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▼バッテリーチューン その1

▼(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル



▲正式名称:リチウムイオンポリマー二次電池 通称:Li-Po リポ

電解質にポリマー樹脂を使用したリチウムイオン電池のことで、ラジコンとかやってる人とかは『リポ』と呼んでます
・・・しかし、こんな恐ろしい電池を使うヤツの気が知れない・・・


、、、と思っていたのですが、
知れば知るほどリポの魅力にハマります




20120616リポ_01
▲これは、以前オークションで落札したJO-ZEROジャンクにオマケとして付いてきた“汎用リポ”
 (充電器が無いので、今現在はお飾りにしかなりません)

この汎用リポ、、850mAhです
サイズはロボゼロ純正リポに比べて、かなり“横長”になってますが・・・な、なんとロボゼロはこのリポが納まる設計になってます!
(現時点で“週刊ロボゼロ69号”はリリースされているので)既にお気づきのひともいるとは思いますが、胸の“切り欠き”がイマイチ純正電池にフィットしていないのは、汎用リポを取り付けられるようにしてあるからなんです

ロボゼロ(いやJO-ZERO)の開発者は、汎用リポでの稼動を想定しているものと思われます!


ならば汎用リポを使わない手はありません
というか躊躇(ちゅうちょ)している場合ではありません
なぜなら、サーボノイドあいたんの“補器”の動力に(まぁいろいろと)汎用リポが使えるからです

補器・・・、例えば『レーザーガン』とか『コイルガン』とか『電動ガン』とか『スタンガン』とか『チェーンソー』とか『乗り物』とか・・・


▼それにロボゼロ純正リポにちょっとした疑念がある・・・

リポについていろいろ情報収集していく中で、素人なりに分ったことも多少あって、ロボゼロ純正リポに対してちょっとした“不安”が生じています

実は、汎用リポには、“安全回路”的なものは組込まれていません
ですが、汎用リポの扱いに関しては熟成された“扱い方”が確立されていて、“バランス充電”や“カットオフ基板”や“チェッカー”などが充実しているんです(また汎用リポもそれらを有効利用する前提で作られている)
つまりそういった周辺機器を使うことで、リポの安全性が担保されているんですよね

同様に、ロボゼロ純正リポにも(多分)“安全回路”的なものは組込まれていません
ですが、デアゴがサポートしているのはACアダプタのような充電器だけ
リポには“バランスコネクタ”がついていないので、“バランス充電”や“チェッカー”は使えないんですよね
素人考えですが、安全性の担保がとれていないような気がします
(何を言っているか解らないと思いますが、また追って説明します)

私の考えでは、ロボゼロ純正リポは、(汎用リポより)上の動画のようなことになりやすいのではと思っています
その根拠はバランスコネクタがついていないから(←すいません、素人の推測です)


▼サーボノイドあいたんは汎用リポでいく←決定

週刊ロボゼロ69号は、もう手元に届いていて、
純正バッテリーは確認しているのですが、ちょっとあまりにも気がかりなので先にバッテリーに関してUPしました

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