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▼レーザーガン2 その3

▼え~、、、、レーザーダイオード壊れましたw

壊れる前にレーザーの照射に成功しました
レーザーの色は赤で、かなり暗いです(←地味)
カーボン紙にレーザーを向けたところ煙が発生しました(←極所的にかなりの高温になっていそうです)

その後、もっと明るくならないのかなぁと電圧を上げたところ、3V付近で壊れました
・・・しかし、収穫はありました

① 2Vの電圧ならLD(レーザーダイオード)は壊れない
② 逆向きに電圧をかけても電流はながれない(←LDも壊れない)
③ 電流が流れた時、安定化電源の(+)側につながれた端子がプラス、反対側がマイナス、残りはフォトダイオードになる



ネットでもいろいろ調べたところ、ちょっと分ったことがいろいろあったのでまとめておきます


【LD:レーザーダイオード】

レーザーの“電球”みたいなものです
ただ、構造や発光のしくみは電球とは大きく異なりり、本体からは足が3本出ています
端子は、①プラス ②マイナス ③フォトダイオード となっています
とりあえずレーザーを発振するには①プラスと②マイナスだけ判ればOKです


【LDの構造】

LDの中には光を増幅させる“発振体”が入っていて、これにより強力な光が“発振”されます
発振のメカニズムは、なにやら難しい物理用語が飛び乱れ、理解することはできませんでした
ただ、LEDや蛍光灯やフィラメントとは全くことなるもので、静電気、ノイズ、温度、汚れ、キズに非常にナーバスです
安定した電源が確保できれば、2ボルトくらいから発振がみられます
ですが『電池』や『ACアダプタ』は安定した電源に含まれません
電池は電圧が安定せず、ACアダプタはノイズが多いからです

【電池による“レーザー”の照射】

単3電池2本で起電力3ボルトになるので、理屈ではレーザーは発振可能です
しかし実際には、電池内の化学変化は常に一定のスピードで進むワケではなく、とても安定した電源とは言いがたいものです
そこでレーザーの状態をモニタリングしながら電池の電流・電圧をアクティブに制御する為の回路基板が必要になります→これがレーザーモジュールです
レーザーダイオードのフォトダイオード端子は、レーザーの明るさをレーザーモジュールに知らせる信号線になります
これにより乾電池2個でレーザーが発振できるようになります

しかし、安定した電源が別に確保できれば、フォトダイオード端子は不要になり、またレーザーモジュール自体も不要になります

20130405レーザーダイオード_01
▲レーザーモジュールの端子は小さいので、リード線をハンダでつなげておく必要があります


20130405レーザーダイオード_02
▲2ボルトの電圧を与え、端子の極性を調べます(2ボルトであれば、逆につないでも壊れません)


20130405レーザーダイオード_03
▲カーボンに穴が開くことを確認・・・この後、LDが壊れました

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