▼レーザーガン2 結論(終了のお知らせ)

▼極性探し

光学ドライブから取り出したレーザーダイオードの端子はメーカーによって(+)(-)(フォトダイオード)の位置が違います→最初に極性を調べます


20130419レーザーダイオード_04
▲すべての端子にケーブル接続
トラブルでLDが破損しないように、端子にケーブルをハンダ付けします
このあと、端子の(+)(-)を見つけます


20130419レーザーダイオード_03
▲残骸・・・LD終了のお知らせw

電圧を上げすぎて・・・→LDx2を破損
残ったLDx2・・・・→イメージ通りのレーザーが出なくてダメ・・・
もうやめます、、できる気配がまったくありません

▼レーザーガンの自作について(←結論)

①光学ドライブからレーザーダイオードを取り出す技術が必要
②レーザーダイオードの極性を探し出す装置が必要
③レーザーダイオードから発振されるレーザーを収束させるレンズを固定する技術が必要
④レーザーダイオードに定格の電圧を与えられる回路を自作する技術が必要

まず、①②をクリアするまでに相当の“訓練”が必要となり、そのための光学ドライブ入手費用がかさみます
自分の場合、レーザーガンにかけた金額は5万以上になります(しかもこのザマ・・)
最初から高出力レーザーポインタを購入した方が安上がりという最悪な結末です

シロウトなら迷わず完成品を買った方がいい

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No title

最近になってレーザーポインターを作り始めましたが、
LDのコントロールに必要なのは「電圧」ではなく「電流」になります。
ドライブから外したLDはマウント台の圧力によって固定されていて
無理に引き抜こうとするとLDを潰してしまうので
LDの窓にビニールテープやセロテープを張ってカバーし、
マウント台をヤスリで慎重に削っていくとボロッっと取れます。

LDの極性ですが「ドライブについている物」は
基本的にLDのケースが-側(ケースと一体になっている端子が1本ある)、
残りのどちらかが+側になるようです。逆も有り得ますが、今のところ未確認。

電流はDVD-Rなら100mAぐらいから上げるようにして300mAぐらいで止めるように、
こちらで試したかぎりでは300mAでも一瞬で壊れてしまう物もかなりありました。
(一瞬強烈な光を放った後、暗くなり、以後はそのまま)

レンズですが、レーザーポインターのモジュールから外した物を使うことが出来ますが
LDによっては焦点が合わず、使えない事もあるので
長めのタイプと短めのタイプの2種類を用意しておく方が良いみたいです。
ケースにはめ込む前にレンズだけでどのぐらいの距離で合うのか試して選択します。
ただ、手元がくるってレーザー直視することの無いように慎重に行ってください。

それと「イメージ通り」が何を想定しているのか分りませんが、
肉眼で赤LDの奇蹟が見えるのは、真夜中の屋外ぐらいで室内では殆ど見る事はできないと思います。
デジカメや写真なら写るのでしょうけど。

当方もLDを7個ぐらい破壊しつつやっと300mAに耐えられるレーザーポインターが完成しました。
燃焼実験などはしていませんが、夜間の屋外ではレーザー光は相当遠くまで届いているのが分ります。

失明だけは十分考慮してください。椅子などの金属パイプでも恐ろしい反射の仕方をしますので。

Re: No title

▼はじめまして
アドバイスありがとうございます

▼300mAに耐えられるレーザーポインター
いいですね~うらやましい限りです!!
自分は、今技術的問題・知識不足から断念している状況です
(といっても500円以下のDVD-RW機を見かけたときは買ってますが)
きっかけがあったら再開するつもりです

▼レーザーの反射
ドアノブとか、メッキされた金属パイプの反射は何度か食らってダメージ受けました
往復の距離があったためレーザーが広がり大事にならずに済みました
もし反射部位が“平面”の鏡やガラスだったら集束したままのレーザーを食らって取り返しのつかない状況になってたかもしれません
マジで危険ですね

▼よろしくおねがいします
これも何かの縁と思っています
機会がありましたらまたよろしくおねがいします

No title

こちらこそよろしくお願いします。
ワンチップで350mAの定電流を流せるAMC7135と言うチップを買ったので
DVD-Rのドライブが発見できた時に実験してみようと思います。
予備のLDはすべて破壊しつくしましたw

Re: No title

▼どうもです

>350mAの定電流を流せるAMC7135と言うチップ
パワーICとか、パワーLEDドライバとかいうカテゴリを知りませんでした・・・凄く参考になりました!
自分の場合、そもそも高出力が必須だったので、
先に電源インフラを確定→インフラに合うLDを探すでよかったんですね
くそ~、、、まったく気がつきませんでした
ありがとうございます

▼そうなりますよね

>予備のLDはすべて破壊しつくしましたw
自分の場合、ため息をつきながらネオジム磁石を取り出すのがもはや儀式となっております

No title

初めにLM317Tで250mAの定電流回路を作ったけど、単3ニッケル水素3本では電圧不足で動作せず、
100均で売っていた単3を2本使う5V昇圧型の携帯用充電器の回路をそのまま流用しても
電圧不足で125mAしか流れず、これでもそれなりの光は得られましたが納得いかず。

LM317T互換で低電圧版AZ1117H-ADJに切り替えたら
設定通りの250mAが取り出せた代わりにLDが耐えられずに破損。

今度は250mAに耐えられるLDを見つけられて、300mAに挑戦したら280mAしか流れず、
調べたら100均の昇圧回路の出力が4.4Vぐらいしか出ておらず
負荷に耐えられずに電圧低下を起こしていた模様。

性能のよさそうな昇圧型DCDCコンバータを見つけて試したら電圧低下は起こしていない代わりに
設定通りの300mAが流れてLDが破損w

300mAに耐えられるLDを探して完成。抵抗を2本から1本に変える際に都合のいいものがなくて
320mA設定にしてみたけど耐えてくれているみたい。

赤色のレーザーダイオードの規格を見るかぎりでは300mAに耐えられる物もあまりないみたいで
このあたりで一応完成としようかなと思ってます。

グリーンのモジュールを海外から購入して到着待ちですが、これは改造無しで使っていようと思います。
共立のグリーンレーザーも強化失敗で壊したしw

現在のレッドレーザーの構成は、単3型ニッケル水素3本、
昇圧型DCDCコンバータ、AZ1117H-ADJの定電流回路320mAでLDに。
ケースはダイソーで売っていた大型クリップの入っていたケース。

熱が結構出るので大型のヒートシンクでモジュールをはさんでいます。

Re: No title

気になりますさんへ

▼レーザー銃の制作の再開
時期は明言できませんが、、、夏くらいに再開します
それまでに回路を考えて、あとアキバでパーツ集めですね
いろいろ参考になる助言に感謝します
制作開始の際は、全てブログで公開します

▼300mA
ジャンクショップをはしごする時間、先の見えない実験、そして破損したLDの山、・・・それらの代価として知り得た300mAという数値の意味
分解中に怪我したり、レーザーを目に食らったり(←予想)・・・
この数値の本当の“価値”は、多分同じ経験をした人で無いと分からないでしょう

おそらく自分と同じようなトラップにはまっている人にとって、これは現状打開の貴重なアドバイスになります
心より感謝申し上げます!!ありがとうございます!!

No title

中国からの輸入待ちだったグリーンレーザーポインター、公称?200mWが届きました。
早速夜空に照射しましたが、かなり危険を感じますねぇ。
息を吹きかけると強烈な緑色のラインが浮かび上がります。

レッドレーザーを夜空に照射していたときに、レーザーの目の前を虫?が通過したらしく
強烈な反射を浴びましたが、今度のグリーンでそれをやられると...。

よくある出力詐欺「MAX OUTPUT≦200mW」とか書いてあると
200mW近く出るのだろうと思いますが、
この不等号だと極端な話1mWでも成り立ちますからねぇw
「MAX OUTPUT≦200mw」表示だと50mwぐらいということはよく有るそうで。

今回の物は、結構強烈なので詐欺ではなさそうw
現在ケースの加工中。

Re: No title

気になりますさん、どうもです

▼200mWグリーンレーザー
波長の関係ですかね?あの鮮やかさはハンパないですよね
自分も中国製を試したことがあります
分解してレンズブロックを外した状態でもきちんと集束したレーザーが発振できてました
7m先でもφ3~4ミリくらいの集束がみられてました
小さな石からレーザーが真っ直ぐ伸びる様は見ていて感動モノでした

▼マッチの着火
レンズを外した状態で、、距離7センチ以下でマッチ着火しました(コメリーレンズを装着した状態では着火せず)
・・おそらく“空気”が“緑色に染まる(乱反射?)”ということは、まんまその分の“光の損失”といえそうなので、それこそレンズを通過しただけで光量はかなりロスしているものと思います
ということは5mほどの射程距離?を確保するには相応の出力が必要とも考えられます

▼グリーンレーザーはその後死亡
マッチの硝煙、あるいは硫黄分、あるいは空気中の酸素とか窒素とか水分とか??が石に悪影響を与えてるのかもしれません
使用時間はトータルで20分もいっていないハズですが、徐々に出力がおこり、その後完全沈黙しました
レーザーモジュールのコメリーレンズブロックは装着したまま使ったほうがよさそうみたいです

No title

レンズですか。表面のコーティングの有無でかなり変わりそうな気がします。
DVDのレンズなどはプラスチックですがコーティングがされてますから。
それとDVDレーザーを作る為にいくつかの安いレーザーポインターモジュールを破壊しましたが
細かな傷の有無などかなり変わってきますね。

グリーンレーザーに限らずケースが放熱板の役目をしていますので
外したままだと発熱で壊れる可能性も出てくると思います。

今回買ったグリーンレーザーですがかなり仰々しいヒートシンク付の物を買いましたよw
どんな波動砲だよと思えるぐらいのw

話は変わりますがAMC7135直結外付け部品なしで赤LDをドライブしてみました。

事前にLEDライト等でAMC7135の使い方の練習と電流測定をしましたが、
こちらが使ったのはAMC7135-PKFAという320mAタイプらしく、
AZ1117H-ADJで作った320mAの定電流回路の代替になるかな?と破壊覚悟でチャレンジ。

壊れず点灯しましたw

たったこれだけかよ...。と思いつつ。
単4のニッケル水素電池を直列4本(公称だと4.8V?)とちっちゃなIC1個...。
まだまだ遊ぶ余地がありそうな石です。今度はパワーLEDでフラッシュライトでもw

Re: No title

うわ!すごいですね
いままでの苦労が報われた瞬間ですね
うらやましい!!
自分はまだその瞬間を味わったことがありません、、

赤色レーザーいいですね
クルマのブレーキランプはひどい霧でもかなり遠くまで届きますからね
波長が関係してると思われますが、減衰しずらいってことを考えると赤色は正解なのかもしれません
一定の射程距離を得るにはやっぱ赤かなぁ~

青も気になるんですけどねっ
ブルレイのジャンクドライブがもうそろそろ500円くらいで出回ってもいいのかなぁと

No title

おっと肝心な事を忘れていました。
グリーンレーザーは赤外線LDを元にそこから結晶を通して緑色に変色させ、
更に赤外線フィルタを通して赤外線を除去して緑色のみを放出しているらしいのですが、
この赤外線が高熱を発生させるのに有利なようです。
(ネット検索するとグリーンレーザーの仕組みを解説したサイトが出てきます。)

グリーンレーザーモジュールからレンズを外すと
赤外線フィルタも外してしまうので高出力?が得られていたようです。
ただ、この赤外線は人間の目では識別できず、知らぬ間に目を焼いてしまう恐ろしい光線でもあります。
そして瞼も貫通してくるので防ぐ事ができないと・・・。

色に拘らず、高出力を狙うのなら
青紫(Blu-Rayの書き込み用LD、もしくはHD-DVD)のLDの方がよさそうです。
ただ、これだと制御が変わってきますので電圧の関係でAMC7135は使えません。

Re: No title

レンズを外した状態でマッチが着火したのはそういう仕組みだったんですね
くそ~熱線かぁ・・・この認識はぜんぜんありませんでした

考えてみればレーザーの光は、太陽と虫メガネ焦点の光度・熱量となんか近しいものがありますよね
赤外線フィルターの取り外しは重要ですね
なんかすごいアドバイスになってますよ、、ありがとうございます

No title

赤レーザーを電池+AMC7135に変更しスッキリしすぎたポインターを眺めつつ
緑レーザーの出力が不安定なのが気になっていて
こちらもいじって見ようと電源周りの安定化を考えてみました。

現在の構成は仕様書に電源は+3V~+4.3Vとあり、ニッケル水素電池なら3本で充電したてで3.9V、
消耗時にも3.2Vぐらいは確保できるので単3タイプ直結。
付属のコントロール基板には電流調整用のボリュームも付いているのですが、
基板が汎用の可能性もあり、電流がどこまで流れるのか疑問だったので出荷時のまま。
ちなみに電流説明は起動電流260mA、最大360mAとの事。

新しい構成は電池直結だったのをニッケル水素単4を4本使い
3.3Vの三端子レギュレータで安定化させてコントロール基板に供給。
組み上げる前に電流を測定したら...540mA...え?

コントロール基板は出荷時のままだし、
電圧も安定して出てるから多分大丈夫なんだろうけど。

電源ON時のチラつきもなくなり光も安定しましたが...間違いなく以前よりも明るい。
炎天下なのに緑のポイントが50m先ぐらいでも余裕で確認できる。更なる危険物に昇華。

緑、赤共に暫くはこのままかなぁ。
今使ってるPC用のBlu-Rayが壊れたら...。

かなりの時間とお金を使いましたが、仕上がって行く過程はそれ以上に楽しいですね。

Re: No title


>炎天下なのに緑のポイントが50m先ぐらいでも余裕で確認できる

最高じゃないですか
うらやましい限りです
室内だとガラスや金属の反射でやられそうで怖いですね

今日、久々にHARD-OFFに行ってきました
お目当ては、ブルレイのジャンクドライブです→一台もナシ
DVD-RWのジャンクはけっこうありました
1年前とえらい違いです

No title

ガラス、金属の反射は当然なんですが、白い壁でもかなり強烈に反射してきます。
赤、緑共に太陽を直接見たような感じですね。

それと、新設定の緑レーザー電気食いすぎ。540mの消費を実感できます。
今までは単3で1300mAhのx3で3900mAh、現在は900mAhのx4で3600mAhで
容量的には大差はないんですけど。やっぱり、今までは想定が甘かったのかなぁ。

多本数のニッケル水素電池の充電器が欲しくなります。

Re: No title


ロボットの場合は、エネルギー切れも萌えポイントなんで“アリ”なんですよね
でもポインタ使用でレーザーが徐々にしょぼくなっていくのはちょっとあれですね

自分の場合はロボットのリポをそのままレーザーに流用するので問題ナシですね
リポ、万能でいいですよ

No title

少しの間、アルカリ単4を4本で試してみましたが電流の大きさに耐えられないのか
電圧降下が激しすぎてかなり不安定になりますねぇ。
徐々にフェードアウトする様はLDを破壊した時のよう。心臓に悪い・・・。

ニッケル水素の方は電圧降下もそこまで激しくなく安定しているようです。

ということで充電したてのニッケル水素を入れて電流を測ったら820mA・・・な、なんだこれは。
540mAを計った時ってアルカリだったのかなぁ。

そして発熱。大型のヒートシンクが意味を成してるのが分ります。
超小型のDCファンを見つけてきて強制冷却でもするかなぁ。なんて考えてます。

リチウムポリマーはラジコンショップで見かけた事もありますが
個人的には気楽に使いまわせる乾電池タイプの方がいいかなぁ。

Blu-RayのLDは電圧が高いようなのでケースのスペースを考えると乾電池タイプではきつそうだけど。
いっそ、角型の充電式電池に切り替えるかなぁ。

Re: No title

すごい消費電力ですね
これはますますリポですね

もしよかったら参考にしてください
http://roboxero.blog104.fc2.com/blog-category-28.html

ちなみにリポの外郭は金属ではなくラミネートチューブなので、
起こるのは“激しい燃焼”であって“爆発”じゃないです

No title

今はまだ変更は考えていませんが、
ケースの縮小を考えるとしたら単三サイズの3.7Vリチウムイオンultrafire-18650か
urtrafire-CR123Aあたりを使ってみようかと思ってます。

緑LDに大きなヒートシンクが付いていて放熱は高めですが、
小型の放熱用ファンも付けてみようかと思っているので
電流容量が大きめの方がよさそうだし。

買ったのは、これです。
http://www.ebay.com/itm/High-Quality-532nm-200mW-Green-laser-module-laser-diode-lighting-with-heatsink-/330876499900?ssPageName=ADME:L:OC:US:3160

Re: No title

目からウロコです!
直径と同じドリルでアルミブロックに穴を開ければ、まんまヒートシンクになるんですね
横のネジの構造もシンプルでいいです、、、このヒートシンクはいいですねぇ!
素晴らしいものをありがとうございました

No title

このヒートシンク、フィン部分の直径で26mm、長さ32mm、口径12.1mmありかなりの大柄です。
レーザー本体が直径12mm、長さ36mm、コントロール基板長さ18mm、幅10mmで
合わせると、長さ、幅共にかなり大きくなります。口径が微妙に大きくなっているのは
サーマルグリスを使っている為だと思います。注:サイズは正確には測っていません。

現在はレーザー部とコントロール部を切り離し、ケーブルで繋いでいます。
ヒートシンクの3mmネジは六角穴付き止めネジ変えて突起がなくなるようにしています。

赤レーザーは三端子レギュレーター用ヒートシンクにPC用のラムダゲルをのせ、
同じ物を2つ用意して挟み、固定しています。

安く加工してくれる場所が見つかれば、アルミブロックに穴あけしてもらうんですけどねぇ。
PCチップセット用アルミ製の剣山のようなヒートシンクに
穴を開ければそれでもいけそうな気はしますけどね。

Re: No title

アルミ、柔らかいですからドリルで穴を空ける自体はカンタンですよ
チタンコーティングのドリルの刃だとホントさくさく掘れます
(ただ、正確な位置に穴をあけるのはムズカシイ)
アルミが柔らかくて“刃”が立つので、接触時にドリルの刃が母材にグリップしてドリルの刃が一瞬ぐにゃります
このとき、中心がズレるんですよね

剛性の高いボール盤があるといいんですけどねぇ
なんというか、近所の中学校が技術科室の無料貸し出しとかやってくれるとホントに助かるんですけどね

No title

レーザーの方が一段落したので今度はパワーLEDを触り始めましたが
レーザーよりも先にこっちで定電流回路やLEDドライバーを
勉強しておいた方が良かったなぁなんて思います。

結構雑に扱っても平気だったり、実験もしやすかったり。
100均でもパワーLEDを使ったライトがあるので早速それを分解して遊んでいます。

ただ、やはり、パワーLEDと言うだけあって直視はまずいですね。
チラッと見ただけなのに暫く目に黒いゴミが見えるようになったり。

100均のパワーLEDは120mA(抵抗から計算すると150mA)位から
光の強さが変わらなくなったような気がするので、これで試作を作って、
本番は秋月で売っていたパワーLED3W(700mA)に移行する予定です。

Re: No title

クルマの室内灯(蛍光灯)をLEDに変えたら、消費電力は4/10に
マップランプは、2/10になりました
しかも明くるなりました
パワーLEDは面白いですよね
てか、パワーLEDかどうかは分かりませんが、LED面白いです

自転車につけても面白いですよ、、、交流なので点滅しますが、明るいのなんのw
下り坂をMAXで降りたら黒くなってお亡くなりになりましたが(あ、、これは普通の高輝度LEDでした)

100均でパーツ入手できるってのは知りませんでした
ちょっと注意して見てみます

No title

100均のライトでLEDが9個付いている物があるので
それを6個買ってきてLEDだけ外してLED54個のルームライトを作ったり
LEDライト同士の気に入らない部分だけを入れ替えて好きなものに作り変えたり
なかなか遊び甲斐がありますよ。しかも材料費としても安いので壊れても痛くないし。

緑レーザーですが、電流を測っているとスイッチONで820mAが流れていて
そのまま点灯させていると明るさは変わらないのに電流だけ下がるという現象が起きていたので
三端子レギュレーターをNJM2845DL1-33(800mA)からTA48033S(1A)に交換。
今度はほぼ540mA固定となりました。NJM2845DL1-33の使い方が悪かったのかな。

それとケースを平型のケース(ダイソーのクリップの箱)から
別な100均で売っていたスプーン&ホークの縦長の箱に切り替えて
電池も単4の4本平置きから、単3の4本2x2の縦置きに切り替えで容量強化となりました。

最近は霧や雨が多かったので夜空への照射がなかなか綺麗でした。

Re: No title

▼1週間ほど前に、セリアで9LEDの『ランチャーライト』というのを108円で購入しました。

①筐体はアルミパイプの削り出し + 綾目ローレット加工 + ヘアライン加工 + ネジ加工
②グリップキャップもアルミの削り出し + 綾目ローレット加工 + ネジ加工
③LEDx9個
④単4電池ケース(←これ秀逸!!)
⑤ボタンスイッチ

これ、原価幾らなんだろうかw
マジで工場はやってられないですよね?
アキバのパーツショップで買うよりぜんぜん安いですよ

▼このアルミの筒は何かに使いたいですね(←今のところアイデアがない)

以前、自転車のライトに白色LEDを直列にして使ってたんですが、1年も経たずに焼ききれました
下りのトップスピードで9V以上いきますね

この『ランチャーライト』もうひとつ買って直列につないだらめちゃくちゃ眩しいんじゃないかとw
ちょっとやってみようかなぁと思ってます

No title

その9LEDランチャーライトですが、単4を3本使う物でアルミボディの物(多分これかな?)と
同じく単4を3本使う物で本体がプラスチックで夜光タイプラバーがはめられている物、
アルミボディでCR2025を2個使うショートタイプの物の3種類を確認しています。

CR2025を使うショートタイプの物、買った時からスイッチが入りっぱなしになっていたので
スイッチを取っ払ってUSB端子をつけて携帯充電器用ライトにしていましたが
9個なのに電流が500mA近く流れてまして。危なすぎるので使用中止して
640mAで56個のライトに回しました。

9LEDライトはかなり怖いつくりで
マイナスパターンの上にプラス電極用スプリングが置いてあり・・・
物によってはショートして点きませんw (全タイプ共通の問題点)
それと電圧が稼げない為か9個並列接続になってます。

セリアだと「ズームライト」というのがあるかもしれませんが、
それがちょっと前に書いたパワーLEDを使ったライトです。

「2WAYランタン」というライトは1本の単3で白色LEDを駆動していますが、
これが100均とは思えないつくりでした。ボンド止めが一切なく
ゴムグリップのはめ込み+全ネジ止めというかなり凝ったつくりで
さらに昇圧型DCDCコンバータも使っていました。試しに3.6V流したら・・・燃えました。

暗くなると自動点灯するガーデニングライト?は
アルファモス太陽電池、1.2V80mAhの小型ニッケル水素電池、
LED、充電コントロール兼昇圧DCDCコンバータIC、スライドスイッチ等
小さいのに後々遊べそうな物の塊でした。

ロッカースイッチが欲しくてダイソーの200円のUSB扇風機を3個買いましたが
このロッカースイッチ、共立では同じ型番のものが100円以上するw
残った3個の扇風機本体は3連で固定して、
足元から風を送るような送風機にでもしようかなとか考えてます。

大量生産だからこそほぼ部品代でもやっていけるんでしょうかねぇ。

トップページにありましたが、色々なものを作っていると
3Dプリンタでパーツを作りたくなってきますねぇ...。

今遊んでいる緑レーザーのコントロール基板にもVRがついていて
見た目でちょうど中心で固定してあり、まだ最大電流の半分しか使われていないのが分ります。
しかし、既に540mA...と言うことはMAXだと1A越え...。
いじってみたいけど壊すのも怖い。悩みどころです。

Re: No title

▼どうも返信遅れました
いろいろ試してますねぇ
100均は電気工作するのには絶好のパーツ屋ですね、、、種類は限られますがw
多分ご指摘1つ目のLEDライトでビンゴです

「ズームライト」らしきものは近所の100均にはありませんでした
ヒマな時に探してみようかなぁと

▼高い値段で買ったレーザーポインタ
最高出力を試したいというのが人情ですからねぇ
ただイクときは突然逝きますからねぇw

No title

またまたダイソーに行って来ました。
自転車パーツの置き場にランチャーライトを自転車に搭載する為のマウントキットがありました。
というと聞こえがいいのですが、ランチャーライトをそのまま入れる透明なケースと
ケースを固定する為のパーツがセットになってるだけ。
ただ、ランチャーライトを何かに流用するのならこっちのケースも利用できるかな。と。

そして久しぶりにハードオフに行ったらDVD-RWドライブが100円。早速購入。
XBOX360のジャンクが2000円。青紫LDを個人輸入するよりは安そうだったけど
ちょっと迷ったけど、買わず。

買ってきたドライブのLDは350mAに耐えられるかどうか試験してみます。

Re: No title

レーザーダイオードが壊れるのは一瞬ですからねぇw
ジャンクとはいえ、分解が前提だと2000円はまだまだ高すぎますね

No title

ダイソーに行った時についでに買ったガラスの球体の置物(転がらないように一部が平面)に
レーザーを通したら綺麗なスポットライトに。

今まで考えた事はなかったけど、LDでスポットライト作って遊べるんだなぁと。
アクリルの球体ならキズで絵を描けば投影できるのかも?

Re: No title

ガラスやクリア樹脂は内部反射を繰り返して、思わぬ場所から出てくるので気をつけてくださいね、、
今、自転車のライトのLED化w検討してます、まじめにww

100円LEDライト2個 + 整流回路 の予定

No title

念の為に直接目に入らないように遮蔽しながら
半球型と共にダイヤモンド型、ピラミッド型、雫型といろいろ試しましたが...。
ご指摘の通りとんでもない角度に光が曲がったり広がったり。危ない危ない。

今は単一を4本使う懐中電灯兼ランタンの電球をパワーLED化しようと奮闘中です。
試しに点灯させたら電池の電圧降下で思ったとおりの電流が流れず、
調整して抵抗+LEDにするか、定電流+LEDにするか、試行錯誤中です。

Re: No title

▼自分も愛用のレトロ懐中電灯(単1×2個)の電球部分を高輝度白色LED3灯タイプのものに換装してます
震災直後の非常時に、電池の消耗が早すぎると感じたので、、震災1年後くらいにですかねぇ・・・100均一の乾電池2個で点灯する懐中電灯をバラして、自作電球を作りました

かなりいい具合です
「豆電球1個」より「LED3個」の方が明るくていいですねぇ


No title

抵抗+パワーLEDで計算上はLEDの定格で700mAを流してるはずなのに520mAしか流れず
抵抗値を変えても520mAのまま。極端に変えて燃やすのも嫌だったので
AMC7135(Advanceではないので330mA前後)x2で670mAで決定。
後は組み込み用に本体改造。電池から直接電源を取ると電流は期待できないのかなぁ。

AMC7135のAdvanceを海外輸入するかなx。

Re: No title

▼電源の電圧が一定なら・・・

電流が0.52Aで一定ってことは、オームの法則からいうと、“総抵抗値”は変化無いってことですよね?
部分抵抗を↑↓した場合、パワーLEDユニットの抵抗は↓↑(逆の動きを)してる???

だとすると、0.52Aになるような回路が入っている?
あと、、、、実は、電流計に誤差が生じてて、実はちゃんと0.7A流れている?


▼意外と大電流!!

ちょっと驚きました
そこそこの発熱量ありそうですね

No title

マンガン電池で負荷無し6.2V、点灯時5.5V、LED電圧は3.8Vでデータシート通り。
680mAを流す為の抵抗値は2.5オーム。3Wクラスが必要なので7.5オームを並列で3つ。
この状態で流れるのは何故か520mA。電池の特性を見忘れているのか何か勘違いをしたのか・・・。

結局AMC7135x2で670mAで妥協。電池の電圧が下がってもいきなり消えはせずに
電池直結モードに切り替わるらしく、まぁ電池を使いきる事はできそうだったし。

秋月の放熱板付き3WパワーLEDに熱伝導両面テープで直径5cmの銅版をはって
ランタン型懐中電灯に取り付けて完成。実際に使ったけど
リフレクターを使わずに十分拡散してくれた。しっかし、あかるいw

5分ぐらい使うと銅版はギリギリ触れるぐらいの熱さでしたs。

Re: No title

▼熱いですねぇww

でも、発熱量(=消費電力)でピンときました
多分ビンゴ!です


▼電圧降下

メカニズムはよく理解してないのですが、
消費電力が上がり、大電流が流れたときに電圧が降下しちゃう現象です?
多分520mAのところで、バランスがとれてるんだと思います(←推測ですが)

以前、リポいいですよ~って言ったのは実はこのこともあるんですよね
ロボットの場合、サーボがフル稼働だとACアダプタでも電圧降下起してシステムが落ちちゃうんですよね
普通の電池じゃ当然だめで、、それでもリポだと十分にいけちゃうってやつです


▼アルカリ電池で改善すると思います

もしくはリポですね、、
自分が見当違いをしてなければ、多分これでいけます

No title

電池の内部抵抗の影響とか何とか。負荷が大きい物だとその影響を受けやすいらしいです。
今までぜんぜん気にしてなかったんですけどねぇ。
レギュレータ等で意図的に電圧を落す代わりに電流だけ確保するようにしないとダメなのかな。

今まで使っていたのがPCのUSBだったりで
ほぼ無尽蔵に電流は確保できたから気にしなくてすんでたんでしょうねぇ。

携帯やスマホ用のUSB端子付き充電器を買い集めてますw
一台で単三が4本で1A、6本で1.5Aという切り替えを行ってくれる物があったので買ってきました。
ニッケル水素電池がどんどん増えていくw

普通の電球なら電圧が下がるのなら上げれば良いで済んだんですけど
電流制御となるとやっぱり面倒になってきますね。

Re: No title


ホビーロボットはリポ3.7Vx2セル(7.4V)なんですが、実際のバッテリーはフル←8.0~6.8V→エンプティの範囲で終始変動します
コントロールボードは5Vで動くんですが、これはコントロールボード内のレギュレターの働きによるものらしいです
これによって安定した5.0Vが供給できてるんだと思います
・・・なので「電源は少し高めにして、レギュレターで任意の電圧に」という考えは正解だと思います

実際に電気回路をやってわかったんですが、
レギュレーターを通さない場合は、そもそも電圧が一定じゃないからオームの法則でガチガチに設計してもあまり意味が無いというか、
けっこういい加減な設計でもちゃんと動いちゃうんですよねw
ロボットやる前までは完全に“教科書脳”だったんで、このいい加減さになれるのには時間がかかりました

No title

そのオームの法則につかまった感じがしましたね。
LEDと電池のほんの少しの電圧差で制御に使う抵抗値が大きく変わりすぎてしまって
LEDの絶対最大定格を越えず、「見た目でこのぐらい光っていれば」という作り方ならいいけど、
「LEDの最大パフォーマンスを維持するぞ」とやろうとすると抵抗のみの制限回路では無理。
LEDの順電圧のバラつきや電池の電圧降下などでパフォーマンス位置がコロコロ変わっちゃうし。

たかがLED、されどLED、定格通りにしようとするとなかなか手ごわい。

Re: No title

情報というか何というか・・・・今日、アストロプロダツクというツール屋さんに行ってきました
トーチライトという小さな懐中電灯がありました
マグライト(単三2本タイプ)よりちょっと小さい感じです
値段は1000円以下

発光部は例の大きなLEDx1個で、商品タグには1Wという表記がありました
光源はまぶしくて直視はできません
グリップがちょっと太かったのでリチウム電池かなと思ったんですが、開けてみたら単三アルカリ(1.5V)1本で動いてました(←けっこう驚いた!)
かなり強力な昇圧装置入ってますね

単三1本で高電圧・大電流を使いたいとき、この回路使えそうです(バラすには少々高いですが・・・)
1.2Vのニッケル水素が使えるかは不明

No title

100円ショップで2WAYランタンというものがあるんですが、
それが単三1本で白色LEDをドライブしていて、中に昇圧用のICが入っていました。
このライトは全てネジ止めで出来ているので分解すると綺麗にパーツが取り外せます。

ただ、パワーLEDを駆動できるだけの電流を取り出せるかは疑問ですが、
アルミ蒸着?のリフレクター、ゴムグリップ、リフレクターカバー、
色々と使えそうな物が詰まってます。

結局パワーLEDもAMC7135x2のお世話になって終了。
USB充電器に繋ぐLED36個のライトユニットもAMC7135x2で終了。
赤外線LEDを56個使った投光器もAMC7135x8で...。万能すぎる。

電位差が全て熱になってしまうのは勿体無いのですが、
安定した電圧、電流を作るとしたら避けられないので暫くは
このICのお世話になってます。

上手く320~350mAにあわせる必要はありますけどね。

Re: No title

▼コメントの承認について
更新ネタが無いまま1ヶ月以上経ったのでコメントに「承認」が入るようになっちゃってます
FC2ブログのスパム対策の仕様です
すいません、、適当なネタを作るまでしばらくご面倒おかけします

▼赤外線LEDを56個使った投光器←すごすぎww
まぁそれでも電球などよりは効率良いですからねぇ
ちょっと前ですが、車のマップランプ(自作LED)を1日以上つけっぱなしにしてたんですけどバッテリーは全然余裕でした
ちなみに標準の電球だと、蛍光灯ルームランプより消費電力大きいんですよね、、、くたびれてるバッテリーだと一晩であがっちゃうのも無理ないなって思いました

▼マップランプのLED化
光線の色が“白”だから本を読むにしても何かを探すにしても、電球よりずっといいです
印象としては若干暗く感じるんですが、視認性はめちゃくちゃ向上してるって変な現象が起きてます
7.20W → 1.32W、と80%以上の電力カットになってます

No title

赤外線投光器は秋月のキットで1.5Vで絶対最大定格100mAの赤外線LEDを
7個直列と抵抗56Ωで構成された物を8並列にして合計7個x8列で56個。
12V仕様でLED1個当たりの電流が27mA。

DC12Vなので電池で利用するには無理があるし、
DCDCコンバータで5Vを12Vに昇圧しても電流がギリギリ。

AMC7135が手に入ったので、ニッケル水素4本で4.8Vに変更。
そしてLED7個に対して1個使って320mA/7で45mAに出力アップ。
320mAx8で2.5A発熱もかなりの物。

よくよく考えるとAMC7135を使った時のLED駆動電圧の最大値は電源電圧と同じで最大7V
余った分は全て熱になってしまうのでかなりの無駄があることが判明。
ニッケル水素4本なので4.8Vで残り3.3Vは無駄に。

そこでLEDを2個直列にして3VにしてAMC7135も並列に使って
LED電圧3Vとして、640mA/7で90mAにアップ。
もし、AMC7135のばらつきで350mAが出たとしても100mAで規格内に収まるかな。と。

電流が倍になった事で明るさも相当強くなりました。
ただ、赤外線を拾えるカメラは殆ど無くてデジカメを改造して使うぐらいしかないw

車のルームランプ、マップランプのLED化もそのうちやってみようかなと思っています。

Re: No title

▼LED投光機興味あります

室内菜園で、蛍光灯を使ってるんですがこれが効率悪くてセリ科の植物しか大きくなりません・・・しかもへなへなで歯ごたえが無く不味い!
赤と青のLEDで光合成の効率のいいライトができるそうなんですが、回路図を書く段階で中断してます
・・・というか、まずは交流→直流の勉強しないとダメっぽいです

とりあえずお盆のヒマな時期に何をやるか計画ねってます

No title

赤と青のLEDと植物で検索したらこんなのが出てきました。
http://www.植物育成led.com/

電圧を上げれば電流が少なく済み、電流を上げれば電圧は低くてもすむ、と言う事で
据え置きなら電源にACアダプタが使えるし、電圧を上げた方が作りやすいかもしれませんね。
自作の赤外線LED投光器は電池駆動ということで無茶な電流を取り出してますがw

秋月電子で売っている12~15V、4AぐらいのスイッチングACアダプターを利用して、
赤LEDは駆動電圧が2V前後でしょうから15V電源ならLED7連+抵抗(定電流回路or定電流ダイオード)、
青は3~3.5VだとしてLED4連+抵抗、という感じでしょうか。

4Aもあれば、相当なLEDを点灯させられると思います。

Re: No title

▼そうそうwすごい値段ですよね

直列接続したおのおののLEDの抵抗値が全て同じなら、ひとつひとつのLEDにかかる電圧は等しくなるから、
仮に赤LEDが2V、青LEDが3.3Vとすると、
赤LEDx50個直列→コンセント(100V直付け)でOK、青LEDx30個直列→コンセント(100V直付け)でOKなハズ
(電圧・電流・抵抗の考え方、合ってますよね←不安)


▼直付けの場合、交流なので点滅は避けられないですが

LEDは極性があるので、交流だと1秒間に50回ほど点滅しますが、逆方向の電流も拾えば効率は高まる??かななんて思ってます
50回点滅+50回点滅なので、見かけの発光周期は100Hzです
この点滅が植物に悪影響を与えなければ特に問題ないんじゃないかなぁと思ってます
まぁ夏休みの課題(大人の自由研究)といったところでしょうか

No title

コンセントの直付けだと変動でオーバーした電圧は
そのまま全てLEDへのダメージになってしまうので抵抗は必須です。
ACは90V~110Vのブレ幅は見込んだほうがいいらしいですが、LED10個ぐらいの差が出てしまいます。
電圧のブレが電流のブレにもつながるので、明るさが一定に保てなくなったり。

また、何らかの原因でLED破損した時に、断線するパターンとショートするパターンがあって
断線すると全消灯で問題はあまりない(?)のですがショート状態で壊れると
過電圧が発生して他のLEDに負荷がかかり...と連鎖で壊れていくような記述を見ました。

ACで極性が反転した時の電圧をカットするとスイッチのようにON/OFFになるんじゃなくて
0Vから100Vまでを滑らかに移動するのでフルパワーで光るのは
ほんの一瞬になってしまうんじゃないでしょうか。

個人的には100Vを直接いじるのは怖いのとリスクが高いし
赤外線投光器の時の様に電圧のブレが電流のブレにも繋がりやすくなるので
安定したDC電源を用意してそこから先を自作にするような形にする方が確実で安全かなと思います。

レギュレーターで定電圧を組むとレギュレーター分の電圧が必要になりますが
それだけの安定性も保証されるし。

Re: No title

▼2.5V豆電球を50個直列につないでコンセントに差したことがあります
1個だと電球が破裂します(いや~驚いた!!)フィラメントが蒸発して体積が膨張するのかと思われますw
50個だとちゃんと点きます(いや~明るかったw)

▼正弦波
そうでした!!0~100Vでしたね(反対側を入れると-100~100Vですね)
仮に+50~+100Vの間で点灯したとする、時間にして1/3は消えてることになりますね
コンデンサを入れるとなると予め整流しなくちゃいけないし・・・やっぱりちゃんと回路を組まないとダメですねww

▼直列
そうでした!1個切れると全部消えますねw


アドバイスありがとうございました
わかりやすかったです

No title

レーザーをいじっていなければ、ここまで考えては無いですねw
抵抗をつける意味とか全く考えず「こんなもんだろう」程度で抵抗値とか決めてましたからw
ここまでシビアな物体だったとは...。

抵抗1個に対してLEDを並列に繋ぐ場合(100均ライトはこのタイプ)も
LEDの僅かな電圧差で明るさが不均等になっていたり、
それが災いを起こして電流も一定にならず...と。
安いから壊れたら買い直せば良いぐらいの設計なんでしょうけど。
自分の場合も面倒だから並列w 一応マージンは考えていますが。

部品ひとつでも使い方が分ってくると面白いですね。

Re: No title

▼電気工作を始めると

次につながる知識や技能が身につくのでやっていて楽しいですよねw
思わぬところで過去の実験がフィードバックされたりして、、
とか、以前は理解できなかったのに急に理解できるようになったり



No title

ふと思いましたが、レーザの時とは違うので電源ラインを先に決めるよりも
ダイオードを幾つ使うのか、パネル(設置面積、設置幅)を決めてから
電源から作るのか、アダプタを使うのか決めたほうが楽かもしれません。

LED100個ぐらいだと電源から作るよりもACアダプタの方がらくだと思います。
電源から作る楽しみっていうのも有りますけどね。

Re: No title

>電源から作る

先日、自宅の直管蛍光灯をLED蛍光灯に換えました
グロー球を専用のものに変えるだけでOKのタイプです
しかしコレ、照明装置全体での消費電力は削減できてるのかなぁ??って思ってます
インバーターを外して直結しないかぎり小さくならないんじゃないかなぁなんて

消費電力に似合ったACアダプタってのは正解のような気がします

No title

ご無沙汰しております。グリーンレーザーに付いていたVRをいじる決心をしてw、
電流を測りながら上げてみましたがデフォルトの状態で480mA、MAXまであげて560mAということで
実際の光はアップしたような・・・初めから光が強すぎてまともに見れなかったのできつさが増したような感じはしました。

しかし、これ、計るたびに流れる電流が違う。

この真夏の炎天下で視力0.7人間が80mぐらいまでは確認できましたから
相当な出力を持っているような気はしますね。

LDの仕様が不明だからドライバを自作したくても怖くて出来ないのが残念。

Re: No title

▼レス遅くなってごめんなさい、、、

通知メールに気が付きませんでした
(ペコリ)


▼温度によって抵抗値が変動?

なぜトランジスタひとつでオーディオアンプができないかちょっと疑問だったんですが、
きっと半導体には温度によって抵抗値が目まぐるしく変わる特性があるのかな?
そんな理由で、レーザーに安定電流を流すための高性能(アンプ)モジュールが必要なんですねきっと


▼昼間で認識→もはや光学ウェポンww

反射してる光はレーザーじゃないから、距離の二乗に比例して暗くなるのかな??
それが80m先まで到達してるってことですから、輝度はハンパないですねぇw
水蒸気の少ない冬だともっとスゴイことになりそう

No title

原点に返ると、何故LDにはPD(フォトダイオード)が同居しているのかって事なんでしょうね。
電流制御だけでは出力が一定に保てないから、PDでフィードバックして明るさを一定に保つと。

日も短くなりだんだんレーザーで遊べる時間が増えてきた。
やっぱり空気が乾燥していると光もその分遠くに届いたりするんだろうか。

とは言っても自分の見える範囲で光が届いてないと思える場所が無いから
そうなのかどうかは確認できそうもありませんが。光の強さで分るのかな。

別件で携帯電話のリチウムイオン電池の仕組みを調べてて
一般に流通しているリチウムイオン電池なら使ってもよさそうだなぁと思い始めた今日この頃。
NOKIA互換のBL5Cというリチウムイオン電池がネットでも簡単に変えて便利そうでした。

電池のT端子の有無の謎...。T端子が無い物は固定値の抵抗が付いていて、
その抵抗値の値で充電器側に電池の容量を伝えている。
T端子が付いている物は10KΩのサーミスタが付いていると。

これが分るまで、充電器の仕組みで苦労しました。

Re: No title

▼3本足のフォトダイオードって文字通りフォトダイオードだったんですね

光学ドライブを分解したとき電極が3本ある意味が分からなかったんですが、最終出口での光量検知のためだったんですね
まぁ光学ドライブみたいに長時間連続使用なんてことはないので、レーザーポインタには不要かもしれませんが


▼冬の星空=空気の乾燥

たとえば湿度が同じ50%とだっとしても、
夏と冬の気温では飽和水蒸気量がぜんぜんちがうので、冬の方が絶対的に空気中の水蒸気量が少ないです
冬の方が霞がなく遠くまでクッキリ“見える”というのがそもそも光の特性をあらわしていて、それは同じ光であるレーザーも同じです
逆にレーザーを乱反射させるものが少なくなるのでグリーンの軌道は見えずくなりますね


▼リチウムイオン電池

NOKIA互換のBL5C見ました
量産で単価が下がっているのか「リポ」よりコストパフォーマンスがいいですね

自分はもう充電器にお金をかけてしまったので「リポ」ですねw
ですが、小型RCヘリコプタに搭載できるような小型軽量なものもあるのでこれはこれで魅力的ですよ

http://roboxero.blog104.fc2.com/blog-entry-523.html
↑以前、リチウム二次電池を分解したときの模様
何か参考になれば

No title

電池の記事、拝見しました。写真にあるリチウムイオン電池にはT端子が付いてますね。
マイナス端子とT端子の間にサーミスタが付いていて温度の監視をしているようです。

T端子のないものは固定抵抗が付いていて、充電器側でその抵抗値を読んで
電池の容量判断をして最大の充電時間を決めているらしいです。

充電時間、電池温度、電池の電圧異常等を常に監視しつつ
慎重に充電処理を繰り返しているとパナソニックの説明書にはありました。

話は変わって、緑レーザーですが気温の変化のせいなのか、
ある程度通電しないと集光がうまく行かなくなってます。
通電しているうちに集光が出来るようになってくるので、寒さに弱いのかな?
冬場とかまともなビームが出なそう。DPSSレーザーの性なんでしょうかね。

Re: No title


リチウム電池は、ニカドやニッケル水素みたいに空になるまで使えないんですよね
充電は勿論ですけど、空になる方の制御もしっかりやらなきゃってのが面倒

それが簡単にできるなら、パワーツールやルンバなんかも全部リチウム電池にしたいくらいなんですけど
ホント純正バッテリー高価すぎです

あとリポとか組み合わせて大容量バッテリーとか自作できたら
マジで電動自転車(原付ナンバーが必要なアクセル付きのヤツ)の中古とか欲しいです
1/1スケールおもちゃみたいなw

No title

ご無沙汰しております。

一時期はレーザーも微妙に飽きてきたんですが、それでもほぼ毎日空を照らしてたり。
季節も空気も乾燥してきて、先のお話にあったように夏と比べると光線に浮かび上がる空気中の粒子が少なくななり
それに伴ってレーザーの光線自体も薄くなっています。変わりに到達距離はかなり長くなっている印象。

そして濃霧も発生したのでワクワクしながら照射。到達距離、感覚で数10メートルあるかどうか。
変わりにものすごい光のラインがくっきりと浮かび上がり。横に振ると光のカーテンが浮かび上がって
テンション上がりっぱなしでした。

それとは別な話ですが、黒いナイロンの生地を2cmぐらいのところに垂らして光を照射。
反対から見てもボーッっと緑の光が浮かび上がるだけ。
ま、そんなもんだよな。と思った瞬間...白い煙がモクモクと...。穴が開きましたw

中華製の怪しいレーザーヘッドだから出力詐欺だろうと高を括っていましたが。
結構マジメな出力はあった模様。何かの拍子でスイッチが入ると怖いということを改めて思い知り
スイッチ周りの見直ししています。


・・・ここしばらく、車のスピーカーやらいじっていたのでネタがありませんでした

Re: No title

どうも、お久しぶりです

部屋の中でやる場合、大事なものに穴が・・・なんてことありそうですね

しかし、レーザー恐ろしいww

これ黒のナイロンかなくて自分の網膜だったと思うと、、、
見る見ないにかかわらず、目に入ったら映りこんだ網膜細胞死滅確定ですね
多分、取り返しのつかない事故起してしまった人って、日本全国で500人くらいはいるんじゃないかなって思ってます
お互い気をつけましょうね

クルマのチューンは楽しいですよね
自分は太陽電池パネルの取り付けが滞っていて、、
あとスモークフィルムとかも・・・



No title

蛍光ピンクの靴紐にグリーンのレーザーを当てたらオレンジ色に反射してびっくり。
光の三原色から考えれば緑+赤は黄色なので理には適っているんですが。

試しに透明な色つきセロファンを通して照射してみたけど緑のまま。
蛍光塗料?が光を反射する場合は自らの持つ色と共に当てられた光が合成されるんだなぁと。

そういえば、車には黄色のフォグライトをつけていて、前方を走っている車の色が判別しにくかったりするけど、
それと同じことなんだろうなぁと。ちなみに黄色のフォグだと標識の色も元の色とは違って見えます。

もしかして紫の蛍光カラーの何かに緑のレーザーを当てると白く反射する?などと予想し、
今度、紫の蛍光テープと反射テープを探しに行ってくる予定です。
道路標識でも試してみたいけど、流石に怖くて出来ません。

Re: No title

どうも、、ブログ更新して無いので「広告」が出っぱなしで・・・スイマセン、

▼最近、LEDの植物育成灯を買ったんですよ

赤ムラサキ色のやつです
光合成に適した波長なのだとか・・・・
で、植物の葉を照らすと・・・葉っぱ、何色に見えると思います??


「黒」です


植物が反射する波長(緑)を予め省いているから“緑色にならない”です



▼ですが、だんだん目が慣れてきて、葉っぱが少し緑色に見えてくる

緑色成分が無いのになぜ?と思っていたら、どうやら“脳”が勝手に「緑色+」に補正してるようです
“補色”という視覚メカニズムらしいです

なので、プランターから離れると今度は世界が緑色に見えるんですw
1,2分くらい持続します
これ目の異常じゃなくて、脳内補正に一定の時間がかかるのが原因みたいです



レーザー使ってて色覚が変になることありません?
あれ、脳内補正によるものだそうです(→けっこう安心した)



▼道路標識(実証したこと無いですが)

ススで汚れたり、精度悪かったりするのでさほど危険とも言い切れないですが、
道路標識やきらきらリフレクター(ガードレール、自転車反射鏡)は、
入射角に関係なく光の進入方向へ光を返してくるので、ある意味「鏡」とは別のリスク有りです

あとコーナーリフレクション、、
鏡面平面3枚で構成される直角コーナーで、“どの方向から見ても自分の顔が映っている”(入射角に関係なく、正確に光を跳ね返してくる)というヤツです
つまりプラスチックやアクリルなどの立方体にレーザーが当たると、中で反射を繰り返して光が跳ね返ってきます
類似する水槽とか、ショーケースとか危険かもです。。
最近、 オーストリアの少年が半失明状態になったというニュースがあったので・・・

No title

赤のレーザーは軌跡が殆ど見えないのでレーザーと目線を平行にしたりしますが、
レーザーを止めるとその後一瞬だけ周りが全て白黒になりますね。

蛍光テープがなかったので蛍光の付箋紙で試しました。
赤とピンクは黄色で反射してきますが、青や紫などはもともとの反射率が低い為なのか
そのまま緑色を返してきました。うーん、ちょっと残念。

レーザーとは関係ありませんが、蓄光テープ&塗料は赤外線を吸収して光るというのを初めて知り、
今度は赤外線ではなく紫外線のライトでも作ろうかなぁと思ってます。
蓄光テープを張り詰めたアクリル板を裏から紫外線LEDで照らして絵文字を浮き上がらせようかなぁとw
蓄光の使い方としては本末転倒ですがw あのグリーンでボーっと浮かび上がる視覚効果はなかなかそそられます。

Re: No title

http://roboxero.blog104.fc2.com/blog-category-30.html
動画リンクが切れちゃってるんですが、、
蓄光BB弾の弾層に紫外線LEDを入れて連射するとエネルギー弾みたいでカッコイイです
なんというか、熱を放っている?的な視覚効果があるようでけっこうドキドキします

紫外線LED面白そうですよね

No title

またまたお久しぶりです。紫外線LEDを購入して実験に入ろうかと思ったら、
ダイソーの文具コーナーにマジックペン?と言うものがあり、
それが紫外線LEDを利用したものだと言う書き込みを見つけ、先にこっちで遊んでみました。

無色の蛍光ペンに紫外線ライトが付いているもので、
ボタン電池3個にLED直結と言う寿命を全く考えてない作りw
100円だから壊れても買いなおせばよさそうだけど、
抵抗を付けて長時間使用に耐えられるようにしようかと思ってます。

蓄光テープを照らすと・・・おー、すげー、光の当たった強さに応じた光吸収をしているようで
強く当てると強く光り、離して当てるとボーっと光ってるような感じ。

BB弾の話がありましたが、銃の弾のタンクに紫外線LEDを仕込んで
光を充填すればビーム弾?が飛んでいくように見えそうですね。
書いててやってみたくなったw

今はガーデニングライト(太陽電池で昼間は充電、太陽電池の発電が止まると、充電した電池を使ってLED点灯)の
LEDを紫外線LEDに変えて夜になったら蓄光テープを照らすようなライトを作ろうかなぁなんて考えてます。

Re: No title

紫外線は見えないですからね
それでいて蛍光材だけをちゃんと照らしてくれるので、サイバーチックな表現にいいですよ

蓄光BB弾もいいですよ
見た目の威力は100倍増しといったところでしょうか
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