サーボノイドあいたん→Bluetooth化(1)SBDBT

▼PIC24FJ64GB004小型マイコン基板『SBDBT』届きました

20120917SBDBT_01.jpg
▲これでもう後戻りはできません・・・(成功する自信10%)


20120917SBDBT_02.jpg
▲印象としては“ちょっと厚め

ですが、コントロールボードの中央・・・“コの字型に展開したソケットのすきま”にすっぽり収まりそう
(逆に好都合か?)


20120917SBDBT_03.jpg
▲大きさは1円玉とほぼ同じ

これは小さい


▼PICとは
“PIC”シリーズのマイコン(マイクロコンピュータ)です(マイ・コンピュータではない)
単純な“きめられた行動”をさせるためのプログラムが書き込めます
電気製品では都合よく何度もプログラムをアップデート(書き直しが)できるマイコンが重宝されているのですが、そんな中でも個人が簡単にできるように設計されたのが“PIC”と呼ばれるマイコンです
一般人には縁のない“PIC”ですが、秋葉原ではわりとメジャーな存在で、大型のパーツショップでは必ず取り扱っています(←意外なほどに需要があります)
2,3の簡単な動作をおこなえるPICから、それらを爆発的に行い複雑な動作をおこなえるものもあります


▼PIC24FJ64GB004とは
PICの中でもかなり複雑な動作をおこなえるマイコンで、
【デジタルでない電気信号】⇔【USBのデジタル信号】とか
【音楽のアナログ情報】⇔【MP3のデジタル情報】とかができちゃうみたいです
売価は600円前後と安価ですが単体でかっても半田付けが困難なので、ふつうは“PIC24FJ64GB004がマウントされた基板”を購入するようです

▼マイコン基板
“基板”にマイコンをセットしてある基盤
マイコンから出る“端子”が小さく、人が半田付けするのは困難であるため、あらかじめ基板にセットしたものが売られています
もちろん手間がかかっているのでマイコン単体より高額です

▼SBDBT(←これがロボゼロ無線化のキモになる製品です)
ランニングエレクトロニクスから販売されているPIC24FJ64GB004小型マイコン基板で、ロボゼロBluetooth化のキモ
USBコネクタが装備されていて、USBを制御するためのプログラムを書き換えれば、
【シリアル信号】⇔【USBプリンタ用デジタル信号】
【シリアル信号】⇔【USBブルートゥース用デジタル信号】などなど様々なモジュールが完成するってスンポーです


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No title

SBDBT 購入されたんですね!(はやっ)
USBコネクタが付いているので、もしかしたら USB経由でPCからプログラムを書き込める仕組みにしてある可能性ありますね。
その場合は PICkit3 は不要ですb

Re: No title

あ~なるほど、
そうですね・・・でも難しそう
USBメモリのルートディレクトリにファームを保存して差し込めば勝手にアップデートしてくれるとかって仕様に期待したいですw
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