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▼ゆるるんギミック その7 浮動装置2

▼“巻きバネ”で浮動装置を作る予定でしたが、、、

構造を考える中で、どうしてもバネは左右1個ずつ(2個)必要なのですが、、左右のバストの重さは微妙にちがうので、左右の跳ね上げを同じにするには、バネの調整が必要になります
左右のバランスが同じでないと、サイドウォールのリフレクションが大きくなり、それがブレーキとなってしまうからです

・・・難しそうなのであきらめましたw



▼板バネでバストパーツ中央を跳ね上げる

板バネ場合、バストを押し上げる合力は、中心から必ず真上方向に向くのでサイドウォールへのリフレクションを軽減できるとにらみました
多分、効率的なはずです(構造もシンプルだし)


20111210ゆるるんギミック_01
▲浮動装置

バネのケースは、アルミ板(1㎜)を曲げて作りました
板バネには、ハンドユニットを作ったときに使った“形状記憶合金ワイヤー”を使用
断面が円形なので加重方向を考える必要がなく好都合
ワイヤーの本数を増やすことで微妙なレート調整ができるので好都合
レジンに置換してバストパーツの質量が変わってもカンタンに対応できます



20111210ゆるるんギミック_02
▲ワイヤー(細)を3本通した状態

この状態でいい感じになりましたが、銅のニプルを装着したら重さ負けしました
バストの先端に文字通り“分銅”ですから、しかもテコが利くようで、かなりの荷重になるみたいです


20111210ゆるるんギミック_03
▲ワイヤー(太)を1本を真ん中の穴に通した状態

ニプルを装着した時、このセッティングがベストでした

ちなみに、静止状態(基準点)より
上がり方向は 最大ストローク3mm おおむね2g/mm※ 
下がり方向は、最大ストローク1mm おおむね10g/mm※ 

※バネレートは一定ではありません

サーボの挟み角にそってワイヤーのRが変化するため、静止状態から下がり方向はバネレートは一定ではありません
バストが沈むほどレートは急激に大きくなります
結果的に、バストパーツは絶対に底突きしない仕様になったのはラッキーでした


20111210ゆるるんギミック_04
▲ゆるるんギミック完成

あいたんが歩くのを想定して(手で)ボディ全体を上下に動かしたところ、
“自然”に“いい感じ”でした
動きは1.5~2mm、、、ボディが動いていると、バスト自体の揺れには気づきません
というか、パッと見、揺れているとは分りませんw

良く見ると動いているのですが、一般的な“ゆれている”とは全く違います
まず“動いている”とは認識できないんですねこれが(え・・)
動画撮影しても、多分だれも気づかないとおもいます(意味があるのか!?)
ですが、見ていると不思議な違和感が余韻として印象に残ります
“妙な色っぽさ”が潜在意識下にすり込まれるって感じがします
・・・なんというか“柔らかな印象”が伝わるといった感じです

激しい揺れは、正直なところ下品かなって思っていたので、結果的にこうなってホッとした感があります
個人的には理想的で、完全に“ツボ”で、大満足です


あと、無駄にデカかった下乳のカップを二回り小さくしました
まだ削れそうなので、もう一回り小さくします






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