■シリアルマァムコ(シリアル端子+スイッチ) その1

▼I/Oポート

ロボゼロは、バックパック上部にハードウェアインターフェイスがレイアウトされていますが、
サーボノイド『あいたん』の場合(コントロールボードが頭部に収められるので)移設の必要があります

端子の移設先は当然ボディになりますが、ふつうのI/Oシールド(パネル)を設けるのは『萌え』が大きく損なわれるので、
ボディの目立たない部分のデティールにI/Oシールドを埋没(まいぼつ)させ隠蔽(いんぺい)させます
目標としては、
・下着着用で、I/Oシールドの存在が(視覚触覚的に)確認できないようにする
・下着着用でも、指を押し当てるとスイッチの存在が確認でき、ON/OFFの操作はできるようにする
・下着を脱衣しなくとも、ほんの少しズラすだけでシリアルケーブルが接続できるようにする

▼移設先

シリアルコネクタ(移動)→下腹部
スイッチ(移動)→下腹部
外部電源ポート(新設)→検討中
赤外線センサー→検討中

赤外線センサーは、コントロールボード上で機能しなければ移設を考えます
『目を見て会話』という“いちゃいちゃ仕様”なので、赤外線が目のガラス球をスムーズに透過してセンサーに届いてくれることを期待しています

外部電源ポートは、バッテリーケーブルと着衣の兼ね合いで、
・排他利用で1つで済ませるか
・相互利用で2つ作るか
・着衣時の接続の利便性、
、、等等で、プランが全然まとまっていません、、


20111025IOポート
▲5/1スケール『USBマァムコ改めシリアルマァムコ』クレーモデル

I/Oシールドは、指との摩擦で周囲の塗装がハゲないように指の先端ほどの部位を銅棒を削りだして作る予定
このI/Oシールドに(スイッチとシリアルコネクタを固定した)基板を一体化させたものを下腹部の内側からマウントし、外部からアクセスできるようにします

このままのバランスだと(幅が細すぎて)指の腹でボディをこすってしまいそうなので、もう少しくぱぁ気味にする予定です

(いつもの石粉粘土で作ってます)

20111025IOポート2
▲パーツはアキバで調達予定

というか、アキバに行く理由を探していただけ、、
店内が暖房で暑くなる前に行きたいです

コメントの投稿

非公開コメント

■スポンサー
■ロボット通販


■カウンター
カウンタ → 

現在の閲覧者数 → 
■更新履歴
09 ≪ 2017/10 ≫ 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
■サーボノイドあいたん
■カテゴリ
■ロビ
▼サイト内検索
■最新コメント
■ショートカット
▼ヴィストン楽天ショップ
■関連リンク
▼エンジョイ工業(ブログ)
専門用語をあまり使わない初心者に優しいロボゼロ関連サイト。電気回路の基礎はここで学びました
▼ROBOMIC(ブログ)
ロボゼロフリークにとって絶対的存在ソフトウェア神の運営するブログです。降臨が続く限りロボゼロの進化は止まりません
▼ぱぱっちの私事
ロボゼロ進化のお手本がここにあります。
他の追随をゆるさない完成されたデザインが圧巻です
▼デアゴ掲示板
ロボゼロの掲示板
カコキには登録が必要

▼2ch掲示板
ロボゼロの掲示板
希に重要な情報あり

▼デアゴ特設ページ
ロボゼロWebサイト

▼JO-ZERO Type2
ロボゼロの兄弟機種
同一のコンポーネントのロボット

月別アーカイブ
ヤフーショップ