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(6~10号)初級:基礎教養

【ボーカロイド】6号より

ギターの鳴らし方 ← なにこれ怖い


【ボーカロイド】7号より

ドラムを構成する音

・キック(バスドラム) 36,37
・スネア 小太鼓 軽い音が出る 38,40
・ハイハット(クローズド/オープン) 足で開閉しながらスティックで鳴らすシンバル 42,46
・ハイタム スネアに比べて響きの少ない音、口径が小さく高めの音が出る 48,50
・ミッドタム ハイタムに比べて大きく、音も少し低い 45,47
・ロータム (フロアタム)キックの横に置く大きいタム 更に低め 41,43
・クラッシュシンバル(サイドシンバル) 高音のシンバル  49,57
・ライドシンバル(トップシンバル) クラッシュシンバルより控えめな音のシンバル 51,59


【ボーカロイド】8号より

全音 と 半音

白鍵□→黒鍵■、までの距離を“半音”という

例えば、ド(C)→レ(D)→ミ(E)→ファ(F)→ソ(G)→ラ(A)→シ(B)→ド(C) は、

ド <全音> レ <全音> ミ <半音> ファ <全音> ソ <全音> ラ <全音> シ <半音> ド

★1オクターブの音程が、『5つの全音』と『2つの半音』からなるスケールをダイアトニックスケールという
(例えば、沖縄音楽とか、雅楽のスケールはダイアトニックスケールではない)


スケール(音階)

・メジャースケール(長調)

ド→レ→ミ→ファ→ソ→ラ→シ→ド   つまり、

ド <全音> レ <全音> ミ <半音> ファ <全音> ソ <全音> ラ <全音> シ <半音> ド 【←これキモ】

で作られる曲

開始音は、(スケール音なら)どの音でもよく、この開始音を“調(キー)”という
例えば、この“キー”が「ミ」だと、Eメジャー、、となる


第8号の教材の曲は、Eメジャーだが、

音程は、ミ(E)→ファ#→ソ#→ラ→シ→ド#→ミ♭→ミ になるので

ミ <全音> ファ# <全音> ソ# <半音> ラ <全音> シ <全音> ド# <全音> ミ♭ <半音> ミ 

・・・・となる



・マイナースケール(短調)

ラ→シ→ド→ド→レ→ミ→ファ→ソ   つまり、
ラ <全音> シ <半音> ド <全音> レ <全音> ミ <半音> ファ <全音> ソ <全音>【←これキモ】



【ボーカロイド】9号より

20150723_ボカP_10_z1
ドミソの“3和音”には4種類ある

コードにすると次の感じ・・・
20150723_ボカP_10_z2





【ボーカロイド】10号より

音程には、【長】【短】【完全】の3つがある


2つの音を同時に鳴らしたときの響きを表し、
【完全】は、よく融け合って響く音で、『完全協和音程』という
※音程が、1度、4度、5度、8度のときが『完全協和音程』

それに対して、「長・短」は、まあまあ良い感じで響く音程『不完全協和音程』
※音程が3度、6度のときが『不完全協和音程』

それ以外の、2度、7度が『不協和音程』


5度の和音でも、『完全5度』にならないケースがある
※半音低い5度を、減5度、半音高くなる5度を増5度


【4和音】

長3和音に加えて、ルートから長7度の音を加えた音を「長7の和音」という


その他

(みきとP)
バレリーコ
いーあるふぁんくらぶ
GOOD SCHOOL GIRL

(れるりりP)
脳漿炸裂ガール
一発即発☆禅ガール
聖槍爆裂ボーイ

(cosMo@暴走P)
初音ミクの消失
鏡音レンの暴走


ピアノ系
・メランコリック
・狐の嫁入り
・恋愛裁判

ミディアムテンポ
・glow
・アイロニ
・オレンジ

スローバラード
・サイハテ
・青
・明日、僕が死んだら

ハイスピード系ミクスチャー
・ワールドエンド・ダンスホール
・カゲロウデイズ
・六兆年と一夜物語

ハイスピード系ポップス
・マトショリカ
・おニューのかさぶた、ペットに食われろ
・ネトゲ廃人シュプレヒコール


10号:初級 SSW(ディストーション)

“汚し系”エフェクトでカッコイイ音に!

ディストーション・マキシマイザー

エレキギター以外の楽器にも使え、自然でワイルドな雰囲気を演出できる(へー意外)


【ベースにディストーションをかけてみる】

打ち込んだベースには“不自然さ”がつきまとう → これを効果的に緩和できる


【手順】 ベースパートだけにエフェクトをかけれるように、ベースだけ独立した音源を立ち上げる

・VSTインストゥルメントホボタンをクリックしてウインドウを開く
・音源を選ぶ(通常はSSWGMSを選択)
・ベーストラックの下をドラッグして情報を引き出す
・音源を『SSWGMS_1』に変更
・ミキサー画面を立ち上げると、“ベースの音だけが個別にエフェクトがかけられる『SSWGMS_1』のトラックが現れる
・insert▼をタグのnoneをクリックすしてDistotion>Distotion を選択
・パラメーターをいじって完成

20150723_ボカP_10_2


【ボーカルににディストーションをかけてみる】

ボカロ特有のキンキンした感じがなくなる不思議


【マキシマイザーを使って音圧を上げてみる】

【手順】
・insert▼をタグのnoneをクリックすしてDynamix>Maxmaizar を選択
・パラメーターをいじって完成

パラメーター
THERSHOULD 音圧が上がっていくけど歪がひどくなるので適当なところで
RELEASE マイルドなかんじになる
OUT CELLING 最終的な音の大きさの設定(基本0.0のままでOK)


“歪み系”といっても、音が汚くなるというわけではなく、

使い方次第では聴こえやすく、自然な感じになるので積極的に歪ませたい!

10号:初級 Rana(もっとなめらかに)

Ranaの声質を変化させてみよう

【ステップ1】 声質を変化させるパラメーター

[BER]ブレシネス(初期値は“0”ゼロ)

上げていくと息の成分が増え、ハスキーな声になる
(明瞭度をあげることもできる)


[BRI]ブライトネス(初期値は“64”)↑中高音が強調されて声が明瞭になる
↓暗い声質になる(子音より母音の効きがよりはっきり現れる)


[CLE]クリアネス(初期値は“0”ゼロ)↑透き通った声になり(PC音声っぽい)
↓曇った声になる(話し声っぽい)
[BRI]よりも高音域き効きます(標準値は64くらいか?)

[OPE]オープニング(初期値は“127”)
口の開け方の調整
通常は大きく開けた状態で、小さくすると口を閉じて発音しているようなニュアンスになる


【ステップ2】実際に声質を変えてみる

[GEN](初期値は“64”)↑野太い男っぽい声 (聞き取りにくくなるのので[OPE]、[CRE]を併用
↓子供っぽい声

20150723_ボカP_10_1


すご・・・
声優がシーンで声をガラリと変えるアレに近いものがある

9号:初級 SSW(波形編集で伴奏を作ってみよう)

ループ素材やWAVから必要な部分だけを切り出したり、任意のフレーズをコピーして繰返し使ったり・・・
パズルのように楽曲を組み立てていけるのはDAWならではの機能・・・

【WAVデータを切り貼りしながら楽曲を完成させる】

STEP1 ボーカルパートを完成させる

連続性のあるボーカル音声を適当なところでトリミングして、バンバン貼っていきます
なんというか、ワープロの文言を好きにコピペする感覚と全く同じです

ボーカルの連続性がとぎれようが、一切関係ナシ・・・大胆な編集作業でボーカルパートを完成させます



STEP2 新しいフレーズを作ってみる

ドラムトラックから任意の場所を切り取って新しいフレーズを作ってみる

20150723_ボカP_09_2

デフォ→ダン・ダン・ダン・ダン
切り貼りで改変→ダッ・ダー・ダダン・ダン



STEP3 フレーズデータを貼ってさらに豪華にしてみる

20150723_ボカP_09_3


なんでもありって感じです

9号:初級 Rana(歌唱スタイルを変化させてみよう)

今まで、ノートのニュアンス表現をプロパティで設定してきたが、

パート全体に対して一括で設定できるらしい

『パートの歌唱スタイル』

<パートを選択>→<分割したい位置にカーソル>→[パート]→[選択パートを分割]

任意のパートをクリック指定して、[設定]→[パートの歌唱スタイル]→プロパティダイアログが出てくるので、まとめて設定

20150723_ボカP_09_1

<分割パートをShift+クリックで選択>→[パート]→[結合]



『全体的な音量のコントロール』

Aメロ、Bメロ、サビなどセクションによってボーカルパートの音量を変える方法

ハモったときのバランスをとる際に有効(けっこう効果絶大w)




8号:特別附録 『作曲デキール』その④

■■■ステップ4■■■  メロディを完成させよう

【13ページ】

コードの音をつなぐスケールの音を使う

コード構成音から音を拾うと“鉄板”→しかし面白みがないメロディになる
・・・そこで他の音を使うという選択肢が出てくるが、そのとき使うことができるのが“同じスケールの音”

たとえば『コードEの構成音』は、E,G#、Bの3音だけど、それ以外にもEメジャーで遣える音全てが遣える
→ E F# G# A B C# E♭ E


【14ページ】

スケール音を活用して、音程の動きを拡張しよう

●ゆらゆらと揺れる【同音連打】 サンプルあり
●緩急つけた上昇と下降 サンプルあり
●助走やタメをいらて跳躍 サンプルあり

聞いていて自然なんだけど、作為あっての自然なので聞いていておもしろい


【15ページ】

コード構成音でないスケール音を使うときの注意点!!

短い音を使うのはOK

長い音を使うのはNG!(←音程を外してるように聞こえる!!)


【15ページ】

●小節をまたいで、手前の小節からメロディを始める サンプルあり

20150713_ボカP_08_7

●手前のハクの裏拍から始める サンプルあり

●1拍目を休符にする サンプルあり

ぜんぶ同じフレーズなんだけど、歌いだしが違うだけでずいぶんと感じがかわってくる


 以上、特別付録 作曲デキ~ル おわり

8号:特別附録 『作曲デキール』その③

■■■ステップ2■■■

【9ページ】

音痴にならないメロディを作るには!? → セオリー:コード構成音を使えばOK




【10ページ】

メロディの中で聞かれる音程の動きを知ろう(え~!?  知らんかった)

→→→→  【同音連打】 安定感 次に向うためのタメ

→→↑↑  【上昇】 問いかけ 盛り上がり

→→↓↓  【降下】 答える感じ 終息

↑↓↑↓  【ジグザグ】 小幅なジグザグをしながら【上昇】させたり【降下】させたり  長いフレーズとか、じらす感じ

↑↑↑↑  【跳躍】 アクセント


【11ページ】 音程を動きを組み合わせて、メロディの展開を作っていく


同じ伴奏でも、、セクションごとの上げ下げのパターンが何通りも考えられる・・・

 【同音連打】  【上昇】  【降下】  【ジグザグ(上げトレンド)】 【ジグザグ(下げトレンド】  【跳躍(上げ)】  【跳躍(さげ)】

の7パターン  これが4セクションだから、 7x7x7x7 → 2401通り



【12ページ】

テキストどおりにメロディをつけてみる

20150713_ボカP_08_6

できたメロディは“微妙”です・・・(同音連打の方がしっくりきてる)

ですが、抑揚がついたことで“人が話してる”ような感じになってます(←これが狙いか?)

8号:特別附録 『作曲デキール』その②

■■■ステップ2■■■ つづき

『作曲デキール』ですが、、、、

いまひとつ趣旨が理解できずにいましたが(今)分かりました
(ボーカロイドすごいですわマジで)

ボーカロイドを使って曲を発表する人が何万って出てくるカラクリがここにあったって感じです
すごい手品もネタが割れると「ああ(笑)」となるあれに近い感じです


【7ページ】

セッションAで、「モチーフ」となるリズムを作る(なるほど)

サンプル曲は、8ビート(1小節:8分音符x8個)なので、最小単位を8分音符として、
前奏が終わるところからセクションAを全部8分音符で埋める
(音の高さは、コードのキーであるE3、言葉はすべて「ら」で入力)


20150713_ボカP_08_5

♪ラララララララっっっってすげ~ww

『同音連打』は裏口作曲でも技のひとつとして紹介されてましたが、これは凄いですね
完全に曲として成立してますww



次にリズムを付けていく

具体的には、音を抜く(これが休符の概念か・・・勉強になるわ)
複数コマつなぐ(4分音符、2分音符・・・)

更に、セクションの最後に息継ぎとなる休符を入れるとセクションの区切りがハッキリする


ここ、いきなりオリジナルに挑戦できます
が、いろんな応用技が適用されそうな感じがするので、テキストどおりにやってきます


【8ページ】

セッションA のリズムを、B,C,Dコピペします
(聞いてみましたが、かんぜんに曲になってます!しゅげーww全部同音なのにすごいな・・・)

B,C,Dのリズムをちょっとずつ変えて変化をつけます
(すげえwプロだww)






8号:特別附録 『作曲デキール』その①

またして【朝礼】にありました重要っぽいレッスンです

20150713_ボカP_08_4

DVDの中に、PDFファイルとして入ってます
(A4)全16ページ、イラストは少なめで、内容は濃い目

作曲のノウハウが詰まってます
ざっとナナメ読みですが、この本から『音楽の基礎』を取り除いた感じ・・・
作曲の仕方だけに特化させた内容になってるっぽいです

ただ、動画による講座ではないです

PDFを読みながら自分でやるしかないです(真剣にやると丸一日かかる内容です)


■■■ステップ1■■■

【2ページ】

『恋するフォーチュンクッキー(AKB48)』と『クリスマス・イブ(山下達郎)』は同じコード進行
要は、“名曲のコード進行のパクリはアリ”で、こういったコード進行に自分のメロディを乗せていこうという内容

※同じコード進行を使っても著作権侵害にはあたらない(→つまりどんどんパクれ!)


【3ページ】

DVDから教材ファイル(Ranaのデータ)を開く・・・
・・・完全に講座スタイルですが、面倒がってスっ飛ばすと後で厄介になってたかも

かなり短い曲(9小節分)が入ってます(←多分これがミソです)
伴奏だけでメロディはありません

この伴奏にメロディを付けていこうという流れになりそうです



【4ページ】

コード進行(7小節分)は、

1 E
2 B/D#
3 C#m7
4 Bm7 E7
5 AM7
6 G#m7 C#m7
7 DM7
8 B7sus4 B7
9 Eadd9

※コードの名前はわからなくて大丈夫だよ!・・というRanaちゃんのメッセージがあります



■■■ステップ2■■■


【5ページ】

曲の構成を4つのセクションに分ける


Aセクション E
Aセクション B/D#

Bセクション C#m7
Bセクション Bm7 E7

Cセクション AM7
Cセクション G#m7 C#m7

Dセクション DM7
Dセクション B7sus4 B7
Dセクション Eadd9


・・・こうなります

A,Bが『起承』、C,Dが『転結』だそうです

ここでは、
A,Bが『問い』、C,Dが『答え』だそうです(←なんらかの狙いがある感じ)


【6ページ】

小節に“歌詞”をわりふる


Aセクション 「昨日はカレーライスだった」E →  B/D#

Bセクション 「今日の夕飯はなんだろう」C#m7 → Bm7 E7

Cセクション 「流れからするとカレーうどん」AM7 →  G#m7 C#m7

Dセクション 「違うものが食べたいな」DM7 → B7sus4 B7 → Eadd9


AとBは対、CとDは対 で、、更に曲全体は、

【AとB】と【CとD】は対、という感じになるそうです、


歌詞というのは、どうやら

『やみくもに作るのではなく、構成を考えながら“対”を意識する』と良いみたいです


てっきり感性だけで作っていくのかなぁって思ってましたが、曲と同じように“セオリー”があるみたいです

8号:初級 SSW(盛り上げるための抑揚)

今回の講座は、SSWの『音量調節』

・・・沢山のパートからなる伴奏の中から特定の“音”の音量を調整して、目立たせたり(逆に抑えたり)

1音単位ではなく、フレーズごとにまとめて音量調節することができ、更には、楽器の演奏の表情付けにも・・・


【エクスプレッション】※MIDIトラックの音量調節

フレーズ単位での調整に適したエクスプレッション

20150713_ボカP_08_2

基本的に、音が発音するときに下げ、その後徐々に上昇させていくイメージでエクスプレッションを書いていくらしいが・・・
イマイチ違いがよくわからん



【オートメーション】※オーディオトラックの音量調節

20150713_ボカP_08_3

ここでは、楽器の盛り上がりに声が消されないようにボーカルの音量もあげる
効果は絶大、、、
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