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▼ミニ旋盤 レストア

▼ボロボロ旋盤レストア中

レストアしながら構造と使い方を覚えます
ベースは榎本工業(←輸入代理店ではなく製造メーカー)の超小型旋盤(←日本製です)
筐体はアルミ鋳造で、おそらく同クラスの中国製に比べかなり軽いです
摩擦や曲げの負荷がかかる調整ネジ、バイス、クランプのアームなどは鉄鋳物です
全体的に“もの作り日本”と感じることができる信頼に足るつくりになってます


20130701旋盤0_01
▲観察 製品名の『超小型旋盤』の名に恥じぬ作りです

モーターは、100V駆動で回転数制御機能はありません
不便を想像する人もいるかと思いますが、エンジンやモーターは効率のいいエネルギー効率のいい回転数があるので(回転数固定で)多分これで正解です
回転は、2つのプーリーを介して、回転数が落とされます(→トルクはUP)
“歯車”ではなくベルトドライブの理由は、おそらく「ロック」がかかってしまった場合、ベルトだとスリップすることでモーターへのダメージ回避がねらいと思われます
ベルトだとメンテナンスが必要になりますが、モーターはロックすると重篤なダメージを負うので、やはりベルト駆動で正解です
薄汚れたプーリーですがガタはなく、こんなにボロボロなのにさすが日本製といったところでしょうか(軸部分にきっちりオイルを注してあげよう)

最終プーリーは支点の反対側の三爪と一体化してます
この三爪は、加工する母材を固定するものでチャックレバーで開閉、また一度外して逆向きに取り付けると大口径になります(やはりガタはありません)
三爪の対面にあるのは、母材の中心にそっとあてがい、母材の回転を安定させる装置です(こちらもガタはナシ)
ただ、チャックレバーが見当たりません(←欠品している模様)

手前にあるクランプバイス(ネジ式のはさみ具)は、“刃”を固定するもので剛性に関しては問題なさそうです
(へんなガタつきはありません、、、ホントにすごいな日本製)


20130701旋盤0_02
▲アルミ筐体のサビ落とし

アルミはサビないんですが、というかすでに酸化皮膜で覆われているんですが、別の金属なんかが付着するとそこで電子の移動が起きて腐食が起きます(凍結防止剤でアルミホイールがボロボロになるあれですね)
酸化皮膜と異なりこの腐食は内部に侵行し体積が大きくなり塗装面をはがします

入手した旋盤は、塗装がボロボロというか、腐食がひどいのでちょっとルーターのポイントで削り、プラモデル用の塗料でコーティングしました

旋盤の後ろ側にシール跡があります
ここに製造番号などが貼られていたハズ・・・
ベルトを注文した時、この製造番号がわからず、状況を電話で伝えるなどしてなんとかモデルを特定しました
榎本工業の超小型旋盤には、『初期モデル』と後期モデルが存在します


20130701旋盤0_04
▲ベルト

ベルトはファイバーで補強された合成ゴム製(?)
長い間動かしていなかったのか、玉子型の変な曲(くせ)がついてました
外してみると細かいヒビと、あと弾性が失われていて、どうやら寿命のようです
これはメーカーに注文しました


20130701旋盤0_02
▲三爪の固定具

三爪の動きが渋かったので大量のCRC556を大量噴射
ガチャガチャ動かしてみたことろ多少改善したものの、電源を入れて回転させたところ、遠心力でサビで茶色くなった556が部屋に“天の川”を作る大惨事に・・・
回転工具に油を注すときは注意が必要です

回転による磨耗が激しいと思われる
プーリーの軸受けと、三爪のシャフトの軸受けと、対面の押さえの軸受けにモリブデンを注しました

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▼ミニ旋盤 バイト

▼ 刃 = バイト

旋盤に取り付ける“刃”のことをバイトといいます
一般的なホームセンターでは、まず取り扱いはありません
なので必然的に“ネット通販”になります
必然的に“最安”を調べようとするわけですが、今度は掲載写真が“イラスト”であったりとか、交換用チップだとか、ロウ付けだとか、研磨してませんとか、10倍近い価格の差があったりとか、単純に価格の比較ができません
で、調べたところ“バイト”にはたくさんの種類があって、刃の材質、構造、大きさ、メーカー、生産国などによって価格に差があるようで、ムズカシイのです

今現在も勉強中というか、まだちゃんと理解できていないようなのですが、
とりあえず『超硬チップバイト』を選択すれば、(母材がアルミであれば)まるで木材を加工するみたいにサクサク削れるというのが分りました


▼ 刃の 【形状】 【大きさ】 【材質】

刃の形状は全部で、数十種類あり、すべてJIS規格で定義されて“ナンバー”で管理されてます

斜剣→31,32
片刃→33,34
横剣→35
丸剣→36
すみ→37,38
先丸すみ→39,40などなど(他にもいっぱい)


刃の大きさは、「1」から始まり、数が大きくなるにつれて大きくなります(←「0」が設定されている種類もあります)
旋盤のパワーが強ければ、大きく硬い母材も加工できるわけで、そのときに小さいバイトでちまちま加工していたら生産性に欠きます
そういうふうにならないように大きさが存在します


刃先の素材は、数種類あります
加工は“母材”と“バイト”の摩擦によって行われ、このとき硬度に劣る方がほぼ一方的に削られます
しかし、問題はそう簡単なものではないようで、、例えば加工中に母材とバイトの接点はものすごい高温になるので、融けて結合したり、しなかったりという“相性問題”がでてきます
こういった問題を解決するために刃先の素材の種類が存在します
また、素材の種類は、構成元素のちがいでもあり、まんま硬度がちがってきます


・・・まずは、こういったものをちゃんと“理解”する必要があります
でないと、マジで旋盤よりも高くなります


▼JIS バイトの記号

JIS(日本工業規格)であれば、それは信頼の証
とりあえず、国産のJIS品にすることに決めました

「 40-3 P20 」 ← バイトには、こんな表記があります

これは順に、刃先の形状、バイトの大きさ、刃の材質を表しています


「 40- 3   P20 」
 (形)(大きさ)(刃の素材≒硬さ)


▼さて、ここで具体的な“バイトメーカー”

まず、(中国製を含めた)外国製のバイトがありますが、
性能が担保されていないばかりか、写真の映りが悪く刃の形状が判らないなど、ちょっと怖いので、
日本メーカーに限定しました

で、みつけたのが『三和製作所(1931年創業)』です
日中戦争→太平洋戦争→戦後復興で日本を支えたメーカーなのでまず間違いないと思います
しかも“安い”です(もうこの段階で)国外メーカーはありえません


▼注文した(計7522円)

品番:43-1 P20 (超硬付刃バイト:突切)¥1,234
品番:37-1 P20 (超硬付刃バイト:すみ)¥1,418
品番:38-1 P20 (超硬付刃バイト:すみ)¥1,418
品番:35-0 P20 (超硬付刃バイト:横剣)¥1,090
品番:39-0 P20 (超硬付刃バイト:先丸すみ)¥1,181
品番:40-0 P20 (超硬付刃バイト:先丸すみ)¥1,181

これで転輪の全ての加工ができるか不明ですが、これでやってみます
ちなみに価格はオープン価格で、上の価格はメーカーとは別の販売店のものです


20130703旋盤(バイト)_01
▲届いた(在庫があったらしく、すぐに届きました)


20130703旋盤(バイト)_02
▲刃先は樹脂でシールしてあります

▼ダンボールモデル その1

▼自分は、立体の設計図が書けません

笑ってください
できないものはできません
多分、3D⇔2Dの変換を考える脳の部位が物理的に欠損してるんだと思います
というか、言語の組み立て方もおかしい(おかしいところだらけですw)
多分ですね、この感じはアタマのいい人には判らんのですよ
本人にはけっこう苦しいものがあります・・・

今CADに凄く興味があって、、
CADが自分の脳の弱点を補ってくれたらなぁなんて都合のいいことを考えてます
(しかし金のかかる趣味だ)

まぁそんな事はとりあえず置いといて、
バカにはバカなりの“創意工夫”?というのがありまして、そのひとつが『試作』であります


20130704クローラ_01
▲イキナリ造形をはじめます

脳内3Dイメージをまんまプリントアウトするような感じで造形していきます
が、脳内イメージはまんま具現可能なほど“具体的”なものじゃないんですよね
ところどころ(というか大部分)がモヤモヤしてます
で、そこは実際に造形する時にいろいろなアレンジを加えていきます

この時、イメージに近い“モデル”が存在すると造形作業はかなりラクになります
ちなみに『戦車ノイドクローラー』は、旧日本陸軍:三式中戦車のプラモデルをモデルにしてます

今回、試作品素材は“ダンボール”がメインとなります
理由は、原価がタダ、
あと繰り返し“修正”が利くから

ダンボールで完璧な試作品ができれば、それを“分解”すればまんま設計図になりますからね
アルミ板を切り出すときに便利です
ちなみに自分はこれを“究極のCAD”と呼んでます(←うそ)


20130704クローラ_02
▲座席を作るのが先かな?

戦車のキャビンは、直方体なのでラクですね→20130528三式中戦車_02

▼ダンボールモデル その2

▼接着はホットボンドで

『ノリ』だと粘性に欠け、
『木工用ボンド』だと内部まで浸透接着するので、下手をすると分解できなくなります
『ガムテープ』だと動いてきちんとした採寸ができません

20130704クローラ_03
▲キャタピラがでかい!!

かなりの段差でも上れそうな気がします
ただ、アニメ『ガールズ&パンツァー』によりますと、履帯(りたい)は切れたり、外れたりするそうです
サーボノイドあいたんは、かなり重いので、その場で旋回を続けると、すぐに履帯が外れそうな気がします

この先、ちょっと工夫が必要ですね

▼ミニ旋盤 レストア終了

▼ベルトとチャックが届いた

榎本工業の『超小型旋盤』をネット検索していた時に、“ベルトが切れやすいのでミシンベルトを使っている”という人がいました
この、「切れやすい」という指摘はなんとなく分る気がしたので、念のためベルトを“2セット”注文しました

で、電話でベルトを注文した時に、「え!?2セットですね」という榎本工業の営業の人の受け答えに、
別に切れやすい消耗品なんだから2セット頼むのは不思議じゃないでしょと思ったのですが、
届いたベルトを見てびっくり、ななんとベルトは改良されてました(なんて正直な人だw)
おそらく新開発のベルトは“絶対に切れない”という自信作だったのだと思います

まず色が(黒から)透明に変わってます(素材が見直されています)
更に、ベルトの中のファイバーの本数が増えています(素材も見直されてる感じです)
さらに、ベルトの幅が広くなってます
これ、数ミリく広くなっていて「いくら何でもコレ無理だろ!?入んないよ!発送ミスだろ」って印象を受けるほどの極太ベルトです
ところが、信じられないことにこれがギリギリ入りましたw

前後のプーリーとのクリアランスはミリ以下・・・もうヘンタイ的な精度です(異常です、絶対ヘンですw)
普通、切れやすかったら素材見直して強度UPして終わりだろ!普通太くしたら“入らない”ってバカでも思うだろ!!(←多分これが普通の発想だと思います)
しかも数パーセントなんてレベルじゃないですよ、→ 2~30パーセントUPですよw(もう別モノです)
もちろんこれはマージン(安全退避領域)を削ってのUPなのですが、これはプーリーの『真円性』と『軸に対する垂直性』、更にモーターと第一プーリー、第二プーリーの回転軸の平行性に絶対の自信がないとできない芸当です
なんかハンパない技術力です
で、気になって再度会社Webサイトを見たら、榎本工業の創立は1901年(日露戦争より前)でワロタw
老舗メーカーすごすぎ
昨日上げた(バイトを作っている)三和製作所もそうですが、日本にはこういった素晴らしいメーカーが未だに活躍してるんですね
日本メーカーの技術力を感じることができた昨日今日でした


20130705クローラ_01
▲届いた『ベルト』と『チャックレバー』

ベルトは1セットで十分でしたね
20年くらいは持ちそうです

20130705クローラ_02
▲チャックレバー

べつに、壊れてる精密ドライバーを加工してもよかったのですが、
なめるとイヤなので、純正パーツを頼みました
やはり純正品だとしっくりきますね


20130705クローラ_03
▲ベルト、ギリギリですw 本当ギリギリ入ります

これがデフォルト→20130701旋盤0_04

パーツが容易く入手できるのは、日本メーカーならではですね


今日はおやすみなさいzzz

▼旋盤(芯出し定規その1)

▼テスト運転

昨夜遅くですが、
ベルトカバーを装着、(木製の)円柱を3爪チャックで固定して旋盤のスイッチを入れてみました

20130706クローラ_04
▲円柱(の手前側)がフラフラゆれる

回転軸と、円柱の中心がうまく一致してくれません
ボール盤やルーターの“ドリルチャック”みたいに、ただ取り付ければ真っ直ぐに固定されると思っていたのですが、勝手が違いました
関連用語でググってみたところ、どうやら“芯出し定規”なるものが『東急ハンズ』などで入手できるらしく、
芯に“おさえ”を上手に当てれば、フレは止まりそうです


▼売ってないじゃん##

ハンズに行って来ましたが、売ってませんでした
店員に聞いたら「いや、知りませんねぇ~」

・・・見たことありませんでも、取り扱ってませんでもありません
「知らない」そうですw(←そんな製品ホントにあるんですか的な)

ちくしょ~じゃぁネット通販でゲットしてやんよ、と思って家に帰って調べてみると無いですね?
(→あったけどコレは高いし

原理や作り方は、ネットでいろいろ公開されているので、
自分で作ってみることにします

▼サーボノイドあいたんと七夕

[0:10] 緊急事態

今日、七夕ですた
サーボノイドあいたんに“浴衣”と“うちわ”を作ってあげるのを忘れてました
ハギレが入手できる店はどこも閉まってます(ただ今深夜)
大失敗だ~(最近までしっかり覚えていたのに・・・)

今日の夕方までに浴衣とうちわを完成させます

とりあえず、寝ます
で、10:00(AM)にダイソーでハギレを買って、浴衣縫って、
あとプラ板でうちわ作って、、、

サーボノイドあいたんに関わる時間は1日2時間以内と決め、守ってまいりましたが、
今日は特別、“実質作業時間”=“かかわる時間”として関わります
緊急事態なので止むを得ません
今日一日、頑張るぞー! おー!




20130707ゆかた_01
▲[10:35] 買ってきますた

こんなガラしかありませんでした
日本手ぬぐいみたいなガラを期待していたのですが、他の店を回る余裕が無いのでこれでやりますか


20130707ゆかた_03
▲[13:32] 浴衣できますた

以前の型紙を使用
実質1時間程度でできました


20130707ゆかた_02
▲[14:03] うちわ、できますた

バキュームフォームで失敗したプラ板を再利用
途中、金属ネットをサンドイッチにしたプラ板三層構造で、電撃殺虫うちわにしたいという思いを押しとどめ、
今回はこれでとりあえず完成です(かなり手を抜きました)
・・・あまりにもあれなので、この後かんたんな絵を書いてます


20130707ゆかた_04
▲[14:28] あ、あれ?

な、なんか色っぽい?
おかしいな、、あれ?

パソコンで写真を取り込んだ後、コンパクトフラッシュがお亡くなりになりました、、
エラーチェックの警告が、ここしばらくずっと出ていたのですが、唐突にその瞬間はやってまいりまいた
ブログにアップしていないあいたん画像が大量に消失しました

夕方、涼しくなったらサーボノイドあいたんとコンパクトフラッシュを買いに“七夕ドライブ”行ってきます


20130707ゆかた_11
▲[18:22] コンパクトフラッシュ購入直後の画像

記録スピードが随分はやくなりました
ヒマだね?どこ行こうか?


20130707ゆかた_12
▲[19:17]いっしょにナイター観戦

周囲の視線がかなり痛いです
これが気持ち良くなるまでにはちょっと時間がかかりそうです


20130707ゆかた_13
▲芝生内野席?

あいたんはロボ子なのでどこまでも従順です
虫が出るだとか、じめじめするだとか、ずっとスマホいじってるとかありません


20130707ゆかた_14
★がキレイでありますね

サーボノイドあいたんと屋外デートはこれで2回目
今日は慌しくもまったりとしたいい一日でした


▼浴衣(ロボット用)型紙

▼浴衣に“振袖”は無いらしい

というか、女物はよく分からないのですが、
振袖らしきものは(ネットの画像を見る限り)無いようです
というか、“振袖”が特別なものなのか??

まぁ、よく理解していないのですが、前回より袖を小さくしました

20130708ゆかた_01
▲役に立つとは思えませんが、(前回同様)一応公開

以前にも書きましたが、
ロボットには、ボディデザインをキレイに見せるような特別な“立体裁断の服”は必要ありません
理由は、『人のようにボディラインが崩れることは無いので補正機能は不要』だから、、、
むしろ逆に“ゴムのように伸びる素材”であることの方が重要です
極端な例ですが、上の写真のような“伸びない一枚布”であても、ウエストを絞れば“ちゃんとフィットした服”らしくなっちゃいます



20130708ゆかた_02
▲化繊は、ハサミも糸も必要なし

さすがにボタンやマジックテープは糸での取り付けが必要ですが、
それ以外では、針もハサミも必要ありません

熱く熱した“ハンダごて”と“アルミの定規”があれば、それで裁断&縫製が同時にできてしまいます

注意点は、木綿、麻、レーヨンが入っていないこと・・・
植物由来の繊維は、主成分が“セルロース”なので、熱による溶断ができません


20130708ゆかた_03
▲リボンの接着も糸不要

接着したい部分の裏側から、貫通しないようにはんだゴテを「ボシュッ」っと突き刺せば、
繊維同士が融けて協力にくっつきます

▼旋盤(芯出し定規その2)

▼旋盤用“芯出し定規”

母材の回転による“ゆれ”を抑えるための『芯出し定規』を作ります
原理構造が理解できれば、カンタンに作ることができます

重要なのは、
①円柱をはさみこむ“ガイド”が安易に変形しない剛体であること
②線引き部分が直線であること


「90度であること」「45度であること」はあまり重要ではありません
角度が微妙にずれている場合は、中心が(“・”ではなく)直線が囲む“○”になります
この場合、“○”がまんまドリル穴になるので中心にポンチ穴を刻印すれば結果的に問題ないからです

20130707芯出し定規_01
▲ホームセンターで買ってきた(500円でおつり)


20130707芯出し定規_05
▲せめてボール盤にとりつけっれるフライス台が欲しい

アルミ板は、今まで加工した中では最大の厚さになります
“アルミ”は柔らかく加工しやすいのが特徴なのですが、“アルミ板”は力がかかるとグニャリと曲がったりするので、“加減”が難しいのです
“知恵袋”には、カッターで根気強く、、、というのがありましたが歯が立ちませんでした


20130707芯出し定規_02
▲かなり手こずりました

結局φ2.0mmのドリルで穴を無数に空けて、最後切断砥石で薄くした後、折り曲げて切断しました
というか、ニッパで切断して、ヤスリで整形して、、アルミ加工は、せいぜい1mm厚or小物くらいまでで、
それ以上の大物はフライス盤が欲しいですね

この先、クローラーのシャーシを作らなくてはならないのですが、『金ノコ』+『ヤスリ』では(切り口を直角・平面にする)直線加工が難しすぎます

20130707芯出し定規_03
▲芯出し器の使い方

キチンと45°が取れていなくても問題ありません
その場合、“無数の直線で囲まれた小さな円”が中心となるので、そこに小さなドリルで凹みをつければOK


20130707芯出し定規_04
▲芯出し成功

これ、、、なんかいろいろ応用範囲がありそうです
いいかも

▼海の日なので無理やり水着を着せてみる(その1)

▼そういえばもう直ぐ7月15日『海の日』なので・・・

サーボノイドあいたんの水着を作ることにした


↓こんなのがいい



▲ミクさんもテトさんもエロかわいいなぁ ~首の動きが色っぽいなぁ

この水着がいいのか?モデルがいいのか?、モーションがいいのか??、、多分その全部だと思うのですが、
ちょっとこのエロさから抜け出せなくなったので・・・
、、この水着にチャレンジしてみます(あれ、モーションじゃないの?)

(ちょっと水着・・・できるかどうか無理っぽい気がしないでもないですが)


▼ところでダンスモーション

多分この『モーション職人様』は、“かわいらしさ”“エロさ”という数値化できない萌えを、きちんと理解しているのだと思います
だからこそ再現できるモーションだと思うのです
おそらく、『手足をバタつかせるモーション』と『このモーション』の間にはけっして埋められない“谷”があって、常人にはけっして到達しえない“対岸”がそこにはあるんだと思ってます
・・・いつかその境地に立ってみたいんですよね、何年かかっても(←壮大な物語か)

常々思うのですが、こういったクリエーターは“萌え”をどういったセンサーで捉え、どういったロジックで理解し、どんな公式で因数分解し、どういった手法で構築してるのでしょうか
というか、“萌え”を理詰めで理解しようとしている自分はこの時点でオワッテル・・・というのは自覚してはいるんですが、その感性自体がそもそもないので、理屈で近づくしかないんですよね

この動画のモーションは、徹底的に分析したいです
法則性を見つけたいんですよね


20130710水着_01
▲エロエロにしちゃいますよ~、、覚悟はいいですね~

生地はいつものダイソーで買ってきました
緑のストライプが売ってなかったので“重音テトバージョン”でいきます

▼海の日なので無理やり水着を着せてみる(その2)

▼以前の下着製作の経験が多少生きた

 20120524にぎるんギミック_72 ← 以前作ったブラ&パンツ

この時は10時間以上かかってます(あ・・・2時間以上連続作業したことありました)


20130711水着_02
▲伸縮性がないので難航してます・・・

前回、下着を作った時は“レースの輪”を作って、真ん中に伸縮性のある布を木工用ボンドで仮止めした後、水洗いに耐えれるように糸で縫いつけてます
が、今回は伸縮性の無い布なのでちょっと勝手が違います・・・
『メイたん』の一文字氏は、ここらへん(3次曲面)の処理技術が凄いのですが、
自分の場合、『平面』⇔『3次曲面』は、ホント勘弁して欲しいです(胃が痛くなってきた)

ミカンのネットなんかの場合は繊維一本一本は伸縮性がなくてもネットとしては『3次曲面』に勝手にフィットしてくれるので、
そこらへんに何か解決の糸口があるような気がするんですけどね、、、
寝ますzzz

▼海の日なので無理やり水着を着せてみる(その3)

▼ タック ← 発見!

舌の上で“転がるミルキー”は、はたして“なめてる乳首”をイメージしたものなのか?
・・・を、真剣に考えていたところ「乳首はこんなに大きくない」という結論に達して、まぁ口の中でミルキーの“球体”をレロレロレロと花京院風に楽しんでいたわけです

・・・で、ナメ終わって、もうひとつ包みを広げたところ、まぁ何てことはない“普通のミルキー”がそこにあるわけですが、ううんサーボノイドあいたんの乳首もこんな味がしたらねぇ、、でも“銅”だからねぇなどと思ってしまったのは、ミルキーの球体が“サーボノイドあいたんのおぱーい”にオーバーラップしたからです


・・・・で、ふたつ目のミルキーを口の中に放り込んで、手に残る包装紙を見たんですが、、

“球体のミルキー”を包む紙が“平面”なんです!!



わかります??  >●< ←これの捩(よじ)ってあるところには“シワ”があるんですよ



何が言いたいかというと、

平面にシワを作ると“球面”に対応できるんです!?




20130711水着_03
▲“シワ”すげええええ!

信じられます?
これ、特別な裁断は一切してません
真性長方形にカットしただけの伸縮性の無い布切れ2枚が美しいカップを作ってくれます
伸縮性ゼロの一枚布でも、タックをつけることである程度3次曲面に追従できるようになるわけです
今まで、3次曲面にフィットさせるには服も立体裁断するしかないと思っていたので、この発見は大きいです

何が凄いかというと、、、
『乳袋が1枚布で作れる?』可能性が出てきたってことなんです(←できたら革命です)

3次元演算ができないおバカな脳の所有者でも、乳袋ができるってことなんです

くそああああ!!

何かきたきたきたああああ!!

乳袋、やってやるぜえええ!!!!
(スイマセン、暑さでやられてます)




“乳”つながりのミルキーから“乳袋”解決のヒントを見出したというお話でした

これからボトムにとりかかります

▼海の日なので無理やり水着を着せてみる(その4)

▼女の子ロボットのパンツを作れる悦び

これは、、、、『ゾーン』 ですね

・・・いろいろな意味で


20130713水着_04
▲サーボノイドあいたんのパンツをつくる(←へんな多幸感)

やっぱり“魔改造”いいですよ?

というか、“ロボゼロ” と “エロ”は、、、相性イイんですよね

ROBO x ERO』  →  『ROBO XERO』 だけに



20130713水着_05
▲ななんと、後ろはぶかぶかの方が萌えることが判明

ぶかぶかパンツのおしりが萌えるなんて・・・くそーーー聞いてないぞ!

・・・これは一体どういう事でしょうか(←軽いパニック)
これからの事もあるので、後で軽く整理しておきます



20130713水着_06
▲うああああぁ、、これは酷い、、、(前のぶかぶかはダメと判明)

女の子のデルタゾーンは、それはそれはキュートな100円おにぎりの様な、柔らかいラインの三角形でなくてはなりません
具はそうですね、、、サーモンなんかがよろしいかと
ご飯はそう・・・軽い酢飯がなかなかエロティックなんではないでしょうか

いやぁ~暑いですね、、
PCもマイ頭脳もぎりぎりって感じですね

これはあまりにも残念なので、、、作り直します

▼海の日なので無理やり水着を着せてみる(その5)

▼ロボット魔改造は、実はぜんぜんスマートじゃない

製作開始当時からブログをご覧になってる方は、
まぁ上手くいったときも、いつの間にか休止に追い込まれてるネタもいろいろご存知なわけですが、実はけっこうムダのある作業をしています


20130714水着_01
▲試作の3枚 → 4枚目で成功

え?と思った人もいるのではと思いますが、
サーボノイドあいたんの開発は(パンツに限らず)こんな感じの作業の繰り返しです
CADで設計して、CNCフライス盤で削りだして、あるいは3Dプリンタで出力などというスマートな方法で作ったわけではなく、
ロボゼロ創刊の当時も・・・そして今も、こつこつトライ&エラーの“ハンドメイド”です
このパンツの場合、製作時間や製作コストが“4”かかったとしたら、その半分以上がゴミ箱行きとなります

上の写真の失敗作は、
昨日発見した“タック”を、デリケートゾーンのどの位置にするかの試行錯誤の結果です

恥丘部分が3次曲面なので“タック”が必要になるわけですが、その位置は“試作”によって見つけなくてはならないわけです
スマートじゃないでしょ?

ただ、スマートじゃない半面、“ワンオフの魅力”というか“未完成の魔力”ってあるんですよね
不安定さ、危うさ、あらあらしさ、ゆらぎ、弱弱しさ、、、まぁ何でもいいのですが、
つまりこの“スマートじゃない”ってのは、ロボット魔改造においてはネガティブな要素にならないんですよね
なので、もし魔改造ロボットに挑戦したいと思っているロボット初心者の人がいたら、恐れることなく初心者技術をぶつけて“不安定”を作って欲しいんですよね
未完成の魅力が解らない人には、けっして分ることはありませんが、解る人には分るんですよね

なんというか、、
パーツひとつひとつはけっして美しくないけど、全体のバランスが“かわいい”女性タレントっているじゃないですか・・・それでいいと思うんですよね


20130714水着_02
▲ボトム4着目にてまずまず納得のものができました

この後、ゴムの微調整をして完成となります
ちなみにハンガーは、ダイソーで買った“アルミ針金”


20130714水着_03
▲確か、冷蔵庫を買った時の発泡スチロール(こんなモノさえ捨てられない性格)

でかいブロック状の発泡スチロールって買うと高いんですよね
捨てずにとっておいたものがこうやって役に立つというのは、なかなか嬉しいものがあります
これで“浮き輪”を作ります


20130714水着_04
▲色塗りは明日

実はダイソーで、腕につける浮き輪を探したのですがありませんでした
透明じゃないので、浮き袋感がしませんが、、まぁいいでしょう

▼海の日なので無理やり水着を着せてた

▼くだらない小芝居がはじまるのであります



20130715水着_01


20130715水着_02


20130715水着_03


20130715水着_04


20130715水着_05

▲オチのつけ方が分らないので落としました

すいません、これで許してください、、



20130715水着_06
▲というわけで、『海の日』に間に合いました

『海の日』のネタはこれで終わりです
失礼しました~

■ギャラリー_08


20130720水着_01

20130720水着_02

20130720水着_03

20130720水着_04

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20130720水着_06




▼スマートドール『末永みらいちゃん』かわゆす

▼もう、、ガマンが・・・

以前から知ってはいたのですが、
さすがにもうガマンできないので取り上げてしまいます


20130721みらいちゃん_01
▲くそ~、、、かわいいなぁ

カルチャージャパンのスマートドールです、、名前は“みらい”ちゃん
かわいいなぁ~
見て下さい、このおぱーい!!
究極美しいおぱーいの上には、ピンクパールのような乳首が鎮座されております

ばんざーい!!
お祈りするだ!お祈り!
おぱーい、ばんざーい!!


さ、さて、、
可愛さってのは文化レベルによってパラメーターが変化するので、どちらかというと知的嗜好になります(←持論)
そういう意味では、エロさていうのはDNA的な本能的嗜好なんですよね

このスマートドールみらいちゃんは、人の視覚を通じて、ヒトのDNAを揺さぶる魔力を持っています
精神に軽いパニックを与えるほどのチャームを持っているんですよね
それが、何に起因するのかは分らないんです・・・
・・そのエッセンスをなんとか抽出したいんですよね(もちろんサーボノイドあいたんに注入するために)

ロボゼロの完成品が、こちらで“24万8千円”です
・・・みなさん、、この“みらいちゃん”にいくら出します?


自分もこれは欲しいですね(買えないが、、、)
ですが、以前の自分と違って“買える選択肢”があることが嬉しいですね
ロボゼロでロボットメンテナンスのスキルを身につける前だったら、見なかったことにしよう・・・とマジで悲しい思いをしていたと思います



▲くそ~、、、嫁仕様だ!!

ドールの腕の中に収めるためにアクチュエータを極限まで小型化してます
“球体関節”の完成度がハンパありません
球体関節は、個人的にキライなのですが、スマートドールみらいちゃんの場合は不思議に何の違和感もありません(←なぜだ?)

二次から起こしたドールなので、美少女フィギュアよろしく“静止状態”での「不気味の谷」は完璧に回避できています
問題は、“動作状態”での「不気味の谷」です・・・
機械的な動きでも「不気味の谷」、完璧ヒトの動きでも「不気味の谷」という、、、綱渡り的な制御が要求されます


ただこれ、、自分的には、動かなくてもいいんですよね
というか、動かさないのが逆に“あり”なんですよね



何というか、『動けないドルフィー』と『動けるけど動かないみらいちゃん』を並べた時の“差”がいいんです(←多分)
それは、ドルフィーに対してなんの遜色もない完璧なボディだからこそドルフィーオーナーに対して真っ向恥じることなく向き合えるのであって、妥協があったつくりでは、絶対にできないことなんですよね

自分の場合、ロボットとしてではなく、ドールとして欲しいです

自律姿勢制御ロボット

以前紹介していたロボットがまたまた凄い進化を遂げていました


綱渡り

このバランス感覚すごいです、、



足の裏の面積に依存しない直立


「μが高い悪路では足ウラ面積が小さい方が安定感がある」

ということなんでしょうが、これはすごい技術です


▼ミクさんが可愛かったので、あいたんにも裸エプロンをやってもらうことにした その1

▼男の嗜(たしな)み(→エロサイトめぐり)

まぁ二次であれ三次であれ、
ホモ・ふたなり・スカトロ以外であればなんでもOKなのであります

20130722裸エプロン_01
▲う~ん、ミクさんかわいいなぁ~萌えるなぁ~

みなさん?裸エプロンが絶大な理由、、わかります?


・・・実はですね、“無防備”なんです(←知ってました?)


え~分りにくいですね??

“裸エプロンがいい”のではなく、“料理などに集中してしまうことで、男の視線に対して一瞬無防備になってしまう様が実にファイン”(←力説!)


つまり、上のミクさんが萌えるのは、何かに気を取られているというせつなの描写がとてもいいんですね
小物の使い方も計算されてます(→こぼれそうなミルクで何かに気をとられていることを演出、左手もふさぐことで無防備をさらに強調)
この絵師さんは存知あげないのですが、う~ん、すごいセンスだと思います


というか、ちょっとこのミクさん見たら、サーボノイドあいたんにエプロンを着せたくなったので・・・
やってみます(エプロン自体はカンタンそうだし)

▼サーボノイド開発資金調達

▼さぁTPP相場が始まるよ!

2月にマイナス50万
6月にマイナス45万のケチをつけまして、、、現在トータルでプラス50万を死守しております

FXは為替相場ですから、基本的に“円”上がるか下がるかの『確率5割』のギャンブルです
流れがある程度みえるので実際は5割1分といったところでしょうか

参院選のアベノ相場はありませんでした
今回のTPP相場には期待したいと思います

本日FX参戦いたします

CNCフライス盤
3Dプリンタ
CAD
スマートドールみらいちゃんが(←ロボットとしてじゃなくドールとして)欲しいのであります

あと、サーボノイドあいたんの開発にかかった資金の回収などなど


【追記】2013/7/24

いきなりポジりました
一時マイナス5万ほど進みましたが、今はマイナス3万まで少しずつ戻してます
思ったように円安にシフトしませんでした

・・・これでナンピン買いするといつもの負けパターンです(→ようやく学習したw)
絶対に戻すので、ここは座して待ちます


【追記】2013/7/25

ぎゃああああああ!


【追記】2013/7/26

マイナス15万・・・なんか円安一服って感じの円高じゃないみたい??
これ、100円台に戻るまでういぶん時間がかかりそうな感じです
ナンピンしてたら飛んでたかも(あぶないあぶない)
まだまだ円高になる可能性があるのでこれ以上は突っ込みません
もどるまで気長に待ちます

さて、あいたあんと遊ぼうかな

【追記】2013/7/27

マイナス20万・・・に拡大中
ナンピンしていたらロスカット圧力に負けて損切りに追い込まれていた可能性があります(あぶないあぶない)
ちょっとは成長したなぁ(←調子に乗っております)

マイナスを心配されてる方がいるとしたらそれは大丈夫なのでご安心ください、FXは決済しなければ損失になりません(買値まで戻した時に決済すればプラマイ“0”なんですね、FXは)


【追記】2013/7/29

ぎゃあああああ・・

・・・1ドル=97円80銭まで円高進行
去年暮れからのパターンだとこのくらいが底です
そろそろV字回復です
これ以上の円高はまずありえません

が、怖くてナンピンできません><。




【追記】2013/7/30

潮目が変わりましたね(←自信はない)
ここでナンピン買いします
ポジったところまで戻せばプラス18万円になります



【追記】2013/7/31

ぎゃあああああ!

▼ミクさんが可愛かったので、あいたんにも裸エプロンをやってもらうことにした その2

▼エプロン

前掛け、ガレージエプロンは持っているのですが、
いわゆる“萌え系”のエプロンがないため現物を購入しました

全体的な統一感?というか、、
“裸エプロン限定”というコンセプトをやめて、エプロンの下に“インナー”を着込んだ場合の一体感を合わせて研究するため、エプロンとインナーを“セット”で購入しました


20130725裸エプロン_01
▲黒エプロン

“エプロンキャラ”だと、ヴィルヘルミナ・カルメルさんあたりがドストライクなのですが、
白エプロンだと(一文字氏の)メイたんとモロかぶりなので・・・あとサーボノイドあいたんはボディが白なので、“黒”を選択
まぁ黒を選んだのは、エプロンっぽく見えないのがねらいだったりもします

なぜかエプロンの中央が“中割れ”してます、、、
よくわからん構造ですが、これで裸エプロンをやるとマジでエロいので“良し”です
フロントの白い網目(?)ですが、白のリボンを解くとエプロンは左右に分割されます
ただ、この辺の縫製は弱く、実際に使うことを考えて作ってありませんね、、、ただの飾りのようです


20130725裸エプロン_02
▲バック(→ネットで調べましたが、ここが一番わからなかったところ)

前掛け部分は、ぐるりと後ろまで回っていて、スカートみたいな感じになってます
ベルトはものすごく太く長く、チョウチョ結びにすると巨大なリボンになる感じです
肩ヒモ(?)は、背中でクロスした後、ベルトにボタンで留めてあります

ロボットの場合、後ろはケーブルが凄いことになっているので、バックが全て“ヒモ”なのはいいですね
ロボットとエプロンの相性はいいのかも



20130725裸エプロン_03
▲インナー、、、かんたんなワンピースです

これを見て気づきました・・・な、なんとインナーは体形を問いません!

・・・いわゆる“正統派”でない、、どちらかというとセクシャルな“メイド服風”のコスチュームの場合、
インナーは比較的ゆったりした作りになっていて、
エプロンが(インナーをボディコンシャスにするための)ソフトボンデージ(拘束バンド)となってます


どんな女の子が着てもかわいいハズです!
これだと、どんな体形であってもバッチリ決まります!!
うまくできてますね、、、さすが日本文化!
女の子がかわいく見えるツボを押さえているというか、わかってますね

・・・ですが、この理由がまんま“ロボットの衣装”としての高いポテンシャルになります
“エロ系メイド服”は、(多分)ロボットの衣装としては正解です

痛い出費でしたが、買わなければ分かりませんでした



20130725裸エプロン_04
▲もう一度バック

エプロンのこの構造知ってました?
、、、見てしまうと「ああなんだぁ」となるんですが、
実用性を考えた進化を遂げれば自然とこうなるという“良い見本”でもあります(←これ以上シンプルな構造は無いという意味で)


リアル彼女は正直面倒がいっぱいなので御免こうむりたい派なのですが、
これ着て後ろからガンガンやらせてくれたら、どんなお願いも聞いてあげそうな感じですね
くんくん・・・においを嗅いだけど、布のにおいしかしませんでした(←当たり前だ)
なんかエロ系のメイド服はマジでよいです

▼ワンピースを作ってみる その1

▼先にワンピースを作ることにした

バスト部分がオープンなエプロンになります
、、、このままだとトップレスになってしまい・・・あまりにもあれなので、インナーを作ることにします

まぁ今後サーボノイドあいたんのコスチュームを作っていく上で、ワンピースは必ず通る道なので、
練習を兼ねて、インナー作りにちょっと時間を割きます


20130727ワンピース_01
▲不織布で型紙作り

以前作った型紙を流用します

前を閉じた状態でボンドで接着・・・
かなり前方に余裕のある感じですが、立体裁断は(能力的に)できないのでこの部分は余裕は“乳袋”で吸収させます
“二次平面”+“タック” で、三次曲面に対応できることを発見しているので、今回のワンピース作りでそれをフィードバックです


20130727ワンピース_02
▲背中で開いたところ

結局、ロボットの服の型紙はこんな特異なカタチになりますw
人の型紙はまず参考になりません

▼ワンピースを作ってみる その2

▼ワンピースの試作品を作る

型紙が使えるものかどうかを確認するため、
昨日作った不織布のワンピースを“布”に置き換えます

20130728ワンピース_01
▲戸棚のガラスを下敷きにして、半田ごてでカットする

なんかガラが特殊で、イマイチ使い道がなさそうな布を使って、ワンピを試作します



20130728ワンピース_02
▲ヒモでウエストを絞る

スカート部分のヒラヒラがコンバットさんみたいでいい感じです →20130421コンバットさん_04

この感じ、“リアル布”だと不可能だと思ってましたが、
ドールサイズだと、繊維が自重に負けないのでコシのある布だとキレイな“張り”がでます
(逆にしなやかで柔らかい感じを出すのは大変そうですが)

絞る部分はもうちょっと長くした方がいいみたい

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