、サーボノイドあいたんがかんたんな操作で運転できるように、
動力系・電装系をすべてこの“アルドゥイーノ”で制御します

・・・などと言ったところで、実は“アルドゥイーノ”に関しては全く分っていませんw
スイマセン、上の説明、ことによったら事実誤認の“ウソ”である可能性があるので信用しないように・・・


▼アマゾンで注文しました

 ← コチラ“アルドゥイーノ”の教本らしいです

▲これで“アルドゥイーノ”を勉強しながら“三式戦車ノイドクローラー”を作っていきます


 ← コチラ“アルドゥイーノ”本体

▲注文したのは『Arduino Uno』と呼ばれるものです

実は、『Arduino Uno Rev3』というのがあります
『Arduino Uno』のバージョンアップ版のようですが、ネット上では 『Arduino Uno』の方がソースが多いと思われるという理由から、あえて旧モデルを購入しました
・・・これはPICの時に解説ソース不足でにっちもさっちもいかなくなる状況になり、光臨して頂いた“つぐ氏”の助言がなければ絶対に完成することはできなかったという反省からです

はやく届かないかなぁ~


▼みなさん、ロボゼロにカート運転させませんか?

とりあえずですね、
“火器”はいろいろ換装できるシステムで作ろうと思ってます
電動ガン・コイルガン・レーザーガンなど
カートはアルミで燃えにくいので、ロケット花火ランチャー・火炎放射器などなども
あと、回転ブラシでルンバみたいなこととか

▼Arduinoその2 Arduinoだけ先に届く

▼“Arduino”だけ先に届きました

Arduinoは、千葉県からの発送で、こちらは本日届きました
本の方は、福岡県からの発送だそうで、、、到着は明日みたい・・・

20130530Arduino_01.jpg
▲開けてみました

日本語表記はありません
・・・何もできませんw


20130530Arduino_02.jpg
▲意外に大きかった

もうちょっと小さいものだと思ってました
というか小さく見えるのですが、こうやって比較すると意外と大きいと分ります


20130530Arduino_03.jpg
▲永久保証ということですが、、

ちょっと気になるので直します


20130530Arduino_04.jpg
▲他にやることがことがないのでハンダで直しました

普通のハンダと違うようですね、、、
融点がちょっと高めでなかなか融けませんでした

これで永久保証の対象外となりましたが、まぁいいかぁ~

▼ACアダプタのコネクタがついとる・・・

USBがあるので、まぁ5~12Vってところでしょうが、果たして何Vでしょうか(←明日本が届けば分る)
手元に都合のいいACアダプタがあるといいのですが(まぁ最悪でもDCプラグさえればなんとかなりますが)

▼Arduinoその3 本が届いた

▼本が届いた→ちょっとナナメ読み

Arduinoのボードですが、“ロボゼロのコントロールボード”と似ています
というか、この“似ている”は単に雰囲気だけではなく、上手く言えないのですがなんというか仕組み自体が似ているように思えます
ざっと本を見る限り、ロボゼロのプログラム構文に似たものも多く散見し、なんというか“全く別なもの”という気がしません
ロボゼロのプログラムで、あーだの、こーだの悩んだことが無駄にならなさそうな感じです


▼ロボゼロで身についた理工耐性

この“本”ですが、開けば軽くヒキきます→それは“ロボットを始める前の自分”となんら変わってません
ですがロボゼロを始めて2年ちょっと、、、書いてあることが半分程度は解ります
ヒキながらもこの本を読める自分がいます

“週刊ロボゼロ”に感謝ですね・・・マジでいい教科書となってくれました


20130531Arduino_01.jpg
▲本の内容

まず?というか【後半】はリファレンスになってます(ここらへんは必要に応じて読み解くだけでいいみたいです)
ロボゼロの演算式でおなじみのものもあります(とっかかりとして、知っているものだけ読んでも良さそうです)
サーボノイドあいたんで苦労した“乱数発生”は、デフォルトで用意してありますし、なんと計算式にカッコが使えます
・・・みたいな感じで、「あったらいいな」がArduinoではデフォルトです!

さて、問題は【前半】です・・・
【前半】の前1/3は、 Arduinoの素晴らしさと可能性を延々と述べています
ただ、文言の言い回しが“カリスマ教祖様”的でなんかうさんくさいです
「きっとなんでもできます」→(できません)→「信じて取り組むのです」→(やっぱりできません)→「Arduinoはあなたを試しているのです」→(できませんでした)→「できないことを恥じてはなりません、いつかきっとできるようになるでしょう」、、、要は“欠陥はArduinoにではなくあなたにあるので、返品することはとても恥ずかしいこと”と暗示をかけてきます

【前半】の中1/3は、LEDを、「点滅させる」とか「スイッチで点灯させる」の実践です
内容はこれでもかというくらいシンプルですが、“LED”は他の何にでも“代替”できるわけですから、プログラムによって自動的に電気パーツのON/OFFがコントロールできるってことになります
「スイッチで点灯」は、基盤に別途スイッチを設けて、そのスイッチによって“ON”によって点灯したり“ON”によって消灯したりします
・・・意味あんの?って感じもしないではありませんが、例えばスイッチを“センサー”に見立てれば、
センサーによって電気パーツをON/OFFをコントロールできることになります
・・・ここが多分、この本の“要”です
【前半】の後1/3は、トラブルシューティングの他、ブレッドボード※の使い方などが説明してあります

ちなみにブレッドボードとはハンダやケーブルを多用しなくても、スッキリ回路を作れる“板”
自分も過去アキバで偶然知って、再度アキバに行って買ってきました
(ブレッドボードを知ってちょうど1年ですね・・・いやぁ懐かしいなぁ)

もし、ブレッドボードとか、実験に使うLEDとか持っていない場合は →
こっちを買った方が手っ取り早いかもしれません
ブレッドボードはマジで“必需品”と言っていいくらいのアイテムです


・・・とりあえず基礎は解っておきたいので、
まずはテキスト通りの実験を行って、Arduinoの理解を深めたいと思います


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