8号:特別附録 『作曲デキール』その③

■■■ステップ2■■■

【9ページ】

音痴にならないメロディを作るには!? → セオリー:コード構成音を使えばOK




【10ページ】

メロディの中で聞かれる音程の動きを知ろう(え~!?  知らんかった)

→→→→  【同音連打】 安定感 次に向うためのタメ

→→↑↑  【上昇】 問いかけ 盛り上がり

→→↓↓  【降下】 答える感じ 終息

↑↓↑↓  【ジグザグ】 小幅なジグザグをしながら【上昇】させたり【降下】させたり  長いフレーズとか、じらす感じ

↑↑↑↑  【跳躍】 アクセント


【11ページ】 音程を動きを組み合わせて、メロディの展開を作っていく


同じ伴奏でも、、セクションごとの上げ下げのパターンが何通りも考えられる・・・

 【同音連打】  【上昇】  【降下】  【ジグザグ(上げトレンド)】 【ジグザグ(下げトレンド】  【跳躍(上げ)】  【跳躍(さげ)】

の7パターン  これが4セクションだから、 7x7x7x7 → 2401通り



【12ページ】

テキストどおりにメロディをつけてみる

20150713_ボカP_08_6

できたメロディは“微妙”です・・・(同音連打の方がしっくりきてる)

ですが、抑揚がついたことで“人が話してる”ような感じになってます(←これが狙いか?)

8号:特別附録 『作曲デキール』その②

■■■ステップ2■■■ つづき

『作曲デキール』ですが、、、、

いまひとつ趣旨が理解できずにいましたが(今)分かりました
(ボーカロイドすごいですわマジで)

ボーカロイドを使って曲を発表する人が何万って出てくるカラクリがここにあったって感じです
すごい手品もネタが割れると「ああ(笑)」となるあれに近い感じです


【7ページ】

セッションAで、「モチーフ」となるリズムを作る(なるほど)

サンプル曲は、8ビート(1小節:8分音符x8個)なので、最小単位を8分音符として、
前奏が終わるところからセクションAを全部8分音符で埋める
(音の高さは、コードのキーであるE3、言葉はすべて「ら」で入力)


20150713_ボカP_08_5

♪ラララララララっっっってすげ~ww

『同音連打』は裏口作曲でも技のひとつとして紹介されてましたが、これは凄いですね
完全に曲として成立してますww



次にリズムを付けていく

具体的には、音を抜く(これが休符の概念か・・・勉強になるわ)
複数コマつなぐ(4分音符、2分音符・・・)

更に、セクションの最後に息継ぎとなる休符を入れるとセクションの区切りがハッキリする


ここ、いきなりオリジナルに挑戦できます
が、いろんな応用技が適用されそうな感じがするので、テキストどおりにやってきます


【8ページ】

セッションA のリズムを、B,C,Dコピペします
(聞いてみましたが、かんぜんに曲になってます!しゅげーww全部同音なのにすごいな・・・)

B,C,Dのリズムをちょっとずつ変えて変化をつけます
(すげえwプロだww)






8号:特別附録 『作曲デキール』その①

またして【朝礼】にありました重要っぽいレッスンです

20150713_ボカP_08_4

DVDの中に、PDFファイルとして入ってます
(A4)全16ページ、イラストは少なめで、内容は濃い目

作曲のノウハウが詰まってます
ざっとナナメ読みですが、この本から『音楽の基礎』を取り除いた感じ・・・
作曲の仕方だけに特化させた内容になってるっぽいです

ただ、動画による講座ではないです

PDFを読みながら自分でやるしかないです(真剣にやると丸一日かかる内容です)


■■■ステップ1■■■

【2ページ】

『恋するフォーチュンクッキー(AKB48)』と『クリスマス・イブ(山下達郎)』は同じコード進行
要は、“名曲のコード進行のパクリはアリ”で、こういったコード進行に自分のメロディを乗せていこうという内容

※同じコード進行を使っても著作権侵害にはあたらない(→つまりどんどんパクれ!)


【3ページ】

DVDから教材ファイル(Ranaのデータ)を開く・・・
・・・完全に講座スタイルですが、面倒がってスっ飛ばすと後で厄介になってたかも

かなり短い曲(9小節分)が入ってます(←多分これがミソです)
伴奏だけでメロディはありません

この伴奏にメロディを付けていこうという流れになりそうです



【4ページ】

コード進行(7小節分)は、

1 E
2 B/D#
3 C#m7
4 Bm7 E7
5 AM7
6 G#m7 C#m7
7 DM7
8 B7sus4 B7
9 Eadd9

※コードの名前はわからなくて大丈夫だよ!・・というRanaちゃんのメッセージがあります



■■■ステップ2■■■


【5ページ】

曲の構成を4つのセクションに分ける


Aセクション E
Aセクション B/D#

Bセクション C#m7
Bセクション Bm7 E7

Cセクション AM7
Cセクション G#m7 C#m7

Dセクション DM7
Dセクション B7sus4 B7
Dセクション Eadd9


・・・こうなります

A,Bが『起承』、C,Dが『転結』だそうです

ここでは、
A,Bが『問い』、C,Dが『答え』だそうです(←なんらかの狙いがある感じ)


【6ページ】

小節に“歌詞”をわりふる


Aセクション 「昨日はカレーライスだった」E →  B/D#

Bセクション 「今日の夕飯はなんだろう」C#m7 → Bm7 E7

Cセクション 「流れからするとカレーうどん」AM7 →  G#m7 C#m7

Dセクション 「違うものが食べたいな」DM7 → B7sus4 B7 → Eadd9


AとBは対、CとDは対 で、、更に曲全体は、

【AとB】と【CとD】は対、という感じになるそうです、


歌詞というのは、どうやら

『やみくもに作るのではなく、構成を考えながら“対”を意識する』と良いみたいです


てっきり感性だけで作っていくのかなぁって思ってましたが、曲と同じように“セオリー”があるみたいです

8号:初級 SSW(盛り上げるための抑揚)

今回の講座は、SSWの『音量調節』

・・・沢山のパートからなる伴奏の中から特定の“音”の音量を調整して、目立たせたり(逆に抑えたり)

1音単位ではなく、フレーズごとにまとめて音量調節することができ、更には、楽器の演奏の表情付けにも・・・


【エクスプレッション】※MIDIトラックの音量調節

フレーズ単位での調整に適したエクスプレッション

20150713_ボカP_08_2

基本的に、音が発音するときに下げ、その後徐々に上昇させていくイメージでエクスプレッションを書いていくらしいが・・・
イマイチ違いがよくわからん



【オートメーション】※オーディオトラックの音量調節

20150713_ボカP_08_3

ここでは、楽器の盛り上がりに声が消されないようにボーカルの音量もあげる
効果は絶大、、、

8号:初級 Rana(もっとなめらかに)

毎日、1時間くらいやってます
一冊終えるのに丸2日かかります

動画(授業)は10分くらいで、集中力の持続できる程よい長さ
覚えたことをノート(ブログ)にとるのに、頻繁に一時停止をかけます
理解の遅い自分にとって、この「一時停止」はザ・ワールド級の無敵さよ


最近、気持ちに変化が出てきてだんだん楽しくなってきました
(ソフトの操作法を覚えてきたからでしょうか・・)


【ベントで発声をなめらかに変化させよう】 ※「必ずここでつかおう」といったテクニックではありません

・・・まだあるのかって感じ
ベロシティやダイナミクス、アクセント・ビブラート、、、、、もう十分だろwww

解説はないですが、、、「ベント」は流体の排出の意
恐らく人間の呼吸に関してのパラメータと思われます

パラメータには、[ベントの深さ][ベントの長さ]があり、0~100%の範囲で設定できます
・・・恐らく、『空気の流量』 と 『継続時間』、、かな?って思わせます

ベントの深さを100%にすると、声量を感じさせる豊かなうたい口になります
ベントの長さを100%にすると、ぐっとこぶしを利かせたような少々執拗な感じになります(←これはほどほどがいいみたい)



【トラック分けで歌詞のつながりを変える】

※ボーカロイドは、ノートとノートの間をつなぐよう歌う仕組みになってます
(なんだコーナーとコーナーをの間をつなぐ藤原拓海くんの攻め方みたいじゃないか)

※通常の歌い方であればいいのですが、意図的に言葉のつながりを「切って」歌わせたい場合は、トラックを分けて入力するといいでしょう
(おお、クリップポイントは一つでも、何本ものラインが描けるってことか!?)

20150713_ボカP_08_1


方法①

フレーズを [Ctrl]+Xで切り取って、 別トラックに[Ctrl]+Vで貼りつけ

これだけで部位分音がかわる
多分、トラックを移したことで、直前のノートがなくなる→つながりがなくなったことで、音の立ち上がりが良くなる

方法②

「ん」のノートの前に「あ」を入れ、「あ」を[DYN]でミュートする

多分溜め
方法①と矛盾するが、直前に別の音を入れて、ボーカロイドの「音のつながり」をつける

7号:初級 SSW(フレーズ素材の使い方)

フレーズ素材って・・・

【7300のフレーズ素材】
内訳 MIDI素材3400、オーディオ素材3900

・・・この数が多いか少ないかは分かりませんが、すごい数です

【フレーズパネルの表示と概要】

[リストウインドウ表示アイコン]→[フレーズタグ]
★キモ:数が多いので、フレーズをどう検索して絞り込んでいくかが重要


【オーディオフレーズをコピペする】

貼る → 好きなところまで延長する → 好みの部分を削除する


【MIDIフレーズをコピペする】

貼る → 位置を微調整



20150713_ボカP_07_2

なんか豪華な感じになった!


7号:初級 Rana(アクセントやビブラート)

今回のキモは、ノートプロパティ
ノートの上で右クリックすると出てくるウインドウで、音の“いろいろ”をコントロールする


【アクセント】 アクセントを逆に弱めてみる

<ノート選択>→[右クリック]→<プロパティを開く>→[EXPをクリック]→<アクセントのスライダーを調整>



【ポルタメント】 音程をなめらかポルタメント

しゃくりを表現
<ノート選択>→[右クリック]→<プロパティを開く>→[EXPをクリック]→<ピッチコントロールの上行きポルタメントにチェックを入れる>



【ビブラート】 歌の抑揚に欠かせないビブラート

<ノート選択>→[右クリック]→<プロパティを開く>→[ビブラートをクリック]→<ビブラートの種類を選択>
20150713_ボカP_07_1

なんか歌声が人間くさくなってきた・・・“へたうま”な女の子が歌ってるみたいな感じ
ボイストレーニングとかは一切うけてなくてシロウト丸出しなんだけど音程は絶対外さないって感じ
・・・すごくいい!

6号:初級 SSW(アレンジ機能を使ってみよう)


今回は、理解はおいといて、アレンジであそぼう!という感じの講座でした

20150712_ボカP_06_2
いきなりコード進行が出てきます

しかし、教材ビデオでは、コード進行については一切ふれられてません
とにかく、譜面にいろいろなアレンジトラックを貼り付けていきます
アレンジには、譜面にあるコードが反映されます
(アレンジを楽しめということか?)

6号:初級 Rana(ベロシティ)

【ベロシティで子音をコントロールして活舌をよくする】

[VEL]子音の音量と発音時間をコントロールできるパラメータ
活舌の改善は、子音に「アタック」をかけることでもできるが、ベロシティでも同様のコントロールが可能



小 ← 子音がゆっくりと大きく発音される <<ベロシティ>> 子音が短く小さく発音される → 大

これ違いがハッキリでますが、ムズカシイです・・・

小 ←    キレのある歌い口    <<ベロシティ>>   活舌の悪い甘ったるい声   → 大


・・・となり、どちらも“個性”としてとらえられるので、どっちが悪くどっちが良いというものではないです


【促音「っ」を[VEL]でコントロール】


(ノートを編集するより思い通りのニュアンスを作りやすい)


20150712_ボカP_06_1

きっさてん

きさてん(←“さ”のベロシティを短くする)

き、、さてん(ちゃんと聞こえる)
(注:“き”の直後で音が一度切れて、キレのある“さ”発音されるので促音「っ」が表現できる)


(1~5号)初級:基礎教養

『ボカロPになりたい!』を読み始めて、ちょっと気になっていたことがありました

【朝礼】【基礎教養】です

「あんまり興味ないんだよね~」って感じでナナメ読みしてますが・・・
6号を先読みしたところ『ギターに関する記述』がありました


ドキッとしたのは、
「今後ギターの知識がない講座についていけないよ~?」って感じの脅迫めいた雰囲気です


ことによったら1~5号にもそんな感じの事が書いてあったかもしれないと思い、読み返して見ました


【ボーカロイド】創刊号より

ボーカロイドはYAMAHAの商標
初音ミク←クリプトン社の商標
グミ←インターネット社の商標(SSWのメーカー)
Rana←株式会社ウィーヴの商標?


【ボカロック】2号より天ノ弱sm4762603
ロストワンの慟哭sm20244918
セツナトリップsm17720979


【ビート】3号より
ビート:
拍(均等な間隔で刻まれるリズムの単位)のこと
拍に周期的な強弱をつけると拍子になる
『天国と地獄(文明堂カステラのCM)』は2拍子(ズン、チャ!ズン、チャ!)
『美しく青きドナウ』は3拍子(ズン、チャッ、チャ!ズン、チャッ、チャ!)

拍子:
ビートに周期的な強弱をつけたもの
二拍子(ズン、チャ!ズン、チャ!)
三拍子(ズン、チャッ、チャ!ズン、チャッ、チャ!)

拍子記号
五線譜の始めに入る2段の数字(←数学の分数ではない)
3/4拍子:1章切に4分音符が3つ入るの意味


【ダンス&エレクトロ】3号より
シューゲイザー:ロックの中の1ジャンル

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キップル・インダストリー sm13509161
エレクトロサチュレイタ sm19807355


【音程の数え方】4号より
同じ音は“1度”
ド=C レ=D ミ=E ファ=F ソ=G ラ=A シ=B

【和音構成】5号より
和音:コードのこと

コードC : ド・ミ・ソ
コードG : ソ・シ・レ


基本
和音の一番下の音を“根音”ルート
三番目の音を“第3音”サード
四番目の音を“第4音”フォース
五番目の音を“第5音”フィフス
七番目の音を“第7音”セブンス
九番目の音を“第9音”ナインス

コードの回転形
コードC:ド・ミ・ソ → ミ・ソ・ド(これはコードCの回転形で、ルート音は“ミ”だがコードEとはならない)

森男:コードは作曲において重要な位置を占めるものだから、今後の作曲講座でみっちりと教えていくから覚悟するように!
Rana:はい!



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