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■衝撃緩和ユニット ヘアピース編 その1

▼えーと、、実は作業がなかなか進みません、、、

というか、何からやっていいかパニック気味です、、
例えば、頭部原型だけで、、

・後ろの衝撃緩和装置
  構造→未定 場所→接地ポイント

・フェイスのマウント方法
  構造→樹脂ネジ、場所→未定

・後ろ髪のマウント方法
  構造→樹脂ネジ、場所→未定

・前髪のマウント方法
   浮動式→メカニズムのアイデアまとまらず
 or 固定式→ピン止めのデザイン未定

・額貫通穴(フェイス拡張ギミック)
  デザイン、補強方法、隠蔽(いんぺい)方法、すべて未定

、、、ざっとこれだけ
しかも、ほぼノープラン!!


※わざわざ書き出したのは、ナニから手を付けるべきか、その優先順位を決める為という実にゆるみった理由から



▼コントロールボードが41号でリリースされるみたい

ネットで拾った未確認情報です

、、、後ろ髪ができないと

→コントロールボード収納ギミックができない
→サーボのケーブル調整ができない
→モーション作りであそべない
・・・・と、いろいろ問題がでてくるので、とりあえず後ろ髪から始めます

20111031リアダンパー_01
▲接地ポイントの確認

後ろに倒れると髪の下部が地面に激突します
現段階で、後ろ髪はFRP(繊維強化プラスチック)を予定していますが、
自壊しながら衝撃を緩和するタイプの素材なので、パーツの延命を図るならニプルのような衝撃緩和ユニットが必要になります

黒く見えるのはカーボン紙です
これで、接地点を確認します

20111031リアダンパー_02
▲接地点

このポイントから衝撃が抜ける方向に力の作用線を引きます
作用線はヘッドフレームを通過させるようにします

20111031リアダンパー_03
▲フレーム向けてキレイな一直線!!

とは行きませんでした
上手く直交しません、、、
結局、作用線から微妙にズレた場所を通してます
ニプルのようにユニットがキレイに誘導されるようなガイドが必要になりました

20111031リアダンパー_04
▲インスピレーションが湧く絵

この“絵”をジ~っと見てると、、アイデアがいろいろと思いつく(ような気がする)

【 完 】

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