壮大な自爆への序章・・・

■ 告 知 ■

5年後をメドに、ロボットフィギュアの個人ディーラーを始めます



(なんだってー!?)


予定です

当ブログは今まで通り『サーボノイドあいたん』でやっていきますが、商売ネタが増える可能性があります
申し訳ありませんがご了承くださいませ

要は「カネが欲しい!カネが欲しい!カネが欲しい!!」  (・・・すごい嫌なブログだな)



■ 諸事情 ■

今年になって、神経痛がかなりヤバイ状況にまで悪化・・・
首は回転ができず、右肩はメガホンのひらき角度くらいが限界です
限界を超えた時の激痛は、肩にエンピツを深く刺し込むような耐え難い痛みで数秒動けなくなります
首の方は横になると痛みが出て、こちらは睡眠が困難な状況になります(クルマのシートが一番安眠できる)

仕事にも影響が出はじめていて、近い将来仕事を辞めざるを得ない状況です
(そうなると収入がない = ロボットでも遊べなくなる!?)


体調にあわせて仕事量を調整するとなると『自営業』という選択肢しかありませんでした

『パン屋やったら?』『ラーメン屋やったら?』『フランチャイズ加盟にすれば?』とかいろいろあったんですが、無理です

結論は、「好きだから」 「機材があるから」、という理由で ロボットフィギュアの個人ディーラーを目指します

常連様におかれましては引き続きご愛顧賜りますようお願い申し上げます

メンデル

創刊号:初級 SSW(インストール)

『ボカロPになりたい』を再開

サーボノイドあいたんとの関連性は"薄い”ですが、まったくのゼロではないです
『ロボットフィギュア個人ディーラー』とちょっと関係があります




『音楽ソフト“DAW”に触ってみよう』


【デモソングをSSWで鳴らそう】

恐らく、この“DAW”がこの講座の中核です・・・なぜなら、『Rana』や『MMD』では、音楽は作れないから

重要度からいったら、、 DAW 5 :  Rana 3 :  MMD 2   、と言ったところでしょうか


DAW

DAWとは、デジタル・オーディオ・ワークステーションの略

意味は、『デジタル楽器(MIDI)』とか『アナログ楽器(マイク)』とか接続して、デジタル制御するから

20140928_ボカP_01_08
作曲の仕方♪



SSWのインストール

まずは、【ボカロ講座】の「お手本ムービー」を見ておきましょう
アクティベートがスムーズにできます(アップデートはしませんでした)

20140928_ボカP_01_06

SSW起動

起動途中にいろいろメッセージが出てきます(よく分からずテキトーにクリックしてたらこの画面になりました)



20140928_ボカP_01_07
デモ曲を読み込むとこうなります




【備忘録】


【STEP1】公式デモ曲の読み込み

SSWのデータの拡張子は、.lt7

 

製品名が『SingerSongWriter Lite7』なので “lt7”? ?

・・・だとしたら、上位機種のいろいろな拡張機能がスポイルされたデータフォーマットになってるかもしれません
SingerSongWriter の上位モデルでつくられた音楽データは、SSW Lite7では使えない可能性が高いです





【STEP2】曲を聞いてみよう

[1]演奏/停止→動作を覚える 
  [SpaceKey]でも同様
  [Esc]で止めると演奏開始位置に戻って止まる

[2]頭出しボタン

[3]ミキサー画面表示(ウインドウ上部)

[4]ズーム(ウインドウ右下)
スライーダーで見やすい大きさに拡大縮小

【STEP4】音量バランスをとってみよう

[5]音量バランス(ミキサー画面下)
スライダーで調整

【ソングエディタ】
・MIDIトラック
・オーディオトラック

【リストウインドウ】
・アレンジのひな形やコード進行、フレーズ素材をチョイスしてソングエディタに貼り付けることができる
・いわば素材バンクのようなもの

【ミキサー】上部[ミキサーボタン]で開く
・各トラックの音量を調整できる
・エフェクトがかけられる

[R] 不明
[W] 不明
[S] ソロ
[M] ミュート
[●] 不明


【プレイパネル】上部[プレイパネルボタン]で開く
・演奏、停止などを行うパネル
・小節を指定して呼び出す(ロケートする)こともできる

2号:初級 Rana(ハモリパートの追加)

教材を 『Rana』 に読み込んで、教材動画の通りのレッスンを受けます

20141006_ボカP_02_01
2号 amazonで購入

テンポの変更

なんだろう・・・・けっこう重要な作業のようです
先読みしたんですが、SSWでも冒頭にテンポの変更が出てきます



歌詞の流し込み

主旋律に「あ」「あ」「あ」「あ」「あ」と入ってます
これに“歌詞”を平仮名で入力、、、自動的に歌詞が流し込まれます


コーラスパートを作ってみよう
20150705_rana1

ボーカルをコピーして、別トラックに貼りつけ、、サビ部分をトリミングして音程を下げればできあがり

カンタンでした

2号:初級 SSW(パートの概念)

【重要】

SSWは、PCにマイクをつけないと正常動作しません
(Windows7の場合)



20141006_ボカP_02_01
トラックの追加とトラックネームの変更』

SSW起動時に、
【オーディオ入力デバイスの警告】指定されたオーディオデバイスは存在しません。オーディオ入力は使用できません。
というメッセージが出てきます

次に出てくる【オーディオポートの設定】で、入力ポートのデバイスが[指定なし]になっていて変更不可能

これが原因で、この結果、教材をSSWにインポートするためのダイアログボックスが表示されません


・・・この問題、解決しましたが、、、正直、いかがなものかと・・・!

まずカスタマーセンターにHELPのメールを送り、、https://www.rana0909.jp/contact/

返事を待てずに解決策はないかとネット上を探し、(ボカロPになりたい!ではなく、インターネット社の方に解決のヒントがあった)

ハードオフに中古のマイクを買いに行き(空振り)、

100均一にあるかも?と思って立ち寄り、小型マイクを買い求め、

PCケースをひっぱり出して、背面のマイク端子にプラグを差し込み、

設定で、マイクを有効にする・・・・・問題解決に何時間費やしたことか


多分、インターネット社も、Ranaの編集部も、音楽をやる人なら普通マイクくらいつけてるだろ!?


多分こんな感じ



【重要】 Windows7の場合、PCにマイクをつけないと、SSWを正常に動作させることができません






無音部分を消して、データを整理しよう』

無音部分は、ミュート設定するのではなく、デリートしちゃいます

ミュートには味があると思っていたのですが、デジタルでは関係ないようです
思い切ってデリートします

楽曲、アレンジ、ミックス』


ドラムパート(全体のリズムをつかさどる)
ベースパート(文字通りベース)
エレクトリックギターパート(パワーコード奏法で「リフ」と呼ばれる短いフレーズを連続して演奏)
エレクトリックギターパート2(エレクトリックギターを3本重ねたハーモニーのパート)
エレクトリックギターパート3(リードギターのパート プレイントロ、低めのリフ、イントロのソロ、楽曲中はアルペジオ:変化に富むパート)
ボカロ(メイン)パート
ボカロ(コーラス)パート

ソロで聞くと「あ~」ってなります
普通なんですよね・・・

全部が重なると、ああ音楽だ!って


【バグ発見】
ズームスライダーを繰り返しいやってると、演奏してる音とカーソルの位置がズレてきますね
これ、元にもどりません
再起動すると元に戻ります




【追記 2015/7/6】

ボカロPになりたい!お客様窓口から回答メールがありました

お客様よりお知らせいただきました症状を当窓口で検証した結果、
入力ポート、出力ポートが「設定なし」の状態におきましてもオーディオデータの入力ダイアログは表示されることを確認いたしました。

(↑え?)
その場合、お知らせいただきました症状より、管理者権限のあるアカウントでWindowsにログイン、インストールしていない、
もしくはシステムファイルにエラーが起こっている可能性がございます。

(↑マジか?)
もし、アカウントを複数お持ちの場合、管理者権限のあるアカウントでWindowsにログインいただいた上で、
改めてSinger Song WriterLite7 for Ranaのインストール、起動をしてください。

(↑そ・そうなのか!?)


・・・マイクを接続したら、『入力ポート』が設定できるようになってオーディオファイルが読み込めるようになったんだが、
『入力ポート』設定は関係ないんだww
どうなってるかよう解らんな
まぁ読み込めるようになったからいいかぁ

3号:初級 Rana(歌詞の直打ち+ニュアンス)

【重要】

音(歌詞)が入力できない
→ [鉛筆] → [Alt]+[クリック] で、入力ができるようになります

スナップが効いて、音の長さが自由に指定できない
→ [矢印] → [Alt]+[ドラッグ] で、長さを自由に設定できます



教材vsqxに伴奏wevを読み込む

[ファイル]→[インポート]→[wave]で読み込みます(・・・・mp3はダメみたい)



ボイスにニュアンスをつける

【調教テク】 音符分割


例えば、「かーーー」という歌詞があったとして、

これを子音と母音にわけると「かあーーー」になる

更に、「か」√「あ」の音程をズラすことで人が歌っているようなニュアンスを作り出すことができる



え~~~~?! 知らなかったww


でやってみたけど凄かった!!!


人の声って楽器とちがうんだww

20150706_ボカP_03_1


とまぁやってて楽しかったのですが、いろいろ問題がありました

まず音符分割ですが、音を任意の長さに縮めることができません(VTR、冊子の両方に中に説明がない)
スナップ機能が効いて、一定の長さより短い音だとそれ以下に縮めると音自体が消滅してしまいます

直近にさわっていたSSWに[Alt]キーを押しながら・・・という操作があったので、それを試したらビンゴでした
[Alt]キーを押しながらだと任意の長さに指定できます (Rana編集部さん、この説明がないのは酷ですよ・・・)

【重要】 スナップが効いて、音の長さが自由に指定できない
 [矢印] → [Alt]+[ドラッグ] で、長さを自由に設定できます



次に、音(歌詞)の直打ちです
これも同様にスナップが効いて、発生のタイミングが強制的に決まってしまいます
この妥協を受け入れないと音(歌詞)の入力ができません

いろいろ試したところ、任意の位置に音(歌詞)を入力するには、やはり[Alt]キーを押しながら指定します

【重要】音(歌詞)が入力できない
 [鉛筆] → [Alt]+[クリック] で、入力できます


レクチャーVTRと同じ動作をするためには、ネットでいろいろ調べなけばならないって・・・
これ、まさか「教育方針」とか言わないですよねranaさん?

3号:初級 SSW(エフェクター)

エフェクトを勉強します

エフェクトとは、音に特有の成分を、加えたり、減じたり、乗じたり、除いたりして“改善”することを意味します
いわば、『下手な歌を上手するための魔法』

(例えばクルマで聞くCDは全ての楽器がごっちゃになってるのでエフェクトは全体にかかりますが、SSWの場合はトラックごとにかけられるので、補正のレベルはハンパないです)

操作は、ミキサー画面で行います
これ、、、ミキサー画面が全て見渡せるモニタでないとキツイです(モニタ解像度上げました)


20150707_ボカP_03_1


【エフェクトのかけ方】

EQ(エコライザー)セクション(トラックかけるエフェクト)
insert(インサート)セクション(トラックにかけるエフェクトで同時に4種類)
FX(全体にかけるエフェクトで、情報はSendセクションに送られる)

全てのトラックの音は、最終的に『OUTPUT』トラックに送られて音が出力される(←ここでエフェクトはかけられない)


【エフェクトの種類】

■リバーブ・エフェクター
・残響音
残響の程度によって、歌ってる場所をイメージし易いようになる
臨場感を上げる効果がある


■コンプレッサー・エフェクター
・文字通り、音量を“圧縮”するエフェクター

音量にバラつきがあり、一定でない場合がある
そんなバタつきを抑えたい、声をもっと聞こえるようにしたい時に使う
(要は上手く聞こえる)


■マキシマイザー/リミッター・エフェクター
・インジケーターが振り切ってるときに、音のピークをがっちり抑えこむ → リミッター
・音のピークを抑えこむことで失われた音を補う機能 → マキシマイザー
・・・・さわりしかやりません
よくわかりませんが、同じエフェクター内でパラメータを調整しながら最適化するみたいです

4号:初級 Rana(パラメータでニュアンス)

前回は、音(ノート)を分割を使ったしゃくり
今回は、コントロールパラメータを使ったしゃくり



[表示] → [コントロールパラメータ]

パラメーターでしゃくり(音の高さの変化)をつける



【専門用語】

[PBS] ピッチのレンジ(→変化可能な音域の幅 12に設定すると1オクターブの音域でしゃくりが使える)

[PIT] PBSで設定した音程の幅を変化させる(→例えばしゃくった結果、デフォよりも高いあるいは低い音へ・・というのもアリ)

[DYN] ダイナミクス(音量を変化させて抑揚を表現できる) ※長押しクリックでカーソル以降をその音量に設定


【曲中のしゃくり】

パラメーターで抑揚をつける (→音量をゆっくり下げるて、戻す、あるいはゆっくり戻す)

パラメーターで活舌をよくする(→子音の発音で上げて、母音でもどす)
20150708_ボカP_04_1


【歌い出しのしゃくり】

歌い出しの歌詞の前に「ん」
これをパラメーターでゼロに(←溜めになる)

4号:初級 SSW(MIDIの基礎)

楽器の演奏・音符の入力があります

『音符が読めない人』は、ここで精神的ハードルが一気に上がります
(難易度自体は上がってません)

動揺する心を強く保って、突き進むしかなさそうです


ドレミが分からない人=でも作曲をやってみたい人は、次の本がおススメです


中身は、小中学校で習った音楽の“おさらい”と、曲の作り方の説明です
『てっとり早く作曲したい・でもついでに音楽の基礎も勉強したい』という人には最適です


ピアノロールエディタからベースギターの音(ノート)を入力

①編集したいトラックを選択(色反転)
②ピアノロールエディタを開く(←スタンドアローンになってて同時にいくつも開ける)
②ノートパレットを開いて音符(音の長さ)を選択
③好きな音程にノートを置いてく
④長さがそぐわない時は、[矢印]ツールで長さを変更(範囲指定すれば一度に複数の長さを変更できる)

20150709_ボカP_04_2


スリップチャート ←画面下を[スリップチャート]をクリック、スリップチャートが出てくる

よく分からないけど、(文字通りだとすると)音(ノート)のすべりを表現するパラメータ一群みたいな感じ
音の強弱を変えたり、ビブラートをかえたり、リバーブをかけたり、、音(ノート)に10種類以上の効果をかけられる
Ranaでやった「ニュアンス」の機能に近い感じ

・ベロシティ (音の強さ) 

5号:初級 Rana(ダイナミクスを効かせる)

前回に引き続き『コントロールパレメーター』による調教

[DYN]の本格的な使い方(すげええええwwww)

【子音に“アタック”をきかせ、母音で“しぼる”】

wwwこれデフォの時と比べると明らかに凄いとわかります
(すげえぞニッポンww)
前回より、今回の調教の方が結果が顕著に出ました


【ロングトーン(音)に抑揚をつける】

[鉛筆]ツールで有機的な曲線でDYNをつけられます←これすごいww
躍動感が出てきます(不思議だw)
思わず笑みがこぼれてきます(すごいなぁ)


【高音部をリズミカルに歌わせる】

これ・・・ちょっと意味が解りにくいと思います
ボカロは高温になると“細くなる”のだそうです
すると高い周波数で平坦にペラペラしゃべっているような感じになります(テープの早巻きみたいな感じ)

これも子音にアタックをかけることで、リズム感が出てきてメリハリが利くようになります

①全ての子音にアタックを効かせる
②アクセントのあるトーンのDYNは1.5~2倍程度のアタックを効かせる
③“単語”をひとつのトーンとしてとらえるときは、頭にアタックを効かせて、ゆっくり下げ語尾までひっぱる
20150710_ボカP_05_1


これすごいですww(抑揚がつくと、歌に魂が入るみたいな感じで)
別のもになりますね



前回はDYNにはこういった効果があるよ?的な感じでしたが、
今回の動画では「全てのトーン(音)にDYNを当てろ!」ってな感じで言ってます
いや~、、今回も勉強になりました

5号:初級 SSW(音符入力)

MIDI 楽譜を使った音符入力

【音符が苦手な人へ・・・】

音符がズラ~と並んでるのを恐ろしく感じる人は、“黒玉”を単にリズムとして知覚するといいです
“玉”が密集してるところでは早打ち(つまり過疎ってるところは遅打ち)です
・・・これなら感覚的に理解できると思います

で、このリズムには音程が与えられて、5線の上下で音の高さを表します


【スコアエディタ】

入力や修正をするにはコツというか手順があります
ちょっと苦痛ですが、動画に従って作業して、一連の動きを覚えてしまった方がいいです
プロパティからベロシティの調整も行います

20150711_ボカP_05_1


【記号を入力】

ダンパーペダル

小学生の時、
音楽室で、グランドピアノのペダルを踏むと音が鳴り止まずガンガン響いて面白くて、
悪ガキ仲間と鍵盤をぶったたいていたら、飛んできた教師にぶん殴られました
多分、あのペダルのことだと思います

ノート(音)パレットの[記号]のタブから、そのペダル?のONを選択できます(OFFと対になる)

メロディを豪華にしたい時に使います

(1~5号)初級:基礎教養

『ボカロPになりたい!』を読み始めて、ちょっと気になっていたことがありました

【朝礼】【基礎教養】です

「あんまり興味ないんだよね~」って感じでナナメ読みしてますが・・・
6号を先読みしたところ『ギターに関する記述』がありました


ドキッとしたのは、
「今後ギターの知識がない講座についていけないよ~?」って感じの脅迫めいた雰囲気です


ことによったら1~5号にもそんな感じの事が書いてあったかもしれないと思い、読み返して見ました


【ボーカロイド】創刊号より

ボーカロイドはYAMAHAの商標
初音ミク←クリプトン社の商標
グミ←インターネット社の商標(SSWのメーカー)
Rana←株式会社ウィーヴの商標?


【ボカロック】2号より天ノ弱sm4762603
ロストワンの慟哭sm20244918
セツナトリップsm17720979


【ビート】3号より
ビート:
拍(均等な間隔で刻まれるリズムの単位)のこと
拍に周期的な強弱をつけると拍子になる
『天国と地獄(文明堂カステラのCM)』は2拍子(ズン、チャ!ズン、チャ!)
『美しく青きドナウ』は3拍子(ズン、チャッ、チャ!ズン、チャッ、チャ!)

拍子:
ビートに周期的な強弱をつけたもの
二拍子(ズン、チャ!ズン、チャ!)
三拍子(ズン、チャッ、チャ!ズン、チャッ、チャ!)

拍子記号
五線譜の始めに入る2段の数字(←数学の分数ではない)
3/4拍子:1章切に4分音符が3つ入るの意味


【ダンス&エレクトロ】3号より
シューゲイザー:ロックの中の1ジャンル

Packaged sm1136355
キップル・インダストリー sm13509161
エレクトロサチュレイタ sm19807355


【音程の数え方】4号より
同じ音は“1度”
ド=C レ=D ミ=E ファ=F ソ=G ラ=A シ=B

【和音構成】5号より
和音:コードのこと

コードC : ド・ミ・ソ
コードG : ソ・シ・レ


基本
和音の一番下の音を“根音”ルート
三番目の音を“第3音”サード
四番目の音を“第4音”フォース
五番目の音を“第5音”フィフス
七番目の音を“第7音”セブンス
九番目の音を“第9音”ナインス

コードの回転形
コードC:ド・ミ・ソ → ミ・ソ・ド(これはコードCの回転形で、ルート音は“ミ”だがコードEとはならない)

森男:コードは作曲において重要な位置を占めるものだから、今後の作曲講座でみっちりと教えていくから覚悟するように!
Rana:はい!



【ピアノロック】
Fire◎Flower SM4153727
ブラックロックシューター sm3645817
地球最後の告白を sm18198019

6号:初級 Rana(ベロシティ)

【ベロシティで子音をコントロールして活舌をよくする】

[VEL]子音の音量と発音時間をコントロールできるパラメータ
活舌の改善は、子音に「アタック」をかけることでもできるが、ベロシティでも同様のコントロールが可能



小 ← 子音がゆっくりと大きく発音される <<ベロシティ>> 子音が短く小さく発音される → 大

これ違いがハッキリでますが、ムズカシイです・・・

小 ←    キレのある歌い口    <<ベロシティ>>   活舌の悪い甘ったるい声   → 大


・・・となり、どちらも“個性”としてとらえられるので、どっちが悪くどっちが良いというものではないです


【促音「っ」を[VEL]でコントロール】


(ノートを編集するより思い通りのニュアンスを作りやすい)


20150712_ボカP_06_1

きっさてん

きさてん(←“さ”のベロシティを短くする)

き、、さてん(ちゃんと聞こえる)
(注:“き”の直後で音が一度切れて、キレのある“さ”発音されるので促音「っ」が表現できる)


6号:初級 SSW(アレンジ機能を使ってみよう)


今回は、理解はおいといて、アレンジであそぼう!という感じの講座でした

20150712_ボカP_06_2
いきなりコード進行が出てきます

しかし、教材ビデオでは、コード進行については一切ふれられてません
とにかく、譜面にいろいろなアレンジトラックを貼り付けていきます
アレンジには、譜面にあるコードが反映されます
(アレンジを楽しめということか?)

7号:初級 Rana(アクセントやビブラート)

今回のキモは、ノートプロパティ
ノートの上で右クリックすると出てくるウインドウで、音の“いろいろ”をコントロールする


【アクセント】 アクセントを逆に弱めてみる

<ノート選択>→[右クリック]→<プロパティを開く>→[EXPをクリック]→<アクセントのスライダーを調整>



【ポルタメント】 音程をなめらかポルタメント

しゃくりを表現
<ノート選択>→[右クリック]→<プロパティを開く>→[EXPをクリック]→<ピッチコントロールの上行きポルタメントにチェックを入れる>



【ビブラート】 歌の抑揚に欠かせないビブラート

<ノート選択>→[右クリック]→<プロパティを開く>→[ビブラートをクリック]→<ビブラートの種類を選択>
20150713_ボカP_07_1

なんか歌声が人間くさくなってきた・・・“へたうま”な女の子が歌ってるみたいな感じ
ボイストレーニングとかは一切うけてなくてシロウト丸出しなんだけど音程は絶対外さないって感じ
・・・すごくいい!

7号:初級 SSW(フレーズ素材の使い方)

フレーズ素材って・・・

【7300のフレーズ素材】
内訳 MIDI素材3400、オーディオ素材3900

・・・この数が多いか少ないかは分かりませんが、すごい数です

【フレーズパネルの表示と概要】

[リストウインドウ表示アイコン]→[フレーズタグ]
★キモ:数が多いので、フレーズをどう検索して絞り込んでいくかが重要


【オーディオフレーズをコピペする】

貼る → 好きなところまで延長する → 好みの部分を削除する


【MIDIフレーズをコピペする】

貼る → 位置を微調整



20150713_ボカP_07_2

なんか豪華な感じになった!


8号:初級 Rana(もっとなめらかに)

毎日、1時間くらいやってます
一冊終えるのに丸2日かかります

動画(授業)は10分くらいで、集中力の持続できる程よい長さ
覚えたことをノート(ブログ)にとるのに、頻繁に一時停止をかけます
理解の遅い自分にとって、この「一時停止」はザ・ワールド級の無敵さよ


最近、気持ちに変化が出てきてだんだん楽しくなってきました
(ソフトの操作法を覚えてきたからでしょうか・・)


【ベントで発声をなめらかに変化させよう】 ※「必ずここでつかおう」といったテクニックではありません

・・・まだあるのかって感じ
ベロシティやダイナミクス、アクセント・ビブラート、、、、、もう十分だろwww

解説はないですが、、、「ベント」は流体の排出の意
恐らく人間の呼吸に関してのパラメータと思われます

パラメータには、[ベントの深さ][ベントの長さ]があり、0~100%の範囲で設定できます
・・・恐らく、『空気の流量』 と 『継続時間』、、かな?って思わせます

ベントの深さを100%にすると、声量を感じさせる豊かなうたい口になります
ベントの長さを100%にすると、ぐっとこぶしを利かせたような少々執拗な感じになります(←これはほどほどがいいみたい)



【トラック分けで歌詞のつながりを変える】

※ボーカロイドは、ノートとノートの間をつなぐよう歌う仕組みになってます
(なんだコーナーとコーナーをの間をつなぐ藤原拓海くんの攻め方みたいじゃないか)

※通常の歌い方であればいいのですが、意図的に言葉のつながりを「切って」歌わせたい場合は、トラックを分けて入力するといいでしょう
(おお、クリップポイントは一つでも、何本ものラインが描けるってことか!?)

20150713_ボカP_08_1


方法①

フレーズを [Ctrl]+Xで切り取って、 別トラックに[Ctrl]+Vで貼りつけ

これだけで部位分音がかわる
多分、トラックを移したことで、直前のノートがなくなる→つながりがなくなったことで、音の立ち上がりが良くなる

方法②

「ん」のノートの前に「あ」を入れ、「あ」を[DYN]でミュートする

多分溜め
方法①と矛盾するが、直前に別の音を入れて、ボーカロイドの「音のつながり」をつける

8号:初級 SSW(盛り上げるための抑揚)

今回の講座は、SSWの『音量調節』

・・・沢山のパートからなる伴奏の中から特定の“音”の音量を調整して、目立たせたり(逆に抑えたり)

1音単位ではなく、フレーズごとにまとめて音量調節することができ、更には、楽器の演奏の表情付けにも・・・


【エクスプレッション】※MIDIトラックの音量調節

フレーズ単位での調整に適したエクスプレッション

20150713_ボカP_08_2

基本的に、音が発音するときに下げ、その後徐々に上昇させていくイメージでエクスプレッションを書いていくらしいが・・・
イマイチ違いがよくわからん



【オートメーション】※オーディオトラックの音量調節

20150713_ボカP_08_3

ここでは、楽器の盛り上がりに声が消されないようにボーカルの音量もあげる
効果は絶大、、、

8号:特別附録 『作曲デキール』その①

またして【朝礼】にありました重要っぽいレッスンです

20150713_ボカP_08_4

DVDの中に、PDFファイルとして入ってます
(A4)全16ページ、イラストは少なめで、内容は濃い目

作曲のノウハウが詰まってます
ざっとナナメ読みですが、この本から『音楽の基礎』を取り除いた感じ・・・
作曲の仕方だけに特化させた内容になってるっぽいです

ただ、動画による講座ではないです

PDFを読みながら自分でやるしかないです(真剣にやると丸一日かかる内容です)


■■■ステップ1■■■

【2ページ】

『恋するフォーチュンクッキー(AKB48)』と『クリスマス・イブ(山下達郎)』は同じコード進行
要は、“名曲のコード進行のパクリはアリ”で、こういったコード進行に自分のメロディを乗せていこうという内容

※同じコード進行を使っても著作権侵害にはあたらない(→つまりどんどんパクれ!)


【3ページ】

DVDから教材ファイル(Ranaのデータ)を開く・・・
・・・完全に講座スタイルですが、面倒がってスっ飛ばすと後で厄介になってたかも

かなり短い曲(9小節分)が入ってます(←多分これがミソです)
伴奏だけでメロディはありません

この伴奏にメロディを付けていこうという流れになりそうです



【4ページ】

コード進行(7小節分)は、

1 E
2 B/D#
3 C#m7
4 Bm7 E7
5 AM7
6 G#m7 C#m7
7 DM7
8 B7sus4 B7
9 Eadd9

※コードの名前はわからなくて大丈夫だよ!・・というRanaちゃんのメッセージがあります



■■■ステップ2■■■


【5ページ】

曲の構成を4つのセクションに分ける


Aセクション E
Aセクション B/D#

Bセクション C#m7
Bセクション Bm7 E7

Cセクション AM7
Cセクション G#m7 C#m7

Dセクション DM7
Dセクション B7sus4 B7
Dセクション Eadd9


・・・こうなります

A,Bが『起承』、C,Dが『転結』だそうです

ここでは、
A,Bが『問い』、C,Dが『答え』だそうです(←なんらかの狙いがある感じ)


【6ページ】

小節に“歌詞”をわりふる


Aセクション 「昨日はカレーライスだった」E →  B/D#

Bセクション 「今日の夕飯はなんだろう」C#m7 → Bm7 E7

Cセクション 「流れからするとカレーうどん」AM7 →  G#m7 C#m7

Dセクション 「違うものが食べたいな」DM7 → B7sus4 B7 → Eadd9


AとBは対、CとDは対 で、、更に曲全体は、

【AとB】と【CとD】は対、という感じになるそうです、


歌詞というのは、どうやら

『やみくもに作るのではなく、構成を考えながら“対”を意識する』と良いみたいです


てっきり感性だけで作っていくのかなぁって思ってましたが、曲と同じように“セオリー”があるみたいです

8号:特別附録 『作曲デキール』その②

■■■ステップ2■■■ つづき

『作曲デキール』ですが、、、、

いまひとつ趣旨が理解できずにいましたが(今)分かりました
(ボーカロイドすごいですわマジで)

ボーカロイドを使って曲を発表する人が何万って出てくるカラクリがここにあったって感じです
すごい手品もネタが割れると「ああ(笑)」となるあれに近い感じです


【7ページ】

セッションAで、「モチーフ」となるリズムを作る(なるほど)

サンプル曲は、8ビート(1小節:8分音符x8個)なので、最小単位を8分音符として、
前奏が終わるところからセクションAを全部8分音符で埋める
(音の高さは、コードのキーであるE3、言葉はすべて「ら」で入力)


20150713_ボカP_08_5

♪ラララララララっっっってすげ~ww

『同音連打』は裏口作曲でも技のひとつとして紹介されてましたが、これは凄いですね
完全に曲として成立してますww



次にリズムを付けていく

具体的には、音を抜く(これが休符の概念か・・・勉強になるわ)
複数コマつなぐ(4分音符、2分音符・・・)

更に、セクションの最後に息継ぎとなる休符を入れるとセクションの区切りがハッキリする


ここ、いきなりオリジナルに挑戦できます
が、いろんな応用技が適用されそうな感じがするので、テキストどおりにやってきます


【8ページ】

セッションA のリズムを、B,C,Dコピペします
(聞いてみましたが、かんぜんに曲になってます!しゅげーww全部同音なのにすごいな・・・)

B,C,Dのリズムをちょっとずつ変えて変化をつけます
(すげえwプロだww)






8号:特別附録 『作曲デキール』その③

■■■ステップ2■■■

【9ページ】

音痴にならないメロディを作るには!? → セオリー:コード構成音を使えばOK




【10ページ】

メロディの中で聞かれる音程の動きを知ろう(え~!?  知らんかった)

→→→→  【同音連打】 安定感 次に向うためのタメ

→→↑↑  【上昇】 問いかけ 盛り上がり

→→↓↓  【降下】 答える感じ 終息

↑↓↑↓  【ジグザグ】 小幅なジグザグをしながら【上昇】させたり【降下】させたり  長いフレーズとか、じらす感じ

↑↑↑↑  【跳躍】 アクセント


【11ページ】 音程を動きを組み合わせて、メロディの展開を作っていく


同じ伴奏でも、、セクションごとの上げ下げのパターンが何通りも考えられる・・・

 【同音連打】  【上昇】  【降下】  【ジグザグ(上げトレンド)】 【ジグザグ(下げトレンド】  【跳躍(上げ)】  【跳躍(さげ)】

の7パターン  これが4セクションだから、 7x7x7x7 → 2401通り



【12ページ】

テキストどおりにメロディをつけてみる

20150713_ボカP_08_6

できたメロディは“微妙”です・・・(同音連打の方がしっくりきてる)

ですが、抑揚がついたことで“人が話してる”ような感じになってます(←これが狙いか?)

8号:特別附録 『作曲デキール』その④

■■■ステップ4■■■  メロディを完成させよう

【13ページ】

コードの音をつなぐスケールの音を使う

コード構成音から音を拾うと“鉄板”→しかし面白みがないメロディになる
・・・そこで他の音を使うという選択肢が出てくるが、そのとき使うことができるのが“同じスケールの音”

たとえば『コードEの構成音』は、E,G#、Bの3音だけど、それ以外にもEメジャーで遣える音全てが遣える
→ E F# G# A B C# E♭ E


【14ページ】

スケール音を活用して、音程の動きを拡張しよう

●ゆらゆらと揺れる【同音連打】 サンプルあり
●緩急つけた上昇と下降 サンプルあり
●助走やタメをいらて跳躍 サンプルあり

聞いていて自然なんだけど、作為あっての自然なので聞いていておもしろい


【15ページ】

コード構成音でないスケール音を使うときの注意点!!

短い音を使うのはOK

長い音を使うのはNG!(←音程を外してるように聞こえる!!)


【15ページ】

●小節をまたいで、手前の小節からメロディを始める サンプルあり

20150713_ボカP_08_7

●手前のハクの裏拍から始める サンプルあり

●1拍目を休符にする サンプルあり

ぜんぶ同じフレーズなんだけど、歌いだしが違うだけでずいぶんと感じがかわってくる


 以上、特別付録 作曲デキ~ル おわり

9号:初級 Rana(歌唱スタイルを変化させてみよう)

今まで、ノートのニュアンス表現をプロパティで設定してきたが、

パート全体に対して一括で設定できるらしい

『パートの歌唱スタイル』

<パートを選択>→<分割したい位置にカーソル>→[パート]→[選択パートを分割]

任意のパートをクリック指定して、[設定]→[パートの歌唱スタイル]→プロパティダイアログが出てくるので、まとめて設定

20150723_ボカP_09_1

<分割パートをShift+クリックで選択>→[パート]→[結合]



『全体的な音量のコントロール』

Aメロ、Bメロ、サビなどセクションによってボーカルパートの音量を変える方法

ハモったときのバランスをとる際に有効(けっこう効果絶大w)




9号:初級 SSW(波形編集で伴奏を作ってみよう)

ループ素材やWAVから必要な部分だけを切り出したり、任意のフレーズをコピーして繰返し使ったり・・・
パズルのように楽曲を組み立てていけるのはDAWならではの機能・・・

【WAVデータを切り貼りしながら楽曲を完成させる】

STEP1 ボーカルパートを完成させる

連続性のあるボーカル音声を適当なところでトリミングして、バンバン貼っていきます
なんというか、ワープロの文言を好きにコピペする感覚と全く同じです

ボーカルの連続性がとぎれようが、一切関係ナシ・・・大胆な編集作業でボーカルパートを完成させます



STEP2 新しいフレーズを作ってみる

ドラムトラックから任意の場所を切り取って新しいフレーズを作ってみる

20150723_ボカP_09_2

デフォ→ダン・ダン・ダン・ダン
切り貼りで改変→ダッ・ダー・ダダン・ダン



STEP3 フレーズデータを貼ってさらに豪華にしてみる

20150723_ボカP_09_3


なんでもありって感じです

10号:初級 Rana(もっとなめらかに)

Ranaの声質を変化させてみよう

【ステップ1】 声質を変化させるパラメーター

[BER]ブレシネス(初期値は“0”ゼロ)

上げていくと息の成分が増え、ハスキーな声になる
(明瞭度をあげることもできる)


[BRI]ブライトネス(初期値は“64”)↑中高音が強調されて声が明瞭になる
↓暗い声質になる(子音より母音の効きがよりはっきり現れる)


[CLE]クリアネス(初期値は“0”ゼロ)↑透き通った声になり(PC音声っぽい)
↓曇った声になる(話し声っぽい)
[BRI]よりも高音域き効きます(標準値は64くらいか?)

[OPE]オープニング(初期値は“127”)
口の開け方の調整
通常は大きく開けた状態で、小さくすると口を閉じて発音しているようなニュアンスになる


【ステップ2】実際に声質を変えてみる

[GEN](初期値は“64”)↑野太い男っぽい声 (聞き取りにくくなるのので[OPE]、[CRE]を併用
↓子供っぽい声

20150723_ボカP_10_1


すご・・・
声優がシーンで声をガラリと変えるアレに近いものがある

10号:初級 SSW(ディストーション)

“汚し系”エフェクトでカッコイイ音に!

ディストーション・マキシマイザー

エレキギター以外の楽器にも使え、自然でワイルドな雰囲気を演出できる(へー意外)


【ベースにディストーションをかけてみる】

打ち込んだベースには“不自然さ”がつきまとう → これを効果的に緩和できる


【手順】 ベースパートだけにエフェクトをかけれるように、ベースだけ独立した音源を立ち上げる

・VSTインストゥルメントホボタンをクリックしてウインドウを開く
・音源を選ぶ(通常はSSWGMSを選択)
・ベーストラックの下をドラッグして情報を引き出す
・音源を『SSWGMS_1』に変更
・ミキサー画面を立ち上げると、“ベースの音だけが個別にエフェクトがかけられる『SSWGMS_1』のトラックが現れる
・insert▼をタグのnoneをクリックすしてDistotion>Distotion を選択
・パラメーターをいじって完成

20150723_ボカP_10_2


【ボーカルににディストーションをかけてみる】

ボカロ特有のキンキンした感じがなくなる不思議


【マキシマイザーを使って音圧を上げてみる】

【手順】
・insert▼をタグのnoneをクリックすしてDynamix>Maxmaizar を選択
・パラメーターをいじって完成

パラメーター
THERSHOULD 音圧が上がっていくけど歪がひどくなるので適当なところで
RELEASE マイルドなかんじになる
OUT CELLING 最終的な音の大きさの設定(基本0.0のままでOK)


“歪み系”といっても、音が汚くなるというわけではなく、

使い方次第では聴こえやすく、自然な感じになるので積極的に歪ませたい!

(6~10号)初級:基礎教養

【ボーカロイド】6号より

ギターの鳴らし方 ← なにこれ怖い


【ボーカロイド】7号より

ドラムを構成する音

・キック(バスドラム) 36,37
・スネア 小太鼓 軽い音が出る 38,40
・ハイハット(クローズド/オープン) 足で開閉しながらスティックで鳴らすシンバル 42,46
・ハイタム スネアに比べて響きの少ない音、口径が小さく高めの音が出る 48,50
・ミッドタム ハイタムに比べて大きく、音も少し低い 45,47
・ロータム (フロアタム)キックの横に置く大きいタム 更に低め 41,43
・クラッシュシンバル(サイドシンバル) 高音のシンバル  49,57
・ライドシンバル(トップシンバル) クラッシュシンバルより控えめな音のシンバル 51,59


【ボーカロイド】8号より

全音 と 半音

白鍵□→黒鍵■、までの距離を“半音”という

例えば、ド(C)→レ(D)→ミ(E)→ファ(F)→ソ(G)→ラ(A)→シ(B)→ド(C) は、

ド <全音> レ <全音> ミ <半音> ファ <全音> ソ <全音> ラ <全音> シ <半音> ド

★1オクターブの音程が、『5つの全音』と『2つの半音』からなるスケールをダイアトニックスケールという
(例えば、沖縄音楽とか、雅楽のスケールはダイアトニックスケールではない)


スケール(音階)

・メジャースケール(長調)

ド→レ→ミ→ファ→ソ→ラ→シ→ド   つまり、

ド <全音> レ <全音> ミ <半音> ファ <全音> ソ <全音> ラ <全音> シ <半音> ド 【←これキモ】

で作られる曲

開始音は、(スケール音なら)どの音でもよく、この開始音を“調(キー)”という
例えば、この“キー”が「ミ」だと、Eメジャー、、となる


第8号の教材の曲は、Eメジャーだが、

音程は、ミ(E)→ファ#→ソ#→ラ→シ→ド#→ミ♭→ミ になるので

ミ <全音> ファ# <全音> ソ# <半音> ラ <全音> シ <全音> ド# <全音> ミ♭ <半音> ミ 

・・・・となる



・マイナースケール(短調)

ラ→シ→ド→ド→レ→ミ→ファ→ソ   つまり、
ラ <全音> シ <半音> ド <全音> レ <全音> ミ <半音> ファ <全音> ソ <全音>【←これキモ】



【ボーカロイド】9号より

20150723_ボカP_10_z1
ドミソの“3和音”には4種類ある

コードにすると次の感じ・・・
20150723_ボカP_10_z2





【ボーカロイド】10号より

音程には、【長】【短】【完全】の3つがある


2つの音を同時に鳴らしたときの響きを表し、
【完全】は、よく融け合って響く音で、『完全協和音程』という
※音程が、1度、4度、5度、8度のときが『完全協和音程』

それに対して、「長・短」は、まあまあ良い感じで響く音程『不完全協和音程』
※音程が3度、6度のときが『不完全協和音程』

それ以外の、2度、7度が『不協和音程』


5度の和音でも、『完全5度』にならないケースがある
※半音低い5度を、減5度、半音高くなる5度を増5度


【4和音】

長3和音に加えて、ルートから長7度の音を加えた音を「長7の和音」という


その他

(みきとP)
バレリーコ
いーあるふぁんくらぶ
GOOD SCHOOL GIRL

(れるりりP)
脳漿炸裂ガール
一発即発☆禅ガール
聖槍爆裂ボーイ

(cosMo@暴走P)
初音ミクの消失
鏡音レンの暴走


ピアノ系
・メランコリック
・狐の嫁入り
・恋愛裁判

ミディアムテンポ
・glow
・アイロニ
・オレンジ

スローバラード
・サイハテ
・青
・明日、僕が死んだら

ハイスピード系ミクスチャー
・ワールドエンド・ダンスホール
・カゲロウデイズ
・六兆年と一夜物語

ハイスピード系ポップス
・マトショリカ
・おニューのかさぶた、ペットに食われろ
・ネトゲ廃人シュプレヒコール


11号:中級 Rana(ブレスを入れよう)

初級カリキュラムが終了して、今日から中級編です・・・

STEP1 ブレス素材を用意して、貼ってみよう

wwワロタ、、人間の“生”のブレスを貼っていきますw

20150723_ボカP_11_1


STEP2 たくさんのブレスを使ってみよう

ちょっと“生”、、なんか抵抗があります(今のところですが・・・)


使い方によっては・・・というかエロいですね(これはこれでアリか)

11号:中級 SSW(ボーカル編集にチャレンジ)

WaveエディタでWavを加工しよう

ボーカルトラックの『音量補正』と『タイムストレッチ』
↑ボーカルだけではなく、オーディオ素材に幅広く使えるテクニックなので覚えよう、だそうです


Aメロ・Bメロ・サビという順の原曲

このサビの部分をコピーして頭に持ってくる(アイドル系ポップスの)定番の『サビ始まり』にする


STEP1 波形のレベルを上げる

10号のRanaで入れたボーカルのブレスが“小さすぎ”で良く聞き取れないんですが、
その問題がここで解決されます


しかし、、、ナマメカシイw
これはいやらしいww
20150723_ボカP_11_2


STEP2 波形編集でブレスを伸ばしてみる

20150723_ボカP_11_3

ボーカロイドで吐き出した『ボーカル』を含め、
オーディオファイルはけっして完成品なんかではなく、『SSWで自由に加工可能な“素材”』って感じです
切った貼った、もう、なんでもアリですね


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