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裏口からの作曲入門 第1章

【そうだPVを作ろう!DTM覚書】

ロボゼロが完成したのでPVのBGMを作ろうと、以前あきらめた“初音ミク”を再インストール
音楽経験ゼロではありますがDTMに挑んでます
ただ今、作曲(というか音楽)の基礎を勉強中

【テキスト】→裏口からの作曲入門「予備知識不要の作曲道」


■■ 裏口からの作曲入門 覚え書き  ■■

▼第1章 『作曲のための基礎知識』  P~33



▼スケール(音階)を理解する(P33)

“音階”という言葉は聞いたことがありましたが、“音程”と同じ意味だと思っていました
しかし、読んでびっくり、ぜんぜん違います・・・すごく面白い世界です、というか音楽の世界観が変わります

例えば“ひとつの曲”があったとして、その曲は“それが1つ”なのですがスケールをかえるとまったく別の雰囲気の曲に変化します、、、全然別の曲というわけではないんです・・雰囲気がガラリとかわるというか
(アニメ風に表現すると、今ある世界とちょっと違った“平行世界”が誕生するみたいな感じ)

とにかく、作曲するのであればこの“スケール”の知識は必要不可欠です(←オタクの直感)
おそらく、このスケールをちゃんと理解できると、
いくつもある“平行世界”をちゃんと同期をとりながら自由に行ったり来たりできるようになります
かなり不思議な、、、というか魅力的な作曲ができるような感じがします、、多分これ“転調”ってやつです(よく知りませんが)
昔(20年くらい前??)NHKでユーミンの特集で、松任谷由実のことを“転調の魔術師”みたいなことをいってました(なんか理解できなかったことでヘンに脳裏にひっかかっていて)多分そのことだと思うんですよねコレ(←よく解らないで言ってますw)


▽スケールとは、

全ての曲は、ドレミファソラシの7音からできています←これ基本形
ですが、曲の表情を変化させる為に“特定の音を#に変化させた7音”にするなどの基本形を変化させた曲が数多く存在します
作曲する時、こういった“どの7音を使うか”あらかじめシバリを決めておきます
これをスケールといいます

スケール(音階)でググると、世界中にさまざまなスケールが存在しているのがわかります
中には7音より多かったり少なかったりするスケールもあったりして面白いです



▽勉強ばかりでストレスが溜まってきたので・・・

YOUTUBEの初音ミクの曲を中心にコレ→20121007DTM_22
で弾いて遊んでます

というか“この遊び”、、自身のチューニングになってます
というのも、自身が知覚している“音”とキーボードが発している“音”にはかなり大きな隔たりがあって、
同じ音をなかなか上手く再現できないんです(というか同じ音が別の音に感じたりもする)

多分これって作曲時に大きな“障害”となってきそうな感じで、まぁ今から音や楽器に慣れておく意味でもまぁいいかなぁなんて思ってます

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