スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

■ヘッド作編 その1 【クレイモデル】

●ヘッド作編 その1 【クレイモデル】

blog_import_4de90c6909803.jpg
▲頭部の発泡スチロールモデル

設計図を描くのが苦手なのでイメージを直接発泡スチロールに投射!カッターでCut!Cut!!
とりあえずロボゼロのバックパックがはいる大きさの頭部を作った
が、デカい・・発泡スチロールなのに重さがすごいことに
う~ん、、ノーマルに比べて重心が高くて、しかも頭部の慣性質量が大きいので発進時には重心が後ろに、制動時には重心が前に移動して転倒というかまともに歩けないのはほぼ確実だなこれは(ダッシュは100%無理だな)

≪メモ≫
・頭部、羽のように軽く!頭部モノコック軽量化!基盤・サーボモータを除き50g以下に抑える!
・頭部内でも更なる低重心化(重量パーツは下部に集約)
・バックパックサイズからマイコン基盤サイズに変更した方がいい?
・マイコン基盤の実物が手元にきてから頭部容量を算定→それに見合った頭部の制作

blog_import_4de90c6a1f864.jpg
▲石粉粘土
1/1クレイモデルを作るため100均で石粉粘土を購入
発泡スチロールは4パーツに分割

blog_import_4de90c6b82bc0.jpg
▲クレイ※モデル  ※クレイは粘土の意
主材は“石粉”(紙粘土とは異なる)で硬化すると石膏の様に硬くなります
そうなるとカッターでヤスリで細かなデティールの削り出しが可能になるというわかです
(・・・といっても他のWebサイトの文言の受け売りで、私は始めてやるのですが・・・)

大きさは発泡スチロールモデルを見ながら、デザインは脳内イメージを投射しながら“芸術家ちっく”にヘッドのイメージをカタチにします
粘土なんて小学校以来、はじめ手こずったけど感触になれてくるとどうにかなりそうという感じが出てきます
プラ版でのバキュームフォームをイメージすると、ああ逆テーパーだからここはダメだなというのがわかります
(・・・といっても他のWebサイトの文言の受け売りで、バキュームフォームはやったことないのですが・・・)

 ← 自分は100均のもをを使っていますが、大型店でないとまず入手は困難 また100均のものは量が少ないので、コストパフォーマンスは通販とほぼ同じ
時間と交通費をかけて100均めぐりするなら通販の方が逆に安いかも


【完】

コメントの投稿

非公開コメント

■スポンサー
■ロボット通販


■カウンター
カウンタ → 

現在の閲覧者数 → 
■更新履歴
08 ≪ 2017/09 ≫ 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
■サーボノイドあいたん
■カテゴリ
■ロビ
▼サイト内検索
■最新コメント
■ショートカット
▼ヴィストン楽天ショップ
■関連リンク
▼エンジョイ工業(ブログ)
専門用語をあまり使わない初心者に優しいロボゼロ関連サイト。電気回路の基礎はここで学びました
▼ROBOMIC(ブログ)
ロボゼロフリークにとって絶対的存在ソフトウェア神の運営するブログです。降臨が続く限りロボゼロの進化は止まりません
▼ぱぱっちの私事
ロボゼロ進化のお手本がここにあります。
他の追随をゆるさない完成されたデザインが圧巻です
▼デアゴ掲示板
ロボゼロの掲示板
カコキには登録が必要

▼2ch掲示板
ロボゼロの掲示板
希に重要な情報あり

▼デアゴ特設ページ
ロボゼロWebサイト

▼JO-ZERO Type2
ロボゼロの兄弟機種
同一のコンポーネントのロボット

月別アーカイブ
ヤフーショップ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。