▼Arduinoをはじめよう~3.Arduinoのプラットフォーム(1,2は飛ばしました)

▼テキスト『Arduinoをはじめよう』

いきなりシステムを組むことをせず、ここはテキスト通りに“Arduino”を勉強して基礎を身につけます
テキストの流れは、昨日ざっとナナメ読みして分っているので、【はじめに】と【1イントロダクション】【Arduinoの流儀】はパスします


▼Arduinoプラットフォーム 

プラットホームとは、列車が人や荷物の入れ替えを行うための“高台の設備”
転じて、外付けデバイスをマウントできる構造やデータをやりとりできる仕組みをプラットフォームとい名前で呼んでいるようです(アルファベットのスペルはおなじですが、カタカナでは区別しているようです)

・Arduinoのハードウェア

マイコン→
中央にでんと構える「むかでくん」が、Arduinoの本体のチップになります
これ自体はどうにもならないので特筆すべきことはありません

差込ポート→
ロボゼロのサーボポート(オス)とは逆のメス型のコネクタがずらっと並んでますが、これが実際のArduinoのメインになります
上の0~13ピンがデジタルポートとなります(入出力OK)
デジタルといえば聞こえはいいですが、短い間隔でON/OFFを繰り返し送信して「電文」を送受信するには、Arduinoに予め文法を理解させておく必要があり、シロウトが扱うにはハードルが高そうです
私のような初心者は、単に『外部から電圧がかかっているか、否か』あるいは『内部から電圧をかけるか否か』に対応できるポートとして理解していいみたいです
ロボゼロのセンサーだと、バトルセンサーがここにつけれます
また、スケッチで制御することで、3,5,6,9,10,11ピンがアナログ出力として使うことができるようです(→アクセルのような使い方とかできそうです)
右下の1~5ピンがアナログポートとなります(入力専用)
電圧を読み取り、0~1023までの数値に変換します(現段階でXXボルトがYYYYに相当するといったような変換レートは不明)
ロボゼロのジャイロセンサーや赤外線センサーが付けれますね♪

ACアダプタ→
9Vを推奨してますが、USB電源(5V)でも動くことから、内部電圧は5Vということでしょうか
ネットで調べたところ電源は9~20VならOKだそうで、どうやらこれをレギュレターで5Vに落としているようです


ソフトウェア IDE(インテグレイテッドなんちゃら)→

こちら、、、、ドライバのインストールが難航してます(格闘中)


▼追記

その後、バージョンの古いIDEをインストール、ドライバのフォルダからドライバを指定しようも上手くいかず・・・
で、再度昨日インストールしたドライバのフォルダからドライバを指定したら、こんどはトントン拍子でインストール完了
コンピュータ上からArduinoが認識できるようになりました
こうなった原因は不明

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